2008/08/28

筑波ファミリー限定走行@8/22...L2編


そんな感じで、準備体操したり...軽く20秒切っちゃう妄想したり...しながらL2までの1時間を過ごし、集中力はマックスです....いざ走行開始。

ゲートで待っていると前にボルティ発見。

「コイツ、間違い無くトラッカークラスだな...」
「いっちょ遊んでやるか♪」
「本物の走りってやつを教えてやるよ...」

気分はノリノリ....コヤマックスです。

最初の数周はセーブして....そろそろかと徐々に上げていったんすけど、なんかおかしーんすよ。
今までに無い感じで....急にフロントの接地感が無くなった感じがして....びびっちゃってびびっちゃって。
全然開けられなくなっちゃって。
最終コーナーなんてすげー遅いスピードなのにめちゃくちゃはらむ...。
だんだんラインもめちゃくちゃになってきて、最終コーナー立上がりのクリッピングで縁石に乗り上げたときは一瞬もう終わった...と思いました。

そんな感じで遊ぶどころか追いつくこともできず....つか、めちゃくちゃ離される...。
2〜3秒は違うんじゃねーだろうか。

とりあえず、落ち着こう...と、ピットイン。
マシンは問題なし。タイヤも別に変わらないし、そんな急におかしくなるなんてことあるわけねーし。
どう考えてもライディングの問題だぞ....落ち着け。落ち着け。

ホームストレートでボルティが通り過ぎるのを確認してオレもコースイン。

.....追い付けねー。
つか、離されるー。

こっちはめいいっぱい走ってんのに。
向こうはバックストレートで前傾姿勢もとってなくて、全然本気じゃなさそうじゃんか....なのに、なのにどんどん離されるー。
まさか、トラッカークラスにこんな伏兵がいたなんて...。

走りながら、やべーと思いましたね。
実は今までマークしてるライダーは3人だけで、そんで今回のボルティは全くのノーマークで....今度のツーリストトロフィーは何も(転倒とか)無ければ表彰台(6位まで)は確定。最高の走りができれば優勝の可能性もあると思っていたけども、やばいぞっ、こんな調子じゃ....表彰台も危ういぞ。

茶色のボルティ....この屈辱は忘れねーぜ。

つか、甘くねーな、マジで。
めちゃくちゃ集中して、本気(マジ)で走ってんすけどね...。
なんでこんなふうになるんだろうか。

速い人とは何が違うんだろうなー。
経験(努力)の差もあるけど、やっぱ才能とかセンスの差なのか。
認めたくねーけど。

とりあえず、走るしかないな。

.....そんな感じで、本物の走りを教えるどころか、逆に現実を教わって終了。
生意気言ってすいませんでした。

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