2007/09/14

筑波ファミリー走行@9/16(当月予約失敗)

えー、本日9/16の当月予約ですが。

あろうことか、仕事に熱中してしまい....
気付いたら18:16でした...。

速攻チェックするも空きがあるはずも無く....。

しょうがない、1本(L6)だけに賭けよう。

やることいっぱいあんですよ。

・走行前にパイロットジェットを35→40にして、様子を見る
・1ヘアのツッコミをうまくカントを使って進入する
・秋吉とオレにしか分からないシークレットラインを自分のものにする
・最終コーナーをラインに気を付け、全開で駆け抜ける
・あまりバンクさせないライディングフォームで走行する

....こんな感じで。

それとですね....これは全てのコーナーで言えることなんだけども。

ツッコミから立ち上がりまで荷重をかけてまわる....というコーナーリングの大原則を発見しました。
といっても、tetsutaroさんから聞いただけだけども。

そんで、YRAのサーキットライディングガイドにも気になることが記載されていて、
コーナーリングで最も大切なのは、いわゆる”つっ込み”でも”フルバンク”でもありません。いかにスピードに乗ってコーナーを立ち上がれるかが重要なのです。
(略)
一般にコーナーリングの基本はスローイン・ファーストアウトと言われていますが、ここで言うスローインとは、ゆっくり進入するのではなく、そのコーナーを曲がれる最大スピードまでなるべく短い時間でブレーキングを実行することを指しています。
(略)
ブレーキングからコーナー進入時、仮にクリッピング・ポイントの手前からスロットルを開けると、開け始めの時点でマシンの旋回力が弱まるのです。遠心力、つまりコーナーリングで発生するエネルギーは速度に比例し高く、”スロットルを開ける→スピードが高まる→曲がりにくくなる”という状況となるわけです。
マシンの持つ旋回性を最大限に引き出すタイミングは”スロットルを開ける前の最大バンク角付近”なのです。

目指すのは、ブレーキングを限界まで遅らせて、そのコーナーを曲がれる最大スピードでつっ込み、そのスピードとブレーキングでタイヤに荷重をかける。
ブレーキングは奥まで引きずって、向きを変え、ブレーキをリリースしスロットル全開で荷重をかける。

進入から立上がりまで(といっても、直線ももちろんなのでサーキットでは)パーシャルは不要。
ビックバイクでは違うのかもしれないけれど。
きっと、この「コーナーを曲がれる最大スピード」でつっ込みができるかできないかで、速く走れるか走れないかの差が付くんだと思います....たぶん。

ということで、これからはこのコーナーリングを意識して走りたいと思います。
これができれば絶対16秒台は行けるはずだ...。

4 コメント:

tetsutaro さんのコメント...

なんか「イケるはずだ!」と言っている
タイムが段々と凄く上がっている気が・・・

流石「妄想系ライディング」でTOPを
突っ走る方は違うな~

妄想を膨らませ過ぎて、
実際の走りとのギャップ違いを埋められず
転んだりしない様に気を付けてね!!

アンタのバイクはRC211Vじゃなく
素人カスタム丸出しの‘エストレア‘
なんだからさ(笑)

sumi さんのコメント...

tetsutaroさんが、SRで9秒出してんだからオレはエストレヤで16秒は出せるはずです。
純粋にバイクだけの差なら1周で7秒の差はないはずですからね。

まあ、16秒はあくまで最終的な目標で、たぶんこれぐらいが限界だと思うんですよねー。
木下さんにボルティで17秒を出した人がいると聞いて燃えてきましたよ。

まずは17秒台を目指しますけど....といっても、18秒台もまだだけど...。

ま、オレがSRに乗り換えてしばらくしたら、オレの背中を見せながらフィニッシュさせてあげますよっ!

じょーかー さんのコメント...

確かにドノーマルのグラストラッカーで、17秒台出した人いましたねぇ~

あの走りをもう一度見てみたいもんですねぇ~

sumi さんのコメント...

ドノーマルって、まさかステップもノーマルって訳じゃないですよね?
もしそうだとしらすげーなー。
いや、そうじゃなくても凄いけど。