2011/12/17

エストレヤ...その後。

エストレヤをバラして軍資金....の甘い言葉に誘われて、2010年3月以来振りにエストレヤをチェックをしてみた。


新しい命...というか、ナウシカに出てくる腐海のようにいろんな菌類が生息してるんじゃないかと恐る恐るカバーをめくってみると、朽ち果てたマシンが出てきただけで生命の存在は確認ができませんでした。

うーむ、やっぱ転倒したままの状態で放置したのはまずかったな...。
当たり前だけど。

パラッと軍資金になりそうなパーツを物色するも、どれもこれもジャンク品前提になりそうな予感。
18インチのアルミリムだけは、そこそこの値段になるだろう...たぶん。

バラしても置く場所がないし、細かいパーツから先行してやるか...とか、いろいろ考えてたらエンジンを掛けたい衝動に駆られまして。
エンジンかかるんだろうか...つか、かけたらどうなるんだろうか...と。
マフラーの中も掃除がしたいし。
バッテリーはステップワゴンから繋いでキャブだけ掃除すれば行けそうな予感。
少しくらい走ったほうがローターの錆とか無くなるし、程度も少しはよくなるんじゃないかと。

結構な大事になりそうなので次回気が向いた時まで持ち越し。
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2011/12/16

最近のオレ

■12月4日(日)
久々に近所のショッピングモールに買い物に。
すげー混んでる。
ユニクロのレジに100mくらい並んでる。
(レジは6〜7台稼働)
(マジで100m以上!)
なんだか気持ちが萎えて、とりたてて欲しいものも無いので自分のものは何も買わず。
つか、いつからか似合うジーパンが全く見つからない。
欲しいものがサーキットグッズしか思いつかない中年おじさんの人生ってどこかおかしくね。
(サンタさん、今欲しいものはMyChron4(約55000円)と発電機(約50000円)です。中古で十分です。賃貸アパートで煙突はないし、発電機が入るような大きな靴下も用意できません。そっと玄関前に置いといてくれればいいですから。いや、MyChron4だけでもいいですから...ポストに入るし)

日本ってすげーよな。
不景気といいながら、こんなに大勢が買い物に来てるなんて。
前日の土曜日が一日雨だったとか、歳末バーゲンだとか、ボーナスだとか、クリスマスプレゼントだとか...色々な理由があるかもしれないけれど。

日本というより先進国ってどこもこんな感じなんだろうな。

ちなみに、ウィキによると....
先進国の定義は曖昧である。先進国になる明確な基準がないため、国際機関によっても異なるが、国際社会では「先進国クラブ」とも呼ばれている経済協力開発機構 (OECD)加盟国(*)を先進国として扱う傾向にある。

(*)現在の加盟国は以下の34か国
発足当初の原加盟国(アルファベット順)
オーストリア
ベルギー
カナダ
デンマーク
フランス
ドイツ
ギリシャ
アイスランド
アイルランド
イタリア
ルクセンブルク
オランダ
ノルウェー
ポルトガル
スペイン
スウェーデン
スイス
トルコ
イギリス
アメリカ合衆国

その後の加盟国(加盟年順)
日本(1964年4月28日)
フィンランド(1969年1月28日)
オーストラリア(1971年6月7日)
ニュージーランド(1973年5月29日)
メキシコ(1994年5月18日)
チェコ(1995年12月21日)
ハンガリー(1996年5月7日)
ポーランド(1996年11月22日)
韓国(1996年12月12日)
スロバキア(2000年12月14日)
チリ(2010年5月7日)
スロベニア(2010年7月21日)
イスラエル(2010年9月7日)
エストニア(2010年12月9日)


へぇー。
失礼ですけど、チリとかスロベニアが先進国ってイメージは全くなかった。
だって、きっとユニクロがあってもレジに100mも並ばないでしょう。
先進国の定義として「12月の第2日曜日にユニクロのレジに100m以上並ぶかどうか」で決めたら分かりやすいんじゃないだろうか。
つか、どんな国かさえよく知らないけど....きっと向こうもゲイシャ、フジヤマ、ハラキリくらいのイメージなんだろうな。
一般的な日本人のイメージする先進国って、日本、アメリカ合衆国、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの主要先進国。

じゃあ、上の34か国を除いた159か国(国連加盟国193か国)は、先進国に対して後進国という呼び方は時代遅れで(侮蔑的とされ使われなくなった)開発途上国、発展途上国という呼び方が一般的。

第三世界もほぼ同義語。

冷戦期に東西両陣営いずれにも属さなかった国々を、フランス革命時の第三身分(貴族、聖職者に対する平民)になぞらえてこう呼ぶようになった。主にアジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの発展途上国を表すものである。ヨーロッパでは、米ソに中立的なユーゴスラビアが第三世界の国といわれたこともある。永世中立国であるが発展途上国ではないスイスやオーストリアは含まない。
西インド諸島マルチニーク島出身の作家にして精神科医フランツ・ファノン(Frantz Omar Fanon)が命名した、と一般的には言われているが、フランス革命時の政治家エマニュエル・ジョゼフの「第三身分とはなにか」というパンフレットに影響されたフランス人口学者のアルフレッド・ゾーヴィーの「三つの世界、一つの地球」で第三世界の表現を完成させたものである。
なぜフランツ・ファノンのほうが有名であるかと言うと、ゾーヴィーが作り上げていたが、実際に書籍に登場するのが初版ではなく第二版であるためである。
第三世界という概念を前提にして、第一世界と第二世界という考えが生まれた。

・東西陣営を分割する分類
第一世界は資本主義陣営としての西側諸国を指し、米国・西欧・日本・オーストラリアなどが含まれる。
第二世界は共産主義陣営としての東側諸国を指し、ソ連・東欧・中国・キューバなどが含まれる。

・超大国を第一世界とする分類
毛沢東は以下の分類を独自に提唱し、中国自身は「第三世界」と位置づけた。(3つの世界論)
第一世界は超大国であるアメリカ合衆国とソビエト連邦で構成される。
第二世界は第一世界の同盟国である超大国以外の先進国を指し、西欧・東欧・日本・オーストラリアなどが含まれる。

3つの世界論は、中国共産党の指導者毛沢東(1893年 - 1976年)が1974年から展開した、3つの異なる政治経済的世界から国際関係が構成されている、とする見方。


第三世界は先進国を先頭に1,2,3と分類した訳ではないが、後述の第四世界は侮蔑的な分類のされ方。

開発途上国にも幅がある。開発途上国と後発開発途上国(最貧国)とでは、現況や抱える問題が違い、両者の格差は拡大傾向にある。前者では、先進国の製造業が安価な労働力を求めて進出してきたことにより、国民所得の向上、教育水準の向上が進んでいる。それに対して後者では一次産品に強く依存した経済や、戦乱や災害に伴う労働力人口の減少の影響が深刻で、その中でも才知ある人材が他国へ流出していることなど、将来の展望に不安が多い。また開発途上国の中には、人口の急増により、労働力人口に対して十分な雇用を創出できず、失業者や不完全就労者の増加に苦しむ国々も多い。このため社会問題の一角として称されている。

ふむふむ、だよねー。
159か国を一括りにするのも無理がある。

後発開発途上国(こうはつかいはつとじょうこく)とは、国際連合(国連)が定めた世界の国の社会的・経済的な分類の一つで、開発途上国の中でも特に開発が遅れている国々のことである。略語としてLDC (Least Developed Countries) と表記される。
2003年、国連は後発開発途上国と認定するための3つの基準を定めた。
1.所得水準が低いこと。すなわち、一人当たりの国民総所得 (GNI) の3年平均推定値が750米ドル以下であること。
2.人的資源に乏しいこと。すなわち、HAI (Human Assets Index) と呼ばれる指標が一定値以下であること。HAIは、カロリー摂取量、健康に関する指標、識字率に基づく。
3.経済的に脆弱であること。すなわち、EVI (Economic Vulnerability Index) と呼ばれる指標の値が一定以下であること。EVIは以下の下位指標に基づく。農産物の生産量がどの程度安定しているか、商品とサービスの輸出がどの程度安定しているか、GDPに反映される製造業、サービス業の活動が全経済活動に対してどの程度の比率を占めるか、人口の対数によって算出される該当国の国内市場の規模、天災によって影響を受ける人口の割合、である。

