2008/03/29

2008 筑波ツーリスト・トロフィー in March 観戦記@パインレーシング・ジャパン特集2

えー、そんな感じで7:00ころ(たぶん)筑波着....もう忘れ始めました。
過去は振り返らない性格です。

コバケンさんにエントラント駐車券もらって、エントラント入口から入ろうとしたんですよ、優待券使って。
そしたら「エントラント入口からは優待券を使っては入れません」とか言われ(一般の入口でしか使えないんだとか)....なんでだよー、その理屈が分からねー。
一瞬「オレを誰だと思ってんだっ、エストレヤレーシングのsumiだぞっ」と声を荒げようかと思ったけども、全く通用しそうもないので止めときました。
いや、一般でもいいんですけどね....ただ、トン汁とか荷物運ぶのが面倒で。

※エントラント・・レース参加者のことです。ライダーとかクルー、チーム関係者とかすべてひっくるめて。
※エントラント駐車券・・これがあるとパドックに近い位置に車を停められる。
※優待券・・筑波ライセンスを取得するともらえる割引券。筑波T.T、選手権、全日本、テイストオブ筑波、耐久茶屋にそれぞれ入場料50%OFFで入れる。しかも、筑波T.T、選手権、耐久茶屋は女性一人無料。20枚くらいあって、一人じゃとても使い切れないので友達にも配れるし、初めてのデートに誘う口実にもできる。(例.「筑波T.Tの優待券あるんだ。一緒に見に行こうよ♪」みたいな)

で、今回のパインレーシングのタイスケ。

■ライダー・ピットクルー受付
6:30~8:00 全クラス

■車検
7:55~8:05 FT1
8:25~8:40 FT2
8:50~9:05 NS2

■予選
9:05~9:20 FT1
9:45~10:00 FT2
10:10~10:25 NS2

■ブリーフィング
10:20~10:40 FT1
11:00~11:20 FT2
11:40~12:00 NS2

■スタート前チェック
12:35~12:50 FT1
13:50~14:05 NS2
14:50~15:05 TT CHALLENGE

■決勝
13:00~13:15 FT1
14:15~14:30 NS2
15:15~15:25 TT CHALLENGE

※タイスケ・・タイムスケジュールの略。
※ライダー・ピットクルー受付・・参加申込書(PDF)を提出したりライセンスを提示して受付。その大会のパンフレットとかトランスポンダーを受け取る。前日の夕方ころでも受付をしている。
※車検・・マシンチェック(レギュレーションに違反していないかとか、安全上問題ないかとか)とツナギ、ブーツ、グローブ、メット、ヘルメットリムーバーをMFJ公認かとか安全上問題がないかチェックされる。一人だと厳しい、荷物が多いので。
※ブリーフィング・・同じクラスのライダー全員が集まり、サーキットから注意事項とかその日のコース状況とかを伝えられる。サーキットアドバイザー(名立たるレーサー。例えば坂田和人とか)から、ありがたい言葉をもらえる場合もある。逆にこちら(エントラント)の意見とか要望をサーキットに伝える絶好のタイミングでもある。(筑波サーキットはしっかりと聞いてくれる...ようだ)
※スタート前チェック・・決勝前にもう一度マシンだけチェックを受ける。チェックが終了したら、そのままグリッドに並べるまで保管され、このときに他のマシンチェックをしたりライバルと談笑したりキャンギャルと写真を撮ったりするのが恒例になっている。ここで発電機を使ってタイヤウォーマーを巻いているとセレブっぷりをアピールできる。グリッドにはタイヤウォーマーを持って行くことはできるが発電機は持ち込めない。
※TT CHALLENGE・・本来は無いクラスだけど、激戦のNS2クラスでフルグリッド(32台)に予選で残れなかった人たちのため開催される。今回からFT2もフルグリッドを超えたため、NS2,FT2で予選33位以下が混走。ただし場合によっては(たぶん時間的な理由)開催されない可能性もある。


小学校の時間割かっ....的な感じがしないでもないですが。
さすがに3台ともなると忙しく(いや、1台でも忙しいんすけどね)気を抜くひまもありません....いや、所詮人ごとなので抜きっぱなしでしたけど...。
時間だけを見ると大したこと無いように思えるかもしれないけれど、その都度サーキットの中をスタンドとか発電機とかタイヤウォーマーとか持ってあっちこっち行くので結構大変です。

コバケンさんはレースまでにマシンをきっちり仕上げて来るのでまだ良かったけども、これがオレだったらきっと当日になってもあーだこーだやってると思うので更に忙しさが加速します。
今回はガレージでマシンチェック(整備じゃなくて軽くチェックしてるだけね)をしてるコバケンさんの背中を見て思いましたね。
「オレも今後はレース当日までには完璧な状態にしよう」と。



この無言の背中でレースに対する姿勢を教えてくれていたんですね。
ありがとうございます。
この恩は今後の走りで返して行きます。

後ろでマシンを見つめ、何を思うマッツン、、。

0 コメント: