2008/04/26

やっと

3週間のクライアント先での研修が終了した。

何が大変って、通勤時の満員電車が最悪で。
市川から総武線(快速)で品川まで行ってたんですけど、現代の日本にこんな劣悪な環境があったのか....ってくらい。
(いや、ちょっと大げさだけど、それほど外れてもいないくらい)

ま、百歩譲って満員なのはしょうがないと許せるけど、とにかく暑いんですよ...車内が。
今まで使っていた京成線に比べて5℃くらい。
(いや、実際はそんなことないだろうけど体感温度で)

足の踏み場もなく自分の力じゃ立ってられないくらいの満員電車の中、もうみんなの熱気で窓ガラスに結露が付くような状態なのに冷房入れなかったり、入れても弱だったり。(強中弱とあるのかは知らないけど、とにかく弱いんですよ)
もっと車内の状況を考えて運行してくれよー。
夏が思いやられる...。

で、品川から山手線で渋谷に行くんですけど、やばいっすよ、品川の山手線ホームが。
もう人ごみでホームが見えないくらい、マジで。
例えば、ホームの広さが100平方メートルだとしたら97平方メートルは人ごみで埋まってるくらい。

東京の....というか、首都圏に通うサラリーマンは最悪だなー。
いやーしかし、これはなんとかならないもんだろうか。
きっと、この満員電車っぷりを改善するだけでGDPが30兆円は上がるんじゃないだろうか。

まー、そんな感じで行きはとてもライスポとか雑誌を読むスペースはなく(東京を過ぎれば読めるけど)、帰りも時間帯によってはポジション取りを失敗すると読めません。
でも、毎日このポジション取りを経験していれば、きっとレースでスタート直後の1コーナーへのポジション取りが得意になるんじゃないだろうか。
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2008/04/25

2008 筑波選手権@第1戦

筑波選手権に行ってきた。
4/12の話ですけど。

もちろん観戦で。
いつかは参加予定なんですけど....いつかは。
目当てはもちろんS80...あとはGP125とGP-mono...かな。
一体いつからこんなに小排気量ばかり好きになってしまったんだろうか。
エストレヤに乗っているせいか小排気量のレースのほうがよりエストレヤ(自分)に近い感じで見れるというか勉強になるというか....600とか1000だとあまりにも違い過ぎて。
いや、S80とかでも十分違うんだけど。

しかし、S80の走りを見ると燃えるなー。
特に最終コーナーが。
最近はめっぽう気が抜けていたけども、見るだけで気が入るなー。



燃えたところで、忘れないうちにラインをトレースするためレース後の体験走行をフェラーリFXXで走っときました。
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2008/04/17

MCFAJ ロードレース第1戦@筑波 1

おなじみパインレーシング・ジャパンのチームスタッフとして参加します。

ホントはもっとビッグチームから誘いがあったんですけどね....ありきたりな日常にほとほと嫌気がさしたんで、あえてパインレーシングを選択です。

で、パドックパスを郵送してくれるつーんで、住所とともに宛名を「自分の名前+(エストレヤレーシング代表)」にして、コバケンさんにメールしたんですよ。
そしたら期待通りにそのままの宛名で郵送してきてくれて....無事到着しました。

どうやら日本郵便もオレのことをエストレヤレーシング代表と認めているようです。
今度は名前を抜いてエストレヤレーシング代表だけで試してみよう。
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2008/04/09

今週のオレ

えー、月曜日から新しい仕事が始まりまして。

各部署選抜の精鋭!15人ほどが駅前に集まって、クライアント先で研修をするんですよ....1ヶ月くらい。
で、前日の日曜日にこっちの会社の人間だけで研修があって、みんなはすでに顔見知りなんだけど....でも、オレは用事があったので欠席したんで、オレだけはみんなが分からないし、逆にみんなはオレのことだけ知らなくて。

とりあえず、まとめ役みたいな人の携帯番号だけ教えてもらっていたので、集合時間10分くらい前に電話したら「あー、sumiくん。こっちこっち。」と、言われたほうに行ってみたらすでに13人くらい集まっていて。

で、みんな(男も女も)バリバリスーツで。

オレは前の週に「服装はビジネスカジュアルで」と言われていたので、とりあえず襟付きシャツを着て他は普段着みたいな格好で行ったんですよ....服装はラフでも仕事はバリバリこなしますよ...的な感じで。

