2007/06/02

筑波ファミリー走行@5/31(L2編)

ピットに戻ると tetsutaro さんの SR がマフラーとかエキパイとか付いてなくて....この状態でホントに9:00から走るつもりだったのかと改めて大物ぶりに驚かされて...。

いや、そんな人のことはいいから次のL2まで1時間30分あるのでまずはキャブを。
最初に比べれば全然良いんだけどもまだフケきらないというかダルさがあって。
ちなみに今はメインジェットを122→135にしてあるだけで後はノーマルです。
それとエアスクリューを適当に回しているけど、もうどこがノーマルだったかさえ分からずに...。



とりあえず開けます。
前回の走行(5/4)の翌日にパイロットジェットをノーマルの35→40にしたらまともにアイドリングも出来なくて、にっちもさっちもいかなくなった苦い思い出があるので悩んだあげくパイロットジェットはノーマルのままで行くことに。



上側を開けるとこんなスプリングが出てきます。
こいつが今回の主役です。



二大巨匠の意見を参考にちょこっと切断。
これで負圧の力が小さくてもスロットルバルブが上がりやすくなって全開になりやすいって訳です☆

決して「これは厳密に言えばレギュレーション違反なんじゃないか」とか「スプリングの力が弱まるということは逆を言うと下がる力も弱くなるのだからアクセルをオフにしても回転の落ちが悪くなるんじゃないか」とか小せーことを気にしちゃいけません...。

さ、さ、次行きます。



ジェットニードル。
キャブセッティングで検索するとよくクリップを下げると濃くなって...と記載されているけれど、これじゃ下げようが無いので薄いスペーサーを入れて若干下げ気味になるよう狙ってみました。
(ピンぼけで分かり難いけども)

これで低中速からパワーモリモリを期待したんですが...。

なんだかんだであっという間に1時間30分が過ぎて...走り出したところなんかフケなくなってます。。汗
せっかく完全にドライになったのに。
さすがに再度キャブを開けたら走行時間が無くなるのでこのまま行くことに。
で、ドライになったのになぜかビビリが継続してて...そういや空気圧チェックしてなかったと再度気付いてピットインして前後1.5に。(リヤが2.2も入ってましたよ)

で、走り出したらやっと落ち着いて来て...でもなんかシフトアップポイントとかも全然違っちゃってリズムに乗れず。
しょうがねぇと思いながら最終コーナーにアタック。
今のところ50m看板過ぎたら1速落としてちょっとオフ気味で突っ込んでたんだけども、落とさないで5速のまま突っ込んでみたらなんか結構行けそうで♪
もちろん全開のままは行けないんだけど、オフにしてる時間もそれほど変わらないし、立ち上がりもそんなにダルい訳じゃなかったのでやっぱ最終は5速のまま行った方が良いのかも☆
後は全開区間を徐々に多くして行って最終的には全開で回れるようになれば結構タイムも違ってくるはず。

この前までタイムを縮めるには2ヘア立上がりから1コーナーツッコミまでをいかに速くするかと思ってたんだけど、この日走ってる時になにげに1コーナー抜けてから1ヘアまでも結構全開区間が続くなーと思って1コーナーもいかに速く抜けるかも重要だということに気付きました。
ま、そんなこと言ったら全てのコーナーがそうなんだけども。

とは言いながら、1コーナーのツッコミは全然イメージ通りにいかず...

.....終了。

とりあえず、チェッカーを見落とさなくなったので、この点だけは間違いなく向上していると実感出来ました..(^_^;)

しかし、1日2本じゃ全然走り足りないっす。
午前2本、午後2本くらい走りたい。
集中して走らないとなかなか進展しないっすよね。
前回は5/4と約1ヶ月も空いてるし。
せめて1週間に1度は走れれば最高だけど、なかなかそういう訳にも行かないし。


<次回(6/9)の課題>
1.ぐだぐだ言わずにとにかく速く走る。

0 コメント: