2008/01/29

筑波ファミリー走行@1/14(走行編)

まだ続きます。
ついに走行です。

コースチェック終了後、ファクトリーから供与されたスペシャルパーツ(OHしたキャブレター)を組み付けエンジン始動....よし、問題無し。
気のせいか、いつもよりエキゾーストノートが力強い感じがします..(^_^;

そしてフロントフォークを突き出して車体ディメンション(プロっぽい言葉)が変わったので、キャブの様子見も兼ねて暖気場でしばらく走行....よし、問題無し。

といっても、ガス欠状態になってしまうキャブ問題(オレにとっては「宙に浮いた年金問題」より重要です)は暖気場くらいの低速走行やレーシング(プロっぽい言葉・意味:空吹かし)だけでは今までも症状が出たことは無いので実際にコースを走らないと分からないけども。

フロントフォーク突き出しも跨がっただけでは今までと全く違いを感じなかったけども、走り出してからも違いは分かりませんでした...。

そんな感じでもう1cmくらい突き出してみようかと思ったけども....とりあえずコースを走ってから判断しようと思いとどまりました。

まぁ、そんな感じで....今日はキャブ問題が出ること無く久々に思いっきり走れるんじゃないかという期待とディメンションが変わったことにより走りがどう変わるのかというワクワク感を胸に1時間前から体のウォーミングアップを開始。万全の状態で臨みます。

ちなみに今回の目標は「エストレヤをノビノビと走らせる」です。
(ディメンションを変更したことで変化した特性をつかむこととノビノビと走らせることによって失った走りのリズムを取り戻すためです....プロっぽい目標)

10分前から再度暖気場でタイヤをなるべく暖めいざ走行開始。

とりあえずキャブが不安なのでナラシラインを走行。

な、なんと、1周目からバックストレートで症状発生。

ダメじゃん....直って無いじゃん....汗
こりゃ今日もダメか...。

ピットに戻って....やっぱまたキャブにガソリンが流れてなくてPRIにするとホントちょっとづつだけど流れ始めて....溜まった頃を見計らってエンジン始動。
しばらく、ちょろちょろ流れる状態が続いてレーシングしたりしてるうちに正常な状態に戻る。

ダメもとでもう一度コースインしたけど、やっぱまたダメで。
こりゃ前回と一緒で完全にダメだ....と思って時間内だけど走行中止。

次の走行まで45分くらいしか無いので原因は分からないけどオーバーフローするのはジェット類が大きいからじゃないか(素人っぽい考え)と思って、パイロットジェットを40→ノーマル35に、メインジェットを150→140(ノーマルは122)に変更。

あとはなんだろう....。
どこか組付けが悪いところがあるかもしれないけど分からず。
結局フロートとかフロートバルブとか交換したけども症状は変わらないので他に問題があることは間違い無いことは分かった....良かったのか悪かったのか...。

そういや王者から油面チェックしなきゃダメだよ....と言われたのを思い出し、サービスマニュアル片手にチェックすると標準値から外れてたので(高かった)油面が低くなるよう調整。
(あとで気付いたけども油面のチェック方法と調整方法も間違ってた....だからホントはどうなのか分からない)

で、その時は調整したつもりで祈るように次の走行開始。

で、また1周目から....。

また2〜3回悪あがきをしてみたら、最後に5周くらいは問題なく走れました....つっても様子見程度で終了。

あーもうダメだろ。
また無駄なことをしちまった。
しかし、もう疲れたな。

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