2010/03/04

久々エストレヤ。

何が出てくるかおっかなびっくり約5ヶ月ぶりにエストレヤのバイクカバーをとってみたんですが予想通りよくあるゴミ(落葉だとかビニール袋だとか)しか出てこなかった。
それとドレンからオイルが漏れてて20cmくらいのシミができてた...この5ヶ月間で何ccのオイルが無くなったんだろうか。

作業スペースに移動するために2〜3m押し歩きしたらめちゃくちゃ車体が重く感じる!まるで400ccのネイキッドみたいだ。

で、パッと見たところめちゃくちゃ各部が腐食してる...というか、朽ち果てているというか。
今までも同じくらいの期間放置したことはあったけどこんなになるのは初めてで、どうしちゃったんだよってくらい。
ホントどうしちゃったんだろうか...今までとは何かが違う...明らかにおかしい。
なんかいろんなところから粉を吹いてるんですよ...。

動作確認をしたかった(ちゃんと動くことを確認して安心したかった)けども、とてもレーシングマシンとはいえない状態なのでまずは掃除を始めたんですが...



リアブレーキのマスターとリザーバータンクを繋ぐホースを差し込むジョイントをクルッと時計回りにまわそうとしたらパキッといっちゃいまして...。
(毎年寒い時期は何かしらの樹脂パーツを壊している気がする)

とりあえず、瞬間接着剤で修復すればいいかと思ったんですが、ねじ切れちゃってとても接着剤だけでは直らなそうで。
どうしようか...。
しかもホースの中のブレーキフルードに白い浮遊物がいっぱいある...なんだろうかこれは。

2 コメント:

kai さんのコメント...

ドレンガスケット、割れた樹脂パーツは交換しましょう。
割れ方によっては割れた部分から切ってホースを繋ぎ直せば応急措置になるかもしれませんがホースのカカリがありません。
フルードが白濁しているのは湿気を吸ったからでしょう。
全ネジボルトで塞ぐには無理がありますよ。

sumi さんのコメント...

白濁してるのはそうなんだけど、それだけじゃないんだよ。
ホコリみたいな浮遊物がいっぱい出現してるんだよ。
お前らどっから生まれたんだよっ...みたいな感じで。