2009/04/28

オフィシャル@MotoGP(2009/04/24~26)

今年も気合いを入れて金曜日からもてぎ入り。
できることならどうやってパドックに荷物が運ばれてきて、どうやってピットが作られていくのか...とか、設営も見たいので火曜とか水曜くらいから入りたいくらい。そして決勝翌日の月曜に行われる(であろう)テストも見たいので1週間くらい休みが欲しい。

コスト削減で金曜日の午前中の走行が全クラス無くなったので集合時間が10時と通常のオフィシャルではあり得ない時間に。
通常はもてぎに居ても朝5〜6時起きくらいしなきゃいけないくらいの集合時間なので、当日に行こうと思ったら3〜4時には出発しなきゃ行けなくて....こんな時間ではいったい何人の遅刻が出るんだよって感じなので「前泊」といって前の日からサーキット近くの宿泊場所(ステップワンというビジネスホテルの場合が多い)に泊まることができる。(もちろん住まいがサーキットからある程度の距離が離れていないとダメなんだろうけど)

コスト削減(ツインリンクもてぎの)で10時という集合時間では前泊は使えず。
6時に市川を出発。高速使って確か8時30分ころもてぎ着。

受付で怪我しても死んでも文句は言いませんよという承諾書みたいなやつを提出したり、ヘルメットとオレンジ色のツナギを借りたり、いつもは朝飯(ちょっとしたお弁当)を貰えるんだけど、この集合時間では朝飯は貰えないということに気付き....こんなことなら何か買ってくるんだった。
(朝飯の他に昼のお弁当と500mlのお茶とかスポーツドリンクの飲み物を2本(夏場は3本)を1日分として配給される)
サーキット入りしたらほとんど何も買うことはできない。集合場所(レース毎に異なる)によっては缶ジュースの自販機はあるけども。仕事場(コース上)に行ったらお昼のお弁当を待つ以外は何も手に入らないのでガムとかアメとかチョコとかおやつのシュークリームをいつも買っていく。



今回は1コーナーの進入という結構いい場所に割り当てられた。
スタートは見れるし、コースに近いし、ワールドクラスの進入とコーナーリングを間近で(コーナーリングはちょっと遠いけど)見れるし、イベントも見れるしという理由で。
なんたって、ワールドクラスが全開からブレーキングとシフトダウンをしながら進入していく様子がほんの5m先で見れるんですよ!

ちなみに、この快晴は日曜の決勝後で。
金曜は一日どんよりとした曇り空でまさかと思うほど気温が低く4月末なのにときどき震えながらコース脇で待機してましたよ。しかも、こんなときに限って出番(転倒車両の撤去)が無くて....ただただ体が冷えるのみ。
2日目は朝から雨で....ポツポツ降ったり止んだりだったけど午後からは本格的な雨で予選は中止に。本格的といっても、もてロー(もてぎロードレース選手権)とか全日本だったら間違い無く開始するだろうくらいの雨で....まさか中止になるとは思いもしなかった。何か分からないけど、雨に対して敏感になっているんだろうか。
3日間を通してこんなに晴れたのは日曜日の午後のみでした...。

右端に写っているカメラクルーはスペイン人で「スペインは太陽とビーチがあっていいとこだよ」って、この天気には参ったみたいな感じで言ってて....いや、日本はいつもこうじゃねーから....とか、言いたかったけどどう言えばいいか全く思い浮かばず。
この人はWGPと一緒に世界を回っていて「ネクストラウンドはスペインじゃん、いつ日本を発つの?」って英語で聞いたら「バレ(バレンティーノ・ロッシ)」と返ってきたときはめちゃくちゃウケました....全然通じてねー。
ちなみにMotoGPで誰が勝つか聞いたら1.ロッシ、2.ストーナー、3.ロレンソという普通の予想でした。
言葉はあまり通じないけども、3日間も一緒にいるとなんだかんだ結構仲良くなり....国は違っても人間って(思うこととか)そんなに変らないんだなーと思った。
最後はお互い「来年会おう」って感じで別れたけども、ホントに来年も会えるといいなー。
よい旅を。

