2008/11/30

筑波ファミリー限定走行@11/26

とりあえず、写真をアップしました。

http://37.tok2.com/bj250b4/galerie/practice/20081126/index.html


今日のベストショット。

だんだん撮り方が分かってきたぞ....なんとなくだけど。
何気にカメラがおもしろい。
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2008/11/28

2008/11/11

2008 筑波ツーリスト・トロフィー in october(10/12)...2

えー、そんな感じで予選です。

今まではタイヤが暖まるまでの数周はタラーッと走って4周目くらいから上げていく....という感じだったんだけども。
今回はもう最初から全開で行くと決めて望みましたよ!
もちろん最初の数周は転倒に気をつけなきゃいけないので走り的には全開ではないんだけども、気持ちだけは全開で行こうと。最初から。
それに特スポの2本目はなんとなくイイ感じで終われていたので、予選もそのまま勢いに乗って更にイイ感じになるんじゃないかと内心思ってまして。
もしかしてもしかすると....なんて思ったりもしてまして。

で、走行開始。
3周くらいしてから(本気になってから)ホームストレートを通るたびにタワーに表示される順位を見てたんですけど....本気で走ってんのに4位とか5位で....その後も数周本気走りしてんのに順位は変らず。めちゃくちゃ焦りました。

(これです)
(ちなみに、6位までしか表示できません)
(もてぎみたいに高くなったら見上げるの大変だろうなー)
自分のタイムも分からないもんだから「一体トップは何秒で走ってんだよっ」的な感じで焦る焦る。
まー、走りながら自分自身大した走りが出来ていないのはよく分かってるんで、だいたい21〜22秒くらいかなーと予想はしてたんですけど。
今となっては速い人の後ろに付いてみれば良かった...とか思うんだけども、そのときはもう完全に単独走行で。とにかく、順位が上がらないことと攻める走りが出来ないことでもう冷静さを欠いてましたよ。
オレとしたことが。

で、終了。

で、4位。
....といえばすごいんだけど。
8台中の....ですからね。

まー、なにはともあれ、セカンドグリッドですよ。
予選自己最高位ですよ。
で、タイムは1'22.278ですよ...。

なんとも微妙な結果ですけど、トップが1'21.343と1秒も離れてないんですよ。
どんだけ速ぇーんだよっ....と思ってたんで内心この差なら行ける!と思いましたね。
決勝がドライになればまくれると。
(いや、予選もめちゃくちゃドライでしたけど...)

そんな感じでポジティブシンキングな気分で、午後の決勝レースに挑みます。。
決勝はロケットスタートを決めるぜっ的な感じで。
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2008/11/01

2008 筑波ツーリスト・トロフィー in October(10/12)

レース当日です。
特スポのときからレース当日までのこともいろいろ書きたいことはあるんですけどね....まずは結果から書いていきますよ。

10/10(金)の特スポが終わってから筑波サーキットのガレージにエストレヤと荷物一式を置いてきまして。
で、10/11は気楽にレース観戦&メンテナンスをしてレース当日という流れです。

確か6:30ころ筑波着。
まずはマシンチェック。

今回から個人スポンサーを募ったところ早速一人の方が協力をしてくれることになりまして。
ハシズメさん、ありがとうございます。
いつか必ず世界に出ます。

ちなみに。
エストレヤ レーシングくらいのチームになるとこの一等地でこの大きさになると年間1000万くらいになります。

いや、ホントは朝来たらこれが勝手に貼ってあったんですよ。
犯人は間違い無く夜中に酔っぱらったハッシーさんだと思いますけど。
まー、けっこうカッコいいからよしとしよう。
その下にある丸いパインレーシングのステッカーはそろそろ外そうと思います。
なんかこれを貼ってからろくな走りが出来てない気がするんで(笑)
いや、貼る前から出来てないけど。
とにかく、オレには変化が必要なんですよ...変化が...。
過去と決別できればなんでもいいんです。

いつもなら当日もあーだこーだしてるところなんですが、今回は珍しくというか初めてマシンはほぼほぼ出来上がってまして。
もう何もすることねーよ...的な状態で。
強いて言えば、ファクトリーが用意してくれたスペシャル・リヤサスペンションの右側からオイルが漏れていて走行中に一気に放出してしまう危険があるつーことで、人生の師と仰ぐtetsutaroさんがクァンタムのサスを貸してくれるということになっていまして。
ただ決勝当日にならないと持って来れないつーことでサス待ちの状態で。