後発発展途上国の指定から外れる条件も定められている。3つの基準のうち2つ以上を2年連続して上回ればよい。ただし、GNIについては750米ドルではなく、900米ドルを超えなければならない。
最貧国という呼称も定着しているが、これに区分される国は2005年現在で49か国(つまり世界の国家のうち、4分の1ほど)もあるため、実情を示す上では不正確といえる。また第四世界と呼ばれることもある。

後発開発途上国は定義が決まってますね。
分かりにくいから「12月の第2日曜日にユニクロのレジに3m以上並ぶかどうか」で決めたら...。
2年連続で3m以上並んだら外れる...みたいな。

世界って何なんでしょうね。
この格差というか....なぜこうなるんだろうか。
土地...内陸国とか気候の問題、独裁政治、民族紛争、植民地主義....なんなんだよ。
土地の問題は仕方ないかもしれないけど、なぜ人を殺してまで権力が欲しいのか。
なぜそんな人間になってしまうんだろうか。

子供って凄いピュアなんですよ。
りおなはもうすぐ2歳になるんだけど、本当にビックリするほどピュアですよ。
ピュアって言葉を使うのが全く恥ずかしくならないくらい。
これはきっとどこで生まれようが絶対変わらない人間の本質でしょう。
それが育つ環境でこうも変わってしまうなんて。
もちろん日本だって大人になるほどピュアさ加減は失われて腐っていくけど。
人間社会って、なんて腐ってるんだろうか。
これはもう仕方の無いことなのか。
これもまた人間の本質なのか。

もし誰もがピュアなまま大人になり、その大人が社会を作ったらどう変わるんだろう。
まー、保育園でおもちゃの取り合いでケンカしたりしてるみたいだけど...。
もしかしてこれが人間が本来持っている権力への執着の始まりなんだろうか。
ま、まさかな...。

人間以外の生物界でこんなことってあるんだろうか。
ないよな...きっと。
でも、サルとかゴリラはグループがあってボスがいるもんなー。
ボスというのは権力の象徴でしょう...恐らく。
だとすると、生物界の頂点に立つ高度な知能を手に入れたことと引き換えに大切なものを失ってしまったのか。
これが神の意志なのか...宇宙の法則なのか。

最貧国を指して、「失敗した国家」という表現もなされている。しかし、最貧国だからすべての人が経済的に絶望的な貧困状態にあるというわけではない。物々交換や自給自足といった市場外での経済行為は経済指標に現れないので、ブータンなど平和な後発開発途上国には、市場にあまり関わることなく、独自の文化を守って平穏な暮らしをしている人々も多くいる。

国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。
2005年5月末に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し、45.1%が「とても幸福」、51.6%が「幸福」と回答した。

ブータン国立研究所所長である、カルマ・ウラはGNHについて次のように述べている。
「経済成長率が高い国や医療が高度な国、消費や所得が多い国の人々は本当に幸せだろうか。先進国でうつ病に悩む人が多いのはなぜか。地球環境を破壊しながら成長を遂げて、豊かな社会は訪れるのか。他者とのつながり、自由な時間、自然とのふれあいは人間が安心して暮らす中で欠かせない要素だ。金融危機の中、関心が一段と高まり、GNHの考えに基づく政策が欧米では浸透しつつある。GDPの巨大な幻想に気づく時が来ているのではないか。」

いろんな国があるなー。
これもまた環境によるものなんだろうか。
きっと環境によって、考えることとか、考え方とか、めちゃくちゃ違うんだろうな。
97%が幸せって....やらせじゃないだろうな...と、下種の勘繰りを。
まー、確かにサーキット活動が無かったとして、毎日決められた時間に出勤して興味も無い仕事に8時間も費やす毎日なんて...くそつまんない。生活のためとはいえ。
経済、お金って人間が作り出したもので、本来人間が使うものなのに、逆にそれに支配されてしまうことになるなんて。
経済的な豊かさか、精神的な豊かさか。

クーリエ・ジャポンという好きな雑誌があるんだけど、世界中の記事がいろいろあって、毎号「へぇ〜」とか「ぞくっ」と、思うことが書いてあって。

・1/3
ベルリンの学生のうち「学費を払うためには風俗で働くこともいとわない」と答えた人の割合。

・15億人
世界中で電気を利用できない人の数。全人口の約4分の1に相当する。

・人口10億人を超えたアフリカ
7割以上が日常的に電気を利用できない。
中央アフリカに至っては電気を利用できる人は3〜5%。

・何百万人
アフリカでは何百万人もの女性や子供が水汲みに一日数時間をかけている。

・右脚の無い女性
数年前、過激派のフツ族の民兵が家を襲った。
兵士たちは夫を殺して彼女をレイプし、彼女の脚をナイフで切り落とした。
彼らはその脚の肉を料理し、子供たちに銃を突きつけ、食べろと脅した。
長男がそれを拒むと、彼らは彼女の目の前で長男を撃ち殺した。

すごくないですか。
この世界。
オレなんかタイヤを暖めるために電気を使っているのに。

誰かの言葉。
「人生とは、世界で最も必要とされていることと、自分が最も熱意を持っていることが交わる点を見つけることだ」

さぁ、オレは残りの人生で何をすればいいんだろうか。
世界を変える...なんてできないけど、まずは身近にいるひとを幸せにすることかな。
育つ環境で変わるのなら、その環境作り(子育て)は親の責務ですからね。

ディーパック・チョプラ「富と成功をもたらす7つの法則」
君たちには、生計を立てることについて決して心配してほしくないんだ。もし大きくなって君たちが生計を立てることができなかったら、私が出してあげるから心配しないでほしい。学校でいい成績をとることに集中しないでほしい。学校で一番になることや、一番いい大学に行くことにも集中しないでほしいんだ。
私が君たちに本当に望んでいることは、君たちがどうしたら人類に貢献できるか、独自の才能とは何なのかを自問することに集中することだ。なぜなら、君たち一人ひとりが他の誰も持っていない独自の才能をもっていて、他の誰ももっていない独自の表現方法をもっているからだよ。

(チョプラが自分の子供たちに言った言葉)

子供が生まれる前に古本屋で見つけた本の一文がずっと心に留まっていて、自分の子供ができたら実践してみようと思ってた。
どうしたら人類に貢献できるか....なんて、考えたことあります?
それも小さいときに....普通ないでしょ。
小さい時からこういうことを考えて育ったらどうなるんだろうか。
できることならこの言葉を胸にもう一度小学3年くらいからやり直したい。
無理だけど。
まー、今からでも何かはできる。
オレがりおなを豊かに育てることによって、将来りおなが他の人々の人生を豊かに変えることになるかもしれない。

一人ひとりに生まれてきた理由があり、自分自身でその理由を探さなければならない。


■12月6日(水)
耐久茶屋のビデオを撮っていたことを思い出し、PCに取り込もうとしたところ...HDの空き容量が無くなってて取り込めない。
内蔵HDは320GBなんだけど、いつの間にこんなにいっぱいに。
大きいところで、写真が150GB、ム−ビーが80GB...それ以外は何なんだよって感じだけど。
やっぱ子供がいると飛躍的に増えますね。
思い出は残しておきたいですから。
要らないものを削除して空き容量17GB。

今後のことを考えると心許ないので、ここはいっちょガッツーンと640とか750GBを物色。
7200rpmのものにしてみよう。
どれも1万円もしない金額で、結構安いんだなーと最初は思ったんだけども。
タイの洪水で軒並み品不足のようで、それ以前と比べると3000〜4000円値上がりしてる。
以前は5000円もしないで750GBが買えたのかと思うとなかなか手が出ない。
なんて現金なんだ、オレって。

徐々に下がり始めてるけど、以前の状態になるのはいつになることやら。
とりあえず、バックアップ用の1TBもあるし、しばらく様子見。
つか、以前使ってたiBookをサーバーにして、写真は全てそっちで管理すればいいんじゃないかと今気付いた。
レースの度にアップロードする手間も省けるし。