「えぇー、スーツかよ...聞いてねーよー」とか心で思いながらも軽く挨拶して...。
もう、なんか、みんな「ドン引きーっ」...ってな感じで、声には出さないけど「え?あんた普段着で来ちゃったの!」....的な視線が集中して。
しかも、誰かしら知っている人がいればいいけど、全員初対面ですよ....泣ける...。

思わず初めてエストレヤで筑波のファミリー走行に行って開始前にゲートの前で並んでるときに「えぇー、それ(エストレヤ)で走んの?」的な視線を四方八方から感じた瞬間がオーバーラップしました。

で、歩いてクライアント先に付くまでの10分間、結局挨拶以外は誰とも話すこともなく....「こんなマシン...じゃなくて、服装ですいません」的な、いたたまれない感がいっぱいで。

で、クライアント先に着いて担当者を持っているときに初めて話しかけられた言葉が「ハーフですか?」...です...。

最初の言葉がそれかよっ。
何じゃそりゃっ。

.....とか、心の中でツッコミ入れときました。

でも、今考えると、一人普段着で来てしまったオレに何と話しかけようか悩みに悩み抜いて出た言葉だったのかも....と、思えてきた。

で、まとめ役の人と二人になったときがあったので、しれっと聞いてみたら前日に急遽「初日だからスーツで」ってことに変わったらしい。
「あれ?伝わってなかった?でも、気にしないでいいから♪」とか言われ....「普通、気にするだろっ」と、心の中で言いながら、早速このまとめ役には「こいつ仕事できねーやつ」....のレッテルを貼っときました。

で、二日目の今日は「全員ビジネスカジュアル」と確認をしていたので安心していたんだけども。
雨だったので相当早く家を出たんだけどもバスがすごい渋滞で。
いつもは自転車なんだけど風も強かったのでバスを選んだのが失敗で....もう、バス停で待ってる時点でヒザ下はびしょ濡れ。結局自転車で行っても変わらないくらいじゃないかってくらい濡れたのに時間はいつもの5倍くらいかかって。

で、品川に着いた時点でもう間に合わねーことが確定したので遅刻の連絡を入れたんですよ。
結構いろんな路線が遅延していたので、みんなも1/3くらいは遅刻なんじゃねーかと思いながら研修室のドアを開けたら....みんな揃ってて...。

オレだけかよ....とか、心の中で思いながら、もう二度とバスには乗らねーと誓いました。
それにオレ、一番前の席ですよ...。

今のところ一番目立ってることだけは間違い無し。
とりあえず、だんたんみんなとも打ち解けてきたし....いや、打ち解ける...というほどではないけども。
「ハーフですか?」と声をかけてきた人とは一番仲良くなった....お互い「顔が濃い」という理由で。
いや、席が隣同士だから。

サーフィンが大好きらしく、将来はサーフィンだけやって暮らしたいんだとか。
なんでも、サーフィンをやってると(海に入っていると)おおらかな気持ちというか性格に変わってくるんだとか。なんか、いろんなとき(例えば、ただ海にプカプカ浮いてるだけ)で、すげー幸せだーって感じるときとかがあるとか、アメリカの大統領こそサーフィンをやるべきだとか、戦争と差別が大嫌いだとか、今日のように低気圧のときはいい波になるとか(今日は風が強過ぎてダメらしい。なんでも低気圧の来る前と去って行くときが一番いいんだとか。その彼は去って行くときの波の次第にエネルギーが弱まって行く何ともはかない感じがいいんだとか)、そういうときの波は何が違うのか聞いたところ、エネルギーが凄いらしい、人間のちっぽけさを思い知らされるんだとか、温泉よりも何かが濃縮されていて風とか病気をしないとか、サーフィンを4時間やったとしたら3時間はパドリングだとか。

....いろいろ教えてもらい。

オレも今年はサーフィンやるんですよ☆...と、言ったところ「絶対やったほうがいいですよ!人生変わりますよ」と言われ...。

一瞬、そこまで?....と、思ったけども、人生なんてホントどこで変わるか分からない。
オレだってサーキットを走らなければ、きっと違った人生だっただろうし...たぶん。
いや、まだ1年しか走ってないけど(茂原ツインサーキットを入れれば、3年くらいか)たぶんこれからも、そこそこは走り続けて行くだろうしなー。
予定では来年は筑波選手権で再来年は全日本だし...3年後にはSBKかな...。
いや、どうなるかは分からないけど。


そういや、この前モーターサイクルショーでいろんなメーカーのカタログをもらってきたのでオフィシャルの合間に見ていたんだけども、その中でモリワキのカタログに胸を打ついい言葉が記載されていましたよー。

