2007/09/09

エストレヤの整備日誌@キャブレター

この前バラした時に無くしてしまったOリングとワッシャを付けようと思ったんですが、よくよく穴の中を見たら古いのがへばりついてました。



ワッシャが錆びてOリングと一体化してましたけど。



ちなみに、新品はこちら。
しかし、なんでこんなのが一つ150円もするんだろうか。
コーナンならきっと2円くらいなのに。

まあ、とにかく。
錆びて劣化してたとはいえ、そんなに悪影響は与えていないと思うので、これがまともにアイドリングしない原因ではなさそう...。
まさか、メインジェットが大き過ぎるとか....そんなんじゃないっすよねー。
中〜高回転域がメインジェットの範囲だからアイドリングには影響は無いと思うんだけどなー。
今度はパイロットジェットがノーマルなので、一つ(35→40)に上げてみよう。

それとは別に、開けた時のダルさがどうも気になってて....これを改善すべくファンネルを変更しました。
今まではRCエンジニアリングの(確か)57Φをエストレヤのキャブは55Φなのでシーリングテープを巻いて無理に付けていたんだけども....やっぱテープを巻いたところが5mmくらい段差ができてしまっていて...。

こりゃ、流れは乱れるし、流速は落ちるし....で、ぜってー良いこと無し。
ってことで、純正のエアクリーナーボックスとキャブを繋いでるやつに変更しました。



ちょっと見た目はへんてこですが。
比べたらRCエンジニアリングのと長さもそんなに変わらないんですよね....これは口が斜めになっているけど。



これなら純正だけあって段差もないので、整流されて流速もアップするはず....いや、間違い無く。
どうにか、もっと吸い込む空気を増やして流速をアップする方法はないだろうか。

ま、とりあえず次の練習はこれで走ってみようと思います。
(ちょっと試走しようかなと思ったけども、保安部品を付けるのが面倒なのでやめました)

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