■12月11日(日)
ダイレクト・ドットコム・レーシングからPE22がヤフオクに出てまして。

来年は少し(少し...というところがミソ)速いマシンで練習することが有効...と、考えていたので、落札するしかねーと思ってたんだけども。
こんな日に限って残業が2時間30分も発生。
いつもはほとんど残業なんて無いし、たぶんこんな残業は1年半振りくらい。

で、タッチの差でオークション終了...泣
あと10分早かったら...。
仕方ない...無駄遣いするなということかな。

ちなみに、今はCR-miniが出てるんですけど、これは高くなりそうなので無理っぽい。
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2011/11/27

2011 耐久茶屋 “筑波耐久ロードレース”@2011/11/26

いいレースでしたねー。
お金払って見る価値は十分。
(コース1000のライセンス提示で500円割引でした)

耐久レースって、自分のためじゃなくチームのために頑張る...というところがいいですよねー。
カメラのファインダー越しからでも、そういう走りというか気持ちを感じましたよ。
レースってリザルトだけでは分からない...現場にいないと分からないことっていっぱいあるんだけど、そういう意味で今回は自分が走る側ではないことが少しだけ寂しいというか残念でした。
来年の今頃はオファーをもらえるくらい速くなっていたい...。

しかし、速い人って掃いて捨てるほどいますね...笑
もう、速過ぎて次元が違う。

チーム内で遅い人って、迷惑を掛けたくない...足を引っ張りたくない...と、必死に走ると思うんだけど(オレがそうだった)逆に速い人って何考えてんでしょうね。
「お前らへっぽこの遅れをオレが挽回してやるよ」とか...だろうか。
(なぜか悪人仕立てだけど)

そういや久々に筑波でプロカメラマン活動だったんだけど、何気に撮影ポイントがすげー限られてきてる。
1コーナーのイン側にフェンスが追加された(既存のフェンスとの間に10cmくらい隙間があるんだけど相当厳しい、もう10cm開いてたらいいのに)ことは知ってたんだけど、スタートを撮ろうと思っていた1コーナーのアウト側もフェンスが追加されてて撮影ポイントまで行けず。
1ヘアの進入側も追加されててアウト。
行き場を失った撮影隊が1ヘア立ち上がりに群がるという図式。

脚立の上だとフラついてブレの原因&集中できないので、今度は一升瓶のケース(高さも大きさもちょうど良さそう)で試してみよう。
酒屋さんに行って「一升瓶のケースだけください」って言ったら、タダでくれるかな...。
「売ってください」って言ったら「売りもんじゃないんだよねー」とか言われそう。
やっぱ、酒を買ったついでに「ケースも欲しいんですけど・・・」と、切り出すのが正攻法かな。

....ってな感じで。

例によってアップロードに時間が掛かるので順次更新していきます。

REV'IT!...1
REV'IT!...2
REV'IT!...3
REV'IT!...4
REV'IT!...5
REV'IT!...6
REV'IT!...7
REV'IT!...8
REV'IT!...9
REV'IT!...10
REV'IT!...11


※12/1追記
昨日くらいからフルサイズ画像に制限が掛かり、現在も見れない状況です。
サーバーの負荷が軽減され次第・・・と、書いてあるので時間を置いて試してください。(そうはいっても、昨日からずっと掛かりっぱなしだけど)
どうしても今すぐ欲しい!という人はメールください。
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2011/11/11

2011 Moto Picnic 第4戦に向けて...2

さぁ、早速マシンチェックです。


タンクの右側が凹んでる。


マスターシリンダーガード...。
これに穴開いちゃったらフルードが漏れてアウトだもんなー。
もっとがっちりしたガードが必須パーツですね。

まずは曲がったハンドルを交換しようとしたら...


スロットルホルダーの回り止めのピンが取れかけてる!
画期的アイデアを思いつく。


新しいハンドルを仮装着。
全然直ってねー。
もしかして、ハンドルポストが曲がってんじゃねーの。
いや、違う....確かにハンドルは曲がってるけどトップブリッジが曲がってる。


曲がってるというか、この平面の出てなさ具合。
ハンドルポストを留める穴の平面具合が全然違う。


とりあえず、叩いてみる。
※熟練した技術と経験が必要です。素人は決して真似しないように。


少しマシになった...かな。
ダメだ...こんなんじゃ。


もっと本格的にやらないと。
レーサーなんだから。
定盤の上で叩きだすこと3時間。


いい感じになってきました。
決して花壇のレンガじゃありません。
定盤です。

しかし、こんな大切なパーツが2mm厚の鉄板1枚でいいんだろうか。
まー、安いからいいけど。(1500円くらい)

下にも影響が出てそうなんで、とりあえずバラしてみる。


.....バラせない...。
ナットを外したこの状態でシャフトがびくともしない....嫌な予感。
ドライバーで叩きだす。


長い方のカラーが潰れてここまでしか入らない。
短い方は奥まで入るのに。
新品のシャフトでも同じ状況。

駆け込み寺ダイレクト・ドットコム・レーシングへ。
マスターシリンダーガードの画期的なアイデアを思いついたので商品化の話を持ち掛けたんですが...あえなく却下。
デイトナとかポッシュあたりは飛びつくようなアイデアなんだけどなー。

ホイールカラーは入り口から2,3mmが潰れてたので修正してもらう。
トップブリッジもプレス機を借りて修正させてもらいかなりマシになった。
そうはいっても重要な部分なのでスペアのトップブリッジを貸していただく。
かなり高額の請求を覚悟したんですが、予想外に無料でした。

この日は雨予報が出ていたので早速ガレージ(青空)に戻りメンテ再開。


ステム回りもチェックしてると、またハンドルストッパーのネジが吹き飛んでる。
転倒した衝撃でボルトが折れちゃうんですねー。相当な力が加わってんだなー。
これで3回目か...4回目かな。

トップブリッジは修正したやつと借りてきたやつ(曲がりなし)を仮装着して比べてみると、修正したやつの方がしっくりくる感じ。
まるで借りてきたやつがオレのマシンに装着されるのを拒否しているかのように合わない。
きっとステムとかフォークとかも歪んでて、それらが微妙なバランスの上に成り立っているんでしょう。
次のレースはこれで行くことに。


とりあえず、見た感じは言われなきゃ気付かないレベルまで修正できた。
あとは走ってどうなるか。

雨がパラついてきたので早めに切り上げ。
やることはやった...あとはレースを迎えるだけだ。

.....この時点でマシンに重大な欠陥があることに気付かないままのオレ...。

さぁ、次はレース当日です。
どうなるんでしょうか。
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2011/11/10

2011 Moto Picnic 第4戦に向けて

失意に終わった、もてぎショートコース選手権第3戦から数日。
いつまでも腐っているわけにはいきません。
新たなる戦いの場を求めて初参戦となる筑波コース1000で行われるMoto Picnic第4戦ST100クラスにエントリー。
決してDCRの店長にまたも脅されて...とか、そんなんじゃありません...。
自らの意思ですから。

世の中にはレースをする人としない人の2通りがいて、もちろん「やる、やらない」は本人の自由というか、やる気次第なんだけど、何か新しいことをするにあたって「きっかけ」って必要じゃないですか。よほど必要に迫られてない限り。

で、今時初めてレースをする人ってオレみたいになぜか急にレースに出てみたくなって筑波TTに一人で参加するとか(もちろん、手伝ってくれる友人はいるけれど)、筑波選手権とか、もてローに出る...って人よりも、DE耐とか耐久茶屋とかの耐久レースに誘われて参加する人のほうが圧倒的に多いと思うんですね。

で、耐久レースが終わってその後も「やる、やらない」はホント本人次第なんだけど、本人だって1回やってみなきゃ分からないじゃないですか。
ハマるかどうかなんてやってみなきゃ分からないし、1回目で楽しかった...とか、悔しかったけど次リベンジする...とか、次に繋げるような環境作りも大切ですよね。

