2009/06/04

(仮)スペシャル・マシンビルダーsumiのエストレヤのバックステップ製作...3

えー、柔らか素材は完全に失敗でした...。
加工に電動工具が要らないというお手軽さは良かったんですが。

ただ、十分イメージはつかめたので次は木材でいきます。



マイクロメートル単位で入念に穴位置を計測....データは完璧です。

ついにアルミ板でやりますよ。



この日は筑波サーキットの芝生広場での作業です。
なぜかというと、12mmと8mmの穴を開けなくてはならないんだけでも、12mmのドリルの刃を持っていない(このサイズになると1本だけでも高いんですよ)、10mmの厚さに穴を開けるとなると手動ドリルだと垂直に開けられない可能性が高いという理由で外注に出しまして。
外注業者が筑波走りに行くつーんで、じゃあそのときに...みたいな流れで。
今考えると、たんに穴を開けるだけのために茨城県まで行くのもどうかと思うけど。
まー、写真も撮れるからいいかなと思いまして。

そういやこの日は確か5/1でMotoGPを見た直後だったんだけども。
正直みんなの走りがめちゃくちゃつまんなかった....どいつもこいつもちんたら走りやがって!もっと本気走りしろやっ...とか、思いながら不満タラタラで写真撮ってました...いや、まじで。
なかでも自暴自棄だかなんだかとパインフルーツだかなんだかの二人は...そりゃもうしょっぺー走りで...。
いや、もちろんスポーツ走行を走ってる人はオレに比べりゃ数段凄い人たちばかりで、いつもは「あー、速えー」とか「あの走りを吸収するぜっ」とか思いながら見てるんだけども、やっぱワールドクラスを5m先で見た後では見る影もなかったです。
こ、これがMotoGP後遺症か...みたいな。
いや、まあ、オレが勝手に撮ってるだけだからどんな走りしようが関係ないんだけども。やっぱ気合いの入った写真を撮りたいんですよ。

で、写真の人がいつもの外注業者のモジモジ君...じゃなくてT太郎さんで。
え、えーと、飾らない無垢...というか....汗
オレも何度かあの姿に遭遇してますけど、正直カメラを向けることがどうしてもできませんでした。記録に残してはいけないものだとDNAが判断して....どうしてもカメラを手にすることができなかったんですね。(こんなっことじゃプロカメラマン失格だなー)
彼女があの姿を見ることがないよう祈るばかりです。

で、フィッティング。
つか、個人であんな卓上ボール盤を持ってるなんて凄くないですか。




無事フィッティングできたような感じがしないでもないですが、実際はそんなことはなくて。
入念に計測した割には穴位置が微妙にずれていて、8mmの穴を10mmにしなきゃならなかったり。
ホント1~2mmのずれが致命傷になります。
しかも、よくよく見るとステップ位置の高さが左右で2cmくらい違うことに気付き....あーあ、あの入念な下準備はなんだったんだ...的な感じで。
正直プレートの出来にも不満タラタラでしたけど(いや、オレが悪いんだけど)しょうがねー。このまま進めるか...的な感じで。

エストレヤ・パワーレーシングは常に前を向いています。

2 コメント:

utasan さんのコメント...

sumi君、ご無沙汰です。
ハンドドリルだと危ないので、基本6.5mm以上
の穴あけは出来ません。
ステップドリルだと、ハンドドリルでも10mm
位の部材なら、下穴開ければ充分使えるよ!

もちろん、10mm位の穴あけならバッチリ!

sumi さんのコメント...

あ、utasan お久しぶりです。

12mmの太さのドリルの刃を買うときにステップドリルが1/3くらいの値段であったんですけど、いまいちこのステップドリルが普通のドリルのように使えるか分からなかったので結局高いお金を出して普通のドリルの刃を買っちゃいましたよ。
ステップドリルの存在をこのとき初めて知りましたくらいの知識なので。
しかも12mmの刃は太すぎて手動ドリルには入らなかった...というオチまでついて。

やっぱ10mmくらいの厚さになると手動ドリルは厳しいですよね。
アドバイスありがとうございます。
このご恩はコース上でお返しします。




アドバイスありがとうございます。