2007/03/25

エストレヤで筑波ツーリストトロフィー@決勝グリッド発表



「あったよっ!」

あったよっ、名前が。
ゼッケン7。
エストレヤ レーシング。

良かったー、これで決勝走れるよー。
ホント良かった☆

最下位だけど...。

やっぱ普段の行いがこういう時にものを言うね。
つか、たんにフルグリッド(32台)割れてたからだと思うけど。
寛大な対応をしてくれた筑波サーキットに感謝です。

あーしかし、ホント良かった☆
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2007/03/24

エストレヤで筑波ツーリストトロフィー@予選結果発表

予選終了後。
20〜30分ほどで結果が張り出されます。

「ん、まじっ!?」
「オレ、落ちてんじゃんっ」

まじか...
これで今日は終わりってことか...
まだ10時前なのに...
後は観戦だけですか...
せっかく友達にも来てもらってるのに...
いろいろ準備とか手伝ってもらったのに...
レース代で約2万円も払ったのに...
エストレヤのカスタム代も結構かかったのに...
1ヶ月半前から休日はほぼ全てこのことに費やして来たのに...
このレースの為に去年の11/13から走り込みをして来たのに...

....と、いろいろな思いが走馬灯のように駆け巡り。
「やっぱレースって甘くないんだな」
と厳しい現実を噛み締めます。

話それますが...
実はジョギングとか、ランニングとか、マラソンとか...全く興味ないんです。
nike+iPod で走っているのはあくまでバイクで速く走る為のトレーニングの一つなんです。
去年の秋頃からこのツーリストトロフィーに出場することは決めていたので....その為に走って来たんですよ...なのに...なのに...(^_^;)

まあ、もちろんだからってバイクで速く走れるようになるって訳じゃないと思うけど、サーキットを走ると何気に体力を使うんです。こんなオレの走りでも...しかもエストレヤでも。(きっとスーパースポーツとかで走ったらもっと凄いんだろーなー)

例えば茂原ツインサーキットのモトブレイクは1回の走行が15分で1日5,6本走れるんですが、最後の1,2本は結構疲れちゃって...なんだかんだいつも惰性に...。
約1.3kmのコースを70周もすれば90kmですよ。
毎周全開ではないにしてもこの距離を攻めて走るのはやっぱ相当体力的にも精神的にも辛いですよね。

まあ最後がダレてしまう他の理由として、毎回「前回のタイムを上回る」という目標があるんですが、だいたい最初の2,3本目で達成してしまうんです。で、これを達成してしまうとなんか満足感というか...これでとりあえずいいか♪的な気持ちになってしまうというのもあるんですが。
次回からはもっと上を狙えよ>オレ。

という訳でですね、去年の11/8のモトブレイクが終了した時点でオレの来シーズン(もう今シーズンだけど)は始まっていたんです。
だいたいフロンティアクラスに出場する人でこんなトレーニングなんかしてる人はオレくらいのもんだろう...たぶん。

なのに...なのに...この様です...(^_^;)

それともう一つの理由としてライスポ(ライディングスポーツ)をいつも購読してるんですが、確か去年の8月号くらいに SBK に出てる芳賀選手か加賀山選手(どっちか忘れてしまったけども)の記事があって、そこでトレーニングについて書いてあったんです。
プロなんだからトレーニングして当たり前だとは思うんですが、「速くなる為に自分で出来ることは何でもする」ようなことが書いてあって...なんかこの言葉が忘れられなくて。

だって芳賀選手とか加賀山選手といえばもうほんと世界トップの人ですよ。そんなレベルになってさえまだ「速くなる為には何でもする」という気持ちでいられるなんて凄いじゃないですか...つか、それくらい思ってなきゃそんなレベルにはなれないのかもしれないけども。

そんな人達と比べるのも何なんですが、オレなんかせいぜい「明日はモトブレイクだから早く寝よう♪」くらいですよ....やっとサーキットを走り始めた人間が...これじゃ速くなれるわけないですよね。