オレの場合、ミニバイクは2年前から始めたんですけど、最初はDCRの店長に誘われて軽い気持ちで参加して以来、今じゃちょーハマってますから。
始める前はミニバイクに転向しようとか、そんな気持ちは皆無で、むしろ「えぇー、ミニでしょ...面白いの?」くらいにナメてたんですけど、ちょー面白いっすよ、マジで。

ミニバイクってねー、生意気というか、分かった風なこと言いますけど、ロードレースの99%はミニの中にあると思ってるんですよ。
全日本レベルで走れる人は別だけど、普通のレベルで普通の稼ぎの人がロードレースごっこをするには一番ベストだと思うんですよね。
普通の人が年間100万、200万とか...もっとかな、排気量の大きなマシンで速く走ったりとか、なかなかできないでしょう。
ミニならお金もそれほど掛からないし、マシン性能が低いのでそれなりに走れるし、ショートコースはいっぱい走れるし。
なにより、ロードレースごっこのそのロードレースって部分を一番感じられると思うんですよね。
今ロードレースごっこはしてるけどロードレースを感じられないって人はちょっとミニ乗ってみたらどうですか。

で、話を戻すと、その「きっかっけ」として、まずは誘ってみる(...ちょっとくらい強引にでも)ことが大切なんですよね。
たぶんオレもあのとき誘われていなければ今もミニをやっていないと思うし、今回のMoto Picnicだって脅しとか暴力行為さえなければじゃなくて、誘われなければ参加してなかったと思うし....間違いなく。
話が飛ぶけど、Moto Picnic第4戦は9/25の話でもう終わっているんだけども、その後コース1000のライセンスとって練習してますから。
オレ自身予想外の展開。
まー、前からちょっとは興味あったんだけど。
(もしかすると、店長はオレの性格を把握した上で誘ってて...単に店長の手のひらで転がされてるんじゃないだろうか...という気もしてきた...)

こう考えると、転がされる誘ってみることって重要でしょう。
その後「やる、やらない」は本人次第だから仕方ないけど、どうなるかは分からないから...やってみなきゃ。
だから、誘ってみなきゃ。

既存の一人が一人を誘ったら、いきなり倍ですよ。
その後やる人がどれだけいるか分からないけど。
まー、オレみたいなへっぽこは、このロードレースが廃れてる時だから走れてるってこともあるんだけど。
流行ってたとき(80〜90年代?)予選何十組とか、予約が取れないから一人でライセンス2つ3つ持つとか...こんな時代じゃとても走れないもんなー。

環境も大切だと思うんですよね。
例えば始めて参加するレースって勝手が分からなくて大変というか不便なことってあるじゃないですか。
今回のMoto Picnicがまさにそうで、それなりにレースをしてるオレでさえ勝手の違いに戸惑うことが多くて。まー、大したことではないんだけども。
(別にリンクスに不満があるとか、そんなんじゃないですよ。たんに最初だから勝手が分からないってだけ)

勝手が分からないところに飛び込んでいくことって大変じゃないですか。なんでもそうだけど慣れるまで大変でしょ。
なので新規参入は優先的にピットを割り当ててあげるとか、駐車場を近くにするとか、エントリー代をちょっと安くするとか(これはまたちょっと話が違うかな)
だいたいレースって常連組がいい場所とってて、新規組は隅っこの方にいて自分たちの出番のときしか(隅っこから)出てこない....みたいな感じするじゃないですか...実際は分からないけど。そんなんじゃなかなか勝手も分からないと思うんですよね。
オレも含めてだけど常連組とか、いつも表彰台に上がるような人たちはどうでもいいんですよね。隅っこの方だろうがなんだろうが自分たちのやりやすいように勝手にやるでしょ。
新規組にピットのいい場所を割り当てるとか、少しでも勝手が分かるようにしてあげた方が次に繋がりやすいんじゃないかと思うんですよね。

あとは新規参加者を連れてきたら少し安くなるとか。
まずは「やってみる」人を増やすことと、続けてもらうような努力をすることが大切でしょ。
レースの主催者ってサービス業だと思うんだけど、一般的な他のサービス業に比べてそのサービス業ってとこを感じることってかなり少ないと思うんですよね。
やりたいやつが勝手にエントリーしてくる...みたいな。
酷いと開催してやってる...みたいな上から目線のアホなやついるでしょ。
(別に自分自身のことを客とは思ってないけど)

.....って、こんなこと書くつもりは全くなかったんだけど。
なにが言いたいかっていうと、きっかけとしての誘うことの大切さ...ですよ。
まー、7割方はDCR店長の受け売りだけども。
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2011/11/08

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...5

えー、ちょっと紛らわしいですけど、これは9/4の第3戦の話です。
ちょうどオレのやる気と第4戦が重なっちゃって。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■10:45〜 決勝..DE耐ルーキー

失意のどん底にいるというのに「このまま終わったんじゃネタ的につまんないからパッーと散ってきたら」とか、周りからやんや言われ。
そうはいくかと。
無難に走りきって表彰台をゲットするんだ!
第 21 条 賞典および賞典の制限
1)賞典は、本条2)の表1のように設定する。
2)賞典は、決勝のレースで完走した者に限る。また、決勝レース出場台数が少数の場合、本条2)の表2のように設定する。

表1
優勝:トロフィー+副賞
2位:トロフィー+副賞
3位:トロフィー+副賞
4位:副賞
5位:副賞
6位:副賞

表2
4台以下:2位まで
5台:3位まで
6・7台:4位まで
8・9台:5位まで
10台:6位まで

DE耐ルーキークラスはエントリーが2台だけですから。
クラス別賞典だから完走さえすれば表彰台確定。
しかも、トロフィー+副賞をゲットできるのだ!
フフフッ。
完走さえすりゃいいんだ、完走さえすりゃ。
ウェットになった今、目標はこれしかなく。

雨は止んでたけど(ちょっと降ってたかな)路面は完全ウェット。
サイティングラップを回ってグリッドに着こうとしたところで、自分のグリッドがどこか確認してなかったことに気付く。
つか、グリッドどころか予選順位もタイムも確認してなかった...汗
いくら腐ってたとはいえ...オレって最低。

誘導されるのを待って3列目の真ん中に停める。
周りを見渡すと、オレともう2台以外はみんなレイン履いてる。
タダでさえタイム差があるのに、これはヤベーことになるぞ。
周りの邪魔だけはしないように走ろう。
ゴ、ゴクリ...。

スタート。
相変わらずビビリモード。
なんで走ってるのかもよくわからないけど、とにかく10周走りきって表彰台に上がるんだ。

転倒してたまるか...と、ちょー慎重に走る。
けど、何周目かな...中盤にWS字の切り返しで痛恨の転倒!
ちょー慎重に走ってたのに。
なんであれで転倒しちゃうんだよ。
ちょうど荷重が抜けたところでステンッとなっちゃったんだろうか。

ちょうど切り返しの最中だったのでそのまま倒れたマシンの上に落ちる。
スリップダウンの転倒より、ちょー痛ぇー。
つか、チェーンとスプロケに手挟まなくてよかった。
こういうことがあるとチェーンガードは必須ってことが実感できる。

右膝がちょー痛ぇー。
アクセル側のハンドルが曲がった。
ステップは問題ない。
もう止めようかと思ったけど、表彰台&トロフィー+副賞に釣られて必死にキックしてる自分がいる...。

エンジンスタート。
そのままピットインしようか悩んだけども気付くとマシンが最終コーナーに向かってる。

で、そのまま走りきって無事(無事じゃねーけど)完走。
くっそー、またネタ作っちまった...こんなはずじゃなかったのに。
雨の日は100%転倒してる気がする。
いや、間違いなく。

リザルトは15位/17台。
つか、大きな声じゃ言えないけど、完走15台中の15位。
しかも、屈辱の2Lap遅れ。
くっそー。
もう雨のレースだったら走るの止めようかなとか思った。

まー、とにかく完走したから、表彰台&トロフィー+副賞ゲット...のはず。
こんなんで表彰台に上がってもうれしくねーというか恥ずかしいけど。

.....ってな感じで、オレの夏...というか、もて北第3戦終了。

午後も降ったり止んだりで...つか、腐ってて写真も撮る気分になれず。
雨の日のバイクレースって走るのも見るのもくそつまんねー。

テントが無いのでレース中なのにパドックに車入れてリヤゲートで雨しのぎ。
(こういうところは、もて北キッズは真似しちゃダメだぞ)



仕舞い忘れたリムーバーがまるでオレ自身のようだ。
もう...終わったんだよ...何もかも。



優勝祝いに食べようと持ってきたチョコチップクッキー。
こんな結果で終わった今となっては大してうまくもねーな。
摂生してた反動か、どうしても甘いものが食べたくなったので一旦コンビニに買い出し。
サーキットを出て5分くらい走ると、全く雨が降った形跡がない....なんなんだよ。



これでどーだ。
一番うまそうなのはチョコフレークバー。
たまんないっすね。
炭酸も普段は滅多に飲まないんだけど、今日だけ解禁。

いいんだよ...もう...
終わったんだから...何もかも。
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2011/11/07

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...4

■10:18〜 決勝..チャレンジ

さぁ、やってきました。
本日のメインイベント。
もてぎショートコース選手権チャレンジクラス決勝。

東日本エリアで「今最も熱いレース」といっても過言ではないでしょう。
もて北で50秒を切れないライダー達の意地とプライドを掛けたバトルが始まります。
ゴ、ゴクリ…。

絶対に勝つ。
優勝はオレしかいない。
タイムはともかく(できれば、50秒は切りたい)2勝してチャレンジクラスを卒業するっ!
(腐っても第1戦Winner)

メットを被りお気に入りのグローブを付け(クシタニのGPR6...これすげーいいですよ。最初からすげーしなやかで)...ウォーマーを外して、さぁコースインしようか....というところでポツポツと雨がっ!

このタイミングで降るな!
見上げても空の明るさは変わらない。
飛ばされてきた雨っぽい。
少しくらい降ってもいいけど、路面だけは濡らさないでくれ...頼む!

しばらくして願いも空しく雨脚が強まる。
ウェットへと変わる足下を見つめ肩を落とすオレ。
今でもあのときの映像が眼に焼き付いてる。

終わった...
この瞬間、オレの夏は終わった...

なぜこのタイミングで...
せめてあと15分、いや、10分でいいから待ってくれれば...
チャレンジさえドライで走れれば、あとはもうどうでもいいのに...
神はどれだけの試練をオレに与えれば気が済むというんだ...

もう、何もかもが終わった...。
終わったんだよっ...。

完全に走る気ゼロ。
こんな気持ちでコースを走るなんて...なんて空しいんだ。
もう止めようかと思ったけど、そうもいかないんでグリッドにマシンを並べる。
ここで土砂降りになり、スタートディレイ。
(どっちみち完全ウェットなんだから早くやっちまおうぜ...とか、思ってた)

一旦コースからマシンを退去、ピットで雨宿り。
10分くらいかな。
雨脚が弱まり再度グリッド整列。
ウォーミングアップランスタート。
クラッチスタートをちょろっと試してみるけど、リヤが滑って転倒するんじゃないかと思ってちょービビる!

WS字の切り返しで予選1位の人が転倒。
この人はとてもサーキット初心者じゃないだろうに...こんな人も転倒するなんて...と、思ってビビリ度が加速。
ちょー慎重に。

こんな気持ちでグリッドにマシンを並べるなんて...
フラッグマーシャルが退去。
レッド点灯。
ゴ、ゴクリ...。

消灯!
フロントローから転倒したら後続に轢かれんじゃないか...とか。
いろいろ考えてビビって慎重にスタート。
周りもビビってるのか...オレの反射神経が卓越して優れているのか分からないけど今回もホールショットで1コーナーに。
まー、間違いなくRUN R&Dセンター出しマフラーのおかげだけど。
やっぱ、すげーよなー。
この下から出てくる感じがちょうどいいんだろうなー。
(いや、ホント宣伝じゃないんだけど、素直にそう思う)

1コーナーに進入しつつ、
えぇー!?、ホールショットかよっ...
いいよ、どうせ抜かれるんだから先行ってくれよっ...
とか、思ってたら早速2コーナー出口で抜かれる。

コーナー出口でアクセルを開けるとリヤが滑る×3回くらいあって、ちょービビリモード。
2ヘアでインをさされたけどラインを変えられず...行き場を失って(いや、オレがアウトに行けばいいんだけど)ちょろっと接触。
ごめんねー邪魔しちゃって...とか、思いつつもビビってなのか(もしくは、ディオニュソスの血がそうさせたのか...は、分からないけども)ラインを変えられなくて接触したままコーナの半分くらいまで来たところで...相手が転倒しちゃったのかな...見る余裕も無いのでよくわからないけど。
相手が誰なのかも分からないけど、すみません。
まー、レーシングアクシデントということで。
お互い次頑張りましょう。

で、ビビってビビって...なんでオレ走ってるんだろう...とか、思いながら5周回って終了。
リザルト8位。
転倒しなかっただけマシか...くらいしか考えつかない。

くっそー!
雨さえ降らなければ...。

「走りで負けたんじゃない、雨に負けただけだ!」

.....って、レースが終わったあとも2週間くらいそう思ってたんですけど、やっぱ違うなってことに気付きまして。

まー、走りで負けたってこともそうなんだけど。
レースってのは、スタートするまでにいかに準備をしてきたか...ってことで勝負が決まるスポーツ。
準備ってのは、もちろん練習とか...あらゆることを含めて。
優勝した人は前日の特スポも雨なのに来てたって言ってたし、微妙な天気を見越してレインタイヤを用意して、しかもディレイになったあの短時間で交換してきたんだよなー。
レインを用意していたことはもちろん、あの短時間で交換した戦略(事前にシミュレーションしてたんだろう)、チーム力、勝ちに対する貪欲さ....雨が降った時点で諦めたオレは全ての面で負けてた。

百歩譲って経験値で負けたとしても、ディオニュソスの血の濃さで負けるとは...。
くっそー、悔しいけど完全にオレの負けだ。

レース(サーキット)で負けるということは単に勝負に負けたとか、そんな単純なことじゃなくて。
レースで負けたってのは人間として負けた...いや、もっと言うなら、男として負けた....って、ことだから。
そう、サーキットという場は「どちらが男として上なのか」を決める場所なのです。
リザルトこそ全て。

大の大人が本気で悔しがる。
だからこそ、なかなか辞められないのかな。

今だからこう思えるけど、当日は完全に腐ってて。
くっそー、なんで雨降るんだ!全てが台無しだよ!ってずっと思ってた。

次の走行に向けウォーマーを巻いたかどうかさえ覚えてないくらい放心状態。
たぶん巻いてねーだろうな。

つづく。
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2011/11/05

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...3

かなり記憶が薄れてきた...。

■9:34〜9:44 予選..DE耐ルーキー

しゃべってたら、いつの間にか始まってた。
チャレンジとルーキーのダブルエントリーはあっという間に走行の時間が来る。
いつかST耐久もプラスしてトリプルにチャレンジしてみよう。
30秒ほど遅れてコースイン。

正直DE耐ルーキーでリザルトは望んでいない(というか、望めない)のでチャレンジ決勝に向けた修正時間。

完全ドライ。
ルーキークラスのお手並み拝見と行こうじゃねーか。
2周目から全開。
くっ!...やっぱ1,2コーナーが上手く抜けられない。
白線は全然問題ないけど、倒し込むポイントが早い。けど、倒し込むスピードが遅い。
自分のラインじゃない。
それは分かってるんだけど、なぜかイマイチ思い切りよく行けない。
自分の中で何か引っかかるものがあって、乗れてるときの思い切りの良さが出ない。
レース前に「速い人は誰よりも手前からオフにしてたよ」とか聞いちゃったもんだから、ちょっと試してみたりして気になっちゃって...という言い訳。

修正できないまま残り時間は半分。
このままじゃ無駄に終わる。
ちょー集中!

こんなとき昭和世代(水飲むな!とか、うさぎ跳びでグランド1周とか世代)は気合いなんでしょうけど、オレの場合「理論をもってコースを攻略し、高い集中力で実践する」理論派ですから。

全身の神経を研ぎすませ、マシンと一体となり速く走ることだけに集中。
0.1秒でも...0.01秒でも速く!
とにかく、ちょー集中。

んっ!?...急にマシンが加速しない!
立ち上がりでパワーが無い...どうしたっ?
スローを40にしたからじゃねーの?
いや、違う、何かがおかしい。
この走りで51秒しか出ないっておかしくね?
.....というのが、3,4周続き。

も、もしかして、ギヤが一つ上じゃね?
.....と、思って一つ下げて走ってみる。

.....あ、いつものフィーリング♪

なんだよっ、一つ上で走ってたのかよ。
何やってんだよ、もったいねー。
普通のギヤで走ってたら50秒切れてたんじゃねーの?
(淡い期待)

残り時間はわずか。
再度、ちょー集中。

.....いまいち集中できず...終了。

で、予選タイム50.956
12位/17台。
DE耐ルーキークラスでは2位!
(大きな声じゃ言えないけど、2台中の...ですけど)

もう1台はCD90というマシンで。
よく知らないけど、カブみたいなビジネスバイクなんじゃないの。
90っていうくらいだから90ccなんでしょ。
こっちは100だぞ、余裕じゃね。
.....って、エントリーリストを見たときに思ってたんですけど、実は。
その人は4位/17台でした...速ぇー。
速さは排気量じゃなくて、人で決まる...ということで。

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「ギヤさえ間違えなければいける!」と、基本の大切さを改めて感じつつ、謎の自信を深めるオレ。

つづく
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2011/09/30

2011/09/20

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04...2

そろそろ記憶も薄れてきた...。

■9:10〜9:20 練習&予選..チャレンジ
さぁ、やってきました。
チャレンジクラス予選です。

DE耐ルーキーは小手調べ。
今回のメインはなんたってチャレンジですから...めちゃくちゃ意気込んでまして。
チャレンジ最速はこのオレだ!....的な感じで。

いや、最速ではないかもしれないけれど。
レースってのは速い人が勝つわけじゃなくて、最初にフィニッシュラインを通過した人が勝つわけだから。
勝つチャンスはある。

とにかく、予選。
予選が全て...とは言わないけども。
決勝のグリッドに着いた時点で8割方勝負はついているといっても過言ではない。
3列目なんて絶対勝てない。
最悪でも2列目。予選順位で7位まで。
2列目つっても、もしスタートに失敗して予選順位のまま7位で1コーナーを通過したら前に6台もいるんですよ。
よっぽどスピード差があるなら5周で6台抜けるかもしれないけれど。
チャレンジに出てくるトップ10辺りはそれほど差がないから、いくら抜きどころの多いもて北でも普通に走ったら抜くのは苦労するはず。

とにかく、予選で誰にも邪魔されたくない。
オレより速い人なんてそんなにいないはず。
エントリーは17台。
一度たりとも前につっかえたくない。
10分のうちに修正しなきゃならないポイントはあるし、抜くのに時間を費やしたり、前車との距離をあけるために無駄に時間を使ったり....なんて、まっぴらごめんだ。

コースイン一番乗りを目指して早めにコースインゲートへ。
この日は雨を懸念してタイスケより3,4分早めに進行していたので、それも見越して早めに行動。
で、入り口の1番ピットで待つこと数分。
「これからオンタイム(タイスケ通り)に戻します」と、言われ...。

ざけんなよっ!
こっちはもうウォーマー外してんだよっ!
そういう大切なことはもっと早く言えよっ...ボケッ!

.....とか、思いながら。
(思うだけですよ。言葉に出したらレギュレーション違反ですから)
(言動や行動は制限されても、オレの心だけは自由だぜ...みたいな感じで)
(アウトサイダー)

つか、アナウンスはしてたけど、オレが聞き逃しただけじゃね?
特にトイレ前はアナウンスがほとんど聞こえないし。
(これは改善してほしい)
(第1戦チャレンジクラスWinnerからの要望ならきっと聞き入れてくれるだろう...)
(何事も実績が大切)

で、そんな感じで平常心を取り戻し、そのままひたすら待ちます。
そうこうしてたらF村さんが2番手で来た。
うむむ、やる気だな。

いざ、コースイン。
完全ドライ。
1コーナーの白線はちょっと心配ではあるけども、この走行が始まる前にピットロードから見た限りでは大丈夫そうだった。
信じていくしかない。
2周目から全開。

とにかく、2周目か3周目に最速ラップを叩きだすことが目標...特に意味はないけど。
強いて言えば、エースとしてのこだわりってやつかな...。

くっ!...1,2コーナーが上手く抜けられない。
オフにするタイミングと開けるタイミングが分からない。
倒し込みもまだ遅い。

走り込み不足が露呈。
台風さえいなければレースまでにもっと完璧に近づけたのに...とか思いながら試行錯誤。
なかなか修正できない...汗
もっと速く加速していけるはずだけど見極めが難しい。
くっそー。
とりあえず3位以内には入ってるけど安心はできない。

で、修正しきれないままタイムアップ。
帰り際リーダーボードで3位を確認。
よし、OK!

グリッドはアウト側がよかったので、3位か4位がベスト。
(もちろんタイム的には1番を狙っていたんだけども)

規則書には、
・ポールポジションは左側として1列目は4台、2列目は3台。
・階段状グリッドを使用。
と、書いてあるんだけど、階段状グリッドって、たぶん同じ列でも1位より2位はちょっと下がってて3位は更にちょっと下がってって...というよくある斜めの列のことだと思うんだけど、実際のレースだと横一列なので1位も4位も差はなくて。
たんにインかアウトかの差だけ。
こうなると3位か4位がいいでしょ、好みの差だけど。

予選で間違いなくオレより速い人が一人いることは確認。
終盤に抜かれて付いていけなかった。

予選タイムは50.831。
WS字は少しよくなった。
1,2コーナーも修正できれば50秒は切れる。
まー、レースになったらインを閉めたりしてタイムは縮まらないかもしれないけれど。
この日、耐久に出てたら間違いなく50秒は切っただろうなー。

とにかく、オレには勝つための秘策がある。
この時点でオレの中の地球シミュレーターが優勝確率80%をはじき出します。
(マジでそう思ってた)
(思い上がり...というか、プラス思考)

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「絶対に優勝できる」と、更に謎の自信を深めるオレ。

つづく
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2011/09/10

【リポート】2011 もてぎショートコース選手権 第3戦@2011/09/04

さぁ、やってきました第3戦、レース当日です。

今回は台風の影響により天気が悪そうだったので前日の特スポはキャンセル。
予報では回復に向かってるものの時間帯によっては降水量2~3mmの雨予報という微妙な天気。
そんな中、常磐道土浦北IC辺りでテントを積み忘れたことに気付く...。

とにかく、電気だけは取りたいのでゲート前一番乗りをゲット。
ゲートは6時オープンだからじっと我慢....してたんですけど、それは去年までの話で今年は早いもん勝ちで入っていいんだって。
(五百部さんの奥さんから直接聞いたので間違いないです)

ピットも取れるんだけど、あらかじめ耐久レースに出るチーム用に割り振られていて...スプリント組は別にどこのピットを使おうが勝手なんだけども、あとから来た人たちに「お前どけよっ」とか言われたら嫌なんでいつものトイレ前をゲット。
(第1戦チャレンジクラスWinnerなのに、なんて謙虚な姿勢なんだ)
(もて北キッズもこういうところを見習わなくちゃダメだぞ)

車検を受けられるように急いでビニールテープでゼッケンを作成。
カウルの表面がザラザラだからか剥がれやすい...。
いい加減なんとかしたい。

今回はなぜかゼッケン22。
今まで4だったのに...なぜ急に変わる?
特に同じクラス(チャレンジ、2ストルーキー、NSFルーキー)に4がいるわけでもないのに。
1戦欠場しただけで忘れられてしまったんだろうか。
今度は「ゼッケン9にしてください」って、ダメ元でエントリー用紙に書いてみよう。

いつも決勝前にはオイル交換をしていたのに、オイルを忘れたことに気付く。
これで4月くらいから交換してないんじゃないだろうか。
距離はそんなに走ってないけど。

今回はタイヤも中古。
決してやる気がないわけじゃなく、中古だろうがなんだろうが勝つ覚悟で来た。
勝つための新しい秘策もある。
走りで勝つ。
可能性は十分ある。
つか、優勝しかイメージできない。
ウィニングランのパフォーマンスも考えてある。

※スケジュール
8:29〜8:39 練習走行..DE耐ルーキー
9:10〜9:20 練習&予選..チャレンジ
9:34〜9:44 予選..DE耐ルーキー
10:18〜 決勝..チャレンジ
10:45〜 決勝..DE耐ルーキー

チャレンジに加え、DE耐ルーキーにもエントリー。
48秒を上回らないライダー向けクラスでチャレンジの一つ上的な感じ。
2ストルーキーとNSFルーキーと混走。
チャレンジクラスのエントリー用紙を記入してるときに偶然目に止まり....過去のルーキークラスのリザルトを見ると50秒程度でもビリ争いくらいはできそうだし、Wエントリーなら3000円だし....お得じゃんっ...みたいな感じで。
まー、決めては一人でもOKってところだけど。
(ホントはST耐久に出たいんだよ...)

