2010/08/26

【リポート】2010 もてぎショートコース選手権 第2戦(特スポ)@2010/04/17...2

【リポート】2010 もてぎショートコース選手権 第2戦(特スポ)@2010/04/17
これの続きです。

あぁー、まだ第2戦の特スポかー。
第4戦(9/12)までに第3戦も書き終えたい。

心配された雪ももて北オフィシャルの懸命な復旧作業によりほぼドライになりましたが、何カ所かウェットパッチがあり慎重に走り始めます。(いつも慎重過ぎるんだよ)

手を入れた吸気系の違いは全く分からず...。
とりあえず、ネガな感じはしないのでもう少し走ってみることに。
30分間精力的に....というか、ダラダラと走り続けます。
イマイチまだ気分が乗ってこないまま終了。

インターバルでフロントフォークのカラーを純正5cm→2.5cmに変更。
いざ、走行開始。

えー、違いはほとんど感じられません...。
とりあえず、ネガな感じはしないのでこのまま行くことに。
今回も精力的に走り続け無難に終了。
まだ気分が乗ってきません。

で、運命の3本目。
マシンはもうどうでもいいんです。
とにかく、必要なのは攻める気持ち...これだけです。

が、今回もイマイチ気分が乗らず(攻められず)
速い人(コンスタントにベストタイム付近で走れる人)は一体どんな感じで走ってるんだろうか...そんな人たちは気持ちとか関係ないのかな。

明日はレースなのにこんな走りでいいのか...と。
とにかく、攻めよう...と、気持ちが焦るばかりで...。

で、苦手ポイントの4コーナー立ち上がりでコースアウト。
(ここは絶対アウト側を気にし過ぎなんだと思う)
雪解け水でグラベルはぐちゃぐちゃな感じで...ヤベーと思いながらもその間に1台に抜かれたのが目に入り「絶対に抜き返す」と思ってアクセル開けたら案の定というかなんというかステンッと転んじゃいまして...。


(イメージ)

オレもまだ若けーなーとか思いながらマシンを起こします。
が、大破したマシンはエンジンがかからず。
外周路に出てマシンを押し歩いてたら甲斐田さんが来てくれました。
N田だったらきっとピットでタバコ吹かしてるんだろうなー。

ピットに戻り落ち着いてチェックしてみると大破したと思ったマシンはステップのペダルが曲がった程度でした...つか、泥だらけでよくわかりません。
ツナギもブーツも買ったばかりのGPR6(グローブ)も泥だらけ。

もて北は洗車場が無いようでパドック内にある水道の蛇口の向きを変えてマシンと人間(オレ)も高圧洗車。
ツナギとブーツがびしょ濡れに...これで明日も走るのかと思うと気が滅入る。
あー、早くワークスライダーになってスペアツナギとかスペアブーツが欲しい...スペアヘルメットも。
(穴の開いたスペアグローブなら持ってるんだけど)
つか、オレくらいのレベルになったらそろそろスポンサーの一人や二人というか一社か二社くらいついてもいいんじゃないだろうか。

で、キレイにしてもやっぱりパダルが曲がった程度でした。
ダイレクト・ドットコム・レーシング製バックステップのモニターとしての役割を精力的にこなしています。
きっと甲斐田さんも有用なデータがとれていることに満足していることでしょう。

で、タイヤ交換とかチェーン交換とかして明日の決勝に備えホテルステップ1に向かいます。

しかし、一体もて北は何時まで居ていいんだろうか。
筑波だと守衛さんがいるのでサーキット職員は自分たちの仕事が終われば帰っちゃうんだろうけども(たぶん)で、そのあとは20時くらいになると、またお前か...もういい加減にしてくださいよーみたいな感じで守衛さんが見回りに来て(いや、ホントはそんな感じでは全然ないんだけども)
もて北はオレたちが帰るまでずっと誰かが残ってて....やっぱ「早く帰れよーこのやろう」..とか、思ってるんだろうか。

ディオニュソスの血が流れていることは確認ができましたが、攻められないまま終わったことに一抹の不安を感じながら明日を迎えます。
とにかく、必要なのは闘争心です。

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