2008/10/04

エストレヤのリヤ18インチ化

エストレヤはフロント18インチでリヤ17インチなんですけどね....なぜか。
どうもリヤが小さいと見た目カッコわるいし貧弱で。
常々リヤを18インチにしたいと思ってまして。

そんなところにヤフオクでエストレヤ用のRK EXCELのアルミリムが出品されてるのを発見しまして。
思えばエストレヤを買ってから(これもヤフオクで15万)たまにチェックしてるけど、なかなかない出物でして。
それに新品で前後で2万円という安さ。
鉄からアルミに変わることで相当軽量化されて簡単に19秒切っちゃうんじゃねーかという妄想に浸りながら落札しまして。

ただですね....色が水色なんですね...。
さすがに、この色はねーだろう...という感じで、スプレーしようかと思ってたんだけども。
「前後ホイール、ブラックリム化」
なんだかこれを見たらあまりの貧乏臭さに萎えちゃいまして。
やっぱ、ワークスたるものアルミにはアルマイトだろう...ということで外注に(本当の外注ですよ)出しまして。

で、リムはいいとしてハブとスポークを手に入れなきゃなりません。
まー、今あるやつを使ってもいいんだけど、どうせならスペアとして持っておきたい。
ワークスとしてスペアホイールを持っているのは当然ですし。
用途は新しいアルミはTT900GPでメインに使用して、今あるやつはTT100GPにして排水性の良さからレインタイヤ変わりにしようかと。
いや、TT100GPは減りが早いことだけは分かってるけど、ホントに排水性が高いのかは分かりませんけどね...なんとなく、あのブロックパターンがいかにも良さそうで。
「エストレヤ レーシングのsumiが苦手な雨を克服して優勝!」....みたいな。
....妄想が広がります。

そんな感じだったんですけど。
よくよく考えたらリヤを18インチにするより、フロントを17インチにしたほうがいいんじゃねーかと思いまして。
見た目的には大きいほうがカッコいいんだけども、サーキットじゃ見た目カスタムは通用しねーということをこの1年で学んだので、このままヤフオクに流そうか....とか、いろいろ考えまして。
17インチにすればBT39SSを履けるはずだし...つーこともあり。
で、しばらく頓挫。

ちなみに。
アルミリムを落札したのが今年の1/1。
アルマイトに出したのが1/15。
アルミリム用のハブとして新たにホイール一式を落札したのが2/16。
ここで頓挫。

で、6/13。
ホイール一式の置き場がなくてずっと玄関前に置きっぱなしだったけど、意を決してやっと重い腰を上げましたよ。
待ってても18秒台はいつまでたっても届かねーぜ....的な感じで。
前後で6000円。
まず、タイヤを外します。

ギャグでやってるわけではありません。
外し方とか知らねーし、たぶんこんなことやるんだよな....的な感じでやるんですが一向に外れる気配なし。
めちゃくちゃ硬てー。

犠牲者が出ました。
コ、コノヤロー!
オ、オレを本気にさせたな!
仇は必ず取る....的な感じで。

電動工具導入です。
結構バーンナウトしますね。
たかだかゴムの分際で人間様に勝とうなんざ100年早いんだよ!
人間がいなきゃオマエなんかこの世に生まれてもいないんだぞ。

どうだ、分かったかっ!
二度と楯突くんじゃねーぞ。

こんなサビてんすねー。
表面は全然サビてないのに...ニップルのところからそれだけ水が入るということか。
そういや、軽量化も兼ねてチューブレス化にしようと決めてたんだけども、良いことを全く聞かないのでやめときました。

で、リヤ。
2本切り込みを入れるも最後のビード部分(ここにワイヤーが入っている)まで刃が到達せず。
フロントはアコーレイドというエストレヤ純正のタイヤで結構簡単だったけど、リヤはBT45でめちゃくちゃ硬てー。
あーだこーだするも、これ以上は怪我をするんじゃねーかと危険を感じ。
す、すいません、オレの負けです....的な感じで外注に出しました。
そしたら5分もかからずにやってくれて....オレは数時間かけたのに。
助かりました、ありがとうございます。

そのままスポークを切ってハブを取り出します。
じゃあ、タイヤ外さなくてもいいんじゃねーかって感じですが、リムはなんかのためにとって置こうと思いまして。
(今となってはもういらねーって感じですが)

やけに黒いなーと思ったら、こんなに汚れが。
どうすればこんなになるんだろうか。

こんな感じで。
タイヤ外しから3日がかりで取り出しに成功。
これをなんとかしてもっと軽量化できないだろうか。

サンドブラストします。
8/6。

パウダーコーティング。
8/16。

長くなったのでこの辺で。

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