2008/02/04

キャブ問題....解決への道のり 3

さあ、夜も更けたので行動開始です。

ちなみに、なぜ日中にいつものテストコース(ライコランドまでの道のり)を走らないかというと、キャブ問題の症状が出るのは最終コーナー手前とか2ヘア手前とかホームストレートなので高回転高速域で出ることが分かっていて....日中の一般道で車の流れ+αで走ったくらいじゃ今までも症状は出たことが無いので。

今回はエストレヤレーシング第二のテストコース(外環自動車道三郷南IC〜三郷IC下の国道298)を使用します。
普通乗用車も含めた2008シーズン初の合同練習です。

なるべく全開でテストしたいので他車の走行が少なくなる22時ころからスタート。
新しいキャブはメインジェットを145に変更して、他はそのまま(パイロット40)で。
エアスクリューは1 1/2。
一般道での高速テストなので何かあったらヤバいと思ってレーシングブーツ、レーシンググローブ、フルフェイスで望みます。

問題なくエンジンスタート。
アイドリングを調整して暖気も兼ねテストコースまでトコトコと。

298に入ってから全開走行開始。
乗用車はパラッといるだけなのでほとんど関係無いくらい。
信号はもちろん守って加減速を繰り返しサーキットと同様のシュミレーションを行い、停まるたびにシグナルスタートの練習が今日のメニューです。

そんな感じで10分ほど走行。
「あー良かった♪」
「キャブ交換したんだから、そりゃ直って当然だよね」

とか、安心してたら症状発生!
ハザード出してあわてて路肩に停めて、
「直って無いじゃん...」
「キャブじゃないってことか...」
とか、思いながらも路肩が50cmくらいしかないところで....数は少ないとはいえ通り過ぎる乗用車が怖過ぎで。
焦りながらもセルを回し続けてしばらくしてエンジン始動。

.....ってことを何度も繰り返し....結果、何も改善されてないことが分かり..(´_`。)

ヤベーマジでヤベー。
原因は何だろう。
失意のまま2時間ほどでテスト終了。

あーもうダメだな...。


しかし、一般道は怖いっすね。
交通量が少なくても、脇道から急に飛び出してくるんじゃねーかとか...
信号無視して飛び出してくんじゃねーかとか...
車やバイクや自転車以外でもイヌとかネコが飛び出してくんじゃねーかとか...
急に信号が変わるんじゃねーかとか...
警察が来るんじゃねーかとか...(悪いことしてれば当然ですね)

....こういうことが気になって気になって。

しかも、サーキットでは遅いエストレヤも一般道では凄い速く感じて。
もうこれ以上全開にできないよーしたくないよーってな感じでした..(^_^;

しかもしかも、症状がいつ出るか分からないので、路肩がほとんど無いようなところで停まっちゃうと後ろっから突っ込まれんじゃないかと気が気じゃなくて。

ということで、サーキットのほうが遥かに安全ということを再認識。
あと、レーシンググローブは全く保温性がないということを身を以て知りました。

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