2008/10/23

エストレヤと250TR エンジンの違い

オレの認識では色が違うだけであとは一緒....と思ってたんですけど違うんすかね。
ギヤレシオも一緒だし。
いや、ホント知識無いんでわかんないんですけどね。
エンジン本体だけの交換ですけど、問題なく動いてます。

そういや昔....といっても去年だけど、Kawasakiお客様相談室(0120400819)に「エストレヤと250TRのエンジンって同じですか」って聞いたことがあるんですけど(笑)
「データがないので分かりません」って言われました...。
やる気のかけらもねーっす。あほか、無いわけねーだろっ。

<エストレヤ>
最高出力:15kW(20PS)/8,000rpm
最大トルク:20N・m(2.0kgf・m)/6,500rpm
<250TR>
最高出力:14kW(19PS)/7,500rpm
最大トルク:19N・m(1.9kgf・m)/6,000rpm

データ上の違いはこれくらいだと思うんですけど、これはエンジン本体の違いではなくてエンジンとキャブを繋いでいるゴムのパーツが違うってことが交換して分かったんですけど、きっとこれの差だと思うんですよ。

これがですね250TR用のやつがエストレヤのより1cmくらい内径が狭かったんですね。
きっとこの差がパワーの差になってるんじゃないかと。
なんで、あえてパワーを落としてるのかは知らないっすけど。(味付け?)

なので、逆を言えば250TR乗りの人はこれをエストレヤ用に換えるだけで1PSアップですよ。
16065-1280 ホルダ(キヤブレタ) 1754円
この値段で1PSアップなんて最高にコストパフォーマンスのいいパワーアップパーツですね。
いや、たぶん....ですけどね。



訂正です。
TR純正キャブにエストレヤのインマニ(上の○で囲んであるやつ)は付かないそうです。
詳しくはコメントを見て下さい。
適当なこと言ってすいませんでした。
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2008/10/13

2008筑波ツーリスト・トロフィー in october(2日目)

とりあえず、写真をアップしました。

http://picasaweb.google.com/palmvra/2#

大人の理由により場所を変更しました。

http://www37.tok2.com/home/bj250b4/galerie/2008tsukuba-t.t/day2/index.html

今までのも随時変更していきます。
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2008/10/12

2008筑波ツーリスト・トロフィー in October(1日目)

とりあえず、写真をアップしました。

http://picasaweb.google.com/bj250b4/1#

大人の理由により場所を変更しました。

http://www37.tok2.com/home/bj250b4/galerie/2008tsukuba-t.t/day1/index.html
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2008/10/11

2008/10/10

筑波ファミリー限定走行@9/25...その2

L1 8:30
L2 9:30

久々に朝からの走行なのに常磐道乗ったらすぐ渋滞で。
マジかよー。
先に煙がモクモク上がってるのが見えたけど、工場かどっかが燃えてんのかなーと思ってたら...

ETCの機械が燃えてましたよー。
こいつか渋滞の原因は。
通過後、渋滞は緩和され無事間に合いました。
今でも(10/8現在)このレーンは閉まったままですけど。

18インチにして初の走行に期待が高まります。
一体どうなるんだろうか。
もしかして楽に20秒切っちゃうんじゃねーか...とか。
(妄想とか予想は、いつも自分に都合のいいようにしかしないですね)

まず、ローターに付いているクリヤーのスプレーを除去するため暖気場で加速→減速を繰り返します。
.....これが最悪な結果に。

熱でスプレーが融けてネバネバ上のものがパッドとローターの穴にいっぱい付着しちゃって...。
走行前だというのに。

パッド外して掃除しようとしたら、めちゃくちゃ熱い!
(たぶん1300℃以上)

で、走って掃除して....を2回繰り返し、やっとまあいいだろうというレベルに。
 
ちなみにエストレヤのブレーキキャリパーは前後同じ(いや、厳密には同じではないんだけど。パッドは同じ)ということがサーキットでバレるとめちゃくちゃ面白トークのネタにされます。
(いや、オレもどうかと思うんですけどね...250TRのキャリパーでいいじゃんっと思うのはオレだけでしょうか)

