2008/01/22

筑波ファミリー走行@1/14(コースチェック編)

ついに当日です...。

L2(9:30)、L4(10:30)だけど、どうしてもピットを取りたかったので(グラインダーとドリルを使いたかった)4:30に出発....ステップワゴンを飛ばして5:30筑波着。

着いたらいつもとゲートが違ってて....あれっと思って入ってみるとトランポが1台も無くてゲート(1コーナー下のトンネル)ももう開いてて。
もう開いてんのかー早いなーとか思いながらゲートをくぐったらまだ真っ暗で....しかもトランポも1台も無くて....えぇっー1番乗り?とか思いながら先に進んだらピットエリアの前に看板が出てて、よく見ると「○○様 貸切」と書いてあって...。

えぇっー、こんな早く来たのにピット使えねーのかよー
(午後から貸切なのは知っていたけど)貸切ってコースだけじゃねーのかよー
まぁ、そりゃ貸切といえばピットもワンセットだろうけど
ピット使えねーなら事前にwebに書いとけよー
つか、みんなこれを知ってたから誰もいないのかー
ってことは、どこかに書いてあったのかなー
つか、貸切がある日ってこれが当たり前なのかー
こんなことならあと1時間はゆっくりしても良かったのにー
こんなことなら高速代をケチって下道で来たのにー
ふざけんなよー

.....とか、思いながら、車検場前に停車。

そういや財布の中に走行代金を払えるだけのお金がないことを思い出し、一回出てセブンイレブンでお金下ろして再度車検場前に停車。
サーキット内にコンビニがあれば最高なのに。

まぁ、そんな感じで明るくなるまで体を休めて6:30頃コースチェックに行こうとした時に改めて看板を見たら「○○様 貸切 12:00〜」と書いてあって。

なんだ12時からかよー
ま、そりゃそうだよねー
あー良かったー

.....とか、思いながら、めでたく一番手前のピットをゲット。

ささ、コースチェック、コースチェック。



夜明けの1コーナー。

ここは燃えますよねー。
勝負ポイントだし見せ所でもあるし。

かなりイメージは出来上がっていて、
坂を上りきったところでブレーキング開始....と同時に1速落とす。
もう1速落として進入開始。
ブレーキは引きずったままタイヤに荷重をかけバンクで減速....ズッギャギャギャギャーと暴れるマシンをねじ伏せレコードラインをトレース。
(目標はあくまでそのコーナーを曲がれる最大スピードで突っ込むこと)
奥にとったクリッピング付近までブレーキは引きずるくらいな感じで先が見えたらアクセル全開。
リヤが滑ろうがとにかく全開。
あまりアウトに膨らまない。

以上、あくまでイメージです。
(でも、いつかできると思っている)



S字から1ヘア。

平面のコース図だけで見るとなんてことは無いように思えるんだけど、ここから1ヘアまでなんつーか車体バランス(つーのか)難しくないっすか。

エストレヤ程度だとS字といってもほとんど直線と変わらないんだけど。



この辺がいやらしーんすよねー。
減速しながら左右のバランスとブレーキングが絡んできて。
縁石ギリギリを通ってあまりアウトに膨らまない。
ここも最大のスピードで突っ込む。



1ヘアはかなりカントが付いていて、このカントを利用してギュンッとクルッと回るイメージで。
進入だけじゃなくコーナー自体も何気にいやらしくて、進行方向に向かって左半分はけっこうなカントが付いているけども、右半分はカントが緩くなっているので、このカントを最大限利用するため進入から左半分....ちょうどセンターくらいから突っ込んでいく。



逆から見るとこんな感じ。
コースのうねりがよく分かります。



コーナー出口までずっとこのセンターを境にしたカントの差は続きます。



出口でアウトに膨らみ過ぎて右半分に出てしまうと逆バンクになったような感じで危険。

今まではエストレヤ程度じゃ出口でリヤが滑ることはないだろうと思っていたけども、去年の夏頃にちょうどこの危険地帯でリヤが滑って....ズルッと一瞬だけじゃなくて、ズルズルズルズルとじわじわっと結構滑った。このとき初めて滑るって感じが分かった。
で、体が自然にカウンターをあててブルブル来ながらも必死にエストレヤにしがみついて....転倒は免れたけどバランスを崩してコースアウトってのがあった。

コースに復帰しながら、二十歳の頃LA(ロサンゼルス)に3年間ほどダートラ修行に行ってて良かった☆....と思いました。

まぁ、とにかく全開。

滑っても何とかなりそうな気がする。
つか、もっとうまく滑らせることができればな。



そして今一番オレを悩ませるポイント。
ダンロップの進入です。

イメトレをすればするほどラインが分からなくなってきて。
選手権とか見ても、かなりインを通る人もいればけっこうアウトからの人もいて何気にラインは多い感じ。

今までの自分の走りはけっこうアウトから行き過ぎていて大回りし過ぎじゃないかと思えてきてて....どのくらいのRで次のCXに繋げればベストなのかが分からず。







これだとちょっとインを通り過ぎかも。

どうしても事前にラインをチェックしたかったので、以前見せてもらった去年の全日本のDVDを王者に借りたけども、うちのDVDプレーヤー&Macではなぜか見ることができませんでした...。

たぶん、これ以上アイツ(オレ)が伸びたらヤバい...と危機感を持った現行王者がDVD自体に何らかの細工をしたと推測。
こんなところで既に次期王者の席を巡る争いが発生しています。
草レースとはいえ熾烈な戦いです。
こうなったらオレもその気だぜ...。

で、CX。



筑波ライセンスの講習のときにマイクロバスに乗りながら「DUNLOP」のちょうど「O」の文字の下を通るのがベストと教えてもらったので忠実に守ります。



そしてここからは最近のお気に入りポイント。
この辺はビッグバイクともそんなに差は出ないから。



そして秋吉とオレにしか分からないシークレットライン。



縁石に前後輪とも乗っけて右膝で土煙を上げるくらいな感じで....あーオレ攻めてんなーっと攻める気分を盛り上げます。
次のコーナーに向けトルネードの如く切り返し。



筑波山目掛けとにかく全開。

とりあえずこんな感じで。

あまりの寒さで顔が痛くて....これ以上先に進んだら死ぬかもしれないと思って引き返しました。
気温は−3℃。



うっすら凍ってます。
コース脇の芝生は霜柱が立ってましたよ。

引き返したのがちょうど7時頃。
この時点でトランポがオレ以外に3台....少な過ぎないっすか。
休日なのに。
冬はこんなもんなんだろうか。

あとで気付いたけども、この日は午後から貸切で午前中にファミリー走行が4本あるだけなのでこんなもんなのかも。

2 コメント:

sumi さんのコメント...

てすと

sumi さんのコメント...

とりあえず、コメントできます。