2007/06/12

筑波ファミリー走行@6/9(L2編)

この日は午後から雨予報だったのでトランポ(という名のサンバーバン)を借りて筑波まで。
なんだかんだトランポ代(12時間6300円)がモッタイナイ....2本も走れるじゃん。

ゲートをくぐったら「あれ?」なんか見たことある人がと思ったらタカ&トシ....タカさんとハッシーさんで。

タカさんは予約を持ってない状態で、朝並んで取ったんだとか(雨が降るかもしれないのに)....気合入ってます。
聞くと前回の走行で転倒、フロント周りを自分で修理してその様子見だとかで。

当然話はフロンティアのエントリー台数のことになり、タカさんとオレはうっすらと悲壮感が漂い....これから走行だというのに。
(この時点ではまだ別走になることは知らなかったんです)

暖気場をブンブン走り回るハッシーさんを見て、
「予選落ちに関係ない人はいいよな・・」
.....と、タカさんの一言に「ウンウン」と心の中でうなずくオレでした...。

いや、きっとハッシーさんはハッシーさんでFT1を背負って立つ人なのでクラス優勝はもちろんのこと総合優勝に向けリベンジに燃えてることと思うんだけど。
いや、プレッシャーをかけるつもりは全くないんですけど...。
頑張って欲しいです。
(つか、オマエ(オレ)が頑張れよって話ですけど)

そういやハッシーさんのマシンを始めて見たけどもすげーキレイで...やっぱ速い人のマシンはキレイだなーと改めて実感。(ちょっと例外もあるけれど)
しかも、またまた見たことがないメーター(計測器)が装着されていて...MYCHRON3と似ていてちょっと気になりました。
そういやなんだかんだで忙しくてマシンの写真撮り忘れた...。


で、走行....うっすら悲壮感が漂いながらも。

実は今回は「こうなったらスーパーラップを叩き出してやるぜ!」と心に秘めた思いもあり、出たタイムによっては「本番はどうなるか分からないぜっ」的な感じでもあり....。

要約すると、
「ニッキー・ヘイデンになるのは無理でもシルバン・ギュントーリくらいにはなってやるぜ」....です。

で、シルバン・ギュントーリ目指して頑張った結果。

出ました、1分21秒台がっ。(2回も)

まあ、携帯で計ってもらっていたので多少の誤差はあるだろうけど。
いや、まあ、前回の走行で21〜22秒台が出ることは想定していたんだけども実際に出るとうれしいもんです。
つか、本心はホントにそんなタイムが出ているのか心配で...。
(ファミリー走行の時も計測器をレンタルしてくれればいいのに)

で、走行後にプラグを見てもらったら「ヤバイくらい薄い」と言われて...。
次のL4まで1時間30分あるのでジェットを変更。
・メインジェット:135→140
・パイロットジェット:35→40

それと開けた時のダルさが改善されないのでスプリングをほんのちょっとだけ切断。
そしてスロットルバルブを削って軽量化すればもっとレスポンスが良くなるんじゃねーか?....と、新たなカスタム方法を思いつきましたが次回のお楽しみとしました....なんだかんだ時間が無くて。

最近気付いたことが一つ。
キャブを弄って一般道で試走すると、その時は「すげー」と感じるんだけども、同じ状態で筑波を走ると「ダルイ」と感じることが分かり...オレの場合一般道での試走は役に立たないことが判明しました。

0 コメント: