2004/07/14

bari

ちょっと早めの夏休みを利用してバリ島まで行って来た。

 ほーう、それで更新が滞ってたてわけか

だって行く前にWebでホテルの客室の設備をチェックしたんですけど、

・インターネット接続
・モデム接続

って、この2つの項目があったら普通は、

・インターネット接続 = LAN接続(ADSL,CATV)
・モデム接続 = モジュラーポートでダイヤルアップ接続

と、思いますよね、普通。
で、当然ダイヤルアップの準備なんかせずに行ったんですけど、もうお分かりの通り、

モジュラーポートしかなかったーw。

ちょっとグレードの高い部屋に泊まったんでこの部屋だけ付いてないってこともないと思うんだよなー。
だいたいインターネット設備といえば、2台あるXPのみ。
しかも15分で15000ルピア(約216円)・・・
さすがにバリ島で(無料で)LAN接続できるなんて思ったオレがあまかった。
当然iBookも持って行ったんだけど、ほぼデジカメデータの保存機と化しw。

実際行ってみて分かったんだけどかなり貧しい国って感じで、恐らく自宅でインターネットしているような人はかなり少数と思われ・・
(バリ島というインドネシアの一部のみ、しかもバリ島でも一部分だけしか見てないが)
行く前は、高級ホテルの華やかさとかガイドブックに載っているようなしゃれた雑貨屋の写真でしかイメージがなく、そのイメージとのギャップがちょっとショックだった。
現地人のガイドの人も言っていたが失業率はかなり高く(ちょっと調べてみると、2003/7で8%「参考:海外労働時報」)仕事は6割以上が観光業と言っていた。(これはきっとバリ島のみのことだろう)

で、観光業といえばお土産屋。実際バリのお土産屋はかなりハングリーというかパワフルだ。
まず、店の前を通っただけでも腕を掴んで店に引き込もうとするおばちゃんが多い。これがお兄さんだったらちょっと怖いが・・・

それと、ちっちゃいお土産屋には定価というものが存在しない。
で、当然気になった物があったら値段を聞くわけだが、当然相手はふっかけてくる。
で、値切り交渉になるわけだがここで日本の常識を持ち込んでは負けだ。
まぁ通常日本では値切ると言っても1割か2割、最大でも3割くらいが常識の範囲と思われる。(オレ的に)
しかーし、オレの経験上バリでは、最初に相手が言った金額の1/3〜1/4くらいが妥当かと思われる。
なので、値段を聞いて相手が最初に100000ルピア(約1442円)と電卓で出して来たら、こっちは遠慮して70000や80000ルピアでどうかなんて言ってはこの時点で相手はニヤリと笑っている。
そうだビビることは無い。ここは思い切っていきなり30000ルピア(約432円)から交渉を始めるのだ!
当然相手は渋い顔をしてくるが少し粘ればほぼこの値段で購入することができた。
もちろん現地の人のことを想うと高い値段で買った方がいいのだが・・・

まぁなんにしろこの旅で一番ショックだったのは、XP+IEでsumiBLOGを見たときかなw。
なんでSafariで見たときとこうも違うかなー。
もしオレがXP+IE使ってたら絶対1年も続けられなかったす。
blogにMacユーザが多いってのも納得。

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