2008/02/11

筑波ファミリー走行@1/31(L2編)

暖気場で様子見てたら時間がなくなって、体のアップもせずに若干あたふたしながら走行開始。

いつ症状が出るか怖いので、しばらくナラシラインを走行....「オレもしかしたら変な走りするかもしれないから気を付けてね♪」と周りへのアピールも兼ねて。

やっぱ、しばらくナラシラインを走ってる人がいると一緒に走ってて気になるというか目につきますもんねー。目立って注意を喚起するという身を守るための弱者なりの知恵です...笑
つか、ほとんどがスーパースポーツの中エストレヤで走っていると、普通に走っていてもそれだけで目立っていると思うんだけども。

で、ナラシラインを走りながらも、もうヤバい感じ満点で...。
バックストレートで、エンジンがプスプス....とまでは行かないけども、なんか吹けきらねーというか....あきらかにガソリン足りてねーだろー的な感じで。

でも、今までは「あーもうヤバい...」と思ったらすぐエンジンが停まっちゃっていたけども、この日は違ってて「ヤバい...」と感じながらも停まらなくて...。
違和感を感じながらも、とりあえず普通の走行ラインへ。

で、普通のラインで分かったけども、明らかに最高速がいつもより出てなくて...。
最初は全然攻めてないのに最終コーナーを全開で回れそうなくらいだったので、おかしいなーと思いながらも「あれっオレもしかして知らない間にすげーライディング向上してんじゃね?」と勘違いするくらい...笑
(まっいつも勘違いしていることは多いけど)

もう、どう考えても回ってねー感じ。

.....こんな感じで、とりあえず停まること無く終了。

良かったんだか悪かったんだか...。

走行後、新たな症状に戸惑いながらも....とりあえず停まらなかったってことは改善してきてる兆しじゃねーか....とか、コックを完全にOHすりゃ直るんじゃねーか....とか楽観的に思いながら、いろいろ考えた結果....前回のテスト走行でキャブをほとんどノーマルに戻していることを思い出し...。

「もしかして回らねーのはメインジェットが125のままだからじゃねーかっ」という結論に達し....メインを140、パイロットを30→40に変更。
ちなみに、このとき初めてキャブ本体を外さずにジェット類を交換できることに気付きました..汗

エアスクリューを微調整して、レーシングも暖気場でのテスト走行も上々な感じでL4に望みます。

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