2006/05/21

G4 の驚き..その1

G3G4
 CPU PowerPC 750fxPowerPC 7447a
 CPU Speed 800MHz1.42GHz
 Bus Speed 100MHz142 MHz
 RAM 640MB 512MB(Max 1.5GB) 
 Hard Drive 30GB60GB
 Video Card  Mobility Radeon 7500 
32MB (2x AGP)
 Mobility Radeon 9550 
32MB (4x AGP)
AirMac802.11b802.11g


マイ iBook の新旧比較です。
これだけを無償でアップグレードできたと思うとやっぱうれしいな♪

で、使い始めて最初に驚いたのがハードディスクの容量。

「やったー 60GB もあるよー」と喜んでたんです。
(まあ G3 の時も 15GB くらいしか使ってなかったっすけど..)

今時 60GB の容量で驚いた訳ではないんですけど...。
ビビったのがなんと最初から 15GB くらい既に使用されてるんですよっ。

macintosh_hd

G3 の時は確か 3GB か 5GB くらいじゃなかったかな・・・
きっと i アプリとかいろいろ増えたからかな??
しかし i アプリも無ければ無いで欲しいなーとか思うけど、あればあったであまり使わない..orz
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2006/05/07

無償修理か現行モデルと交換・・「どうする、オレ?」

現行モデルって・・・=最新モデルってことだよな・・・
確か 1.4GHz・・・1.6GHz だっけ・・?
G4 でしょ・・・
しかも Tiger でしょ・・・


オレの頭の CPU(16MHz)がフル稼働した結果
→ お得じゃんっ・・・まじ?、いいの??


「じゃあ、現行モデルと交換で」

あくまでクールな口調です...。

「じゃあ、現行モデルと交換で♪」

決してこんな口調にはなってません...。
なんだかアップルの甘い誘惑に負けてるようで・・ちょっと嫌な感じもするんですが(汗)
いや、だってねー、ここで無償修理をしたとしても、どうせ1年以内には同じ症状になっちゃうだろうし。その時また無償修理してくれるのか?ということになるしねー。

そういや前回もこの症状で修理に出した時ちょうど Tiger の発売日だったっけな・・・遠い目

とりあえず以前の修理記録は3回分がすぐ見つかったのでこれを FAX で送って交換することに。
オレとしては新しいのを先に送ってもらってターゲットディスクモードでデータを取り出したいと要望を伝えるが却下。まずは G3 を福山通運が取りに来てアップルで確認してから1週間ほどで新しいのを送るとか。
なんで1週間もかかるのか聞いたらアメリカから送るからだとか。

・・・・、もっとうまい言い訳ないのか??

日本にあるやつ送ってくれればいいじゃん。
だいたい iBook って台湾とかで作ってんじゃないのか?なんでわざわざアメリカから送る必要が?
もしかしてキーボードを開けたらジョブズのサインがしてあるとか、そんなサプライズを用意してくれるのか・・・

とか、思いながら・・いい加減アホらしくなったんで電話を切ります。
あぁこんな電話に昼休憩(1時間)の40分ほど・・(涙)
しかも一つ質問をすりゃその都度5分ほど保留にされ・・・まぁイレギュラーな対応だとは思うけど待たせ過ぎだよー。トータル20分以上は保留だったよ、絶対・・・

んで、福山通運が G3 を持ってった5日後に G4 が届きました。

estrella

アメリカから届いた iBook G4 ...w
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2006/05/05

G3→ G4 になりました、ひょんなことから...。

えー、G5 でも Intel Core Duo でもなく。
そうです G4 です、Velocity Engine です。


# Velocity Engine
あーなんて懐かしい響き。
アップルのニュースリリースによると2000年となっているのでもう6年も前・・・月日が経つのは早いなぁ・・。
当時は多くの Mac ユーザがこの言葉に心躍らせたことでしょう。
Intel Mac が出た今、まさかオレが G4 を使うことになるなんて想像もしてなかった。

ニュースリリースより

驚異的なパフォーマンスを実現するVelocity Engine(ベロシティエンジン)を搭載した、Power Mac G4により、Adobe Photoshopなどのプロフェッショナル向けアプリケーションは、800MHzのPentium IIIを搭載したPCより、50%以上高速に稼働します*。


4~5倍高速とうたっている Intel Mac が出た今となっては「なんだかなぁー」といった感じですw

Mactracker でチェックすると最初の G4 モデルは、
PowerMac G4 (PCI Graphics)
PowerPC 7400
350MHz
HD 10GB

これが6年経った今でも進化しているとはいえ G4 が続いているというのは・・いろいろ感慨深いものがありますねー。
最新モデル
iBook G4
PowerPC 7447a
1.42 GHz
HD 60GB

最新と言っても 2005/07(笑)
そろそろアップデートの予感ですが、次に Intel Mac 化されるの iBook で間違いないでしょう。
気になるのは PowerBook 12inch ですが・・・
このまま消えてしまうのか、それとも意表をついて次にアップされちゃったり・・
でも 17inch 出たばっかだしなー、出すなら一緒に出せよーそんな小出しにしなくても・・と思うしw



で、ひょんなこと・・なんですが・・

奴です・・奴がやってきたんです。
あの悪魔が急にオレの iBook に襲いかかってきたんです。

そうです、あの悪名高き・・
iBook ロジックボードリペアエクステンションプログラムの症状が...。

えー、また??
って感じですが・・

えー、ぶっちゃけ2003/12に購入してから、これで6回目です..w
もう怒りというか・・・ため息しか出ません。
人間慣れって恐ろしいもんですね...。

で、まぁ、アップルに電話しますわなあ。

で、症状を伝え・・・
「預かってみないと何とも言えませんが確かにこのプログラムの症状ですね」
とここまではいいんですけど、
「修理に45000円くらいかかる」
って言うんです。

ちょっと待てと。
確かに製品保証の1年は切れてるし、LAOX の3年保証も切れてるし・・で、「保証が切れてるから修理代がかかる」ってのは理解できるけど・・・そりゃ納得できないでしょ。

もう6回目だぞって伝えても「過去1回しか修理記録なはい」とか言うし・・・
確かにアップルに直接修理に出したのは1回か2回だったけど、クイックガレージでの修理記録とか製品番号で保管してないのか??
担当者曰く「クイックガレージでの修理記録はわからない」と言ってたけどすげー信用できねー。
それか個人情報保護で1年以内のデータは破棄してんのかな??とか思ったんすけど・・・あーもうどうでもいい、めんどくせー。

だいたいここで「えぇ45000円もかかるんですかぁ・・わかりました、払います」なんて人いるのか??
このペースでいったら今後も7ヶ月おきに45000円支払わなくちゃならないんだぞ。相当金持ちかアホか。
「えぇ45000円もかかるんですかぁ・・そうですか、じゃぁ買替えます」ならまだわかるけど。
「ふざけるな、もう Win にするよっ」って人もいないだろーなー。

惚れたが負け・・ですね。

で、ですね、
この後にいかにオレが敬虔な Mac ユーザであるかとか..w
いかに iBook を大切に扱ってきたかとか伝え、ですね、

やっと担当者もわかってくれたのか、
「無償修理か現行モデルと交換」ということになりまして....。
(過去の修理記録の用紙を提出するってのが条件ですが)

あーほんとに修理記録残ってないんだ、アップル(汗)
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