2009/02/28

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...5

エストレヤの破損箇所

■ブレーキマスターのゴムホース

右側に転けてハンドルが下に入り込んじゃったら、またここはヤラレそうだなー。
そしたらブレーキフルードが漏れ漏れだなー。
今度は透明のホースに換えよう。

■ブレーキレバー

ここもそのうちヤラレそうだなー。
やっぱ、スペアは必需品だよなー。
でも、結構高い。(↓PDF)
・標準レバー(6段階アジャスター付き)4200円
・標準レバー(4段階アジャスター付き)3780円
・ショートレバー(4段階アジャスター付き)5775円


■フロントフォークアウター

軽症
しかし、ここは転倒しても路面とは擦らなそうな場所なのによく擦るなー。
なんとかしてスライダーを付けたい。

■ハンドルバーエンド

まー、どうでもいい。

■ブレーキペダル&ステップ

今度は逆側で5mmくらい。
オリジナルバックステップが完成するまではもって欲しい。
一応じわじわと進んでるんです。

■マフラー

ビートのナサートがもったいないなー。

■グローブ

せっかくクシタニのレーシングサービスに直してもらったところが破れた。
この手のひらの部分は硬質プラスチックとかにしたらいいんじゃないだろうか。
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2009/02/27

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...4

L3 11:00
L4 11:30

2本連続の走行になるのでガソリンはかなり多めに入れていきましたよ。

周回を重ねる毎に転倒のビビリは無くなっていくものの全くダメで。
もうとにかくダメですよ...ワールドクラスじゃないんですよ!
走ってて思ったんですけど、速い人とは根本的に何かが違ってるということが分かった。
何かは分からないけど。
なんかもう自転車乗ってるような感じに...自由自在に乗ってるもんなー。
いつかは同じようになれるんだろうか。

ベストタイムは1分23秒92

なんでこう...うまく走れる日と走れない日の差があるんだろうか。
この3秒の差はなんなんだろうなー。
どっちも真剣に走ってんのに。
エストレヤじゃなく、オレ自身の問題だと思うんだけどなー。
何が問題なのかが分からない。
悪いときは走る前に良いイメージができてないとか...そういうわけでもないしなー。
でも、何かがあるはずなんだよ。
邪念というか...何かが。
考え過ぎがいけないんだろうか。

そういや、また残り10分くらいでガス欠になった...。
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2009/02/25

Safari 4 は速いなー。

最初ダウンロードしたもののなぜか解凍できず。
Tigerじゃダメなのか...もう切り捨てなのかよ...いや、でも、TigerでもOKって書いてあるしなーとか思いながら....よくよく見たらLeopard版をダウンロードしていたことに気付き...。
Tiger版をダウンロードして無事インストール完了。

そしたら今度は起動しなくて...2回ほど再起動するも症状変らず。
サードパーティの何かが引っ掛かってるんだろうなーと、Glimsを外したらOKでした。
速いっす、マジで。

iBook G4 1.42GHzという2005年発売のを愛用してるんですけど (Mid 2005という通称がついてると初めて知った)4年も前とはいえ今のオレの使い方では性能的にはほとんど不足はなく。
3日くらい起動しっぱなしだとさすがに重くなってくるんだけど、1ヶ月くらい前にメモリを512MB→1.5GBにしたら全然大丈夫になって快適そのもの。
512MBのときはなぜか、どんなに使っても最大で370MBくらいしかいかなかったけども(残りの140MBくらいはどうなってるんだろうか)今はどんなに使っても1.1GBくらいしかいかないです。
そういや、iPhotoが凄い快適になった。
もっと早く増設しとけば良かった。

メモリを増設するか新しくなったアルミのMacBookを買うか悩んだんですけど、フルモデルチェンジ後のファーストモデルには手を出すな...という内なる声が聞こえてメモリ増設です。
つか、筑波サーキットを走ってなかったら間違い無く買ってたかも。
現状そんなに不満の無いMacを買い替えるよりも、30分3000円の走行代とか1セット2万円のタイヤ代のほうがよっぽど重要だという理由で。
速くなりたいという気持ち=プライスレス。

