2005/05/30

愚痴聞いてやってください・・・

(まだまだ続く愚痴編です)


さて、そろそろくどくなってきましたw

で、結局何をしたかと言うと。
アップルコールセンターに電話。

「あーだ、こーだ」と症状を伝え、
「もうこれで5回目だぞっ」と熱い思いの丈をぶつけ・・・
「オレさまをなめんなよっ」(こんなこと言ってませんw)

で、ロジックボードを交換しても治らないんだから他に問題があるんじゃねーか?と考えるのが普通すよね。

コールセンターのひと曰く、
「ロジックボードとそれ以外の部品との相性の問題かもしれません」

オレ
「じゃあその問題がある可能性の部品も交換してくれよっ!」
至極当然ですよね。

コールセンター
「このプログラムはロジックボード交換のみなので他の部品は交換出来ません」

はぁ〜〜〜。(長いため息です)
ロジックボード5回交換して治らず。
他に問題がある可能性がある部品があるというのに交換してくれず。
一体世の中どうなってしまったというんだ?!
それともオレがおかしいのか?

いやっ違う、オレは日本の一般的な中流家庭で育った自他ともに認めるフツーの人間だ。
そうだっフツーの人間だ・・・(以下5回ループしたあとフェードアウトw)

で、結局このプログラムではロジックボードしか交換しないという主張は変わらず(ジョブズの命令か?!)販売店を通しての修理であれば問題がある可能性の部品も交換してくれるということに。

後は行動あるのみ。
電話を切ったとあるMacユーザはLAOXに駆け込むのであった。

ゴールデンウィークの初日、4/29、そうTigerの発売日。
LAOXの1F入口で行っているTigerの店頭販売&デモを横目に溢れる涙を拭いMacフロアを目指すw
このときばかりはWinユーザになりきりました(泣)

Macフロアに着き、
「画面が映んないです、修理お願いします」

店員
「修理は隣の隣のビルが窓口です」

またもや1Fの店頭販売を横目に隣の隣のビルを目指す。
オレはWinユーザだっ!ロングホーンしか眼中にねーぞ!と心に言い聞かす。
泣けるよっー。

窓口でコールセンターから聞いていた8桁の修理番号を伝え、
「どのくらい(期間)かかりますか?」

店員
「通常2週間ほどですがゴールデンウィークなので3週間ほどかかるかもしれません」

そう、そうだよね。
かかるよね2・3週間くらい、ゴールデンウィークだもんね・・・(泣)


(愚痴最終編に続く)
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2005/05/18

愚痴聞いてやってください・・・

(愚痴本番編です)


さて・・・
状況を整理しよう。


■2002年12月 iBook G3 800MHz 購入
・LAOXにて3年間延長保証に加入
・久々に手に入れたMacだったので、以降幸せな日々を過ごす
■購入〜現在までの2年半でロジックボードを6回!交換する
・LANポート不良が1回
・残りの5回はロジックボードリペアエクステンションプログラムの症状
・幸せは長くは続かない
■半年に1回の割合でこの症状が発生している
・今度は今年の11か12月頃発症予定?
・このリペアプログラムは購入から3年間のみ適用(今年の12月まで)
・LAOXの延長保証も今年の12月で切れてしまう
■もし発症が遅れて来年の1月になった場合
・プログラムも適用されず、延長保証も切れているため、45,150円がかかる
■以降この機種を使っている限り発症した場合は毎回45,150円の修理代がかかる
・今までのペースだと年間90,300円!


もうアホらしすぎ。
今までは修理に出す度に「これで最後だろう」と期待を込めて思っていたので我慢してきましたがもう限界です。
だってもう5回ですよ!5回!!
それに次回はもう保証が切れちゃうかもしれないっ!
そりゃ納得出来ないっすよっ!
てか納得する人なんかいねーっつーの!

だいたいオレが何したっつーんだよ。
一度でもこのブログでアップルの悪口を言ったことがあった??

それとも製品を早めに買い替えさせようとするワールドワイドの新しい戦略ですか?
それとも45,150円はお布施ですか?