そういやこのカメラクルーの人たちは飯時以外はほとんどこの場所から離れることが無く....2日目に予選をやるかどうかってときも1時間以上カメラ前でただひたすら風雨に吹かれてて可哀想でした。いつ始まるかも分からない予選を同じようにずっと待っているお客さんも可哀想だったけど。
オレたちオフィシャルはポスト(カメラマンの奥に見えるグレーの小屋のこと)とか、仮設テントの中で凌いで...。
ちなみにポストの中は物を除いて一畳くらいのスペースしか無くてかなり狭い。今回この2番ポスト(1番はホームストレート、3番は1コーナー出口(正確には複合コーナーなので2コーナーだけど)のように順番に番号が割り当てられている。たぶん全部で22かな...)は9人が担当したんだけど当然全員が入れる訳もなく、交代で休んだり飯食ったりという感じです。雨さえ降ってなければ外で食べられるんですけどね。

一人が箱長といってリーダーみたいな存在でみんなをまとめたりコントロールタワーと連絡を取ったりと現場の指揮で、他はフラッグと飛び出し(マシンの撤去)を状況とか経験によってそれぞれ担当したり交代したりといった感じ。
お気に入りはマシンを触れるという理由で飛び出しです。
去年のMotoGPは3番ポストだったんだけども、立上がりでワイルドカードの秋吉さんとバーミューレンだったかド・ピュニエだったかが絡んで2台で転倒したんですけど、迷わず秋吉さんの乗るリズラ・スズキに駆けつけて撤去しましたよ。
こ、これがMotoGPマシンか....的な。

主な仕事は走行前や合間に竹ぼうきをもってコース上を掃除したりするコースチェックとか、転倒した際にライダーを助けたりマシンを撤去したり(基本的にはコースオフィシャルがマシンでレスキューがライダーを担当することになっているけども、いつもはコースオフィシャルであってもまずライダーが第一優先(つか、自分たちの安全が何よりも優先されるけど)で次にマシンという感じなんだけども、MotoGPの場合はコースオフィシャルはライダーに触るのは禁止されているのでマシンのみ)フラッグを振ったり、転倒の際に他者と接触があったかとか、イエローフラッグ中に追い越しがないかとか、車番(ゼッケン)をとったりとか....ワールドクラスのライディングを研究したり...。

いつものもてローとかだとコースオフィシャルはたぶん70〜80人くらい(これに別途レスキューといわれる人たちもいる)だけど、MotoGPだとコースだけで230〜250人くらいに増えて2番と3番の間に2Aみたいな感じで臨時のポストが作られる。
ちなみに毎日朝一番にインスペクションというのがあってオフィシャルは全員コース脇に並んでそこをフランスのお偉方とかがステップワゴンとかで走って何人いるかチェックしてるそうです。
このときに通常はサムアップ(腕を上げて親指を上げるあれ)をするんだけど、ポストによっては組み体操を披露したりラジオ体操をしたり人文字を作ったり...etc
いろいろな出し物を披露する場になっている...たぶん日本だけ。DORNAの人も喜んでいるそうだ。
一昨年は90°コーナーで結構本格的な(縦に3段くらい重なるやつ。本格的といってもその場であーだこーだ言いながら即席のやつだけど)組み体操をしたら後ろのスタンドにいるお客さんにもすごい喜ばれた....何事もみんなで盛り上げていくといいですね。

通常2番ポストは6人くらいで直線のポストは1人のときもあり、転倒の多い1コーナーとか5コーナーとか90°コーナーは人数が多い。
そういや乾いたり濡れたりフルウェットになったりと難しい路面コンディションだったのに3日間を通して握りゴケは1台だけだった。さすがワールドクラス。
マシンコントロールが抜群にうまいし、雨なのにそのスピードで進入するの!マジかよってくらい凄くて....ホント凄かった。全日本を見ても凄いと思うけど。
MotoGPのオフィシャルは今年で3回目だけど改めて凄さを知ったというか初めて気付いたというか。

で、3日目。
もう今日は降らねーだろうと思って雨合羽を車の中に置いていったらポストに着いたころにパラパラと雨が降ってきて....降ったり止んだり。
スペイン人に「今日は天気大丈夫?」とか聞かれて「今日はもう降らねーべー」とか答えた後だったのに...また雨か...的な...。
そういや、裕紀のことを「ジャパニーズ・リーサルウェポン」って言ったらめちゃくちゃ苦笑してた...。
ポストに着いたら車に戻ることはできないのでどうせ大して降らねーだろうと覚悟を決めたけども、けっこう強く降ってきて箱長が雨合羽を貸してくれてめちゃくちゃ助かった。ただ雨合羽といっても上だけ(ロングコートみたいなやつ)なので、剥き出しの膝辺りから雨が伝って長靴の中に入り....一応スニーカーも持ってきたけども替えのクツ下を忘れてしまい、履き替えてもあまり変わらなそうなので1日不快な長靴で過ごすことに。どっちにしろグラベルはぐちょぐちょなので長靴を履いているしか無いんだけど。

MotoGPのウォームアップが開始される直前に嫌がらせかってくらい雨が降ってきて一時は誰も走行しない時間が出るほど。
昨日から雨に降られ続けてるオレはこんな山の上にサーキットを作るHONDAはバカなんじゃねーかとか、いっそのことINDYみたいに雨が降ったら中止にすればいいのに...雨の日のバイクレースほど見ててつまらないものはないしとか思いながらこの誰も走行しない時間だけ仮設テントで雨を凌ぎましたよ。

そんな中で精力的に周回を重ねるトニー・エリアスがめちゃくちゃカッコ良かった。
とにかく美しいんですよ。
オレも次に筑波を走るときはこの走りをするしかねーと思いましたね。
20秒切りが見えた!....みたいな。
もっとイメトレをしよう。

で、MotoGPの走行終了と共に晴れてきて急激に暖められたコースからは湯気が立ち上ってきて、そんな中を125のサイティング(ピットを出てスターティンググリッドに着く周回のことをサイティングラップという)が始まって、その湯気がマシンが通った後の軌跡を描いて何とも言えない光景で決勝が始まりました。
こ、これからワールドクラスの戦いが始まる...みたいな。

スタート直後の多重クラッシュがあるので3周目くらいまでは緊張が続き....1台転倒があったけど特に問題なく終了。
ところどころ乾き始めてる難しい路面だったけども、そんな状況でも関係なくめちゃくちゃ進入が速かった。

続く250もめちゃくちゃ速い....いや、マジで速い。
今回は250が一番おもしろかった。次いで125でMotoGPが一番つまらない。見せ場はあまりねーし、ニッキーと裕紀はすぐ消えるし、エリアスも転倒するし(復帰してゴールはしましたけど)
まーでも、今年から1コーナーはモニターが付いたので自分のところだけじゃなく他のところも流れを追えるようになったのでそれなりに満足度は高いです。
観戦するならコースに近い、モニターがあるという理由で1コーナーか90°がおすすめ。
つか、どうせならオフィシャルで参加するのが一番だと思います。いや、間違い無く。
だってもうホント5m先ですよ....ワールドクラスが。
ポストは勝手に割り振られるので好きなところを選べない、自由が無いというデメリットはあるけども。
日曜に家に帰ってきてからCATVで125と250の決勝を見たんだけども全然伝わらないっすね...現場の雰囲気が。TVだとたぶん1~2割くらいしか伝わらないんじゃないだろうか。
それと同じように現場で観客席にいても6~7割くらいしか伝わらないんじゃないだろうか。特にもてぎはスタンドからコースが遠いし。
最大限に楽しむなら絶対オフィシャルですよ。
オフィシャルでしか分からないこともあるだろうし、オフィシャルでしかできないこともあるだろうし。
例えば今回の2番ポストなんか各クラス終了後に1~3位までのライダーがオープンカーに乗ってポストのすぐ後ろを通るんだけども(MotoGPだけは最後のレースなので通らないけど)通るたびにハイタッチとかできるんですよ。「ヒロシー!」って叫びながらハイタッチしたり、バウティスタの手の汗がオレの手に!とか、パッシーニがオレを見つめて....みたいな。
まー、一番楽しめるのはきっと一緒に走ることだろうけど...それは無理があるので。
そういや、バウティスタとロレンソが勝ったので同じスペインつーことでカメラクルーにやったじゃんっとか話を振ったらそれまではうれしそうな素振りは見せてなかったのにめちゃくちゃうれしそうにしてた。
.....こんな感じでスペイン人とやりとりがあったり。
いや、もちろんお客さんじゃなきゃ分からないこともあるんだろうけど、純粋にレースを見るということではオフィシャルじゃないかな。