で、走行。

えー、2本走って全く違いが分かりません。

なんかこう「足下がすげー軽い」とか想像してたんですけど....ヘアピンとかCXはカミソリのようなコーナーリングを予感してたんですけど...。
所詮オレごときの走りじゃ...。
ホント分かんなかった...。
80000円がっ...。
もうこれでマシンに金をかけるのはやめようと誓いました...。

でも、特にマイナスな感じは受けなかったので良しとしよう。
これからじっくり分かってくるかもしれないし。
最終でチャタリングも出なかったし...これが一番心配だった。
 
美しいー。
缶スプレーじゃこの色は出ませんね。
やっぱ、パウダーコーティング&アルマイト...ですよ。
 

美しいー。
見る者を圧倒するド迫力のリヤビュー。
18インチであることをさりげなく主張し、高度にチューニングされたレーサーであることを見る者全てに語りかけます。
このマシンの前では全てが周回遅れといっても過言ではない。
Estrella-RR生誕。

関係ないけどツーリスト・トロフィーにエントリーするときにマシン名を「Estrella-RR」とかで申込むと100%「Estrella」に直されますね...。
「エストレヤにRRなんて、そんなマシンねーだろっ」とかツッコミながら、きっと誰かがチェックしてんすね。
ちなみに正しい読みはエストレアじゃなくてエストレヤなんですよ。
Kawasaki正規取扱店でも値札にエストレアとか書いてあるのを見るとあほじゃねーかと思いますね。
経験上そんな店はろくなとこじゃないのでそこでは買わないほうが賢明ですよ....だって、それだけ細かいことを気にしてないということですからね。
まー、経験上バイク屋なんてろくなとこねーけど。

で、ついに終止符を打ちますよ。

こいつを外します。
こいつがリヤを硬くしてる原因じゃねーかと。
オーリンズの悪口を言う前にまず単体で試してみようと。
(いや、もう言ってるけど。つか、最初は単体でも試してあんすよ、やっぱ硬かったイメージしかなし)
(でも、モトブレイクでタイムは縮んだけど)
 
えー、静止状態でクリアランスが5mmしかありません。
まーいいや。オーリンズにはもう見切りをつけてあるんですよ。
早速サス交換です。

このジャッキを使用すると楽に交換できることを発見....フェンダー外すのが面倒だけど。

ファクトリーから届いた筑波スペシャルです。
パーツ全体に惜しげもなくパウダーコーティングしてあります....インナーロッドにさえ。
さすがファクトリー。
決してヤフオクのゼファー400純正(2000円)ではありません。

なんか見た感じ高さがちょうど良さそうなんですよ。

長年エストレヤに乗ってきたものとしてですね、この車体バランスはパーフェクトじゃないかと....そんな予感がするんですよ。
フッフッフ。

早速跨がって少しストロークさせてみたところ。
右側から速攻でオイルが漏れてきました。

オイル漏れくらいじゃ動じませんよ。
今回のレースはこれで勝負に出ます。
とりあえず、走ってみないとわからないけど。

つか、最近は走りで全然進歩が感じられないなー。
この日も走行後はため息しかでない感じですよ。
以前はゲート前に並んでるときに1000RRとか600RRを前にしても「絶対オレが1番速い!」と思って走り始めてたけど(まじめに。10周もすれば、「生意気言って、すいませんでした」みたいになるんですけど)今は並ぶことさえしないっすもんね...なぜか。自信のなさの現れか。

1本目はタイヤの皮むき&様子見つーこともあるけど、2本目は攻めて行こうと思ったんだけど....なんかビビって慎重にしか走れず。
しかも写真撮るのに夢中になってガソリン入れるの忘れてて、開始10分くらいでガス欠に。
1ヘア超えた辺りであれっと感じてそのままCXとバックストレートを結ぶショートカットで完全にストップ。
そこから押して帰りましたよ...こんなときに限って車検場に陣取ってて。
再スタートしたけど、すぐ終了。
はぁーー。
金の無駄だなー。