何がイノベーションだよ。
一人のユーザも満足できないくせに。

オレはただ単に愛機iBookと平凡でも良いから幸せに暮らしたいだけなんだよ。
それを、それをっ、それをっっっーーー
踏みにじりやがってっー


はっ、すいません取り乱しました。


(まだまだ続く愚痴編へ続く)
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2005/05/17

愚痴聞いてやってください・・・

(後編です)

バックアップが終わり一安心はしたが内心では非常にヤバイ状況であることは薄々気付いていた。なぜならこの症状はソフト的なフリーズではなく、ハード的な問題であることを直感的に察していたからだ。
直感的と言っても経験則から判断したものでそれは過去4回ロジックボードリペアエクステンションプログラムの症状が出た時にこのフリーズのような症状が出たことがあったのだ。

そして悲劇はやって来た。

logicboardrepairextensionprogram
まずは画面にちらちらとノイズのような横線が入る。
(初期の状態で再起動すればだましだまし使用可能な状態)


第2段階
logicboardrepairextensionprogram
部分的に白い霧のような状態になり、最終的に画面全体を覆いホワイトアウトしてしまう。
そしてさらに放置すると黒というか濃い紺色が広まり出し画面を覆い今度はブラックアウトしてしまう。
(ここまで来ると再起動しても画面には何も表示されない場合が多い)


logicboardrepairextensionprogram
場合によってはこんなときもあり
(もう笑うしかありません)


こうなったら素人に成す術はありません。
やることといえばクイックガレージに駆け込むか、アップルコールセンターに電話するか。(もしくは買い替えるか)

このMacユーザの場合、購入から1年以上経ちメーカー保証は切れ、AppleCare も購入していないためクイックガレージに持ち込んでも有償になってしまうのでコールセンターに電話しピックアップ&デリバリーを利用するか(プログラムが適用されれば無償)、販売店の3年間延長保証を利用して販売店から修理を依頼するか(修理代金が10万を超えないくらいなら無償)になる。

恐らく今回もこのプログラムの症状と思われる。
購入して2年半。
LANポート不良も合わせれば既に5回ロジックボードを交換している。
純粋にこのプログラムの症状だけで計算しても(今回も含む)半年に1回はロジックボードを交換している状態だ。
さすがに普段温厚な Mac ユーザも怒りがメラメラと燃え上がってくる。

(愚痴本番編へ続く)
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2005/05/16

愚痴聞いてやってください・・・ 

これから書く内容はとある Mac ユーザの身に起きた真実のストーリーである。


それは遡ること約半月、4/28に事は始まった。
とある Mac ユーザはその日も愛機 iBook でウェブサーフィンをしていた時のことだった。Mac 系サイトを中心に明日発売になる Tiger の話題で盛り上がっていたのを記憶している。
このとある Mac ユーザも数年来の熱狂的 Mac ファンだ。明日は休日ということもあり新しい OS を買いにどこに行こうかと胸躍らせていた時だった。

あれ?急にカーソールが動かないと思ったら、フリーズしてるじゃん。

OS X になってからというものほとんどフリーズしなくなった(2年半使ってカーネルパニック1回、フリーズは5回もない)ので珍しいなと思いつつ再起動しウェブサーフィンを再開するが10分ほど経ったところでまたフリーズしてしまった。
(この時点ではこのフリーズがこれから始まる悲劇の序章とは知る由もなかった)
特にシステム関連をいじってもいないし変なソフトも入れてないしと思いつつ改めて再起動。
一抹の不安を憶えながらもしばらく使ってみるが今度は大丈夫なようだ。
安心した Mac ユーザはとりあえず明日のことは明日に決めようとその日は早めに床に着いたのだった。


開けて29日、Tiger の発売日。
この Mac ユーザ、休日は起きてから顔も洗わずにまずは Mac を触るのが習慣だ。もちろん電源は入れっぱなし、モニタの劣化を防ぐため使わない時は照度を一番暗くしているのでまずは『F2』キーで明るくする。

な、なんとまたフリーズしているではないか。

この時点で愛機 iBook に何かしら問題が起こっていることに間違いは無い。
再起動後しばらく様子を見るが問題ないので外付け HDD にバックアップを始める。こんなときはバックアップが終わるまでフリーズはしませんようにと願うだけだ。そんな願いが叶ったのか1時間ほどで無事バックアップは終わりこれで一安心,胸をなでおろすが既に悲劇は一歩一歩足を忍ばせ近づいていたのだった。


(後編へ続く)
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