2005/08/11

エストレヤノマフラー交換

今回はエストレヤ購入時からずっと気になっていたマフラーの焼けを取ることに着手します。

実は今まで焼けはどうしようもない(取ることができない)と思ってたんですが、行きつけのライコランド千葉店で魔法のケミカルを発見。

ヨシムラ STAIN-Magic(ステンマジック)

ヨシムラがケミカルを出しているなんて初めて知りました。世界のヨシムラです。きっと効果も抜群のはずです。
使用方法は簡単です。キレイな布にとって焼けている箇所を磨き込むだけです。(ただ売場のポップに「酸性なので注意」て書いてありました)きっと閉め切った室内とか素手で作業しちゃいけませんということ?と勝手に理解。

最初はマフラーを付けたまま磨いてたんですがどうせならってことで思い切って外してみました。
(これが後に最悪の事態を引き起こすことになるとは・・・)

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この左右の焼けをなんとかしたいとずっーと思ってました。
で、エキパイ側。

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ヤバいです。錆というか黒くすすけてます。

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ピカールとボンスターの最強コンビでかなりキレイになりました。よかった腐食してなくて。
後はひたすらマフラーを磨くだけ。
このステンマジック、想像以上に焼けを取りますがひどい箇所はかなりの労力を必要とします。炎天下の中もう汗だくです。

そしてこんなんできました。

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上がエストレヤ純正。下が今回磨いたもの。(純正ではありませんがメーカーも不明)
かなり焼けが取れてます。てか、取れすぎて今まで目立たなかった傷が気になるようになってしまいました。さすが世界のヨシムラ。
後はこの磨いたマフラーをエキパイに「スポッ」と差込むだけ・・・のはずだったんですが差込めません・・・

このマフラーは純正よりも径が少し小さくエストレヤ純正のガスケットでは大きすぎてしまうので、代わりにマフラーの径より少し小さい金属の筒のようなものをガスケットの代わりとして使用しています。それがエキパイの径よりほんのちょっと大きいだけなのでなかなかうまくハマってくれません。

当然この作業をしている時点ではガスケットという言葉や必要性も全く知りませんでしたw
ただスポッと外してスポッと付けれるもんだとばかり思ってましたw

そうこうしている間に金属の筒がどんどんマフラー内部に入って行ってしまって取り出すことさえ困難に。
試しに純正マフラーを差込んでみると今度はスカスカでこれじゃ排気漏れまくりです。

「あれ?おかしいなー」
「もしかしてエキパイが純正ではないのかなぁ??」

と思いながらここでやっとパーツリストを見始めます。
そして初めてガスケットの存在に気付きました(汗)
 ガスケツト,マニホ-ルド エキゾ-スト(11060-1068)

「こ、これが必要なのか!」

ここで初めて金属と金属の接合部にはこういったガスケットなどが必要ということを学びますw
カスタムはトライ&エラーですw

さぁバイク屋にパーツを注文しなければなりませんが最近行き始めたところは前金制なので注文するにも足を運ばなければなりません。
で、とりあえずマフラーが付いていない状態でエンジンをかけてみました、おそるおそるw
「おっ音はでかいけど行けるか?」
と思ったのはアイドリングのときだけ。ちょっとでもアクセルを吹かすともう爆音です。こっ、これがエストレヤなのかっぁぁってぐらいですw

悩むこと10秒。即決ともいいますが。
車で行くことに。
できれば状況を見てもらうためマフラーを背負ってバイクで行きたかったんんですが・・・

既に夕方だったためどうせ今から行っても明日の注文になると思い、バイク屋には翌日朝一で向かいます。
そして注文をした翌日にはパーツが届きます。さすがカワサキ正規取扱店スピーディーです。

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これがガスケット。
結構柔らかくちょうど紙粘土が固まって来たような感じ。

これでやっと取り付け再開。しかし元々付いていたマフラーではやはり径が小さく純正ガスケットでは厳しい感じです。無理をすればなんとか行けるかもしれませんが、失敗した場合このガスケットが無駄になりまた注文をしなくてはなりません。お金と時間の無駄です。
訳あってどうしても早く乗れる状態に戻したかったので無難に純正マフラーを付けることにしました。

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さすが純正いい感じです。これなら排気漏れの心配もありません。
ついに完成です。

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この右斜め後ろからのアングルが最近のお気に入り♪





教訓
「素人はカスタムする前にパーツリスト及びサービスマニュアルを熟読すべし」

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