2009/02/11

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...2

L2 10:00
L3 11:00
L4 11:30

1本目はタイムは気にせず目線を先に送ること、その他諸々の確認に。
2本目、3本目でタイムを出しますよ...作戦。

L2
路面温度4.7℃
確認つってもタラタラ走ってたんじゃ2,3本目でも到底タイムアップは望めないという思いで1本目からそれなりの気持ちで臨みます。
先頭で出てピットロードからコースインするころには後続に50mは差をつけてましたよ。

で、1コーナー。
.....転倒しましたよ。

そうです。
コースイン直後の1コーナーですよ...。

ちょうど中間辺りでフロントがスッーといきまして。
スッーといきますね....スッーっと...。

何もすることもできずそのままスリップダウン。
「えぇー、これでダメなのかよっ!」
「やっぱ、路面温度が低いと危険だなー」
「3本も予約してるのにこれで走れなかったら・・・」
「つか、オレもまだまだ若いな」
「この勢いがあればこの後の走行できっとタイム更新はできるぜっ」
とか、思いながらエストレヤに駆け寄り。

右側のハンドルがフォークに留めてある部分からクルッとまわり(これは大したこと無い)ハイスロが留めてある部分のイモネジが衝撃かなんかで緩んでしまい、アクセルワイヤーが付いてなければハンドルからスポッと外れてしまう状態で走行不能。
とりあえず、その状態で走って1ヘア手前のところからコースアウトしてピットに戻り。

コースアウトしたときにオフィシャルの人に「ホント最初の数周は気を付けて下さい」と言われ....「すいませーん」と返し。あー、でもホントオイルとか出なくてよかった。

で、ピット戻って....ピットつっても、たんに暖気場前の下水臭い場所だけど...修復。
隣の確かZX-6Rに乗ってる人にコースインして5分もしないうちに戻ってきたのを不思議に思ったのか「どうしたんですか?」と聞かれたので転倒しちゃいまして...と、返し。
そしたら「大丈夫ですか。手伝いましょうか?」とか言ってきてくれて。
いや、社交辞令かもしれないけど見ず知らずの人になかなか言えなくないですか。こういうこと。
もしかしたら向こうは「あ、エストレヤ・パワーレーシングのsumiさんだ!」とか思ってたのかもしれないけれど。
いや、もしかしたらkawasakiつながりだからかも。
オレ言えないっすもんね...正直。
もちろん知り合いになら言いますけど....89%は社交辞令ですけどね。
こういう人はすごいなーと思いますね。

そういや、以前「お疲れ様です」と話しかけてきてくれたGSX-R600に乗る人とは同じファミリーということもあり、会ったら挨拶とか軽く話をするくらいになりましたよ!
(参考:筑波ファミリー限定走行@11/29...3

で、修復。
ハンドルは問題なし。
ブレーキマスターとオイルタンクを結ぶゴムのホースが傷ついてて、一瞬今日はもう終わったかと思ったけど大丈夫だった。
ハイスロはハンドルに留めるネジが緩んでるだけだったけど、3カ所のイモネジのうち1カ所がバカになってたので2カ所だけで留ってる状態....大丈夫だろうか。
結構力が加わるところなのにイモネジ2つで留ってるだけなんて。

運良くというかなんというか修復中に赤旗(走行中断)に。
ちょうど再開とともにコースインすることができました...ワークスレベル。

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