大変ありがたいことなんですけど...。
正直「なんで当日にならにゃきゃ持って来れないんだよっ」「せめて前日までに持って来いやー」「サス換えるだけでも結構時間食うんだぞっ」という気持ちでいっぱいで。

<タイムスケジュール>
7:30~7:40:車検
8:20~8:35:予選
11:30~11:50:ブリーフィング
13:40~13:54:スタート前チェック
14:05:決勝

車検までは時間が無いので、とりあえず現行のまま行って予選が始まるまでにクァンタムに換えて、予選中にセッティングして決勝....という予定だったんだけども。

さすがにぶっつけ本番で予選はねーだろうという気持ちと(予選は15分間ですよ)とりあえず付くかどうかチェックしてみたら上のカラーの部分がどうしても付かないっぽくて、かなり加工が必要だったので結局断念。
まー、今回は最初からファクトリーのスペシャル・サスで行くと決めてたし....選択肢がなくなったことで吹っ切れてよかった。

で、車検。
一人なんでなにかと大変で。
まずエストレヤを車検場まで持っていっておいて、装備一式を持っていこうか、逆に装備一式を持っていってからエストレヤを持っていこうか....どっちでも同じだけど。
結局面倒なんでツナギとかブーツは着込んでエストレヤを持っていくということにしまして。
そしたらTrackerの車検時間から7〜8分ほど遅れちゃいまして。
車検場に到着早々「時間厳守!最悪出場も出来なくなる可能性もある」と叱られまして。
まー、確かにオレが100%悪いですけど、内心細かいこと言うなよーとか思ってまして。

で、まず装備品からチェックされるんですけど、なんとグローブの手のひらの部分に5mmくらいの穴が空いていることが判明しまして(今まで気付かなかった)内心これくらい大丈夫だろうと思ってたら予想外に再車検ということになってしまい...。
予選前までになんとかして再度持っていくことに。

手段は三つ。
・D’sで新しいグローブを購入する。
・誰かに穴の空いてないグローブを借りる。
・クシタニのサービスで直してもらう。

当然誰もいないので速攻クシタニのサービスに持ち込みまして直してもらいました。
クシタニは最高ですね。
他メーカーのグローブでも嫌な顔一つせず直してくれるし....頑張ってと声を掛けてくれるし。
1000円だし。サービスで穴の空いた箇所以外も直してくれるし。
次は絶対クシタニのGPR5と決めてますよ。

で、そのまま車検場に直行して「なんとか」OKをもらい無事車検通過。
この「なんとか」というのは今回いろいろありまして。
とにかく、ムカつくんですよ車検員が。

いや、オレは自分自身もてぎでオフィシャルやってますからね....筑波でも1,2回はあるし。たぶん他のエントラントよりはよっぽど車検員も含めてオフィシャルの人たちには敬意を払ってると思ってますよ。どんだけの労力が必要か分かってますからね。レースでチェッカーを受けたら各ポストを通るときに手を振って頭を下げるし(ライダーに手を振ってもらうだけでコース員はうれしいもんです)

ただ今回は我慢ならなかったですね。
ぐだぐだうるせーんすよ、とにかく。
いや、もちろん厳しいのはいいですよ。自分自身の安全のために言ってくれることだし、マシンに何かあれば他の人も危険に巻き込むしスケジュールは遅れるし。
今回はとてもそんな風には思えなかったんですよ。
「穴が空いてるから再車検ね」の一言で済むところをぐだぐだ何分もかけて言うんですよ。自分の立場が強いからって優位性をアピールしたいのかなんなのか知らねーけど。あほか。
いや、もちろん全員じゃないですよ、ほんの二人ばかりオレの逆鱗に触れまして。
直して持ってったらまだぐだぐだ言うんですよ。
最後はもう我慢できずに怒鳴っちゃいまして...最終的に無理矢理OKみたいな感じで、めちゃくちゃ後味悪かったっす(お互いだけど)

.....こんなことがあり、すっかりエストレヤの重量を量ってもらうことを忘れてしまい....去年の7月のレースのときに量ったら134kgだったんで、今回は130kgを切るというのが目標だったのに。

とりあえず、このへんで。
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