2013 耐久茶屋“筑波耐久ロードレース”@2013/11/30

2013/11/30

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2013 モトピクニック第5戦@2013/11/17

2013/11/17

2013 モトピクニック(Moto Picnic)第5戦の写真です。

■予選
F-43
ノーマル50
FP・FN4
MP100・MP100フレッシュマン
SP-F
SP-EXP
SP-B
ST100・ST100フレッシュマン

■決勝
F-43「あっこ姐祝出産!SR軍団杯」
ノーマル50
FP・FN4「小城塾男祭!&CF.POSH杯」
MP100フレッシュマン
MP100
SP-F A
SP-F B
SP-EXP「富沢祥也#48知魔憎杯!!」
SP-B
ST100「小城塾男祭!&CF.POSH杯」
ST100フレッシュマン

人は自分の死にどのように向かい合うのだろう。

2013/11/16

 人は自分の死にどのように向かい合うのだろう。ときどき僕は、血液脳関門は肉体だけでなく、感情にもあるではないかと思うことがある。たぶん僕たちの心の中には、本当にそうせざるをえなくならない限り、死を受け入れることを妨げる、防御メカニズムがあるに違いない。
脳手術の前の晩、僕は死について考えた。僕は自分の一番重要な価値観とは何かを探り、自分に問うてみた。もし死ぬのであれば、徹底抗戦して死ぬのか、それとも静かに降伏するのか。自分のどんな面を人に見せて死にたいのか。自分に満足しているのか。これまで人生で何をしてきたのか。僕は本質的には良い人間だと思う。もちろんもっと良くもなれたが。でもそれと同時に、癌はそんなことまったく気にしないこともわかっていた。
僕は何を信じているのだろう。僕はあまり祈ったことはない。強く希望したり、強く願ったりしたことはあったけれど、祈りはしなかった。子供のころに、宗教に関しては疑問を抱くようになっていたが、いくつかはっきりとした信念を持っている。簡単に言えば、僕は、自分が良い人間になる責任があると信じているし、勇敢で正直で勤勉で高潔な人間になろうと努力もしてきた。その上、家族にやさしく、友人に誠実なら、そして社会にお返しをし、嘘をついたりだましたり盗んだりしていないなら、それで十分だと思った。もし世の終わりに裁かれるなら、僕が本物の人生を生きてきたかどうかで判断してほしい。ある書物を信じているかどうかや、洗礼を受けているかどうかではなく。もし本当に「神」がいるなら、僕の人生の終わりに、「でもお前はクリスチャンではなっかったではないか。だから地獄へ行くのだ」なんていうことは言ってほしくない。もしそう言われたら、僕は答える。「どうぞご勝手に」
僕は医師と薬を信じる。アインホーン医師のような人は、信じるに値する人だ。二十年前に志をもって実験的治療法を開発し、それが今、僕の命を救ってくれる。彼の知性と研究に対する、世間の評価を信じる。
僕は信念と科学の間の、どこに線を引けばいいのかわからない。でもこれくらいはわかっている。僕は信じることを信じる。そのすばらしさゆえに。どこを見渡しても希望のかけらも見えないとき、あらゆる証拠が僕に不利なときに、信じること、明らかな悲劇的結末を無視することーーーそれ以外にどんな選択があるというのか。僕たちは毎日信じることで生きている。僕たちは自分で考えているよりずっと強いのだ。そして信じることこそ、もっとも雄々しい、人類が太古からもっていた、人としての特質なのだ。人間は、この人生の短さを救う良薬はないし、死ぬべき運命に対する根本的療法もないのを知っている。そんなとき、信じることは勇気の一つの形だ。
自分自身を信じ続けること、医師を信じること、治療を信じること、自分が信じると決めたことを信じること、これが一番大切なことなのだ。そうなのだ。
信じることがなければ、僕たちは毎日、圧倒されるような運命の中に、素手で置き去りにされるようなものだ。そうなれば運命は僕たちをうち砕くだろう。世にはびこる負の力に対し、僕たちはどうやって戦うのか、じわじわと忍び寄る冷笑的態度(シニシズム)に、毎日どうやって立ち向かうのか。癌になるまで、僕はわからなかった。人生の真の危機を招くのは、突然の病や天変地異や最後の審判ではない。落胆と失望こそが人を危機に陥れるのだ。僕にはなぜ人々が癌を恐れるのかがわかる。癌はゆっくりと避けられない死であり、これこそがシニシズムと失意そのものなのだ。
だから、僕は信じる。