で、5月くらいに発売されるだろうセカンドモデルを買おうかと思ってたんですけど、この分だとまだ2年くらいはいけそうだなー。
でも、Leopardは使ってみたいしなー。
Snow Leopardはいつ出るんだろうか。


ファミリー走行に合わせて休みを取ってるというのに雨は困るなー。
せっかく今日のためにかなりモディファイをしたのに。
まー、しょうがない、次回に持ち越しだなー。

本屋行って立ち読みするくらいしか用がないっす。
いや、べつに用じゃねーけど。
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2009/02/22

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...3

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...2
続きです。

再コースイン後の1コーナーはそりゃもうゆっくり行きましたよ(笑)

つか、1コーナーだけじゃなく、どのコーナーもめちゃくちゃビビる。
また、スッーっといっちゃう感じが頭に残ってて。
あれでダメなら、これくらいでもスッーっといっちゃうんじゃないかと思えて...もうまともに走れず。
目線を先に持ってくことだけをチャレンジしてみるも...もう全然バラバラで、史上最悪な走行に。
いや、もうホント走ってて恥ずかしいくらい。

去年の日本GPで見たWGPライダーは転倒してもマシンを見て走れると分かったら、その後も何事も無かったかのように全開で走ってたのを見てワールドクラスは気持ちが違うなーと思ったのを思い出し。
どうやらオレはまったくワールドクラスではないようだ...とか、思いながら走行終了。

ハンドルを微調整して30分後のL3に向け気持ちを集中します。
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2009/02/17

中野真矢の選択

ライディングスポーツを見て初めて知ったんですけど。

インディアナポリスGP(9/14)で来季のシートが無いことをグレシーニから伝えられ....この時点でMotoGPのシートは全て埋まっていた。
ホンダからテストライダーにならないかとロッシからヤマハのテストライダーにならないかと声が掛かってたんですって。

へぇー。
そうなんだ。
つか、ヤマハじゃなくてロッシから声が掛かってるところが凄いですね。
ロッシ、どんだけ影響力持ってんだよ...的な。

去年の日本GPでチャンピオンを決めたあと、ピットとかチームルーム(プレハブみたいなやつ)でロッシをずっーと見てたんですけど、ホントもう普通の人。...なんですけどね。
Tシャツ姿なんか、痩せててオタクっぽくてイタリアの片田舎によくいそうなひょろっとした兄ちゃんで....これっぽっちのオーラも無いんですけど....マジですよ。

で、それとは別に日本GP(9/28)でドルナを仲介してカワサキの3台目構想が浮上(スポンサーはバレンシア州政府)して中野はこれに賭ける。
その後すぐにオーストラリアGP(10/5)でアプリリアからSBKのオファー。

結局、スポンサーはスペイン人ライダーの起用が条件。カワサキは中野が条件で決裂。
しかし、州政府がスポンサーってどういうことなんですかね。
近場で例えると、千葉県議会がスポンサー....とか、そういうことなんだろうか。

最終的にバレンシアGP(10/26)でアプリリア行きを決定。

SBK第1戦は3/1。フィリップアイランドで。
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2009/02/15

未来のオレへ....1ヘアはインベタで。

ほんの30分ほど前に近所の本屋で立ち読みしてたんですけど。

なんかのバイク雑誌の特別版だかなんだかで「ライテク」という雑誌があって、青木宣篤がサーキット走行を指南するスーパーライディングだかなんだかというコーナーに筑波サーキットの走り方がありまして。

1ヘアはもうインベタなんですって。

いや、もうビッチビチのインベタですよ。
ゼブラにヒザをドンッとのせる....くらいな。
図でラインが書いてあるんですけど、もうゼブラが始まるところ(もうちょい後ろかも)くらいからインベタですよ。

マジかよっ。
小さいバイク...S80とか...すごいインベタで走る人がいるけど、そこまでインベタの人ってそうそういなくないですか。
ビックバイクでも同じような感じなんだろうか。
いや、まー、エストレヤですけど。