今までもてぎのオフィシャルは3月のもてローから始まりDE耐とかもて耐とかをやって9月のMotoGPに照準を合わせるというような感じだったけども、今年はもてロー第1戦のあとがMotoGPでなんだか変な感じがしてたけど4月開催も悪くないなー(天気さえ良ければ)
なんかね、終わったあとが気持ちよかったんですよ。
全てを終えてスペイン人に来年会おうとか言いながらポストを後にしたときに感じた風が気持ちよかった。
たぶんいつもならちょっと寒く感じるような少し強い風が吹いてたんだけども、なんか気持ち良かった。
ワールドクラスの仕事をやり遂げた充実感というか。
こ、これが世界の風か....みたいな。



世界の風はけっこう強いです。
来年に世界の風を感じてみたい人はぜひ今年からオフィシャルをしてみては。
レースオフィシャルを大募集!
MotoGPだけやりたいとかいうのはあまり良しとされていなくて(たぶん)そういうのは断られることもあるそうです。
それにやっぱある程度できるようになって余裕が無いと世界の風を感じられないと思うんですよ。
なので次はDE耐という100ccくらいの耐久レースが5/16,17にあるので初オフィシャルをするにはもってこいのレースがあります。
オレの場合は3年前の初オフィシャルがもて耐でそのころは3日間もあって真夏でしかもマシンはほとんどが1000ccで重くて、3番ポストだったんだけど確か初日に7台も撤去してグラベルからマシンを撤去することの大変さを身にしみて思い知りました...。
しかも、立上がりのライン上にマシンが残っちゃったときがあって、ハイサイドでマシンが大破してて1~2人じゃどうにも動かねー感じで、そんなところに次々と1000ccのバイクがオレ目掛けて全開で立ち上がってくるのを体験したときはめちゃくちゃ怖かったです。
なのでその辺は自己責任で。
ただ自分を犠牲にしてまでもマシンを撤去しなきゃいけないとかライダーを助けなきゃいけないとか...そんなことは全然なくて。なによりもまず自分の安全が第一です。
だからといって他をおろそかにしていいなんてことも全然無くて、オフィシャルの判断一つで事故を無くせたり、ライダーに気持ちよく思いっきり走ってもらったりすることもできたり....なので責任感は必要だし、ちょっとしたことでライダーに迷惑をかけたりリザルトに影響したり、これくらいならまだしも死んだり一生車イスになったり....こんなことはそうそう無いだろうけども真剣さは絶対に必要だと思います。
10代の学生から60歳くらいのおじいちゃんもいるし女の子もいます。おばあちゃんもいるのかもしれないけど見たことは無いです。
体力があればそれに越したことは無いけど、無くても全然オKです。デブだっています...。

もてぎに直接申込みをしてもいいし、知人がオフィシャルをしてるならその人に言えばいいし、そんな人がいないならオレでもいいですし(メールください)たぶん直接申込みするより人づてに入ったほうがいいような感じがします....なんとなく。
いや、別にオレを通して入ったからといってオレにお金が入るとか何かメリットがあるとか、そんなことは全然無いんだけども。
観戦だけじゃなくてこんなレースの楽しみ方もあるんだと知って欲しい。

で、最後に集合場所に集まって、みんなでお疲れさま的な感じで解散。
いざ、パドックへ。

ライダーにサインをもらったり一緒に写真を撮ったりということには興味が無くて(いや、できることならできたほうがいいけど並ぶのが嫌でそれほど興味なし)マシンとかピット風景を撮るのが目的なのに....今年はピットロード側には入れないようになっていて全然見応えがなかった...。



バウティスタ。
19番がカッコいいなー。
6月のツーリストトロフィーは19にしようか。
エストレヤ・パワーレーシングとしてはゼッケン23が定着しているしなー。
うーん、悩む。



パラッと2回りくらいしただけで周平、宇井さん、柳沢さん、小山、エドワーズ、ロレンソ、ブラッドリー・スミスを見かけました。
今まで見くびっていたけども、周平も速いなー。
いつかオレもエストレヤ・パワーレーシングのsumiさんですよね、一緒に写真撮って下さいとか言われるんだろうか。
一応そんなときに返す言葉はもう考えてあって「ちょっと今は...レース中だから...すいません」
サーキット外でプライベートのときは「ちょっと今は...プライベートなので...すいません」



パラッと雨が降ってきて、風邪を引いたのか喘息もでてきたので早めに退散。
そしてオレの2009MotoGP終了。
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2009/04/16

2009/04/05

続・筑波ライセンス切れ

早速更新をしようと証明写真を3×2.5cmに切りながら「筑波サーキットライセンス更新のご案内」を見てたところ...
2009年2月末までに更新料金をお支払されない場合、ご入金いただくまで一時的に有効期限切れとなります。この間サーキット走行はできません。
ただし、2月中にお取りいただいた翌月(3月)予約分については走行が可能です。

という注意文が目に留まり....

