2004/11/26

ESTRELLAなBLOG 第四弾!

目が覚めたのは9時頃だったかな、二人はまだ眠っているようだ。
昨夜の静けさとは逆になにやら騒がしい外に出てみるとこんな大パノラマが。

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昨夜は着いた時にはもう真っ暗闇だったので満天の星は確認出来たがまさかこんなパノラマが広がっていようとは思いもしなかった。どやら下に見える道を通って来たようだ。
そしてこのパノラマに似合わない騒がしさはレディバードのオーナーが所有しているスバル360のミュージアムを作っているとのこと。

しばらくすると二人も起き始め今日のルートをツーリングマップルを見ながら話し合う。(ライダーは自由だから事前にルートは決めてないのだ)
一人が二日酔い気味ということもあり、オーナー所有のスバル360やバイク(10台以上はあった)を見せてもらいながら談笑を楽しみ結局出発したのは12時過ぎになってしまった。(ライダーは自由だからいいのだ)

帰りのルートは高速に乗るより下の道を行った方がいいと教えてもらいしばらくは下の道で行くことに。
これが大当たり。

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大自然の中3台のエキゾーストノートが響く、走っているのはオレたちだけ、オレたちの為に道があるといっても過言ではないほどだ。
ワインディングにほどよいアップダウン、途中温泉に寄り(これも教えてもらったのだ)疲れを癒し充実感に浸る。これぞツーリングの醍醐味だ。
日が暮れかかった頃に高速に乗り行きと同じく3回の休憩を入れ帰路につく。

いやぁ〜やっぱバイクっていいよ。エストレヤ最高。




よくわかるバイク語講座
※ツーリングマップル:ライダー用の地図
※エキゾーストノート:排気音のこと
※ワインディング:くねくねした道のこと
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2004/11/19

sumiです。

普段ほとんどというかまったく夢を見ない人間なんですけど、

見ちゃいました。



PowerBook G4 17inch を使ってる夢を。



神の啓示か・・・
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2004/11/11

ESTRELLAなBLOG 第三弾!

えーそろそろ記憶も薄れつつありますが・・・

えーと、そう、高速ね。途中3回の休憩を入れ、いわきJCTから磐越道に入り猪苗代湖手前の磐梯熱海ICで高速を下りる。そう目指すはまずは猪苗代湖だ。福島といえば猪苗代湖なのだ。
しばらく湖岸沿いの道を走りヤロー3人で砂浜で休憩をとる。う〜んなんともいえないシチュエーションだ
そのまま北上し今度は五色沼に向かう。この頃になると日も暮れ始めオレとエリミネーター乗りは晴天ということもあり結構薄着で来てしまったので寒さが応えるようになって来た。BM乗りはさすがツーリング上級者、装備万全ノープロブレムだ。

五色沼は観光客で賑わっていたがそれほど見るようなとこも無くしばらく散策し次へと向かう。事前にWEBで紅葉情報を調べたところこの辺りはちょうど最盛期と出ていたがどうやら少し遅れているようだ。期待していた分ちょっとショック。

そして今度は有料道路の磐梯吾妻レークラインに入る。この頃になると辺りも暗くなり始めなんだか急に視界が悪くなって来た。(後で気付いたのだがこのとき既にコンタクトレンズが片方だけ外れていた)そんなこんなで景色を楽しむ余裕も無く、日が暮れたことによって一層寒さが増し時折歯がガチガチ震えるほどになってきた。これではせっかくの有料道路も台無しだ。改めて防寒対策の大切さを知る。

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途中通りがかったスーパーで夜食の材料を買い(こんなときBMのパニアケースは最高だ)今晩の宿ライダーハウスレディバードに向かう。慣れない地理、真っ暗な道、凍えそうな寒さで遭難しかけながらもやっとのことでレディバードに辿り着いたのは確か22時頃だった。こんな時間にも関わらず予約時に「何時でもいいよ。ライダーは自由だから」と言っていたオーナーは暖かく迎えてくれた。
施設の説明を受け(と言っても暗くて良く分からないが)早速夜食の鍋の作成にかかる。こんなときの鍋は最高だ。その後シャワーを浴び3人とも疲労のせいか1時過ぎには眠ってしまった。


とりあえず今日も寝ます。




よくわかるバイク語講座
※ツーリング:バイクに乗って(おもに遠くへ)出かけること。
※ツーリング上級者:旅慣れたバイク乗りのこと。
※パニアケース:おもにバイクの後ろ部分の左右に付ける入れ物。BMは純正ででかい箱が付いている。
※ライダーハウス:おもにライダー向けの安い素泊まりの宿。北海道に多く、オーナーがバイク乗りの場合が多い。
※「何時でもいいよ。ライダーは自由だから」:レディバードのオーナーの名言。
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2004/11/04

ESTRELLAなBLOG 第二弾!

