2007/06/09

怒濤のパワーにタイヤがついて来れなくて...。

5/4のファミリー走行の翌日。

あまりのフケなさ加減に「こりゃヤバいだろう」ってことでキャブを開けて、
メインジェット交換したり...
パイロットジェット交換したり...
エアスクリュー回したり...
というのを何度も繰り返してやっとまともに走れそうになったので試走。
まだまだダルいところはあるんだけどなんかパワーが凄い出てる感じがして....こ、これがエストレヤ本来の加速なのかって感じで。

で、調子の乗って近所をバンバン乗りまくった結果。



.....リヤタイヤがパンクしました。

きっと怒濤の加速力に真ん中だけすり減ったタイヤが保たなかったんだと思います..(^_^;)

ちょうどTT900GPに交換しようと思ってたとこだっただけど、この状態でどうやって行きつけのバイク屋(片道20分くらい)まで行くかが問題で。

空気圧を2.5くらい入れると5分くらい保つことは分かったんでこの時間内に行けるバイク屋2店舗に行ったけど体よく断られ...やっぱチューブタイヤのパンク修理なんてメンドクサイんすね。
(タイヤ交換自体は行きつけのバイク屋でハブベアリングとかダンパーとかも一緒に交換してもらおうと思ってたので、とりあえずパンク修理だけお願いしてみた)

で、その内の1店舗が「それならホルツのパンク修理剤(自動車用)を使うと良いよ、オートバックスに売ってるから」と細かく教えてくれて。

そっか。
それならパンク修理より安く済むしってことでタイヤに空気入れてもらって自宅に戻り車でオートバックスまで。



「軽自動車〜1800ccクラスまで」と記載されています。
エストレヤは250ccだからこれで十分だろってことで..(^_^;)



「空気が完全に抜けた状態で使用して下さい。液状ゴムと一緒にガスも入ります」と記載されていて、初めて使うのでドキドキだったけど赤いレバーをひねるだけで結構瞬時にパンパンに入りました。

「直ちに低速で走行を開始してください」と記載されていたので速攻行きつけのバイク屋に向かいます。
低速と言われてもフツーに流れに乗るくらいの速度で走行したところ、15分くらいで完全に空気が抜け....。

で、惰性で止まったところに偶然バイク屋が..(^_^;)
事情を説明し空気だけ入れてもらって祈るように行きつけのバイク屋を目指しました。

で、無事行きつけのバイク屋に辿り着き今のTT900GPになったという訳です。

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