2006/01/19

メンタル・タフネス

今更ながら転倒を振り返ってみた。

要因は路面温度が低かったとか、エストレヤの性能が低いとか、ライディングが下手とかいろいろありますが、今思うと一番の要因は「焦り」かと。

初めて中級クラスで走ったんですがこれがまずかった。
当然初級クラスよりペースは速くなる訳ですが、そんなギリギリ無理をしなくても全然問題ないくらい(邪魔にならずに)走れていたと思う。自己申告ですが。
ただ抜かれることはあっても、抜いたのは1・2回だけだった・・・もしかして邪魔だった?...orz

それで前に詰まることも無かったので自分のベストラップ付近のタイムで結構周回できててイイ感じだった。
で、抜かれた後にやっぱ「ちくしょー」と思って必死に付いて行こうとがんばちゃうんですが、さすが中級。こっちががんばってもじわじわと差が開いてくばかり。あとちょっとのスピードで互角に走れるんだけど。

このじわじわと開いて行くスピードの差が「あとちょっとなのにっ」という焦りが生じ、転倒に繋がったんじゃないかと。
友人や他車の転倒を見ていたので結構自制はしてたつもりだったのに、きっとこの焦りから気付かぬうちに無理をしていたのではないかと。

速いだけでは勝つことはできません、(オレの場合遅いんですが・・)
精神的に強くなければ・・・

そこで一冊の本をゲットしました。
メンタル・タフネス—勝つためのスポーツ科学

これで精神面はバッチシ☆
(えー、まだ読んでないんですが・・)


12/14 のベストタイム 59"522
(この2周後にコケました・・)

0 コメント: