2010/06/08

「XR100Motard-The Monster」のエンジンOH

ワークスレベルといわれるエストレヤ☆パワーレーシングにとって、レース毎の全バラはもちろんレース毎のエンジンOHも日常のメンテナンスメニューの一つです。

というのはジョーダンで。

もてぎショートコース選手権のレンタルマシンとして(たぶん)4年間酷使されたマシンのリフレッシュの一環としてエンジンOHに着手します。

そうはいってもオレがやるのはエンジン脱着だけで...エストレヤの教訓を生かしてあとはプロに任せます。
やっぱプロとシロートじゃー、同じことをやっても雲泥の差が出ますからね。
今後のことも考え、清水の舞台から飛び降りる覚悟でフルOHです。
フルですよ..フル...。
もてぎショートコース選手権EnjoyDE耐クラスでトップをとる...という決意を表しています。

で、去年のSUGOショートコースの24時間耐久でお世話になった名門スズカワークスにお願いしまして。
まずは開いてみてもらったところ、クランクとかシリンダーとかが要交換で。
しょうがねーんで、覚悟を決めて10万円くらいでお願いしまして。
ここでケチって中途半端にしてもしょうがないし。
.....とにかく、決意を表しています...。

で、最終的に10万3千いくらかをポーッンと支払い引き取ってきまして。

エンジンを載せる前に車体もフルOHをしようと予定していたけども時間がなくて(赤ちゃんと遊ぶ時間はあるんだけども)フロント以外はほぼ手付かずで。

「今日こそはやるぜっ」と意気込んでみたものの、いざこんなのを見ると尻込みしちゃいまして。



汚れはなんとかできるとしてもリンクをOHするとなるときっとまた何かしらトラブルチックな事態に陥りそうな気配が濃厚だったので、全てに目をつむってエンジンを載せることだけに集中します。
このリンク周りは今度リヤサスを変えるときにやろう。

で、いざ載せようとしたところ....どうやって載せようか悩みまして。
さすがに横倒しで積むのもなんだしなー。



若干不安定ながらもジャッキ2つでいい感じにできることを発見。
ピボット付近から一つひとつネジ穴を丁寧に合わせていき、かなりいい感じで積むことが出来ました。



もう車体のどこにもストレスがかかってないよーってくらい完璧です。

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