なんか筑波育ち...みたいに書いてあったんですけど、マシンがレーサーだからそういう走りができるんじゃねーの....なんて思ったり。
でもなー、速い人は何に乗っても速いからなー。
当然この人もビックバイクだろうがエストレヤだろうがそういう走りはできるだろうけど。

これはちょっとメモだなー。

で、買おうかと思ったんですけど700円だったんで止めときました。
200円なら買っても良かった。

なんでインベタかというと、次の短いストレートに向けて早くアクセルを開けるため。

そういや、早くアクセルを開けるためにブレーキをする....ってことも聞いたことがあるけど、こういう人たちはすげーなーと思いますねーホントに。
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Moto2

モリワキ、Moto2マシン開発に着手

Moto2という名前がモタードっぽいけど、(メーカーじゃなくて)いろんな国のコンストラクターからいろいろなマシンが集まればおもしろそうだなー。

2011年からの参戦を目標としているエストレヤ・パワーレーシングとしてもテクニカルレギュレーションをチェックしてみましたよ。
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2009/02/13

財団法人日本オートスポーツセンター(JASC)に筑波サーキットのweb予約についての要望をメールで出しておきましたよ。

webからの予約についての要望です。
当月予約が過ぎたあとは「2月14日(土)分の走行は予約数には達していませんが、予約は行なっていません。」と表示されます。
これだと複数の走行がある場合(例えば2/14であればL1~L6)L1しか空いていないのかL5やL6も空いているのか分からない状況なのでなかなか当日行きにくいです。
早起きして一か八かで当日券を買いに行っても、L1しか空いてなかった...ということは避けたいのです。せめて前日の状態で2本空いているということが確実であれば、当日足を運ぶ人も増えるのではと思います。
できれば各時間が○△×で状況が分かれば最高です。

.....という感じで。

もちろんエストレヤ・パワーレーシングということは伏せて匿名で。
いや、全然匿名じゃないけど。
会員番号とか名前とかメアドとか住所とか電話番号を入力しなきゃならない。

そういや、関係ないけどこの前の走行で念書に(走行前の受付で「何かあっても文句はいいませんよ」というのにサインする)ナンバーを書いて...と、初めて言われたんですよ。
トランポのじゃなくてバイクのですよ。
ゼッケンの欄に4桁書いてと言われて....正直エストレヤのナンバーを覚えてなかったので適当に0907とか書いときました。
いや、まー、それだけの話ですけど。
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2009/02/12

路面温度が4℃だと、走れるコンディションではないんだって。(by 青山博一)

青山博一、スコット・レーシングからテストデビュー

抜粋しますと、「普通路面温度が40度の状態で走りますが、ずっと曇っていて、日が照らず、僅か4度。コースに出てみましたが、走れるコンディションではありませんでした。」

なんですって。
へぇー。
WGPって大抵はその国のベストシーズンでやるから(たぶん)コールドコンディションは想定されていないんですねー。
マシン...というかタイヤも相当シビア(レンジが狭い)なんだろうか。

なに甘いこと言ってんだよ。
乗り換えたばかりなんだから走り込めよ。
....とか、思ったんですけど。

そんなことは当人が一番思ってる訳で。
そんな思いがあっても走り込めないくらいのコンディションってことなんですね。

RS250RWと同じくらいコンペティティブなマシンに乗るオレとしては、走る場所は違うにしても同じくらいの路面温度で自己ベストを狙うのは無謀なことなのか....とか、ちょっと思っちゃったりしたんですけど。
バカヤロー!どんなときでもタイムを出せなきゃ上には行けないんだよっ!....と思い直しました。

つか、筑波って春とか夏とかって路面温度はどれくらいなんだろうか。
ちゃんと記録しとけば良かった。

今度くそダンロップのお客様相談センターに「TT900GPにベストな路面温度は何℃なんですか」とか「タイヤの表面温度が何℃のときが最高のパフォーマンスを発揮するんですか」とか、聞いてみよう。
いや、タイヤウォーマー持ってねーだろって感じですけど。

