2008/08/18

エストレヤ レーシングのワークスレベルのフロントブレーキキャリパー組立て...その2

すでに夜中の1時を過ぎていますが優秀なスタッフたちの仕事は続きます。
これをしなきゃ8/22の練習走行に間に合いません。

つっても、ピストンさえ入ればあとは各部のシリコングリースを新しくして組み付けて終了。
完成です。

もうこれだけでタッチが激変するんじゃないか....と、期待とともに妄想(軽く20秒切っちゃうんじゃねーか)が膨らみます。
それにこれに加えラジアルマスターに交換ですからね....やばいぜっ!ツッコミがっ。
(6ヶ月ぶりに手動ラップショットのスイッチをONにするときが来たぜ...フッフッ)

.....そんな感じでノリノリで作業は続きます。

今回はブレーキ周りを一新するため、ホースをSWAGE-LINEにオーダーしまして....完成品のあまりのカッコ良さに先にキャリパーとホースだけ繋いじゃおうと思いまして。

初めてのことなので仮組みを始めたところ、どうもキャリパーにバンジョーボルトを入れようとすると渋いんです....渋いつーか、ちょっとジャリジャリするんですよ。サンドブラストの砂が残ってるような感じで。
(水道で水洗いしたんだけどなー、勢いが足りなかったか...)

そうはいっても多少ジャリ感はあるものの最後までボルトを閉めることもできるので、何度か出し入れしてたら新品のバンジョーボルトが傷ついてきちゃったので変わりに同じ大きさ(M10×1.25)のアルミボルトで同じように出し入れしてたら噛んじゃいまして....残り5mmを残してうんともすんとも言わない状態に...汗

.....ワークスレベルの仕事です。

やばいっす....マジで。
なめちゃいけないっすね、ボルトだけに。(シャレじゃないっすよ)

手の力ではどうにも動かない状態にまでなっちゃって、しょうがねーんでプライヤーでボルトを挟んでフルパワー(めちゃくちゃ硬い)でグリグリ動かしてなんとか外れました...。



ボルトはこんな感じで先端の3山くらいが完全に潰れてます。
アルミは弱いっすね。

で、潰れた山がキャリパーの穴に残ってるような状態で。



カッターとかマイナスドライバーでつついてみるものの全く動く気配なし。
やばいっす。

.....ワークスレベルの仕事です。

ワークスとはいってもスペアのキャリパーは持ってないし....これから一体どうするんだ...。
そういや、アストロプロダクツにタップ&ダイスセットが売っていたのを思い出すと同時に潤沢な資金をバックにヤフオクで最安値300円〜最高値3600円のフロントキャリパーをウォッチリストに追加。
(金に糸目は付けません)

.....そんな感じでヤフオクをチェックしながら寝落ち。

で、翌日。
早速アストロプロダクツに行ったところ....なんと目当てのセットは欠品で。
しかも単品のM10×1.25のタップもちょうど品切れで....なんてこった...。
しょうがねーんで、とりあえずスナップリングプライヤーを買っときました。

帰りがけに最近知ったストレートに寄るも、ここもM10×1.25がちょうどなく....つか、他のサイズもほとんどなかったけど。

さすがにナップスには置いてないだろうと思ってスルーして帰宅。今思えば純正部品を注文しとけば良かった。

で、にっちもさっちも行かないんでいつもの外注業者に電話したら、持ってるつーじゃねーっすかっM10×1.25のタップを。
さすがレース専門の外注業者は違うぜー!

.....ただ、確か今日帰ってくるはずなのに岩手県にいるつーんですよ....出張範囲広いなー。

で、明日(つか、もう今日だけど)の夜に外注業者と会う予定。
早く片をつけて安心してーなー。

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