えぇっー!
3月は走行可能ということは....オレはもう4月分も何本か予約してるのに...これはもう走れないのかよっー!
....とか、思い。

んんっ?
ちょっと待てよ。
ライセンスが切れてたら4月分はもう予約できないはずだよなー。
(4月分は3月に予約するので)
しかも、4月号のライディングも届いてるし。
(いや、これはMFJだって)
つか、今もwebから空き照会ができてるんですよ。
(ライセンス切れや予約金不足だと照会できない)

そんで同封されてるはずのコンビニの払込用紙(更新料9000円)が無いなーとその辺を探しながら記憶を辿ってみると。
も、もしかして、オレもう払ったんじゃね....という微かな記憶が...。
(払込受領票は無いんだけども)
....いや、絶対払ってるよ...。

とりあえず、金さえ払っとけばシステム上は問題なく利用できる...ということで。
早速今日の翌月予約で予約しときましたよ。
もう5月分の予約か....早いなー。
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2009/04/04

2009 全日本ロードレース選手権 第1戦 筑波サーキット@2009/04/04

http://218.223.168.205/tsukuba/

とりあえず、写真をアップしました。

予選だけです。
決勝のバトルも捨てがたいけど予選のほうが走りを見られる(走ってる時間が長い)という理由で。
あと決勝は入場料が高い(4000円)という理由もあり。
いや、十分それだけの価値はあると思うけど。
もう明日の決勝は行きません。

予選のほうが走りが多く見られるとか言っときながら12時着で午後しか見れなかった。
筑波に着いてこんなときにしか使わない筑波ライセンスの優待券を早速使おうとしたら、ライセンスカードを見せるだけで入場料が半額(1500円→750円)になった。
知ってます?
優待券ってライセンスをもってる本人しか使えないんだって。
じゃあ、あんま意味ないじゃん。
デートに誘っても自分の分しか割引されないなんて。
(これが日本のロードレース衰退の原因じゃないだろうか)
※優待券:2008 筑波ツーリスト・トロフィー in March 観戦記@パインレーシング・ジャパン特集2

中に入って今度はパドックパスを買おうとしたら....な、なんと、ここでもライセンスを提示すると半額(1500円→750円)になると書いてあるんですよ。
で、颯爽とライセンスを提示したら....な、なんと、2月末で切れてることが発覚...。
えぇっー!....みたいな。
そういや、確かに更新してなかった。

まー、パドックパスはいいとして。
猶予期間が1か月として、3月末までに更新しなかったら再度取り直し(講習受け直し)....とか、だったら最悪だなーとか思いつつ。
※家に帰って確認してみたら5/25までに更新すれば大丈夫だった♪

で、トンネルくぐってAパドック入り。
いやー、全日本ともなると凄いですね。

なにがって、発電機が。
でかいのばっかですよ。
もう発電機の見本市みたいな。
そんな感じで写真は発電機がメインです。

つか、走行写真はほとんどありません。
写真を撮ってちゃ走りが見れないという理由で。

まぁ、いろいろ気付くことはありましたけど、ここではシークレットで...フフッ。

それとですね。
最初1ヘアスタンドで見てたんですけど、もう1ヘアじゃ得るものがねーと思って1コーナーに移動したんですよ。
ガソリンスタンドの前を通って「進入でも研究するか」と思って、車検場の裏(コース寄りのところ)の土手を上ってったら....な、なんと、そこに尊敬する秋吉さんがいたんですよ!
明日(決勝の日)にサイン会があるのはさっきOGKブースの看板を見て知ってたんだけど、ま、まさか、こんなところで会うとは....みたいな。

一緒に写真を撮って欲しかったけど小心者なんで「写真撮って下さい」の一言が言い出せませんでした。

そういえば。
去年のモーターサイクルショーで偶然サイン会があることを知り...。

当然のごとく固い握手を交わした間柄なんですけど。
ちなみにこれは2008年3月で、「今年もMotoGPに出るんですか(10月)」と聞いたら力強く「もちろんですよ」と言ってましたよ。

秋吉さんの「早くオマエも(同じ土俵に)上がって来い!」という心の声が聞こえました。

つか、早く筑波ライセンス更新しよう。
予約できねーじゃん。
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