そういや、スプリント同士のWエントリーは割引がないと後で判明。
耐久との組み合わせじゃないとダメなんですって。
(規則書をよく見ると書いてあった)

さぁ、久々のもて北でどうなるんでしょうか。
京葉をちょろっと走ってきたけど、いまいち調子が分からない。
もて北だと調子の善し悪しはすぐ分かるし、ラップタイマーがなくてもだいたいのタイムも分かるんだけども。

■8:29〜8:39 練習走行..DE耐ルーキー
まずはコース状況を確認。
1コーナー進入と2コーナー出口に水たまりがある。
1コーナーの白線はとてもじゃないけど踏めない感じ。
それ以外は問題ない。

2周目からとりあえず全開。
んっ!?....3コーナーの進入スピードが高い!
そのまま4コーナーへの繋がり...抜けもいい!
WS字の1つ目(左)もいい感じ。(スパッといける)

今までの経験から3,4コーナーはそれなりに走り込んでからじゃないとなかなかスピードを上げて行けなかったんだけども最初からこんなにいけるなんて。
WS字もスパッといけてるのでこれは体が動けてる証拠。

も、もしかして....
オレ、知らぬ間に大きく成長しちゃったんじゃね...?
(レース当日の大きな勘違い...いや、大きなプラス思考...と、言っておこう)

え!?...オレ、こんなにいけちゃうの!...的な感じを走りながら所々で感じつつ....
ただ久々ということでネガな部分もありタイムはまだまだ。

とにかく、1,2コーナーの水たまりが乾かないことには気になって気になって仕方ない。
いかんせん、毎周ラインが違うので、踏んじゃうんじゃないかと気になって。
ここは白線も含めて乾くのを待つしかないので今回はしょうがない。

あとはWS字。
1つ目の進入はいいけど、2つ目に向かう切り返しポイントがイマイチのようで、3つ目に向けて全開にするポイントが遅れてしまう。
新しい走りも意識はしてるけど、どうもここが難しい。
ここはベストのときの走りを眼に焼き付けておくというか頭に叩き込んでおく必要があるなー。

そんな感じでいくつかの修正ポイントを確認。
10分という短い時間では修正できませんでしたが、53.41の最速タイムを叩きだし終了。

タイムはイマイチだけど懸念していた走り自体は手応えを感じたので問題なし。
マシンも問題なし。
OHしたリヤブレーキがいい感じがする....気がする程度だけど、こういう気が大切でしょ。
体に擦れたのか、ビニールテープのゼッケンが少しめくれてる...。

次の走行に向けウォーマーを巻きつつ「今日は行ける」と、謎の自信を深めるオレ。

つづく
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2011/09/06

2011 もてぎショートコース選手権第3戦@2011/09/04

Mini-MotoST
Mini-MotoST..2
DE耐
DE耐..2
DE耐..3
DE耐..4
DE耐..5
DE耐..6
DE耐..7
表彰式

これにて終了。

2ストの方、すいません。
決して嫌いじゃないんですけど....いや、むしろ好き。
マシンもカッコいいし、速い人が多いし。(絵になる)

午前中はWエントリーで全く時間なし。
午後は雨が降ったり止んだり、自暴自棄になったり...で。
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2011/09/03

2011 もてぎショートコース選手権第3戦に向けて

えー、前回の第2戦を欠場したということもあり今回は気合を入れてレースウィークの火曜日から休みを取ってまして。

8/30...もてぎ
8/31...京葉
9/01...京葉
9/02...もてぎ
9/03...特スポ
9/04...レース

こんな感じで少しでも遅れを取り戻す&集中して走って新しい走りをものにするため「15時間は走りまくるぜっー」的なスケジュールを予定してたんですけど、雨予報に翻弄され....結局走ったのは8/31の京葉と9/2の京葉のみ。
今思えば8/30のもてぎは行っとくべきだったなー。

■8/31
9時からの走行に備え、10時京葉スピードランド着。
(いや、雨予報を睨みながら行こうか行くまいか...かなり悩みまして)

準備して11時から走行開始。
5/19ぶりの走行。
「オレの辞書にブランクという文字はない」と思い込んでいたんですけど、どうやらそうでもないようで。
まず、スピードが怖かったですね...マジで。
そんな大したスピードは出てないのに...「怖ぇー!」みたいな。
体重移動が全くできない...前後にも左右にも。
シートが滑らない。
タイヤがすげー硬く感じる...FR:1.63。

40分ほど経ったところでポツポツ雨が降ってきたなと思ったらザァーときてフルウェットで終了。
この日最速となる38秒25のタイムを叩きだします。



屋根付き、ベンチ付き、扇風機付きピット....最高!!

特に渋い感じはしないけど、ずっと気になっていたリヤブレーキフルードを交換。
購入以来、唯一手付かずの箇所についに着手します!



麦茶かよっ!

ついでにキャリパーをOH。
ピストンとか、ゴムとか、パッドピンを交換。
パッドは社外に換えたいけども、まだまだ厚みがある...一体いつ無くなるんだろうか。

スペアのハンドルバーにスロットルフォルダーのピンを入れる穴開けたり、ez-Lapをマジックテープで脱着できるようにしたり、ハーネスの取り回しを修正したり....あーだこーだしてこの日は終了。
やっぱ、作業環境がいいとやる気になりますね。

しかし、メタボだと汗がすげー出る...。


■9/2
この日はもてぎでスポーツ走行があるけども、予報とにらめっこして京葉スピードランドに変更。
道中2回ほど局地的豪雨に遭い、一抹の不安を感じながらも....9時からの走行に備え、11時ちょい前に京葉着。

昨日よりはマシになってる。
やっと通常のオレに戻った様子。
若干のぎこちなさを感じつつもスピードを上げていったところ、最終コーナー立ち上がりでリヤがズリズリッときて...そのまま何もできないまま転倒。
体重移動せずにバンク角だけ深くしたのが原因。
マシンのダメージを最小限にするためハンドルから手を離さずにいたら、そのままスポンジバリアに突っ込んで体がバウンドした...。

マシンを起こしたら...ステップ周りがすげー壊れてる!

