2005/06/30

ツーリング@長野...3

ミヤシタヒルズに着いたのはちょうど4時頃だったかな、まずは犬が出迎えてくれます。

わんこ

オートキャンプ場なのでバイク乗り入れ OK、もちろんコテージなどもあり。ツーリングマップルを見て即決。
直火も OK なので焚き火をしながらバイクを眺められます。(バイク好きには欠かせません)
昼間は新緑と木漏れ日の中いっそうエストレヤの美しさが際立ちますw

estrella estrella

明るいうちにテント設営、買い出しを済ましたいのでゆっくりしてる暇もありません。BM は今回ハンモックで風に揺られるのが目的のようだがその時間さえ無く明日に持ち越しにw

テント

早速テント設営。
ちなみに奥のよれよれのがオレw
これも今回の為にヤフオクでゲットした一品。初ということでピンと張るコツが分かりません・・・しかも強い風が吹いたら今にも倒れそうです。
まぁまぁ、とりあえず買い出しに。
立ち寄ったガソリンスタンドで教えてもらった「最寄り」のスーパーまでは30分ほど、しかも一山超えて・・w

テント

無事買い出しを終え、温泉に寄って戻って来たころにはもう真っ暗に。
さぁキャンプです。
ご飯は特にこれを作ろうと決めることなく各々が好き勝手に選んだものなので、何とも形容しがたいものができあがったけど味はなかなかだ。ご飯も炊いてみたんだけど一回目は炊き過ぎで黒こげに・・2回目は外側はふにゃふにゃだけど中は芯が残っているような状態、とあえなく撃沈。改めて飯盒の難しさを知りました(泣)
そんなこんなでアウトドアを楽しみ、1時くらいだったかな寝たのは。

(つづく)
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2005/06/27

ツーリング@長野...2

まずは腹ごしらえ。
長野といえば蕎麦でしょう、やっぱ。

が、佐久 IC を下りてから一軒の蕎麦屋も見つかること無く、第一目的地の蓼科スカイラインに入ってしまった(泣)
長野だからって蕎麦屋がいっぱいあると思っちゃいけませんw

蓼科スカイライン 蓼科スカイライン

この蓼科スカイライン、ほどよいコーナーと木立の木漏れ日という最高のシチュエーション。しかも平日のせいか対向車とは一台も合うことなく、一気に標高2000m以上まで駆け上がる。まさにスカイライン。(オレのボルテージも一気に上がりますw)
もうこれだけで長野まで来た甲斐は十分!(しかも無料です)

ちょうどスカイラインが終わったところで数軒の蕎麦屋を発見、地元の人に一番うまいとこを教えてもらう。

soba

うんうん、空気も違うけどやっぱ水も違うよ。そりゃ蕎麦もうまいよ。
ただ蕎麦は一人前残ってなかったので BM はうどんだ...

さて、十分ツーリングを堪能してますがまだまだこれからが本番です。
今度はビーナスラインを通り、今日の宿(宿といってもキャンプ場でテント)ミヤシタヒルズを目指す。

このツーリングは自分が企画をしたんだけど、今回の目的はずばり「ビーナスラインを走る」
まずビーナスラインありき。
他はどうでもいいのだ。(そんなことはないけど)
ツーリングに行くようになってから「日本の道百選」とか道に関する本を良く読むようになった。ビーナスラインも本を読んでぜひ走ってみたかった道の1つ。なにげに道に関する本は面白いです。ふつーはなかなか機会が無いと思うけどぜひ一読を。

で、ビーナスライン。
soba soba soba

まさにビーナス。ビーナスとしか形容できませんw
蓼科スカイラインも最高だけどこちらもまた最高。空が近く広いです。
しかも、これまた無料ってんだから何度だって走れちゃいますw
もうこのまま長野に住んでもいいかもっと思っちゃえます。


(つづく)
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2005/06/25

ツーリング@長野...1

5/31~6/1 蓼科方面まで行って来た。

本当は5/30~31の予定だったけど、30日が雨の為、延期。
6/1を予備日としといて正解♪
日帰りじゃさすがに長野は厳しいもんね。

しかし5/31も朝から小雨が・・・でも降ってるのは南関東だけ、それに時間と共に降水確率も低くなっている。これは行くっきゃないっしょ!こんな時の為にライダー用のレインウェア(雨がっぱと言ってはいけません)も用意済みだ。フフ