ただ走行中に一度だけ「おっ☆」っていう感じがあったんですけどね。
SRで速い人はCXの立上がり(2ヘアに向かって行くところ)はズルズルだよ...と、聞いていたんだけど、オレにはあんなところでタイヤが滑るなんて想像もつかなくて....滑る気配さえ全く無いですからね。
まー、1周で10秒も違えば相当なスピードの差があることは分かるんだけど、ここで滑るなんてどんだけの走りしてんだよーって感じで。
想像を絶することだったんですけど....オレも滑ったんですよ。
そうは言ってもオレの場合はズルズルじゃなくてフロントがダッダッダッという感じだったんですけどね。
走行中は「ついにオレもそのレベルまで来たのか☆」とか思ったんだけども、よくよく考えたらタイヤ新品だし、パターンは逆だし....これが原因か...みたいな。
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2008/10/08

筑波ファミリー限定走行@9/21...その2

リヤは硬いけどフロントは柔らか過ぎる現状にいい加減終止符を打とうと...ずっと思ってまして。
これを改善すれば楽に19秒を切れるんじゃないかという妄想と共に。

リヤはSR用のYA952E 36Eを付けてるんですけど、正直エストレヤには全く合わないですね...硬くて。
正直クソです...エストレヤに付けるってことでは。新品でも10000円の価値もないっす。新品で5000円くらいだったら試してみてもいいか...程度のものですよ。
オーリンズなんて小排気量じゃろくなものねーし。
今となってはオーリンズという名前だけで買ってしまった(確か定価で70000円はした)ことを激しく後悔してます。

フロントはWPのスプリングにしてあって、替えた当初はすげー硬いと思ったんだけど、いつの間にかすげー柔らかい...に変ってしまって。

.....とにかく、終止符を打ちたいんですよ。

で、ちょうど2年前にフロントのOHをしたきりでいい加減へたってるんじゃねーかと思い、さすがにOHは自分では出来る自信がないのでオイルだけでも硬いものに替えてみようと思い。
硬いものといっても2年前はバイク屋さんにお願いしたのでどんなオイルが入っているのか分からず。
調べた結果、エストレヤ用のWPのスプリングに付いてくるオイルは10番ということが分かり、たぶんこれが入ってるだろうから、じゃあ15番入れてみっかと思ったのですが。

更に調べるとオイルには番数以外に粘度というものがありこれが各メーカーによって違うんだとか。
なので、メーカーを変える場合たんに番数だけで判断するのは危険ということで。
フォークオイル 粘度 とかで検索するといろいろ出てきます。

で、WPの10番は動粘度48.1。
これを基準にいろいろ悩みまして。
・硬くしたいけど、あまり硬くし過ぎない程度にしたい...硬いと回らなくなると聞いたので。
・2年前はすげー硬く感じた。ということは、今はオイルがへたってる(スプリングも?)から柔らかく感じてる訳で、WPの10番程度のものにしたら、また硬く感じないだろうか。
・硬くなり過ぎるのを恐れるあまり柔らかいオイルを入れて症状が改善されなかったら最悪だ。

.....ということで、悩んでKawasakiの15番(動粘度47.2)にしました。
これで柔らかかったら油面上げたり、カラーを入れてみようかと。
ちなみに、エストレヤ純正はサービスデータを見るとSS-8と記載されているので、SHOWAのSS-8で動粘度35.2ではないかと。

L1 14:00

この日はフォークオイル交換して...時間があったらホイールもアルミに替えて走ってみようという計画で。

久々にフロントスタンドを使ったら、いつもより3cmくらい車体が高く上がるようになった....なぜか....成長してるんだろうか。
初フォークオイル交換なので緊張です。
メカ(オグラくん)に確認をとりながらの作業です。
でも、簡単ですね。
フォーク単体にして→スプリング抜いてオイル出して→逆さにしてしばらく放置して→新しいオイル入れて→ストロークさせたりしてエアを抜いて→油面計って終了。
今回はとりあえず闇雲に20mm油面を高くしてみました。(エストレヤ規定は150mm)
どんな感じになるのか...期待が高まります。

