2009/06/05

(仮)スペシャル・マシンビルダーsumiのエストレヤのバックステップ製作...5

実は「失敗するかも..笑」と思った時点でかなり早めにアルミ板は発注をしていまして....ぬかりはありません。

走りたくてもステップをどうにかしなきゃー、どうにもこうにも走れない状態で。
いや、リアサスを長くして車高を上げれば走れるけど、どうもリヤをあんなに上げるのはよくないんじゃないかと最近(といっても、ここ2ヶ月くらい....いや、もう6月だから3ヶ月くらいか)思っていて....そんなどこかが悪いと思ってる状態で走ってもしょうがねーし。

で、このプレートができたあとに細かいとこ....細かいつってもブレーキだとかシフトだとかをどうするか....あーだこーだして、なんだかんだ時間がかかりそうだし...レースは後1ヶ月くらいだし...さっさと土台になるこのプレートを完成させたいんですよ。

なんだけども、やり直すには12mmのドリルの刃が必要で。
外注業者に連絡したら案の定いつもこんなときに限って出張で。
レスポンス悪いったらありゃしねーっす。

つか、いつまでも人を頼りにしてちゃいけねーな。
どうせこれからも使うことがあるだろうし。



潤沢な資金を使って購入です。
1800円...結構安かった...3000円くらいだったら買わなかったけど。
それより上の12mm×80mmのボルトが400円もした...1本でですよ!
普通よく使うボルトなんて20~30円くらいじゃないですか。

早速作業です。

手動ドリルで2mmから順調に穴を広げて行きます。
10mmまで広げついに12mmの出番....ってところで衝撃が走りました。



な、な、なんと、手動ドリルに12mmが入らないんですよ!
太すぎて。
どうやら10mmまででした...。
な、なんてこった。
パッケージを開封しちゃったら未使用でも返品無理だよなー。

しかも、一緒に買った12mmのボルトがどうも入らねーなーと思ったら穴のほうがP1.25でした...。
普通12mmつったらP1.5だろうよー。
なぜ1.25?....みたいな。

※P:「ピッチ」と読みます。同じ太さのボルトでもいくつかネジ山の幅(ギザギザのところ)が違う規格があるんです。正直な話マシンいじりを始めたここ数年までこんなこと一切知りませんでした....普通に生きてたら知らないっすよね。まー、あくまでオレの普通はホームセンターに売っているネジが基準になってるんだけども。

エストレヤ・パワーレーシングはどんな壁もブレイクスルーしてみせます。

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