2008/12/31

筑波ファミリー限定走行@12/12

L2 9:30
L4 11:30

えー、正直この日のことはあまり覚えてなく...。

いつもなら走行後にその日のセッティングデータ(極秘)とか走行後の感想をメモしとくんですけど、なぜかこの日のメモが無いんですよ。
記憶を辿ると満足する走りができなかったことは確か。
でも、以前みたいに完全にダメな訳ではなく、部分的には光が見えてる(攻めて行けてる)感じ。
そうだ思い出してきた。

路面温度が低い(何℃か忘れたけど)とめちゃくちゃエキサイティングだぜっ!!
....ということを、最近すげー思いますね。
やっぱ、暖かいときに比べてグリップを気にするじゃないですか。
それでいつもよりグリップに集中できるというか、神経を注げるというか....とにかく、得るものがあるんですよ。
今のオレレベルならこういう悪条件こそいろいろ学ぶことができるんじゃないだろうか。
悪条件だって気持ちが前向きなら好条件にできるんですよ。
雨は嫌ですけどね。
まー、速い人というか自分の形ができている人はこういう悪条件で走っても意味は無いのかもしれないけれど....あくまでオレレベルの話ですよ。
ただ着実に差は縮まってきているぜっ...フフッ。

で、最近ですねCXの立上がりで(切り返し後の左ですよ)ですげー滑るんですよ。
滑るといってもリヤがズルズルというわけじゃなく、フロントがダッダッダッとグリップが破綻しちゃうんですけど。
めちゃくちゃデンジャー!!
相当スピード上がってんじゃねーの。
バンクし過ぎか...フロントに荷重を持っていたほうがいいのか。
とにかく、最近DUNLOP−CXはお気に入りポイントですね。

あと苦手だった2ヘアもなんか回り方が分かってきたぞ。
ガンガン突っ込んでいいよ、立上がりなんて関係ない!

1ヘアがかなり最悪になってきてる。
なぜか立上がりでズルッといっちゃうイメージが頭の中にあって、めちゃくちゃ苦手になってる。
実際には全然滑ってもいないのに。
逆にCXは滑ってるのに強気でいけるのはなぜなんだろうか。
ライディング(オレレベルで「ライディング」という言葉を使うのも恥ずかしいけど)というか、走りは気持ちとか精神的な要因が占める割合が絶対大きいですよね。
秋吉選手はどうしてるんだろうか。
いや、向こうはプロ中のプロだからなー。そんなことで左右はされないのかもしれないけれど。これもオレレベルだからこそなのか。

まー、そんな感じで可もなく不可もなく的な感じで終了....だったからメモが無かった。
不可が占める割合が大きいんだけども。

この日は筑波きて新調したツールボックスに中身を入れ替えて終了的な感じでした。

やっぱ、チーム体制が大きくなると共にツール類も増えてきますしね。

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