えー、文章にするとすぐなんですけどね....実際はなんだかんだ作業が進まず。
業を煮やしたコバケンさんがニューアルミホイールとタイヤを持ってダンロップのタイヤサービスに持っていってくれまして。
ありがとうございます。

で、1時間以上経ってから引き取りに行ったんですよ。
そしたら、な、なんと、まだ作業してないんですよ。台車の上に持ち込んだときのままの状態で置いてあって。
「これどうしたの?」と聞いてみると、なんでもチェンジャーを交換してからはちょうどこのサイズのチューブは組めなくなってしまったとかで。
フロントはなんとかできるかもしれないけど、リムに傷がつく可能性大。リヤは絶対無理つーことで。

.....ふざけんじゃねーと。

お前らタイヤメーカーだろ。
タイヤ交換できなくてどうすんだ、ボケがっ。
お前らたこ焼き屋かっ。

.....という感じでですね、こんなやる気のねータイヤメーカーとはその場でスポンサー契約を破棄してやりましたよ!
ま、向こうもひたすら下手に出て謝ってたんで許してやりましたけどね....上司に伝えときます...とか。

で、しょうがねーんで、そのまま2軒隣りのブリヂストンに持ち込みまして「エストレヤレーシングのsumiさんですか!ぜひスポンサー契約を!」という感じで迎えてくれまして、その場で今シーズンの残りの契約を済ませました。
ペドロサがミシュランからブリヂストン....みたいな。

で、ニューアルミホイールにタイヤも付いたんですが、スプロケとかも付け替えなきゃいけないし...走行時間までに間に合わない可能性もあるんじゃねーかと思って、とりあえず以前のホイールを付けて走行に備えます。
フロントフォークはストロークさせた限りでは全く変化が分からず。
この時点では予想以上に硬くはなってない...ということだけは分かりました。
もっと油面を上げてみようかと思ったけど、とりあえず走行をしてからにしようかと。

で、この日は17時くらいから雨予報だったんだけど、昼くらいからパラッと降ってきまして....なんとも微妙な感じ。
そのうち完全ウェットになってこの時点で今日の走行は断念しました。
しかも、全周に渡ってオイルが出たとかで。

こんなのを見ちゃうと全く走る気が起きません。

この日は数チーム合同でBBQ大会なども開催されていたんですけどね、終わったあとも一人残って作業は続きます。
みんなと同じことだけをやっていても上には行けないんだよっ...的な感じで。

早速ニューアルミホイールに取りかかります。
 
美しいー。
フロントのローターも程度のいいやつに替えました。
パッドが当たる部分にもクリヤースプレーがかけてあるので若干の不安はありますけど。
このままちょっと走ればすぐ地肌が剥き出しになるんじゃないかと。

で、フロントを組んでるときにですね、あれ?と気付きまして....な、なんと、タイヤが逆に組んであるんですよ...泣
逆ってパターンがですよ。
なにやってんだよ、ブリヂストン。
つか、受け取ったときに気付けよっオレ。

どうやってやるのか興味津々でしばらくタイヤサービスで作業を見てたんですけどね....「どっちが前になるの?」とか聞かれなかったけど、どうやって回転方向を判断しているんだろうか。
リムには回転方向の矢印は付いてないし。
ローターには確か付いてたかもしれないけど、ローターも付けてない状態で持ち込んだんですね....これがいけなかったか。
つか、分からない状態だったら聞けよっ、何勝手に判断してんだよって感じですけどね。
つか、オレがちゃんとチェックしていれば...。
これでタイヤ交換時のチェックリストが一つ増えたぞ。
タイヤとリムに傷がないか....はチェックしたんですけどね。

で、当然タイヤサービスは閉まってるんで、とりあえずこのまま付けちゃいます。
次回の走行のことを考えると、元のタイヤに戻したほうがいいかな...とも思ったんですが、早く18インチの感触を確かめたいし、レースまでに走りをアジャストする必要がありますからね...。
それにフロントのパターンが逆になってるくらい大して影響はねーだろうという考えで。

