2006/05/05

G3→ G4 になりました、ひょんなことから...。

えー、G5 でも Intel Core Duo でもなく。
そうです G4 です、Velocity Engine です。


# Velocity Engine
あーなんて懐かしい響き。
アップルのニュースリリースによると2000年となっているのでもう6年も前・・・月日が経つのは早いなぁ・・。
当時は多くの Mac ユーザがこの言葉に心躍らせたことでしょう。
Intel Mac が出た今、まさかオレが G4 を使うことになるなんて想像もしてなかった。

ニュースリリースより

驚異的なパフォーマンスを実現するVelocity Engine(ベロシティエンジン)を搭載した、Power Mac G4により、Adobe Photoshopなどのプロフェッショナル向けアプリケーションは、800MHzのPentium IIIを搭載したPCより、50%以上高速に稼働します*。


4~5倍高速とうたっている Intel Mac が出た今となっては「なんだかなぁー」といった感じですw

Mactracker でチェックすると最初の G4 モデルは、
PowerMac G4 (PCI Graphics)
PowerPC 7400
350MHz
HD 10GB

これが6年経った今でも進化しているとはいえ G4 が続いているというのは・・いろいろ感慨深いものがありますねー。
最新モデル
iBook G4
PowerPC 7447a
1.42 GHz
HD 60GB

最新と言っても 2005/07(笑)
そろそろアップデートの予感ですが、次に Intel Mac 化されるの iBook で間違いないでしょう。
気になるのは PowerBook 12inch ですが・・・
このまま消えてしまうのか、それとも意表をついて次にアップされちゃったり・・
でも 17inch 出たばっかだしなー、出すなら一緒に出せよーそんな小出しにしなくても・・と思うしw



で、ひょんなこと・・なんですが・・

奴です・・奴がやってきたんです。
あの悪魔が急にオレの iBook に襲いかかってきたんです。

そうです、あの悪名高き・・
iBook ロジックボードリペアエクステンションプログラムの症状が...。

えー、また??
って感じですが・・

えー、ぶっちゃけ2003/12に購入してから、これで6回目です..w
もう怒りというか・・・ため息しか出ません。
人間慣れって恐ろしいもんですね...。

で、まぁ、アップルに電話しますわなあ。

で、症状を伝え・・・
「預かってみないと何とも言えませんが確かにこのプログラムの症状ですね」
とここまではいいんですけど、
「修理に45000円くらいかかる」
って言うんです。

ちょっと待てと。
確かに製品保証の1年は切れてるし、LAOX の3年保証も切れてるし・・で、「保証が切れてるから修理代がかかる」ってのは理解できるけど・・・そりゃ納得できないでしょ。

もう6回目だぞって伝えても「過去1回しか修理記録なはい」とか言うし・・・
確かにアップルに直接修理に出したのは1回か2回だったけど、クイックガレージでの修理記録とか製品番号で保管してないのか??
担当者曰く「クイックガレージでの修理記録はわからない」と言ってたけどすげー信用できねー。
それか個人情報保護で1年以内のデータは破棄してんのかな??とか思ったんすけど・・・あーもうどうでもいい、めんどくせー。

だいたいここで「えぇ45000円もかかるんですかぁ・・わかりました、払います」なんて人いるのか??
このペースでいったら今後も7ヶ月おきに45000円支払わなくちゃならないんだぞ。相当金持ちかアホか。
「えぇ45000円もかかるんですかぁ・・そうですか、じゃぁ買替えます」ならまだわかるけど。
「ふざけるな、もう Win にするよっ」って人もいないだろーなー。

惚れたが負け・・ですね。

で、ですね、
この後にいかにオレが敬虔な Mac ユーザであるかとか..w
いかに iBook を大切に扱ってきたかとか伝え、ですね、

やっと担当者もわかってくれたのか、
「無償修理か現行モデルと交換」ということになりまして....。
(過去の修理記録の用紙を提出するってのが条件ですが)

あーほんとに修理記録残ってないんだ、アップル(汗)

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