2008/12/04

2008 筑波ツーリスト・トロフィー in october(10/12)...3

えー、遅くても11月中には書き終える予定だったんですけど...。
まだまだツーリストトロフィーのネタが続きます。
なんだかんだ時間が無くて....いや、そんなことねーけど。

さぁ、決勝ですよ!
そうはいっても、予選が終わって8:35。
決勝が14:05スタート....と、めちゃくちゃ時間があるんですけど。
つか、いつもこれくらい余裕があったらいいのに。

NS2の2時間耐久見たり....写真撮ったり....ガレージで一人「集中集中!」とか念じたり....したりして。自分がこれからレースとなると落ち着かないっすね。

で、総勢18名に及ぶスタッフと2時間かけて作戦を練ります。

トップとのタイム差は1秒。
しかも決して自分でも出せないタイムではない。
走りが化ければ優勝もありえる....とか、ちょっと思ったり(2%くらいね)もしたけど、現状全く乗れてない感じで。
トップ3台が抜け出すことは間違い無いから4位のオレがそこに食い込めるかどうかが焦点。

なぜか(というか、前日の特スポのときのスタート練習をしてから)スタートには絶対の自信を持ってまして。
2列目だけど最高のスタートが出来れば絶対にホールショットを取れると思ってまして。(99%とれると思ってた、マジで)

で、トップじゃなくてもいいけどこの3台の中に入ることが最重要で(3台の後ろじゃなくて、中に入ること)あとはなんとか付いてくという作戦で。
「なんとか付いていく」というすごい曖昧な作戦だけど、決して付いていけないタイムじゃないはずだし、この3台とバトルをすることでアドレナリンとか、なんとか物質が脳内に放出されて走りが変るというか、燃える走りが出来るというか、スランプから抜け出すきっかけになるというか。
まぁ、簡単にいうと淡い期待の上に成り立つ「こうなればいいな的」作戦です。
完璧です。
とにかく、スタートですよ。

で、スターティングリッド。

やばいっす。
めちゃくちゃスタートラインが近いっす。
いやー、2列目ってすごいっすねー。
ほんと、もうちょっといけばトップに出られるみたいな。
まぁ、8台しかいないんで最後尾もすぐ後ろにいるんですけどね。
基本的には前しか見ない性格です。

そういえば選手紹介のメッセージは読み上げてくれたんだろうか。
(「自己主張」という紙があって、これになんか書いて受付時に提出すると選手紹介のときに読み上げてくれる)
メカと話してたらちょうど名前を呼ばれたところしか気付かなくて。
今まで出したことが無かったんだけど、今回は気合いを入れて書いたから楽しみにしていたのに。

どうも。エストレヤマンです。
好きなプロレスラーはミノワマンです。
好きな超人はバッファローマンです。
嫌いな食べ物は海草類です。
今日はタイヤ1本分の隙間があれば、ぶつけてでも前に出る気持ちで走ります。

.....と、書いたのに。
結構おもしろくないですか。
次回はなんて書こうか考えて、夜はいつも8時間しか眠れません。

で、ウォーミングラップ。
実はこの時点ですでに作戦がありまして。
ウォーミングアップラップは基本的にフロントローから順にスタートしていく感じなんだけど(たぶんそんな決まりは無いけど、暗黙の了解的な感じじゃないかと)セカンドグリッドのオレはわざとスタートを遅らせて後続車を先に行かせまして。
まぁ、後続車といっても3列目には2台しかいないわけですけど。
最後尾で自分のペースで走って、なるべくタイヤを暖める作戦です。
全周に渡ってこれでもかってくらいストップ&ゴーを繰り返しましたよ。
勝負は最初の3周でオレが付いていけるかどうかで決まる...みたいな感じで。
10周もいらねー!3周でケリをつける...みたいな。

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