そういや、この日は19:30くらいに守衛さんが見回りに来まして。
文章だとあっという間なんですけど前後入れ替えするだけでも結構な時間がかかってまして(なんだかんだあってフロントなんか3回も付けたり外したり...)ちょうど、てんやわんやな状態で。
「何時くらいに終わりますか?」と聞かれ....20時までなのは分かってるけど正直終わりの見えない状況で「あと1時間くらい...いいっすか」と言ったら、「べつに何時でもいいんですけどね。終わるまでやっててもらって」

え、そうなの?いいの?やったー♪....みたいな。
この日は街灯も点けてくれてて(いつもは真っ暗なんですよ)なんだか暖かみを感じましたね....なんつーか、守衛さんからの無言のエール....みたいな。

で、とりあえず完成。
 
 
やべー。カッコイイ。
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2008/10/05

エストレヤのリヤ18インチ化...その2

で、リムとハブは用意できたんであとはスポークなわけですが....いろいろ探した結果、ChuchBoxのやつともう一つリムとスポークがセットになったやつ(どこのかはもう忘れちゃいました)の2つを発見。

どこかは忘れたところにスポークだけでいくらになるかメールしたところ、リムの種類を教えてくれみたいな返信が来てそのうち返信しようと思ってたら....いつのまにかそのメールが無くなっちゃって。
なんだか面倒臭くなって、またしばらく頓挫。

で、もう面倒なんでスポークを組んでもらうところに一括でお願いすればいいんじゃねーかということになり。

フェイス(スポークホイール専門店)
茨城県坂東市鵠戸96-1
0297-36-1363

モト・メンテナンスのブログ。
その1
その2

もういつだったか忘れちゃったけど、筑波の帰りにリムとハブをフェイスに持ち込みまして。
もちろん事前に電話でやりとりはしてますけど。(電話は午後からじゃないと繋がらないっぽい)
値段も安いし、ベアリング交換とかも全てお願いしたんですけどね....「僕はね抵抗なく組むのがすごい得意なんですよ」の一言を聞いてここしかねーと決めましたね。
やっぱ、専門の職人は違うぜー的な感じで。

で、お願いしてから10日〜2週間くらいで完成したと連絡があり。
9/10の練習後に引き取りに。
筑波から20分くらいでちょうど帰り道だし。

なんでも昔はS50でレースをしてたとかで、筑波の話で結構盛り上がったり、MCの走り方を教えてもらったり。

そういや知ってました?
MCって「Motor Cycle」の略で、CXは「フジテレビ」なんですって。
いや、これは違う人から聞いたんだけども。

<料金>
・スポーク 1set:10500円
 ※1setだから前後で21000円
・リム組み:8400円
 ※これも前後で16800円
・ベアリングとかのパーツ代:6668円
・ベアリングとかの工賃:2100円

568円はおまけしてもらって合計46000円。
工賃は安いと思うけど、スポークって何気に高いっすね。あんなただの棒なのに。でも、ちゃんとアルミリム用とかあるんですって。
まー、純正もこれくらいしますけどね。
そういやレース用のリムバンドをいただきました。なんでも普通のより厚みがあるらしい。
こりゃー、次のレースは頑張って結果を報告するしかねーと思いましたね!

リムが20000円でハブが6000円だから....合計72000円。
高けー。
一応、将来SRに乗り換えたときも使えるからいいかな....という思いもあったんですけどね。
費用対効果を考えると、いったい何秒タイムを縮めればいいんだろうか。
 
 
やべー。
美しいー。

リムの色はいろいろ(ダジャレじゃないっすっよ)悩んだんですけど....普通にいけばシルバーかブラックか....だけど普通じゃつまらないし。
結局「オーリンズ濃いめ」で発注。
ちょっと濃過ぎたかも。
そういや、アルマイトが前後で8000円だから....合計80000円だ。
筑波の練習の約30本分か...。
マシンにかけるよりこっちにかけたほうが実りは多いかも。
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2008/10/04

