2008/09/11

エストレヤ レーシングのワークスレベルの薄型スイッチ取付け

ラジアルマスターとホースのフィニッシュの美しさに酔いしれながら...前回の走行でいつのまにかハイスロの遊びを調整するネジが脱落してなくなっていて...ちょうど合うネジがなかったので最近お気に入りのスーパービバホーム(コーナンよりネジの種類が豊富!)でネジ買って、「もう二度と同じ過ちは犯さねーぜ」とネジロック(低強度)も買って...というのが先週のことで...で、遊びをマイクロメートル単位で修正して、ついでにグリップとハンドルバーがちょっと干渉してたのでここも修正。徹底的にネガを排除します....ワークスレベルです。(長い文章)

そんな感じで、いろいろとあーだこーだやってたら、ちょうどオランダにあるファクトリーからニューパーツが届きまして。

佐川急便ってオランダにまで進出してるんですね....知らなかった。
「どうしても次のレースまでにこのパーツが必要だ!」ってときは、やっぱ信頼のジャパニーズトランスポーターですね。

包装紙に日本の広告を使用するという現地スタッフの遊び心ある粋な計らいとともに「次のレースはこれで頑張れ。お前ならできる!」と書かれた手紙に目頭を熱くしながら...最高の走りをすることを誓いました。

で、ニューパーツ。

薄型スイッチです。
250TR純正です。
逆輸入です。

現状かかったり...かからなかったり...5秒〜10秒ほど押してなきゃかからないスタータースイッチなもんで。
練習のときならまだいいけど、これがレースだったら....予選で1位とかフロントローをとったのにグリッドでエンジンかからずピットスタートなんて悲し過ぎるし。

症状からアース不良かヤフオクで買った薄型スイッチ自体に問題があるんじゃないかと思っていて、ワークスレベルなのにアース不良はねーだろうということで。
やっぱ、信頼の純正部品。信頼のジャパニーズテクノロジーですよ。

で、今回は徹底的にネガを排除するため、しっかりとハンドルに穴を空けました。
前回はめんどくさかったので突起を削り落としちゃって...。
スターターボタンを押そうとするとクルッと回っっちゃって押せない状態で。
薬指とか小指で回らないように押さえ込みながら親指でボタンを押す...というテクニックが必要でした。

エストレヤ純正はスターターボタンに繋がっている配線は2本しかなかったのに、なぜか250TRは3本あり....どれがどういう役割なのか...頭を悩ませます。

で、あーだこーだやって、やっとの思いで付いたと思ったら症状的に変わりなく...。
「えぇ!スイッチの問題じゃなかったのか」
「ってことは、配線の問題か」
.....ということが判明。

さらにあーだこーだやって、やっと解決。
ちなみに、今回はちゃんとそれぞれのボタンがそれぞれの役割(キルスイッチOFFでエンジンがかかり、ONにするとストップする。当たり前の動作だけど)をします。

すでに日が傾き始めてます。
問題はどんなに時間がかかろうが徹底的に解決する。
エストレヤ レーシング魂です。

びくともしません!
カチッとした仕上がり....まさにワークスレベル。

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