......ということがあって走り始めたんです。

ツーリストトロフィーが終わって2週間...一度も走ってませんけど...(^_^;)
来週から次の(7/1)ツーリストトロフィーに向けて始動しようかと...。

で、熱いオレの気持ちを書き綴ったところで話戻します。

「あ、こんな時の為に「出走嘆願書」があるんじゃないのか...」

第24条 出走嘆願書
1.出走嘆願書とは、何らかの理由により決勝グリッドを得られ
なかった場合に提出するものであるが、あくまでも申請であ
り、提出することによって出走が約束される訳ではない。
2.出走嘆願書の提出期限は、予選暫定結果発表後30分以内とす
る。
3.予選を出走していないライダーの出走嘆願書は受け付けられ
ない。
4.申請された書類に対し、過去の実績やその事情等を考慮し、
審査委員会にて出走の可否が決定される。尚、クラスによっ
てタイム差や出走台数を考慮して判断するため、一定の基準
は設けない。
5.出走の可否については、グリッド表にて発表する。


こんなのを思い出しました。
規則書を熟読しといて良かったー☆
チーム員の友達には120%以内に入ってなければダメなんじゃん、マシントラブルが原因とかじゃなきゃ...とか言われ「えっそうなの?」と一抹の不安を抱えながらも近くにいたオフィシャルに訪ねると「ダメ元で出してみたら♪」とか言われ...。

ええ、ええ、ダメ元で出してみますよ。

受付に行って、
オレ
「すいません、予選落ちしたので出走嘆願書を出したいんですけど...」
受付
「クラスは何ですか」
オレ
「フロンティアです」
受付
「じゃあコレに書いて下さい」
....と出走嘆願書を渡される。
「あ、いいんじゃん、理由は何でも☆」
名前とかゼッケンとか書いて、理由みたいなのも書くんですが、
正直に
筑波サーキットを初めて走ったのが前日の特スポでまだコースに慣れてないとか。走るたびに速くなっているので決勝では2,3秒は速く走れるようになるとか。
書きました。

トップの120%が1'27.624、オレが1'28.314、その差0'00.690。
あとちょっとじゃん、頑張れよオレ。
きっと前もって自分のタイムが分かってたらもっと必死に走れたかも。

もちろん特スポの時は計測器は付けていないのでタイムが分からず...走るたびにタイムが上がってるかどうか定かではないんだけども。
いや、そりゃ乗ってる感じではどんどん速く走れるようになってきてる実感はあったんですけど...あくまで感覚です。

あと今までの実績のようなものを書く欄があるんですが、
オレ
「...実績は...特にないんですけど...汗」
受付
「レースは初めて?」
「他のサーキットで走ったことは?」
オレ
「レースは初めてです」
「他のサーキットは走行会ならありますけど」
受付
「じゃあそれを書いて下さい」
千葉にある茂原ツインサーキットの走行会に2年くらい前から2ヶ月に一度は参加してます☆

と書いときました。
いや、もちろんそんな参加はしてないんだけども。
経験は多い方がいいかと...。

で、あくまで嘆願書なので必ず決勝を走れる訳ではないこと、決勝を走れてもタイムが遅く危険と判断された場合は途中で黒旗(出されたマシンはピットインしなくてはならない)が出されることがあること、出走可否は決勝のグリッド表に名前が記載されているかどうかで判断するよう説明を受けスッそう出走嘆願書を提出しました。

出走嘆願書って何気に言い難いですよね。
当日は焦っていたのか何度もかみまくりました...(^_^;)

で、出来ることは以上なので13:20からの決勝に向け飯を食いながら作戦を練ります。
作戦といってもただただもう速く走るだけなんだけど。
それとオレの一つ上の順位の人とはタイム差がそんなに無いのでとにかくその人の前でチェッカーを受けるようにとか決勝の目標を設定し...。
チーム員
「タイム差が1秒も無いってことはコーナーではエストレヤの方が速いんだから、とにかくスタートで前に出てコーナーではブロックしつつゆっくり走って、でも脱出スピードは上げて」
オレ
「そりゃ無理だよ」
「コーナーをゆっくり走ったら脱出スピードも遅くなるよ...パワーがある訳じゃないんだから」
「もうここは純粋にスピード勝負、125走法ですよ」
(125ccってすげーコーナー速いじゃないですか、目指すはあんな感じです)

ま、今思うと120%落ちしてるオレがスピード勝負とか言ってるのが面白いですけど...。

で、大した作戦も決まらずに飯食ってBパドに戻って決勝までダンロップとか1コーナーで他のレースを観戦して時間を潰します。


つづく
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2007/03/16

エストレヤで筑波ツーリストトロフィー@予選

車検終了後...たぶん8:20くらいだったと思う。
アンダーカウル付けたり、車検で指摘を受けたところを改善したりしている間にあっというまに予選開始の9:05に。

8:45。
普段着のままなことに気付き、慌ててツナギに着替え装備を整える。
初装着のヘルメットリムーバーの結び方がパッケージの裏面に記載されていたけど、読む暇もなくヘルメットに詰め込み A パドックに向かいます....途中走ったりして...。
途中ガソリンがたぶん100ccくらいしか残っていないので3ℓ補給。
(3ℓで500円くらい...高えー)

暖気場でちょこっと暖気して...準備運動して...
ヘルメットリムーバーを適当に結んで...
ピットロードに出たらほぼ最後列に....ある意味この時点で予選結果通りの並びだったのかも...。

意識を集中したりモチベーションを上げたりする暇もなくコースイン。

とりあえず気をつけたのは転倒しないようにと。

フルグリッドは32台で参加者が28台だったので台数的な予選落ちは無い。
あとはトップのタイムの120%以内に入らないと予選落ちなのですが、この予選の時までタイムを計ったことが無かったのでなんとなく1'25くらいかなーと思ってたんです。
まさかこの時は自分が120%以内に入らないとは思っていなかった...もちろん相当遅いのは認識していたんだけども。

で、まあそんな必死では走らず...それなりには必死ですけど決勝を前に転倒してもしょうがないし。
.....というより、なぜか攻める走りが出来ず。
前日の特スポの時もそうだったけど、なんか乗れてないというのか...全然攻められないんです。
ほとんどリーンウィズみたいな感じで...(^_^;)
全然腰もズラせられないし体重移動が出来ない感じで街乗りとかツーリングか?というような感じ。
まあこの時も前日に転倒してもつまらないし...もし修理不可になったら最悪だし...という気持ちが働いてたんですが。

サーキットが久しぶりだからなのか(去年の11/8のモトブレイク以来)それとも初めてのサーキットだからなのか。確かに思い返せばモトブレイクの時も最初はそんなに攻められなかったっけ。

.....走りながらこんなこと考えて....そりゃタイムでないっすよね。
とにかく攻める気持ちになれないんです...。

一体どうしちまったのか。
オレのレーシング DNA 。

そんなこんなで15分間の予選が終了。
チェッカーフラッグを見た時は「えっもう?もっと走らせてくれっ!」という気持ちでいっぱいでした。

走り終わって友達にタイムを聞くと(携帯で計ってもらってた)「28秒くらい」と。
「えっ?そんな遅いの、オレ」と、このとき初めて現実を知らされます。

しかも速い人は「13秒くらい」と言われ...
「ちょっとヤバいじゃん...ギリギリかも」と、初めて焦りが。

まあ、あとは結果を待つしかないので...と結果が張り出される掲示板の前で時間を潰します。

とりあえず、予選での勇姿。



つづく
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2007/03/14

エストレヤで筑波ツーリストトロフィー@リザルト

*えー、「筑波ツーリストトロフィーに向けて...」編がまだまだいっぱいあるんですが....後々小出しにアップします、先に結果から...。



で、気になるリザルト。

少し言い難いのですが....

予選落ちしました...。

全国7万8千のエストレヤ乗りの皆さん期待に添えず....すいません。

でも、決勝も走りました...とりあえず。


話せば長くなるのですが・・・

その日は朝の4:00から始まりました。
(レースは夜明けと共に始まります)
サニーで千葉にいる友達の家に向かいピックアップ。
(オレも千葉だけど)
16号を北上し常磐自動車道の柏 IC を目指します...しかしなんで土曜の早朝にこんなに車が走っているのだろう。
6:30には筑波サーキット着予定でしたが大幅に遅れ7:00過ぎに到着。

肝心のエストレヤはどうしたかというと前日に軽トラを持っている友達に預け、自走ではなくトランポでサーキット入りです。
で、この友達とも6:30に筑波ということで待ち合わせをしていたのですが....なんと前日に渡していた駐車券とパドックパスを忘れて入れず。
この友達は時間通りに着いたのですがオレ達が来るまで入り口で待ちぼうけに。
オレ達が着いた時には友達とその彼女も寝てました...。

ということで、今回のエストレヤレーシングはオレも含め4人と万全(?)の体制で望みます。

当然 A パドックや事務所周辺のガレージや駐車場はいっぱいなので、B パドックを拠点にしました。
ここは駐車場として使う人はいてもチームの拠点にするような人はあまりいないところですが、空いていて周りを気にすることも無いしダンロップスタンドも近いしと結構いい感じです。
それにピットやガレージを使うなんて...エストレヤにとってそんな大それたことは出来ないし、身分相応でちょうどいいかと。


まずはライダーとピットクルー受付を済ませエストレヤをトランポから下ろします。



エストレヤにトランポ。(といっても軽トラだけど)
うーん、似合うような似合わないような...



...って、誰だよ、じゃがりこ乗せたのはっ。

さてさて、時間がないので急ぎます。
なんたって車検が8:00からです。
この車検というのはバイクがそのレースのレギュレーションに合っているか(改造範囲)とか、装備(ツナギ、メット、グローブ、ヘルメットリムーバー)に問題ないかチェックされます。

それと血液型も聞かれるのですが、
オレ
「O 型です」
車検員
「RH +,− はどっち?」
オレ
「分かりません(ホントに知らないんです)」
車検員
「えっ分からないのっ!」
「今までに血液型で何か言われたことある?」
オレ
「いえ、べつに」
車検員
「じゃあ、RH + だね」
「もし − なら特別だから今までに何かしら言われてるはずだよ」

...ということで、オレの血液型は「O 型 RH +」に決まりました...。
RH ± ってオレホントに知らなかった....今度病院で調べてこよう。

で、そのままエストレヤの検査に入ります。

開口一番「ツッコミどころ満載だねー」と言われました...(^_^;)

<ツッコミが入ったところ>
・タンクとキャブを繋いでいるホースにホースバンドが付いていない。
・フロントスプロケットカバーがない。
・ステップの先端にラバーが付いていない。
・リヤスプロケットのチェーンカバーがない。

ツッコミを受けながら...ホースバンドはタイラップで代用するとしてフロントスプロケカバーは念のため持って来ているのでいいとして、ステップのラバーとチェーンカバーは聞いてないよ....と、汗出まくり。

つか、ちゃんと規則書に記載されてました。
<ステップ>
フットレストが折りたたみ式でない場合、その先端を最低半径 8mm以上の球状に丸められていなくてはならない。
※転倒の際の路面保護の為、先端をプラスチックやテフロン等の樹脂製とすること。

<リヤスプロケットガード>
チェーンとリヤスプロケットの間に、身体の一部が誤って挟まれることの無いように、ガードを取り付けることが望ましい。クラスにより随時義務付けされる場合がございます。


ちなみにリヤチェーンカバーというのは一般的に言うチェーンカバー(チェーンの上側に付いてるやつ)では無く、こんな感じで下側に付いてるやつです。

トランポなので工具とか万が一の時に使えそうな汎用ステーとかは持って来ているけれど、こんなのをエストレヤのスイングアームに取り付けるのは難しいじゃないですか....しかも短時間で。
これがなきゃ出場は出来ないと言われ相当焦ったんですが、規則書を良く読むと「ガードを取り付けることが望ましい。」と記載されてるじゃないですか....望ましいってことは義務じゃないってことで。
とりあえず、現状のまま車検をパスしました。



あーしかしびびった...一時はコレで終わりかと思いました。
なんだかんだ予選、決勝より緊張しました..(^_^;)
車検恐るべし。

とりあえず車検は通ったものの出来ることはやろうとステップのラバーだけは付けときました、ホースバンドも....友達が。




板状のゴムを丸めて突っ込んであるのですが、結構イイ仕上がり☆
オレはもう車検通ったんだから付けなくてもいいよ的な感じだったのですがなんか気に入りました♪
同じ理由でフロントスプロケカバーも取り付けません...つか、構造上カバーを付けるとアンダーカウルが付かなくなってしまうので。

そういや一番懸念していたアンダーカウルは(車検前に取り外して持って行くのですが)何もつっこまれませんでした。
(終わった今となっては面白みに欠けますが)


つづく
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2007/03/08

筑波ツーリストトロフィーに向けて...4

筑波ツーリスト・トロフィー車両規定
4サイクル車両のオイル飛散防止処理について
エンジンの破損または転倒時に、そのエンジンに使用されるエンジンオイルおよび冷却水総量の最低半分を保持できるアンダ ーカウルを装着しなければならない。


ということで、エストレヤにアンダーカウルを装着します。

自作で...

良くある FRP のアンダーカウルでエストレヤ用って無いですよね?
(ま、当たり前と言えば当たり前なんですが)
SR 用はあるんだけど、さすがにコレを付けるわけにはいかないし。

色々チェックした結果 FRP の汎用のアンダーカウルはリスクが高いので却下。
(無理をしても付かない可能性が高い)
エストレヤの腰下は想像以上に幅広いことが今回のことでよく分かりました。

で、こんなん用意しました。



0.4mm 厚のアルミ版です。
さて、ここからどうしたもんか・・・
一応イメージはあるのですが。

まずは半分くらいに切ってみる...



とりあえず合わせてみる...



ちょっと曲げてみる。



そして問題にぶつかる...



このサイドスタンドを取り付けてある部分の出っ張りが邪魔なんですよねー。
サーキットに付けばサイドスタンド自体は外してしまうのでいいんだけどこの出っ張りが...切り落としちゃったらもう二度とサイドスタンド付かなくなっちゃうし....さすがにそこまではなー。

で、あーだこーだした結果、

気が散る....

アンダーカウルは置いといて、以前から気になっていたこのカバー。



ブレーキフルードを入れてるところのこの黒いカバーが気になるんです....なぜか..。
なんかボクシングのヘッドギヤみたいじゃないですか。

で、取ってみた...



大して変わらず...(^_^;)
なんか野暮ったいんですよね...ホースに付いてるこのバネのような金具が悪いのかなー。
でもコレを取るのは大変そうなのでここで止めときました。

で、今度はここを開けてみた...



なぜって....なぜか無性に開けてみたくなったから。
強風の日に...新しいガスケットの用意も無いのに。
しかもこのタンクの中途半端な上げ方...(^_^;)

で、驚くべき事実が発覚しました。
(ある程度は想定していましたけど)

まぁこの辺はまた今度。


週間天気予報ではまた10日の天気がやばいですよ...
晴れのち雨(降水確率50%)
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2007/03/07

筑波ツーリストトロフィーに向けて...3

やっぱ見た目も大切ですよね、レースともなれば。

まずはこのナサートの焼け取りから。



あぁ、ナサートの一番のウィークポイントがこの焼けです。
せっかくの美しさが台無しです。

ちなみに W400 用のナサートはエキパイにクロームメッキコーティングがしてあって焼け難くなっているんです。
いいなー、オレのエストレヤ用のも有料でもいいからコーティングしてくれないかな...何気に焼け落としケミカル代が結構するんですよね....走ればすぐ焼けちゃうし。

で、そのケミカル。



MOTOWN MUFFLER POLISH

以前はステンマジックを使用していたのですが MOTOWN の方が500円くらい安かったので。
(つか、以前のオレってガスケットさえ知らなかったとは...)
MOTWN はステンマジックより液体っぽいんですが磨いているとなぜか粉状に変化します....きっとこれを大量に吸い込んだらオレの寿命は3年は縮まるんだろうなーと思いながらいつも作業してます。
で、やっぱその500円分くらいステンマジックより落ち難いです...。

だいたい20分後くらい。



結構ピカピカ☆


で、もう一つ。



これは結構酷いですよね。
最初は2cm くらいの切れ目が入ってただけなんですが...なんだか最近急激にその勢力を広めてきて...今や10cm くらい。
雨が降った後はここから水がしみ出てきて嫌な感じなんですよね。

いっそシート交換か張り替えを検討していたんですが Naps でこんなタイムリーなものを発見しました。



DAYTONA シート補修シール

なんかの本で読んだのですが普通のガムテープとかだと剥がれてきたりその剥がれた部分がベト付いたりするけどこれはそんなことにはならないというようなことは記載されていたような...

