2009/02/05

チャンピオンマシン試乗

つ、ついに試乗しましたよ!
筑波ツーリスト・トロフィー Frontier1のチャンピオンマシンに。

いやー、もうノーマルSRで9秒台で走っちゃうマシンですからね....どんなマシンなんだよっ...と、興味津々だったんですけどね。
悪い意味で予想を裏切ってくれました。

チャンピオンマシンつーことで、いろいろと上質なんだろうなーと思ってたんですけど、全然そんなことなかったです。
いや、マジで。
乗り馴れているということもあるけれど、10歩引いて客観的に見てもエストレヤのほうがよっぽどワークスレベル感がありますね。
こう...いろんな部分がカチッとしているというか。

きっと八代俊二さんが試乗したら酷評されてるだろうなーと、乗りながら思いましたよ。

500ccなんでエストレヤに比べ低速からのトルクはすげー感じるけど、高回転のパワーはそれほどでもない感じで結構意外でしたね...もっとパワー感があるのかと思った。
オレがこれで早く走ろうとしたらすぐ転けちゃうんじゃないかと....そんなイメージを最初に受けましたよ。

で、一番の印象は乗り味。
とにかく、乗り味が古いんですよ。
分かり難いんですけど、昭和初期というか、レトロというか、セピア色というか、プアというか...。
筑波サーキットを走ってるのに頭の中は田舎のあぜ道を走ってるイメージでしたよ。
SRってこういう感じなのか...と。

正直これで9秒台はすげーなーと思いましたね。
なんかもうおかしくて乗りながら顔が笑っちゃいましたよ。
このマシンで9秒かよっ...的な。

つっても、暖気場を走っただけですけどね...。
コースを走ればまた違うんだろうか。

まあ、でも、先入観があるからかもしれないけど、やっぱ速そうな感じはありますよね....見た目が。
つか、TAMA SPEEDマフラーを付けてるマシンはみんな速く見えちゃいますね。

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