家を出る時には雨もほとんどやんでレインウェアなしでも良かったが今更脱ぐのも面倒だったのでそのまま出発することに。
(今回のために用意したサイドバッグとテントの積込みに手間取って時間がなくなってしまった)

バイクをキレイにしたかったがそんな間もなく、まずは外環三郷 IC を目指す。
ちょうど外環に乗る辺りから雨脚が強くなり乗ってからはもう土砂降り。ライダー用のレインウェアは偉大だ、こんな土砂降りでもびくともしない。ただ素手で乗っていたので時速80km で走っていてもバチバチと、まるで雹でも降ってるかのような痛さだ。
(これも今回の為に用意したメッシュのグローブを濡らしたくなかったのだ)

そんな雨も関越に入った頃には一段落し、待ち合わせの高坂SAに着いた時には目的地長野方面に明るい空が見えていた。期待と共に俄然気持ちが盛り上がります。(30分以上遅刻しちゃったけど)
関越道藤岡 JCT から上信越道に入り、甘楽 PA で一旦休憩をいれやっとのことで佐久 IC に辿り着く。
しかし BM は速すぎるよ!長野県に入ってからは上り坂が多く、標高も高いせいかなぜかいつもより最高速が伸びない(泣)あ〜せめてあと30km は欲しいっ、エストレヤに乗っていて一番辛いところだ。

それにしても長野は風が違うよ、風が。
高速を下りればそこはもう長野タイムが流れてます・・・


(つづく)
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2005/06/19

2005/06/12

抜けたっ

estrella

今度は抜けたっ。

長野にツーリングに行ったときのこと。(近日アップ予定)
走行中にトップブリッジのボルトがいつの間にか抜けてた・・・あー恐ろしい。

これもオレのアグレッシブな走りのせいか??
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2005/06/09

2005/06/06

フラッシングオイル使ってみた

初めて自分でオイル交換やってみた。

もりっくすさん見てますかー?
オ、オレやりましたよっ。

estrella

最初はドレンボルトが外れずに5分ほど格闘しました(汗)
もうバイクが倒れるんじゃねーかってぐらい渾身の力でやっとボルトが緩むと後はクルクルクルクルと。

ボルトが外れると同時にオイルが飛び出します。
(最初はちょっとビビリましたw)
もう墨汁です、墨汁。
しかもどこからやってきたのか黒いカスというか砂のような物体が・・・
こんなものがエンンジン内部にあって良い訳がありません。改めてオイル交換の大切さを学びます。

さて、ここからが本番です。
今回はこんなこともあろうかとフラッシングオイルを用意しました。

estrella

説明によると「オイル交換では取り除くことができないスラッジなどの酸化生成物を取り除く」というまさにうってつけの製品。
あの黒いカスが酸化生成物でしょうか?よくわかりませんがかなり効きそうです。

オイルが抜けきったところでドレンボルトを締め、フラッシングオイルを入れ30分ほどアイドリングをします。
そして30分後。
また墨汁です、墨汁。
たった30分のアイドリングでこんなに真っ黒になるとは、かなり効いてる感じがします♪

もちろんオイルフィルターも交換です。
estrella estrella

それにしてもあの黒い物体はなぜフィルターでブロックされないのでしょう?
いいんです、そんなちっちゃなことを考えていても大きな大人にはなれません。
最後に新品のオイルを入れミッション終了です。

estrella
見てください、オイルそのままの色を。
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2005/06/05

ツーリング@赤城山

そういえば・・・

群馬の赤城山付近までツーリングに行って来たんだった、忘れてた。

今回の目的は「花見」

今更な目的ですが、行ったのは4/16・17です。
赤城山の麓辺りに千本桜の名所があって、

sennbonnzakura
こんなところ。

桜をバックにエストレヤの写真を撮り、OutRider(バイク雑誌)のフォトコンテストに応募するのがオレの密かな目的だ。ふふ

メンバーはいつもの凸凹コンビ(エストレヤ、BMW、エリミネーター)と新たにZX10とハーレーの2台が加わった。
(エストレヤの非力さが際立ちますw)
今までハーレーとかアメリカンとか全然興味無かったけど、このハーレーはセパハン&バックステップ。しかもこのバックステップの位置がそこらのレプリカより断然高く後ろでかなり戦闘的スタイルですげーカッコイイ!