It's Not About the Bike
Lance Armsorng with Sally Jenkins

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
安次嶺佳子=訳

【すいません、ちょっと、お支払いについて補足させてください】sumiBLOG: 2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

2013/10/30

sumiBLOG: 2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

お支払いいただいた方々、本当に...本当に...ありがとうございます。
個別に御礼はしていませんが、ちゃんとチェックしてます。


【すいません、ちょっと、お支払いについて補足させてください】

これはあくまで今年1年の活動に対しての対価として、お支払いをお願いしています。
今年既にお支払いいただいている場合は改めてお支払いいただく必要はありません。

説明に不足があり、すいません。
2回お支払いいただいている場合、本来ならそのままお返しするべきだと思うのですが、その分を来年の写真でお返ししようと考えています。

2013 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦@2013/10/19

2013/10/19

2013 筑波選手権第4戦です。


さぁ、やってきました!最終戦!
伝統の筑波選手権35年の歴史に名を刻むのは誰なのか。
akitoくんは念願の表彰台に立つことができるのか。
ゴ、ゴクリ...。

最終戦だからなのか台数が多く、どのクラスも見応え十分。
これこそバイクレース...って感じのレースでした。
やっぱレベル高いっすよねー、筑波選手権って。

肝心の写真は...
・台数が多くて撮りきれない
・カッコいい構図が見つからない
・珍しく「今回はカッコいい写真が撮れる」と自信満々で臨んだものの結果は微妙な仕上がりに

なんかいまいちだなーと思いながら撮ってたんだけど、案の定帰ってからPCで見てもいまいちで...汗
PCで見ると「あぁ、もっとこうすればよかった」と修正点がわかるんだけど、現場でカメラの液晶を見ただけでは細かいところまで分からないので気付かないんですよね...という言い訳。
やっぱ、現場にPCを持ち込んで1クラス終わったらPCでチェックして修正していくのがベストかな。
枚数によってはPCに取込み中に次のクラスが始まっちゃいそうだけど。

そんな感じで写真的には不完全燃焼に終わった最終戦。
次はモトピクか耐久茶屋でリベンジかな。

え?スポーツ走行で練習しろって?
...ごもっとも。

一応頑張った点をアピールすると...
な、なんと、10714枚も撮りました!
初の1日で10000枚越え。

すごくないですか。
決して枚数を追っている訳ではない(優先度は全然低い)んですけど、やっぱり1枚でも多くカッコいい写真を撮りたいという気持ちかな。
テクがないのに枚数を撮り過ぎている弊害もあってバランスが難しいところですけど。

さぁ、アピールが終わったところで、ここからが本題です...。
昨年に続き今年もお金をいただきたいと思っています。

2012 筑波ロードレース選手権シリーズ第5戦@2012/10/06

写真がどれだけの人に必要とされているかの確認...という名目でお金を巻き上げる新たなビジネスモデルとして...じゃなくて...。

・1年間行ってきたことの対価の確認
コースを走ればタイムを知りたくなるのと同様に結果を知りたい。
それに必要とされていなければ時間をつぶしてゴミデータを量産してるだけですから。

・モチベーションの維持
明確な意図があるなら別だけどタイムが分からないとなかなかモチベーションも上がらないじゃないですか。
どのくらいの対価があるのか、対価を確認することによってモチベーションの維持・向上に繋がります。

・プロ意識
お金を貰うからプロ?うまい写真を撮るからプロ?
プロとアマの明確な線引きはありませんが一般的にはうまい写真を撮ってそれでお金を貰うのがプロなのかな。
もちろん、自分自身お金をもらえるほどの写真とは本当に(ここは声を大にして)思っていないです。
ただ昨年お金をもらったことによって意識がすごく変わりました。

プロ意識というほどものではないけども、例えば今までは行くのを止めていたような雨予報であっても「行かなきゃいけない」という責任感を持つようになりました。

「カッコいい写真を撮ってその人に喜んでほしい」ということが写真を撮る一番の原動力であることはタテマエ抜きに本心で、仕事ではないし強制でもないわけだけど、昨年支払いをしてくれた人たちはきっと今後への期待も込めていると思うんですね。支払いをしてくれたことへの感謝の気持ち、その人たちをがっかりさせたくない裏切っちゃいけないという気持ちが原動力に加わりました。