エストレヤのリヤ18インチ化

エストレヤはフロント18インチでリヤ17インチなんですけどね....なぜか。
どうもリヤが小さいと見た目カッコわるいし貧弱で。
常々リヤを18インチにしたいと思ってまして。

そんなところにヤフオクでエストレヤ用のRK EXCELのアルミリムが出品されてるのを発見しまして。
思えばエストレヤを買ってから(これもヤフオクで15万)たまにチェックしてるけど、なかなかない出物でして。
それに新品で前後で2万円という安さ。
鉄からアルミに変わることで相当軽量化されて簡単に19秒切っちゃうんじゃねーかという妄想に浸りながら落札しまして。

ただですね....色が水色なんですね...。
さすがに、この色はねーだろう...という感じで、スプレーしようかと思ってたんだけども。
「前後ホイール、ブラックリム化」
なんだかこれを見たらあまりの貧乏臭さに萎えちゃいまして。
やっぱ、ワークスたるものアルミにはアルマイトだろう...ということで外注に(本当の外注ですよ)出しまして。

で、リムはいいとしてハブとスポークを手に入れなきゃなりません。
まー、今あるやつを使ってもいいんだけど、どうせならスペアとして持っておきたい。
ワークスとしてスペアホイールを持っているのは当然ですし。
用途は新しいアルミはTT900GPでメインに使用して、今あるやつはTT100GPにして排水性の良さからレインタイヤ変わりにしようかと。
いや、TT100GPは減りが早いことだけは分かってるけど、ホントに排水性が高いのかは分かりませんけどね...なんとなく、あのブロックパターンがいかにも良さそうで。
「エストレヤ レーシングのsumiが苦手な雨を克服して優勝!」....みたいな。
....妄想が広がります。

そんな感じだったんですけど。
よくよく考えたらリヤを18インチにするより、フロントを17インチにしたほうがいいんじゃねーかと思いまして。
見た目的には大きいほうがカッコいいんだけども、サーキットじゃ見た目カスタムは通用しねーということをこの1年で学んだので、このままヤフオクに流そうか....とか、いろいろ考えまして。
17インチにすればBT39SSを履けるはずだし...つーこともあり。
で、しばらく頓挫。

ちなみに。
アルミリムを落札したのが今年の1/1。
アルマイトに出したのが1/15。
アルミリム用のハブとして新たにホイール一式を落札したのが2/16。
ここで頓挫。

で、6/13。
ホイール一式の置き場がなくてずっと玄関前に置きっぱなしだったけど、意を決してやっと重い腰を上げましたよ。
待ってても18秒台はいつまでたっても届かねーぜ....的な感じで。
前後で6000円。
まず、タイヤを外します。

ギャグでやってるわけではありません。
外し方とか知らねーし、たぶんこんなことやるんだよな....的な感じでやるんですが一向に外れる気配なし。
めちゃくちゃ硬てー。

犠牲者が出ました。
コ、コノヤロー!
オ、オレを本気にさせたな!
仇は必ず取る....的な感じで。

電動工具導入です。
結構バーンナウトしますね。
たかだかゴムの分際で人間様に勝とうなんざ100年早いんだよ!
人間がいなきゃオマエなんかこの世に生まれてもいないんだぞ。

どうだ、分かったかっ!
二度と楯突くんじゃねーぞ。

こんなサビてんすねー。
表面は全然サビてないのに...ニップルのところからそれだけ水が入るということか。
そういや、軽量化も兼ねてチューブレス化にしようと決めてたんだけども、良いことを全く聞かないのでやめときました。

で、リヤ。
2本切り込みを入れるも最後のビード部分(ここにワイヤーが入っている)まで刃が到達せず。
フロントはアコーレイドというエストレヤ純正のタイヤで結構簡単だったけど、リヤはBT45でめちゃくちゃ硬てー。
あーだこーだするも、これ以上は怪我をするんじゃねーかと危険を感じ。
す、すいません、オレの負けです....的な感じで外注に出しました。
そしたら5分もかからずにやってくれて....オレは数時間かけたのに。
助かりました、ありがとうございます。