で、貼付け。



いいですね♪
表面の質感も近くて遠目には分からないほど。

座るとちょうど負荷がかかる部分なので心配だったけど、1/28に貼ってその後ちょこっと乗ってますが今のところ剥がれそうなところは全くなし。
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2007/03/06

筑波ツーリストトロフィーに向けて...2

ファミリーライセンスを取ったもののまだ一度も走っていないファミリー走行ですが、ツーリスト・トロフィー前日の3/9、L1 という8:30からの走行枠を予約してあるんですが本日空き状況をチェックしていると、

な、なんと、L1 から L4 まで全て「空きあり」になっていることを発見。



ちなみに予約したのは2/21の15時くらいなんですが、その時は L1 のみ「空き少ない」で、残りは全部「空き無し」だったんです。
(この時も競争が激しいなーと思ったもんです)

で、L4 が空いてるなら L1 で走ること無いじゃん...朝は余裕があった方がいいし、少しでも路面温度が上がった方がいいしと思いますよね。
ただ問題が無料でキャンセルできるのが走行日の4日前までなので、3/9をキャンセルする場合は3/6(今日)23:00までなんです。
で、3/9の L4 を予約する場合は当月予約となるので走行日の2日前なので明日13:00から予約受付なんですが...

問題は L1 をキャンセルしたはいいけど、明日 L4(L3 でもいいけど)が予約できなかったらどうしようという心配が。
まぁ最悪の場合でも特スポで2本は走れるんだけど。今更とはいえ少しでも多く走り込みたいじゃないですか....心境的に。
最初はコースを憶えれば伸びしろがすごい多いと思うんですよね。

....ということで、一か八か L1 はキャンセルしました。
ようし明日は仕事に集中すること無く、L4 の予約を取ることを第一目標に☆


3/10 は曇り時々晴れに変わりました。
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2007/03/05

筑波ツーリストトロフィーに向けて...1

えーまずはなにはともあれオイル交換。

ここのところオイル交換はいつも自分でやるんですが、今回新たな発見がありました。



ドレンボルトを抜いて...古いオイルはなるべく残したくないのでこれでもかってくらい絞り出しますよね(あくまで自然落下ですが)車体を左右に傾けたりして。
で、もう1分間に1滴くらいしか落ちてこないよ...という状態にするじゃないですか。

この状態になってからオイルフィルターを外すと...



ドレンからまだこんなに出てくるんです。
そうとは知らずオイル処理容器がずれてたのでこんなことに。

学んだこと
ドレンボルトを締めるまでは気を抜くべからず


で、今回はドレンボルトをワイヤリング用の穴があいているものに変更します。
(オイルフィラーキャップとドレンの2カ所はワイヤリング必須)



うーん、この肉抜き感がたまりません...レーシーです。
何気にこういう古いボルトを捨てられないのはオレだけでしょうか。
いつか使う時が来るかもしれない...と思っても、ほとんどそんな機会は無くどんどんネジケース(ネジ入れ)が増えてくんですよね...。

で、磁石付き。



.....きっと、こんなことやってるから日が暮れるのが早いんだよ...オレ。
しかも一人ですよ....いつも。
きっと近所の人に見られたら「アイツ一人でドライバーにネジぶら下げて写真撮って...なにやってるんだろう?」と思われること必至ですよ。

で、装着。



うーん、このバレンシアブルーが浮きまくりです...。
ちなみにバレンシアは勝手に命名です。
まぁでも新しいものはいいもんだ☆

で、オイル。



MOTUL 5100 マイ定番です。
なぜって、安いし(1,600円くらい)



キャップを取ればそのまま注げるし...という、性能には関係ない理由で。
でも別に悪くはないと思うんですよね...どっちかというと合ってると思う。

ただ気をつけてるのはオイルを入れ過ぎると(といっても、オイル窓の上限くらいのとこだけど)ギヤの入りの感触が悪くなるので、だいたい下限辺りにくるようにしてます。
ま、入れ過ぎても飛ばすと結構すぐ減っちゃうのでいいんだけど...オイル上がりか下がりかよく分からず。
燃えちゃってることだけは確かです....2ストかっ。(と、友達に良くツッコマレます)

いつかエンジン OH をしたい。
ついでにボアアップ。


週間天気予報では3/10は雨が降るかも...
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2007/03/04

