2009/02/12

路面温度が4℃だと、走れるコンディションではないんだって。(by 青山博一)

青山博一、スコット・レーシングからテストデビュー

抜粋しますと、「普通路面温度が40度の状態で走りますが、ずっと曇っていて、日が照らず、僅か4度。コースに出てみましたが、走れるコンディションではありませんでした。」

なんですって。
へぇー。
WGPって大抵はその国のベストシーズンでやるから(たぶん)コールドコンディションは想定されていないんですねー。
マシン...というかタイヤも相当シビア(レンジが狭い)なんだろうか。

なに甘いこと言ってんだよ。
乗り換えたばかりなんだから走り込めよ。
....とか、思ったんですけど。

そんなことは当人が一番思ってる訳で。
そんな思いがあっても走り込めないくらいのコンディションってことなんですね。

RS250RWと同じくらいコンペティティブなマシンに乗るオレとしては、走る場所は違うにしても同じくらいの路面温度で自己ベストを狙うのは無謀なことなのか....とか、ちょっと思っちゃったりしたんですけど。
バカヤロー!どんなときでもタイムを出せなきゃ上には行けないんだよっ!....と思い直しました。

つか、筑波って春とか夏とかって路面温度はどれくらいなんだろうか。
ちゃんと記録しとけば良かった。

今度くそダンロップのお客様相談センターに「TT900GPにベストな路面温度は何℃なんですか」とか「タイヤの表面温度が何℃のときが最高のパフォーマンスを発揮するんですか」とか、聞いてみよう。
いや、タイヤウォーマー持ってねーだろって感じですけど。

RS250RWでググったらモデラーGPに参加してる人を発見した。

話し変りますけど、2/14(土)のL1〜L6が当月予約のこの時間になっても全て空きありになっているのは、やっぱ今現在で降水確率70%になってる天気予報のせいなんだろうか。
バイクであえてこういう日を選んで走る人はそうそういないだろうけど、四輪(屋根のあるやつ)の人はどうなんすかね。あんま関係ないんだろうか。

つか、雨だと整備もできなくて困るなー。

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