ツーリング当日。
さすがに前日は興奮のあまり寝る時間が遅くなってしまいちょっと起きるのが遅くなってしまった。
慣れない荷造り(といってもちょっとした着替え入れたバッグをツーリングネットで固定するだけ)に時間もかかりますます遅れ気味に。こんな日に事故ってはいけないと自制しながらも車をすり抜けながら6号を北上し、バイクで初の高速になる柏ICに到着。
実はこの高速で試したいことがあってそれは最高速アタック!
今まで一般道で90km/hまではだしたことがあったけど最高速度を試したことは無かったのだ。ただ90km/hだしたときに既にけっこういっぱいいっぱいって感じだったんで出ても120km/hくらいだろうと予想はしていた。が、その予想は裏切られなんと最高110km/hだ!遅すぎるー、でもそんなところもかわいいのだ
エストレヤの純正メーターはMAX140km/hなのでやはりどこかしら問題があるのだろう。

常磐道 守谷SAに確か9時集合(8時だったかも)で、10分程前に到着するとなんとそこには推定50台以上のバイクが集まっていた。
(ちなみにオレたちはBMW、エリミネーターとオレを合わせた3台だけだ)
ハーレーやサイドカー、スーパースポーツにアメリカンと、当日は天気も良く(のちにこの天気が仇となるのだが)さすが常磐道最初のSAだけあってこれからツーリングに向かうバイクで溢れていた。並みいるビッグバイク達に恐れをなし250cc単気筒のオレはトコトコとすみっこにバイクを停める。
ざっと見た限り仲間はまだ来ていないようだ。

缶コーヒーを飲みながらしばらくバイクウォッチング。
う〜ん、やっぱりオレのエストレヤが一番だ。
そうこうしているうちにBMWが到着。おぉーさすがBMW、まさに長距離ツーリングにピッタリといった感じだ。そしてエリミネーターも到着、こっちはこっちで絶世の不人気車だけあっていい味を出している。

さぁ役者は揃った。
排気量もタイプも違う凸凹トリオの旅がいざ始まる。


とりあえず今日もこのへんで。
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2004/11/01

ESTRELLAなBLOG 第一弾!

福島までツーリングに行って来たぞ。
さすがに日帰りは無理なんで10/17・18と一泊ツーリングだ。

バイクは高校のときから乗ってたけど、あまり遠出することもなかったしバイクはレプリカだったのでツーリングというよりは峠を攻めるといった感じだったので本格的なツーリングは今回が初めてだ。
なおかつヤフオクでESTRELLAを購入してからまだ400kmほどしか走っていなかったのでいきなりの遠出で「大丈夫か?」という不安とワクワク感でもうどぎまぎ。そりゃもう小学生が初めて行く遠足のようなもんですよ。(ツーリングネットとかヒップバッグとか買い揃えちゃって)

「大丈夫か?」ってのがまずはバイク。
ヤフオクで購入してからバイク屋で一通り見てもらってる(各部点検整備・キャブ清掃などで6万円かかった)んで、バイク屋が言うには「あとは強いて言えばスプロケ&チェーン交換・タイヤ交換くらい」ってことなんでそれなりには安心感はあるんだけど(さすがにエンジンなどは開けてないので)不安は拭えない。
しかもこのバイク屋がまた歯に衣着せぬバイク屋で、修理が終わり引き取りに行ったときにこのバイクの程度を聞いてみた。

バイク屋:「あんまり良くないねー」
オレ  :「なんでですか」
バイク屋:「エンジンからカチッカチッという異音がするでしょ」

異音と言われるまでこれが通常の音だと思っていた。
確かに異音と言われれば異音に聞こえてくる。

オレ  :「あー確かに、直したらどれくらい(修理費)しますかね?」
バイク屋:「う〜ん、エンジン開けてみないと分からないなー」
オレ  :「だいたいで10万くらいしますかね?」
バイク屋:「あまりこのバイクにはお金かけない方がいいよ、先は長くないと思うよ」

「先は長くないよ」ってコラッー!
さぁこれから乗り始めようって人間&バイクに向かってそれはないでしょ。まったくもう、ちょっとショック。でもバイクに乗れるってだけでうれしくてうれしくて。大切にしようと心に誓うオレ。

もう一つの「大丈夫か?」はオレ自身。
昔はレプリカ&セパハン最高と思ってて、よく「セパハンって姿勢辛くない?」って聞かれたけど、オレ的には全然そんなことはなくこれがベストポジションとさえ思っていた。
それが現在、年のせいか3時間も走ると「あー腕疲れたー、セパハンって辛いなー」になってしまった。さすがに腰にはこないのでまだ大丈夫って気もするが初めてのロングツーリングに不安を隠せないオレ。


とりあえず疲れたんでキリがいいんで今日はこのへんで。




よくわかるバイク語講座
※ESTRELLA:ヤフオクでゲットしたスッゲーかっこいいバイク。
※レプリカ:レーサーレプリカのこと。2ストレプリカ全盛時代が懐かしい。
※ヒップバッグ:ウェストバッグをかっこよくしたようなやつ。
※キャブ:キャブレターのこと。ガソリンと空気を混ぜエンジンに送込む重要な機械。
※スプロケ:スプロケットのこと。エンジンで発生した動力をチェーンをかいしてタイヤに伝える丸くて外周がギザギザのやつ。
※セパハン:セパレートハンドルのこと。ハンドル位置が低く垂れ下がってるやつ。
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