未来のGPライダー達へ
1985年7月に発行された「THE MORIWAKI BOOK」。森脇がレースを目指す人たちに、より良い練習を、安全で充実したレースをしてもらいたいとこの本を製作しました。
昨年のカタログで内容を少し紹介させていただいたのですが、発刊直後より「是非読んでみたい。」「昔読んだことがある。もう一度見たい」という声を沢山頂きました。現在は廃刊になっている為、お客様へ販売させて頂くことは出来ませんでしたが、数回に分けて本誌で紹介させていただきたいと思います。


.....という、紹介の言葉で始まり、本文は「君たちに不可能はない」という見出しで始まり、

これを読み始めた君たちは、すでに当事者だ。何の当事者かというと、すべての物事に対して何でも出来る可能性を持ってスタートした当事者だ。
オートバイに乗るという事、レースに出るという事、マシンをチューニングするという事、仲間が出来るという事、勉強するという事、人間として成長するという事。すべてに可能性を持った素晴らしい人間。それが今の君だ。走るという事、工具を持つという事、考えるという事。オートバイに乗った瞬間から、レースに出た日から、君は確実に成長している。刻々と一日一日。昨日の君と、今日の君は違う。君は、鈴鹿のコースレコードを作れる。君は、世界チャンピオンになれる。もう少し正確にいうと、その可能性を持っている。可能か不可能か。不可能と言った瞬間に、君に世界チャンピオンになる可能性は無くなる。可能だといったら本当に可能性は、ある。夢ではなく現実に可能性は、ある。今の君には出来ないかもしれない。しかし、5年後、10年後は誰も知らない。だからこそ、君に可能性はある。いつチャンピオンになれるのか、可能性は何%なのかという質問に答える必要は無い。その質問自体が間違っている。君はただ目標に向かって努力を続ければいい。結果を急いではいけない。何かトライしたからといって、すぐに結果が出るとは限らない。明日分かるかもしれない。1年後、10年後かもしれない。レースであれば、レースをやめた後にその答えが分かるかもしれない。

君には時間がある。努力をする、トライをする、考える、時間がある。君はまだ若いから可能性を持って物事を行うだけの時間がある。レースだけではない。勉強だけではない。全てに対して大切なのは「考え方」だ。そして、どうしたら可能になるか、出来るようになるかを考える事だ。オートバイという乗り物、レースという世界、そしてそれらを取り巻く素晴らしい自然は、君を成長させてくれる。楽しむという事、苦しむという事、行動するという事、好きだという事、若いという事。
「君に、そして君たちに不可能はない」

.....という、感じで続きます。

いいなー、モリワキ。

今まで....というか、サーキットを走るようになってライスポを読むようになるまでは、別に何とも思っていなかった(もちろん名前だけは知っていたけど、マフラーメーカーでしょくらいに)んだけども、だんだんレースというかレース業界を知るようになってからは見方がガラッと変わりましたね。

なんてたって、真剣ですよ。モリワキは。
GP-MONOマシンは作っちゃうし....真剣ってのがすげー伝わってくる。
この人はホントに不可能はないと思ってるよ絶対。オレみたいに口だけじゃなく。
なので、今回のモテギはすげー応援しましたよ....心の中で。
頑張れ、モオリワキクラブ。
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2008/04/01

えー、出世しました。

仕事で。

厳密には来週からなので、出世します。
ついに会社もオレの有能ぶりを認めた感じです。

勤務地が駒込から横浜に。
通勤時間が片道20分長くなるけど、本読む時間が増えるし、イメトレする時間も増えるし....全然問題なし。
ただ総武線は混んでるようなので、せめて本を読むスペースくらいはあって欲しいなー。

給料が3万円くらいアップします。
筑波10本分です。
オレのような才能あふれるライダーがこんだけ練習したらどうなるんだろうか。
まー、しばらくは有給もとれないだろうから、今までより減りそうだけど。
早速、4/4は1本予約をしてあったけど、さすがに今の部署の最終日に有給は無いだろう....という考えでキャンセルしました。

しかも、今日になって4/6に研修があるかも....とかいう話が出てきて...。
「ほぼ無理!」と、部署で一番エラい上司に即答しときました。

いや、4/6が何もない日曜日だったらいいんですけどね....休日出勤手当はもらえるし。
ただ、その日は全日本モテギですよ。
開幕ですよ。
オフィシャルですよ。
オレがモテギにいなきゃ始まらないんですよ。

つか、あんまやったことない仕事っぽいんだけど大丈夫だろうか。
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