2007/08/16

筑波ファミリー走行@8/17(前日編)

明日は久々の練習です。
1本(L3)だけだけど....あと1本くらい当月予約をしようとしてたけども、夏休み中なのですっかり忘れてました。
とりあえず早めに行ってみようと思うけど、今チェックしたらファミリー走行は全て空き無しとなっているので絶望的です...。

いろいろやりたいことがあるんだけど。
といっても、今回もまたフォーム重視...(^_^;)
前回から3週間も空いちゃったから感覚を忘れちゃうよ....効率が悪過ぎる。
まあ、この辺はオレのセンスでカバーするしかないけど...。

で、フォームを重視しながら、この前見つけたオレと秋吉しか分からないシークレットラインを試そうと思います...フフフッ♪

そんで最後の一つ。
最終コーナーを全開で抜ける。
.....何度も言ってるけど....明日こそは。
もうイケイケで突っ込もうと思います....転倒覚悟で。
(今ならまだ転倒しても本番までには修理も出来るし、ものにするなら今がベスト....って感じです)

でも、今回は決して根性だけではないんです。
ちょっと秘策があって...。

7/28の筑波選手権でオフィシャルをやったんです。
それもちょうど最終コーナーの突っ込みのところで。

各クラスの突っ込みをじっくり観察してたんですけど(ポストの上からだとラインとかアクセルとかクラッチ操作がよく分かるんです)、S80のラインがエストレヤにとっても理想のラインで間違い無いことを確信しました☆

つか、S80ってすげー熱いクラスで、一番面白かった....というより、あいつらの走りがホント凄くて、マジでビビりました...。
なんつーか、もう....走りが神の領域というか....見ててマイケル・ジョーダンとかフレディ・スペンサーを連想しました。
マジ惚れた...。
いつかはMotoGP....じゃなくて、いつかはS80、でもいいやと思えるほど。

『筑波サーキット技術仕様』に合致していれば、エンジンの排気量(2ストローク:85cc以下4ストローク:170cc以下)以外の制限はない。完全なオリジナルマシンでの参加が可能な、まさに“スペシャル”なクラス。小排気量であるがゆえ、1周2,070mと比較的小さな筑波サーキットならではのクラスともいえる。GP125マシンのフレームに、85ccのモトクロッサーエンジンを搭載するのが一般的なようだが、個人の好みで一からマシンを製作する楽しみも味わえる。

S80って良く知らなかったので見たらこんなクラスでした。
マシンを自分で作らなくちゃいけないのはオレにとっては厳しいけど、自分で製作したマシンで戦うのは最高に楽しいだろうなー。
しかも、マシンの名前を好き勝手に決められるっぽくて「なまら85」「悪魔のYZ」とか付いてるんですよっ。

ちなみにオレはもう名前だけは決めていて。
「走る火薬庫」
.....で行こうと思います。

いや、べつに走りが熱かったからマネしようという訳じゃないんだけど(それもあるけど)、見ててエストレヤには一番効率的な回り方だと思ったんです。
だいたいダブルクリップなんてパワーのあるマシンのラインで、エストレヤにとっては無駄でしかない....と思う。

<気付いたこと>
1.最終コーナーは奥が深い。
進行方向の逆から見て初めてこんなに深いんだと気付いた。
今までなんて手前からストットルをオフにしてたんだろう....全然もっと奥まで行ける。
2.インに早く付きすぎない。
今までは特にこれという目標もなく、そろそろ寄ってく....的な感じでインに寄ってたんだけども。
インが早いと当然アウトが辛くなる....中盤から後半のラインの自由度が低くなる。

<試すこと>
1.スポンジバリアが始まったらインに寄って行き、グレーのスポンジ辺りでスロットルオフ。
(今までは白のスポンジを目指していたけども更に奥に)
腰をずらしてスパッと倒し込み、一定のR、一定のリーンで出口まで。
2.1が出来るようになったらラインは同じでスロットルは全開で。

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