そしてお金をいただくことでより真剣にシャッターを切るようになり、この1年で写真力がすごく向上しました。
正直かなり進歩したと思います。
どのへんが?と問われると「ぐぬぬっ...」って感じですが...。

真剣な練習の回数に比例してタイムが上がるのと同様に真剣にシャッターを切った回数に比例して写真もうまくなりますね。
もちろん本で勉強(と、言えるほどでもない)もしてますけど...相乗効果かな。

一言でいうと、お金をいただいたことによって意識が変わって結果も変わった(写真がうまくなった)という話です。
なんだか他のことにも使えそうですね。
来年もより一層の向上を目指してお金をいただこうと思います。

肝心のお支払いですが...
お金を払う価値があると思っていただいた場合に限りお支払いいただければと思います。
もちろん強制ではないですし、お支払いが無くても写真は自由に使ってください。あなたのために撮ってるんですから。

金額はあえて指定しません。
昨年は金額を指定して人数で対価を計ったのですが、意外なほど金額にばらつきがありました。
今回は人数だけではなく金額も含めて対価を計ろうと思います。
お支払いする立場からすると指定されないのは嫌な感じだと思いますが...すみません。

いやらしいですけど、高額なほど写真の枚数が増えます。
これは事実です。
もちろん金額に関係なくお支払いをしてくれた全ての人に感謝しています。
ですが、そこは人間ですから...煩悩はいっぱいあるし、なにより高額な金額と価値を認めてくれた人に対しては特別に感謝の気持ちを表したい。

ただあまりに高額だと詐欺になってしまう可能性もあり、いつか警察が玄関のドアをノックするんじゃないかとビクついた毎日を過ごさなければいけないのでその辺は大人の対応で自重していただきたく...

(10/30追記)
あくまで今年1年に対しての対価なので既に今年一度でもお支払いしていただいている場合は不要です。

※基本的にはこちらの口座に振込みでお願いします

口座名義人は全て「スミ マサト」です。

・住信SBIネット銀行
リンゴ支店(105) 普通 口座番号:3682335

・ジャパンネット銀行
本店営業部(001) 普通 口座番号:8487324

・楽天銀行
ワルツ支店(204) 普通 口座番号:1808627

・セブン銀行
ポインセチア支店(112) 普通 口座番号:0315418

・三井住友銀行
赤坂支店(825) 普通 口座番号:8073283


■予選
TC-mini
TC400/TC250
TC400/TC250..2
TC400/TC250..3
S80
TC600
J-GP3
ST600 1組
ST600 2組
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)
ST250/CBR250R DREAM CUP

■決勝
TC-mini..1
TC-mini..2
TC400/TC250..1
TC400/TC250..2
TC400/TC250..3
S80..1
S80..2
S80..3
TC600..1
TC600..2
J-GP3..1
J-GP3..2
J-GP3..3
ST600..1
ST600..2
ST600..3
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..1
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..2
JSB1000/TC-Formula/ST600(I)..3
ST250/CBR250R DREAM CUP..1
ST250/CBR250R DREAM CUP..2

2013 モトピクニック第4戦@2013/10/06

2013/10/06

2013 モトピクニック(Moto Picnic)第4戦の写真です。

■練習走行
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」

■決勝
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」2
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」3
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」4
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」5
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」6
90分耐久「We L♥VE ひろえ杯」7

■予選
ノーマル50
F-43(フレッシュ43)
SPフレッシュマン 「創造的なパーツづくりをめざして・・CF.POSH杯」
MP100 「We Love ひろえ杯」/ MP100フレッシュマン
SP-EXP  「We Love ひろえ杯」
SPビギナー 「創造的なパーツづくりをめざして・・CF.POSH杯」
ST100 / ST100フレッシュマン
NSF100 HRCトロフィー

■決勝
ノーマル50
F-43(フレッシュ43)
MP100 「We Love ひろえ杯」
MP100フレッシュマン
SPフレッシュマン 「創造的なパーツづくりをめざして・・CF.POSH杯」
SPビギナー 「創造的なパーツづくりをめざして・・CF.POSH杯」
SP-EXP  「We Love ひろえ杯」
ST100 / ST100フレッシュマン
NSF100 HRCトロフィー



※リザルトと写真のゼッケンを照らし合わせてクラス分けをしているので微妙に(もしくは、思いっきり)間違っているかもしれません。