2009/05/09

RIDING SPORTS(ライディングスポーツ)

というレース雑誌の中に「GPサーカス Ⅱ(いちまいの写真のものがたり)」という好きなコーナーがあるんですけど、その中で面白ネタを発見しましたよ。

遠藤智というジャーナリストがライダーと飯を食ったときの話などが書かれているんだけども、今回は青山博一27歳、小山知良26歳、高橋裕紀24歳、富沢祥也18歳、中上貴晶17歳と飯を食ったときの話。

この日、場を盛り上げたのは、コヤマックスだった。次々にいろんな話題を提供して笑いを取る。すかさず突っ込むのは裕紀の役目。ヒロシは、この二人の前ではどちらかといえば聞き役に回る。何事にもホワーンとした感じで受け答えしているのがおもしろい。祥也は、このテストで同じコーナーで2回も転倒していたので、先輩たちに散々突っ込まれていた。貴晶は、あまりでしゃばらず、先輩たちの聞き役に回る。
この5人に共通しているのは千葉北サーキットでポケバイを始め、桶川でミニバイクを経験してきた選手たちだということだ。そういう点では、先輩、後輩の位置づけがしっかりしているので、面倒がない。千葉出身が3人。裕紀は埼玉だが千葉に隣接している。「オレだけ神奈川・・・」とコヤマックス。「オレ、子供のころ、親父もお袋も車で送ってもらえないとき電車で行ったんですよね。子供だからツナギとかヘルメット重たくて持てないじゃないですか。だから、知良、お前着ていけって言われて、ツナギ来て電車乗ってたんだよね」と、この日の笑いを締めくくっていた。
楽しい時間は、いつでもあっという間に過ぎていくものだ。この日、誰からともなく、毎戦こうしてみんなでご飯を食べにいこうということが決まり、早速、カタールGPではそれが実現した。これからも続くかどうかは、自然とリーダーの座に収まったコヤマックスの手腕にかかっているのかも知れない。

子供のときからツナギ隊...って凄いですね...。
電車で...ですよ...笑
こうやって世界にでてきたんだなー。

草レース界隈でも5人も集まれば、誰かが突っ込んだり...誰かがいじられたり...聞き役がいたりと、同じような状態になるところはどのレベルになっても同じなんですね。
.....ということは、筑波TTでもMotoGPでもこの辺は一緒なんだなー。

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