RS250RWでググったらモデラーGPに参加してる人を発見した。

話し変りますけど、2/14(土)のL1〜L6が当月予約のこの時間になっても全て空きありになっているのは、やっぱ今現在で降水確率70%になってる天気予報のせいなんだろうか。
バイクであえてこういう日を選んで走る人はそうそういないだろうけど、四輪(屋根のあるやつ)の人はどうなんすかね。あんま関係ないんだろうか。

つか、雨だと整備もできなくて困るなー。
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2009/02/11

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...2

L2 10:00
L3 11:00
L4 11:30

1本目はタイムは気にせず目線を先に送ること、その他諸々の確認に。
2本目、3本目でタイムを出しますよ...作戦。

L2
路面温度4.7℃
確認つってもタラタラ走ってたんじゃ2,3本目でも到底タイムアップは望めないという思いで1本目からそれなりの気持ちで臨みます。
先頭で出てピットロードからコースインするころには後続に50mは差をつけてましたよ。

で、1コーナー。
.....転倒しましたよ。

そうです。
コースイン直後の1コーナーですよ...。

ちょうど中間辺りでフロントがスッーといきまして。
スッーといきますね....スッーっと...。

何もすることもできずそのままスリップダウン。
「えぇー、これでダメなのかよっ!」
「やっぱ、路面温度が低いと危険だなー」
「3本も予約してるのにこれで走れなかったら・・・」
「つか、オレもまだまだ若いな」
「この勢いがあればこの後の走行できっとタイム更新はできるぜっ」
とか、思いながらエストレヤに駆け寄り。

右側のハンドルがフォークに留めてある部分からクルッとまわり(これは大したこと無い)ハイスロが留めてある部分のイモネジが衝撃かなんかで緩んでしまい、アクセルワイヤーが付いてなければハンドルからスポッと外れてしまう状態で走行不能。
とりあえず、その状態で走って1ヘア手前のところからコースアウトしてピットに戻り。

コースアウトしたときにオフィシャルの人に「ホント最初の数周は気を付けて下さい」と言われ....「すいませーん」と返し。あー、でもホントオイルとか出なくてよかった。

で、ピット戻って....ピットつっても、たんに暖気場前の下水臭い場所だけど...修復。
隣の確かZX-6Rに乗ってる人にコースインして5分もしないうちに戻ってきたのを不思議に思ったのか「どうしたんですか?」と聞かれたので転倒しちゃいまして...と、返し。
そしたら「大丈夫ですか。手伝いましょうか?」とか言ってきてくれて。
いや、社交辞令かもしれないけど見ず知らずの人になかなか言えなくないですか。こういうこと。
もしかしたら向こうは「あ、エストレヤ・パワーレーシングのsumiさんだ!」とか思ってたのかもしれないけれど。
いや、もしかしたらkawasakiつながりだからかも。
オレ言えないっすもんね...正直。
もちろん知り合いになら言いますけど....89%は社交辞令ですけどね。
こういう人はすごいなーと思いますね。

そういや、以前「お疲れ様です」と話しかけてきてくれたGSX-R600に乗る人とは同じファミリーということもあり、会ったら挨拶とか軽く話をするくらいになりましたよ!
(参考:筑波ファミリー限定走行@11/29...3

で、修復。
ハンドルは問題なし。
ブレーキマスターとオイルタンクを結ぶゴムのホースが傷ついてて、一瞬今日はもう終わったかと思ったけど大丈夫だった。
ハイスロはハンドルに留めるネジが緩んでるだけだったけど、3カ所のイモネジのうち1カ所がバカになってたので2カ所だけで留ってる状態....大丈夫だろうか。
結構力が加わるところなのにイモネジ2つで留ってるだけなんて。

運良くというかなんというか修復中に赤旗(走行中断)に。
ちょうど再開とともにコースインすることができました...ワークスレベル。
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2009/02/10