エストレヤで筑波ツーリスト・トロフィー☆

筑波サーキットでツーリスト・トロフィーというレースが年3戦あるんですがこれに参戦します。

もちろん、エストレヤで。

申込したのが2/5頃。
先着順とか書いてあったのでどうなるかドキドキしながら待ってたら参加受理書が届いた。



エストレヤだから却下されるかな...とか思ってたりしたんですが大丈夫でした..(^_^;)

Frontier(フロンティア)という鉄パイプフレーム、2本サス、4ストシングルなら出場可能というエストレヤにぴったりのクラスに参戦です。

主なライバルは SR ....エストレヤの永遠のライバル(と思ってるのはオレだけでしょうか?)キングオブシングルに挑みます。
以前、茂原ツインサーキットのモトブレイクで SR が走っているのを1回見たことがあったんですが、その時はエストレヤとそれほど違いを感じられなかったけど(ま、そんなに攻めてなかったのかもしれないけども...)テクニカルサーキットと呼ばれる筑波サーキットもエストレヤにとってはきっとハイスピードサーキットになるので厳しい戦いになると思うけど...。

しかもエントリーリストを見ると SR,GB が相手なんですがみんな 500cc で...泣
せめて 400cc だったら良かったのに....倍も違うなんて...一体どのくらい違うんだろう。

Frontier2 クラスの2気筒250 以下の VT250 とかと混走なんですが、この前開催する日本オートスポーツセンターから電話がかかってきて、

オートスポーツ
「sumi さん、Frontier1 クラスでいいんですか」
「Frontier2 と間違えてませんか?」

オレ
「いえ、間違えてません」
「Frontier1 でいいんです」

.......と、開催側もエストレヤなんていうへんてこなやつが参加してきたな...と心配の様子..(^_^;)
いやっそりゃオレもエントリーリストを見た時は NS2(シングル 250cc 以下)にすれば良かったかな?とか思っちゃいましたけど。

なぜ Frontier にしたかというと、なんとこのクラスは二輪免許さえ持っていれば出られちゃうんです☆
去年の秋くらいから出場するぞと決めていて Frontier か NS2 どっちにするかちょっと考えたんですが、あまりお金を持っていないオレは「ライセンス要らないの?お得じゃんっ」という感じで Frontier に決めました☆
なので去年から決めてたんです。
(さすがにエントリーリストを見た時は動揺しましたけど)

で、「お得じゃんっ」と思ってたんですが、さすがにレース当日まで筑波サーキットを走ったことないのは「ヤバいだろうっ」と気持ちが変わってきて....オフシーズンはあまりお金を使っていなかったので、そのお金で清水の舞台から飛び降りる気持ちでこの前のファミリー限定ライセンス取得に至ったという訳です。

ライセンスを取ったはいいけど予約が取れなかったり、バイクが壊れたりでまだ一度も走れず。
(2/3にライセンス講習に行ったけど、動くのが遅かった)

結局レース前日の3/9しか走れなそうです。
8:30からファミリー限定の走行枠で1本(30分)、午後からツーリスト・トロフィーに出場する人の為に「特別スポーツ走行」というのがあってこれで2本の計3本を予定。
つか、8:30って早すぎですよね?
(つか、この時間しか取れなかったんです...予約が..)

良くレースをしている人のブログを見てると「特スポ」という言葉が出てきて意味が分からなかったけどもやっと意味が分かった。
「特スポ」....ついに使う側へ...。
でもこの特スポ、有料なんです。(普通のスポーツ走行と変わらず)
無料だったら最高なのに..。


という訳で、この1ヶ月半の休日はほぼバイク整備に費やしました。

いや、そんなすげー改造をしたり...ということではなく(そもそもこのフロンティアクラスは改造をほとんどしちゃいけないんです)トランポが無いので自走で筑波まで行くんですが....当然レースになればゼッケンを付けなきゃならないのでヘッドライトを取らなきゃいけないし(その他の保安部品も)と今の状態だと一般公道用→レース用にするのが結構大変で初参戦という勝手が分からない当日はそんなことをしている時間の余裕は(心の余裕も)無いので簡単に最低限の工数でレース用に切り替えられるようにしてるんです。

で、やっと今日その目処が立ったという感じです☆
一時はどうなるかとヒヤヒヤもんでしたが。

しかし今日は暖かかったなー。
もう半袖ですよ...青空ガレージで♪

どうか3/9,10の2日間もこのくらいの陽気になりますように。
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