そのままスポークを切ってハブを取り出します。
じゃあ、タイヤ外さなくてもいいんじゃねーかって感じですが、リムはなんかのためにとって置こうと思いまして。
(今となってはもういらねーって感じですが)

やけに黒いなーと思ったら、こんなに汚れが。
どうすればこんなになるんだろうか。

こんな感じで。
タイヤ外しから3日がかりで取り出しに成功。
これをなんとかしてもっと軽量化できないだろうか。

サンドブラストします。
8/6。

パウダーコーティング。
8/16。

長くなったのでこの辺で。
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2008/10/02

エストレヤ レーシングのシャンパンファイトへの道のり

ついにエントリーリストが出たぞ。

ここ数日はずいぶん遅いなーと思って毎日チェックしてたんですけどね。

Trackerは7台と聞いていたけど、嬉しいことに8台に。
大して変わらないけど。
変わりにFrontier1が6台になっているから、誰かが移動したんだろうか。
まー、どちらにしても寂しい限りだ。

それに前回のTrackerでFastestLap(1'19.036)を叩きだしたゼッケン46の人(オレはロッシくんと呼んでいるんですけどね)も出ないし。
しかし、いくら夏とはいえ2周目でこのタイムはすげーよなー。
オレなんかいつも5周くらい様子を見て、それから徐々に上げてく感じなのに。
どんだけ速いのか見てみたかったー。

それとちょうど参加受理書が届いたんだけど、暫定表彰式はTrackerが1〜3位で本表彰が1位のみと記載されてるぞ。
これは仮表彰台に上がれるのが3位までということなのか....だとしたらめちゃくちゃマズいぞ。6位までに入る自信はなんとなくあるけど、3位までに入る自信はないしなー。
それとも仮表彰台は6位まで上がれるけど、3位までしかシャンパンファイトができないということなのか。
前回の写真を見ると参加は10台なので今回と条件は一緒っぽいから、たぶんそういうことなんだろうなー。
今まで表彰台とはかけ離れたところでレースをしてきたもんで....こういうことは全く意識したことがなかった。
やっぱ表彰台には上がりたいしシャンパンファイトもやりたいしなー。

※暫定表彰式・・・レース直後のメインスタンド前で行われる仮の表彰式。通常6位まで表彰台が用意されてる...はず。花束をもらったり自分が使用しているタイヤメーカーの帽子をもらえる。DUNLOPの帽子はその場で投げ捨ててやりますよ!(それとマシンにWAKO'Sのステッカーが貼ってあれば、それだけでWAKO'Sの帽子ももらえる...ようだ)さらに1位の人はウィナーTシャツももらえる。そしてさらに1位の人はその場でインタビューも受ける。(知らない人が「みんなの力で優勝できました」...みたいなことを言ってるのを聞くと、めちゃくちゃつまらねーしムカつく)
※本表彰・・・全てのレースが終わったあとに、どこかで開かれている...タワーの中かな。楯をもらえる。他になんか賞品ももらえるのかも。謎が多い。

そこで考えましたよ。
3位までに入れなかったら....確か1位から名前を呼ばれて順に上がっていくと思うんだけど、2位とか3位の人の名前が呼ばれたらオレが何食わぬ顔して勝手に上がっちゃうとか...。(さすがに1位のときは気が引けるので)
.....いや、これはさすがにすぐ気付かれてシャンパンファイトまでは出来そうもないな。
それか....シャンパンファイトになったらチームスタッフが持ち込んだシャンパンを渡してもらって勝手に振っちゃうとか...。
いや、そうなったらシャンパンじゃなくてもいいよ....スプライトとかコーラで。
よし。これで行こう。

そういうわけで。
オグラくん....頼んだぞ。
キンキンに冷えたスプライトの2リットルのペットボトルを用意しといてくれ。
で、サッと渡してくれ。サッとね。
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