筑波ファミリー限定走行@2009/02/05...1

今回もタイムを出しに来ましたよ。

つか、1/30が雨で流れたのでスポンサー契約を獲得するには今日が最後です。
何としてもタイムを出しますよ。
晴れ時々曇りの予報とは裏腹に一向に晴れ間は見えず....一抹の不安を抱えながらも「20秒を切るなんてあまっちょろい目標がダメなんだよ。自己ベストを更新する!」と、急遽現場で目標を切り替えて決意を持って望みましたよ。
自己ベストっつっても19秒5ですけどね。
更新できない訳がねー!...みたいな。

暖気場近くのS字側にステップワゴンを停めてエストレヤを降ろしたらなんか下水臭いことに気付き....どうやら近くにあるマンホールから漏れてきてるっぽい....もう二度と停めねー。(改修中だからだろうか)

以前付けていたオーリンズの硬いリヤサスに合わせてフロントにカラーという名のワッシャーを片側5枚入れていて(これで1cmくらい)スプリングに圧をかけていたのでこれを外します。
フォークオイルもそこそこ硬いものが入っているのでこれももう少し柔らかいやつに替えてみようかと....もうちょっとしてから。
※参考:筑波ファミリー限定走行@9/21...その2
まー、そうはいってもマシンがどうのこうのより走りの問題なんだけど。
速い人は何乗ったって速いし。

空気圧をF:1.62、R:1.60にセット。
なんとなくフロントを高めにするのもいいかと思いまして。
あと気をつけるのはガス欠だけです。

準備体操と体のアップをして万全の状態で臨みます。
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2009/02/08

手動ラップショット...バージョンアップのお知らせ



ついに手動ラップショットがバージョン2になりましたよ。
今までは計測ポイントが来る前にハンドルから左手を離して押す準備をしてなきゃならなかったんですけど...大したこと無いと思うかもしれませんが、左手を離すことでフロント周りの空力が乱れてトップスピードが4km/hは落ちてしまってたんですね。
(※エストレヤ・パワーレーシング調べ)

手動ラップショットVer2はこの点を重点的に改良を重ねスイッチ式とすることで左手を離さずに親指だけで計測が可能となりました。
もうこれからはバックストレートでライバルに並ぶ必要はありません。
圧倒的なスピードで抜き去るだけです。

もちろん筑波サーキットの3点計測にも対応。
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2009/02/05

チャンピオンマシン試乗

つ、ついに試乗しましたよ!
筑波ツーリスト・トロフィー Frontier1のチャンピオンマシンに。

いやー、もうノーマルSRで9秒台で走っちゃうマシンですからね....どんなマシンなんだよっ...と、興味津々だったんですけどね。
悪い意味で予想を裏切ってくれました。

チャンピオンマシンつーことで、いろいろと上質なんだろうなーと思ってたんですけど、全然そんなことなかったです。
いや、マジで。
乗り馴れているということもあるけれど、10歩引いて客観的に見てもエストレヤのほうがよっぽどワークスレベル感がありますね。
こう...いろんな部分がカチッとしているというか。

きっと八代俊二さんが試乗したら酷評されてるだろうなーと、乗りながら思いましたよ。

500ccなんでエストレヤに比べ低速からのトルクはすげー感じるけど、高回転のパワーはそれほどでもない感じで結構意外でしたね...もっとパワー感があるのかと思った。
オレがこれで早く走ろうとしたらすぐ転けちゃうんじゃないかと....そんなイメージを最初に受けましたよ。

で、一番の印象は乗り味。
とにかく、乗り味が古いんですよ。
分かり難いんですけど、昭和初期というか、レトロというか、セピア色というか、プアというか...。
筑波サーキットを走ってるのに頭の中は田舎のあぜ道を走ってるイメージでしたよ。
SRってこういう感じなのか...と。

正直これで9秒台はすげーなーと思いましたね。
なんかもうおかしくて乗りながら顔が笑っちゃいましたよ。
このマシンで9秒かよっ...的な。

つっても、暖気場を走っただけですけどね...。
コースを走ればまた違うんだろうか。

まあ、でも、先入観があるからかもしれないけど、やっぱ速そうな感じはありますよね....見た目が。
つか、TAMA SPEEDマフラーを付けてるマシンはみんな速く見えちゃいますね。
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