sennbonnzakura
「すげー乗ってみたかった」(大型免許無いけど)

麓のキャンプ場に一泊(トレーラーハウス)し、みんなでバーベキュー。
「楽しすぎるぅ」
ZX10とハーレーの二人は初めてあった人だったが、なぜかバイク乗りが集まって話をすると自然に盛り上がってしまう。不思議だ。

一夜明け、さぁ今日は赤城山を越え目指すは老神温泉だ。
赤城山の頂上までは低速コーナーの連続、これならエストも離されること無く付いて行ける。
「まだまだ行けるぞっ」
というより、オレを気遣って先頭のZX10がペースを上げなかったというのが正解?(泣)

頂上付近は吹き下ろす風のせいか4月中旬というのにまだ雪が残っている。
しかも山上湖には分厚い氷が。
sennbonnzakura sennbonnzakura

タイヤをTT100GPに変えてからワインディングが楽しくてしょうがないということもあり、もっと走っていたかったが温泉で疲れを癒し蕎麦とソフトクリームで食欲を満たす。

千葉からも比較的近く(高速使えばすぐ)赤城山周辺にはほどよいアップダウウンのワインディングと、ちょっと気合いを入れて走りたいときにまた訪れたいと思える場所でした。


帰りの関越道ではさすがに離されまくりw
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2005/06/04

愚痴聞いてやってください・・・

(愚痴最終編です)


修理に出してからちょうど2週間、携帯に「修理終わりました」と留守電が。
留守電から数日経った最初の休日、朝から一路LAOXを目指す。

「これでオレもMacユーザに戻ることができる、ふふふ」
「待ってろよ、Tiger!」(まだ手に入れてません)

きっと顔は笑みで歪んでいたことだろう。
しかし修理伝票を見てその笑みも消え再び怒りが沸々と・・・

#ロジックボードリペアエクステンションプラグラムの症状を確認しました。
#交換箇所:ロジックボード

ロジックボードしか交換してないじゃんっ!!
もう、どうゆうこと。

オレ
「ちゃんと8桁の番号伝えてくれました??」

店員
「アップルはシリアル番号で管理していますからコールセンターとお客様のやりとりは修理センター(クイックガレージ)にも伝わっているはずです」

ほんとかっよっ。
半信半疑のまま家に帰りとりあえず動作確認。

「よしよし、これだよこれっ」
初期化されることなく以前と同じデスクトップが現れる。
「やっぱりオレはMacユーザだよ!ロングホーンなんか眼中にねーんだよっ」
久々のMacにロジックボードしか交換されていない怒りなど忘れ数日を過ごす。

いかんいかん、これでは今までと同じでまた半年後には同じ症状が出てしまう。
「このままでは引き下がらんぞー」

まずはクイックガレージに電話。
8桁の修理番号はちゃんと伝わっているようだ。なのになぜロジックボードしか交換しないのか疑問だ。

クイックガレージ
「アップルからは特にロジックボード以外も交換するような指示はないですね」

そ、そうなの?
はぁ〜〜〜(またまた長いため息)
よーし、今度はアップルコールセンターに電話だ。
ただじゃすまさねーぞっ!

とりあえず一から説明するのが面倒なので最初に前回の対応履歴を確認してもらう。

オレ
「ロジックボードしか交換されてないぞっ、どうなってんだ」

コールセンター
「修理内容を確認します、少々お待ちを」
数分待たされ
「確かにロジックボードしか交換していないですね」

オレ
「履歴に販売店からの修理であれば問題がある可能性の部品も交換すると残ってるだろ」

コールセンター
「確認します、少々お待ちを」
10分ほど待たされ
「そのような記録は残っていません」

はぁ〜〜〜
まじかよ・・・・
まったく・・・・

一体前回の対応はなんだったんだよ、オレの勘違いだったとでも??
だいたいロジックボード以外も交換すると言ったからわざわざ販売店からの修理にしたのに。
これじゃ意味ねーじゃんっ
それにピック&デリバリーなら2・3日で戻って来たろうに・・・
泣ける・・こんな悲しいストーリーあってもいいんですかっ

あの空白の10分間に何かがあったと勘ぐるのはオレだけですかっ
最初に履歴を確認した時はすぐ確認したのに。次は10分も待たせるなんて、何か暗黒な力が働いたとしか思えませんっ

ちくしょー
今度コールセンターに電話する時は必ず録音するぞっ
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