2008/02/25

ライセンス更新

ついに、MFJフレッシュマンと筑波ファミリー限定ライセンスの更新手続きをしました。

書類を読みながら、一瞬「スポーツA枠の小型クラスが走れる筑波ライセンスに変更しようか」と頭をよぎったけども、「いや、オレにはまだまだファミリーでやり残したことがあるぜっ」的な感じでファミリー継続です。
ホントは金銭的な理由(ファミリーは更新料9000円で筑波ライセンスは18000円)ですけど。
いっそのこと、30分の走行料金もファミリーは筑波ライセンスより500円安ければ最高なのに....つか、どっちも1000円づつ安くなれば最高なのに。
百歩譲って、冬期割引料金(平日2000円、休日2500円)を通常料金(平日2500円、休日3000円)にして欲しい。

....好き勝手なこと言ってますが。
決してそれほど貧乏な訳ではありません。
そこそこ貧乏なだけです...。
ガレージだって持ってるんです。
青空だけど...。

まぁ、なんだかんだ言いながらも自分が好きなことをやれるんだから、きっと世界の中で見ればかなり幸せなほうなんだろうなー。
オレなんかエストレヤのタイヤを年間3回も換えるし、シーズン中はエンジンオイルを4回くらい換えるし、その他いろんな自己満足カスタムをしたり....明日生きることができるかどうかも分からない人が大勢いるというのに。
....世界って一体なんなんすかね...マジで。
もっとどうにかできんじゃねーのか。

で、ライセンス更新。
なんだかんだメチャクチャめんどくせー。
MFJもJASCも。
まぁ、JASCはお世話になってるから許せるとしても、MFJはマジでふざけんなっと思う。

10月ころに「継続の案内」が届いて、まず証明写真を撮って(700円)、郵便局で申請料金(フレッシュマン8000円、ピットクルー2000円)を支払って(手数料120円)、コンビニで払込金受領証をコピーして(10円)、郵便局に戻って写真・申請書類・払込金受領証のコピーを郵送(80円)ですよ。

なんで郵便局に2回も足運ばなきゃなんねーんだボケがっ...アホかっ。
なんでこう競争相手がいないと全く進歩がねーんだろうか。
会員の満足度向上を事業計画にあげているならこういうところからなんとかしろよボケっ。
申請と支払いはwebからでもいいじゃんっ。
証明写真はしょうがねーとしても、そうすれば郵便かメール便で1カ所で済むのに。
せめて払込金受領証のコピーを不要にするか、コンビニ支払いも可能にしろよ。
どうせコピーの同封なんて自分たちの仕事を楽にするためだけのことだろー。だいたいライセンス関連以外で普段なんか仕事してんのか。少しは仕事しろよボケがっ。
どうせMFJなんてレース関係者とサーキット上級職員の天下り先ってだけの存在だろっ。

.....という感じで、貴重な休憩時間の大半を費やしたことで、めちゃくちゃムカついてます。

で、MFJって一体なんだよ....と思ってサイトを見てたら驚きというか興味深い事実を発見しました。
18年度の事業報告(PDF)から。

全体のライセンス取得者数:21713名
ライセンス発行枚数:31435枚

<内訳>
ロードレース:9200名
(フレッシュマン:2878、国内:5360、国際:921、ジュニア:41)
モトクロス:2865名
トライアル1756名
スノーモービル:244名
ドラッグレース:87名
ダートトラック:39名
スーパーモタード:545名
エンデューロ:100名
エンジョイ会員:5896名

えー、いまいちエンジョイ会員ってのがなんなのかよく分かりませんが。
このエンジョイ会員を除いた会員で、
1991年には20代が約60%、30歳以上が約20%であったが、2006年には20代15%、30歳以上は75%と高齢化している。
とのことです。
すごい急速な高齢化ですね。
これは日本の人口構造の高齢化と比例してるんだろうか....と、思ったけど、そんな訳ねーだろ。
もっと年代別で過去30年分くらいのデータがあったら推移が見れておもしろそうだなー。
確か80年代のバイクブーム(よく知らないけど)は1レースで予選が10組以上なんてころはどんな数だったんだろうか。
つか、今がこんな状況じゃなくてホント良かった☆
このころは組みの中で予選1位になってもタイムが悪ければ決勝に進めないとかあっただろうけど、オレなんかトップと1周15秒も違うのに嘆願書出せば決勝走れちゃうんすから。
あーマジで幸せだー。

驚きはダートが39名しかいないなんて....逆にトライアルが1756名もいるなんて。
ダートってもてぎしか(レースは)やって無いんすね...知らなかった。コース的には平地さえあればいいからもっといろんなところでやっててもいいんじゃねーかというイメージがあって、それこそトライアルやる場所に比べたら圧倒的に多いんじゃねーという気がしないでも無いですが。

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