2007/05/10

エストレヤでファミリー走行ビギナー(初心者)クラス

かなり今までのポストと話が前後しますが、これから書くことは4/11の筑波サーキットファミリー走行ビギナー(初心者)クラスに参加したときの話です...汗

「定員20名になり次第締め切り」と記載されていたので予約開始日になってから速攻申込みしたところ無事申込みOK(後日書類が届きます)

2本走行があり、1本目は先導付きで2本目がフリー走行なんだけど、たぶんそんなに無理はしないだろうと思って自走で参加。
でっかいバッグにツナギやブーツを入れ背負って行ったらめちゃくちゃ肩が疲れました...。

で、到着。
保安部品外してテーピングして準備。
まずミーティングから初まってインストラクターの紹介とか今日の流れとか。

この日は3チームに分かれていて確か8人、8人、7人だったかな。
で、インストラクターも3人いて宇井選手と柳沢選手とあと一人は不明(たぶんサーキット職員かと)
当然宇井選手は知っていたんだけども柳沢選手のことは知りませんでした...開幕のもてぎで3位になったんだとか(すげー)
しかも後に筑波サーキットの職員であることも知りました。

で、オレは宇井選手のチームにっ!
(このときはかなり喜びました..表には出さないけども)

このビギナークラスはオレのような人が結構来るのかな?...と、エストレヤのようにサーキットには似つかわしくないバイクが多く参加するんじゃないかと淡い期待を抱いていたんだけども、そんなことは全然無くやっぱSSとかビッグバイクが多かったです。
唯一BMWのすごい古そうなバイクが1台いてレトロっぽさから親近感が沸いたくらい。
みんながバイクを停めている場所にポツンと佇むエストレヤを見て、客観的に「ウイてるな」と思いました、持ち主なのに。

ミーティングは20分くらいで終了だったかな。
基本的に「ラインを覚える」というのが主旨だそうです。
ついに先導走行開始です。
チームの8人が一列に宇井選手のラインをトレースし、1〜2週で宇井選手の直後を走っていた参加者が最後列に行く...というように順番で入れ替わるというもの。

さすがに宇井選手の直後を走行したときはもう興奮です。
エストレヤで宇井選手のスリップストリームに入ってきました☆
...といっても、実際は5mくらい距離があるんだけど...気持ち的に。
気分は「こ、ここはWGPかっ」と錯覚するくらい...。

まるで筑波サーキットがスペインのヘレスサーキットになった感じ...誇大ですけど。
(やっぱライディングはイメージが大切じゃないですかっ)

......と、まぁこんな感じで、1本目終了。
1時間空けて2本目になるんですがこの時間にインストラクターの人達に疑問点とか(まぁ何でも)聞けます...もちろん2本目終了後も。
自分のチームのインストラクターである宇井選手に色々質問したかったけど、やはり人気なのかなかなか空きが出来ず。
代わりというわけではないのすが、柳沢選手にアタック。

具体的なことから感覚的なことまで色々と聞いたのですが、マジ参加して良かったです☆
今まで漠然としていたものが明確になった感じ。
つか、いっそ走行は無くてもいいからこういうプロに直接聞ける場を月一くらいで設けて欲しいです。
だってフツーの人はこんな機会ないっすもんね。

サーキットで全日本ライダーを見かけても「あ、柳沢選手だ!」と思うだけだったり、良くてもサインを求めたり、応援の言葉をかけたりするくらいで、走りに関する疑問点なんていきなり聞けないっすもんね。
なのでこういう場があればすごいいいと思うんだけどなー。

2本目。
自走で来てることも忘れ結構頑張っちゃいました...タイムは分からないけど。
1本目は先導付きなのでそれほどの速度ではなかったけども(ただエストレヤにとってはそれなりの速度なんですが)、2本目の30分を走っただけで両腕(手先から肘くらいまで)が翌日までかなり痛くなるくらい。

レース以外で走ったのが今日が初めて(特スポも走ったけど)だったので、「30分でこんなになるのかー、筑波恐るべし」と思ったのを覚えています。
つか、たんに乗り方とかポジションとかが悪いだけかもしれないけれど。

で、2本目が終わってからまた柳沢選手に色々聞いて...マジ勉強になります。
つか、やる気がすげー沸いてきます。

.....と、オレにとってはかなり参加して正解。

ちなみに柳沢選手に何を聞いたかはフロンティアクラスで優勝する日まで秘密です...。

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