 

今までで最大の壊れ具合....ショック。
全然最小限になってねー。
βピンを抜くのに15分ほど費やす...。
ブレーキマスターは問題ない様子。
スペアに交換して終了。



エストレヤ☆パワーレーシング専用の洗車場にて。
ホース大活躍!
サーキット初心者はタイヤウォーマー買う前にホース(2m以上)買っとけ。



午後の走行に備えツナギを掃除してたら穴が開いてるじゃないですか!
なんてこった...大した転倒じゃなかったのに。
メタボだからだろうか。

もて北は問題ないけど、今度出ることになった富士のショートコースで行われるミニ6は装備車検が確かあったような気が...。
(帰宅後に調べたらやっぱありました...汗)
つか、持ち物にお弁当って書いてある。
それにしても6時間を3人で走るって....なんてMな人たちなんだ。
気軽にOKしてしまったけど、相当厳しそうな気がする。
せめて動ける体にしとかないと、今度こそマジでグーでぶん殴られるな。
(肝心な走りもなんとかしないと...だけど)

で、午後から走行再開。
2ヘアを過ぎたあとの左コーナーが2つ連続するところでフロントタイヤがダダダッと暴れてたけど前荷重を強めると収まることを発見。
最終コーナーに向けてより開けていけるようになった。
やっぱ前荷重は大切だなー。
(鋭い洞察力)

ときどき雨がぱらついて(路面が黒づく程度)は休んで、乾いたら走ってを繰り返し走行時間は正味2時間くらいかな。
3時ごろにザァーと来てフルウェット。
雲の切れ目も少なくなって乾きそうもないんで終了。



最速タイムは38秒55を叩きだします。
(昨日より遅せー)
(どうなってんだよっ)
(間違いなく今日のほうがよく走れてたはず)

.....ってな感じで、メンテもせず早々に終了。
スペアパーツ購入にダイレクト・ドットコム・レーシングに向かいます。

しかし、もて北チャレンジクラスWinnerがこんなタイムでいいんだろうか。
京葉って難しいよなー。
攻めきれない...気持ち的に。
解決の糸口が見えない。

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2011/08/25

続・自作!レーシングハーネス。

気になるところを、あーだこーだと修正しながら何度か試すものの症状は一向に変わらず。
日中とはいえ、さすがに市街地でレーシングマフラーの音を響かせ続けるのも気が引ける。
サーキットって凄いよな....音なんて全然関係なしに吹かせられるもんなー。

で、なんか焦げ臭くて、コードを焼いちゃったかな...と、思ったら....



RUN R&Dのエキパイにタンクシュラウドがくっついてるっ!
Tシャツで拭き取ったら、何気にきれいになった。

整備マニュアルを見てたらフレームアースの場所が微妙に間違ってることを発見。
付ける場所はほとんど間違いがなくて、フレーム側じゃなくてボルトの頭側に付けるのが正解だった。
大して変わらなそうだけど。
で、やっぱ症状変わらず。

お手上げだぜーとか思いつつ、やるしかないんでキャブOHとガソリンをフレッシュなやつに交換。
OHついでにスローを40→42に変更。



何気に探すのに苦労した。
ケーヒン丸大だのなんだの....いろいろあり過ぎて分かりにくい。
これも店長日記からノーマルキャブの場合、スローは42、メインは85〜88という情報を得まして。
オレはノーマルマフラー時代から変わらず40のままだったので、もて北で50秒を切れないのは間違いなく「スローが40だからだ!」と思ってまして。

ちなみに。
メインは85が付いてたので、万が一次回も50秒を切れなかったら「メインが85だからだ!」という言い訳が成り立ちます。
一応88も用意しておこう。
(たぶん)ケーヒン丸型小でいいはず。

で、これでダメならホントお手上げだぜー。
つか、ノーマルハーネスのままで良かったんじゃね?
.....とか、思いながら、微かな期待を胸にキック開始。

すぐにエンジン始動!
アイドリングも安定してる!
普通に動いてる...感動!

ハーネスじゃなかったのか。
もっと自分のやることに自信を持てよ...オレ。

キャブかスロージェットかガソリンか。
今となっては原因は分かりませんが、ガソリンはタンクと携行缶の中にあったやつ約7リットルをステップワゴンに入れたので、これで調子が悪くなったらガソリンと判断できます。

でも、ガソリンが原因ならアイドリングだけダメ(吹かしてれば大丈夫)ってことはないよなー。
ってことは、やっぱキャブのスロー系が問題だったのかな。
我ながら、なんて理論派なんだ。

とりあえず時間がないので、走行に問題ない程度にハーネステープでまとめて完成。
しかし、バイクの整備って時間食うなー。
余裕があればタコメーターも付けようかと思ってたんだけども、全くそんな余裕なし。

今度の走行までには今日しかないので少しでも走れる形にしたい。
ノーマルのメーターステー(ステーというかメーターベース?黒い鉄板のやつ)を取っ払ったのでez-Lapの取り付け場所にあーだこーだと悩む。
つっても、時間がないのでハンドルバーに簡易的に付けるしかないんだけども。
うまくまとまらず....時間切れで終了。
ノーマルに代わるベースを作って、そこにタコメーターとez-Lapとニュートラルランプをカッコ良く取り付けたい。
やっぱ、常に視界に入るだけにやる気に関わってきますからねー。

さぁ、次のレースまでに間に合うんでしょうか。
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自作!レーシングハーネス。

えー、以前からレーシングマシンにはレーシングハーネスだろう...と、思ってまして。

ホントはレース当日にキー(鍵)を忘れるんじゃないかと、毎回毎回気がきじゃなくて。
とにかく、キーレス仕様にしたかったんですね。
ついでだから不要なものを取っ払って軽量化しようと。

誰も助けてくれないので、夜な夜な配線図とにらめっこしながら1本ずつ取っ払っていき....
というのは、ジョーダンで。
ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記のこの辺とかこの辺を参考にさせていただき....



これでいいのか不安があるけど、とりあえず完成。
店長日記の写真と比べて明らかにオレのほうがハーネスが多そうなのが気になるけど...。
まー、多い分にはとりあえずいいか的な感じで。



で、259gの軽量化を達成!

え?...お前が痩せろって...。
ごもっとも。

さぁー、動くんでしょうか。
たぶん、確率は50/50くらいでしょう。



で、仮装着。
この配線(つか、カプラー)いらなくねー?というのが一つ見つかる。

いざ、キック!
一度だけブロロロロロ...と掛かりそうな気配があったきりで、その後10回ほど試すも全く掛かる気配なし。
....や、やっぱり...。

ただマシンが不安定な状態(シートを外してリヤスタンドが掛かっててオレがビーチサンダルで...という状態)なので、ちゃんとタンクも停めて、シートを付けて、スタンドを外して、スニーカーに履き替えて試したところ...
な、なんとかエンジンが掛かる。

ただ吹かしていないと止まっちゃう。
しばらくエンジンが温まるまで試すも症状は変わらず。

これは電装系(ハーネス)の問題なのか。
それとも久々(5/19ぶり)にエンジンをかけたそれ以外(キャブとか、ガソリン?)の問題なんでしょうか。

以前5ヶ月振りにエンジン掛けたときはこんなことはなかったんだけどなー。
今回は3ヶ月ぶりだし....そういう問題じゃないって。
やっぱ電装系の気がする。
一体どこが...。

怪しいというか、一番自信がないのがフレームアースの場所なんですけど...
外したのはいいけど、元の場所を覚えてない。



ここでいいんでしたっけ?
なんか、ここのネジが緩んでたんで...ここかな...みたいな感じで付けたんですけど。
それ以外に付いてた気配があるところが見つからず。

電装系を疑う前にキャブの掃除とかガソリンを入れ替えてみるべきか。
うーん、悩む。
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2011/08/23

【急募】一緒にもてぎショートコース選手権に参加しませんか。

レースパートナーの募集です。
9/4(日)に行われる、もてぎショートコース選手権第3戦のパートナーがいなくて困ってまして...。

どなたかエストレヤ☆パワーレーシングで走ってみたい人いませんか?
今回はレースの1週間前から休みを取って意気込んでいたのに...一緒に走る人がいないんですよ...。

Mini-Moto STクラスで60分の耐久レース。
マシンはワークスXR100Motard-The Monsterをライドできます。
マシンパワーは周りと比べて遜色はなく、人間力次第で十分表彰台を狙えるレベル。

費用は基本的に折半で。
エントリー費10000円と前日の特スポ3000円は折半で。
もてぎラインセンスを持っていないと保険代3000円が必要。
タイヤとかガソリンとか...消耗品などは全てこちらで負担します。
日曜日だけの参加でもOKです。

とにかく急募なので興味のある人は今すぐ!
まずはメールください。

一緒に世界の扉を開けてみないか。
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XR100Motardの配線図




素人に優しいレーシングハーネスにするための解説付き。
赤線は不要。
(たぶん)
(これから試して検証します)

ニュートラルランプは残したいけど、どうすればいいのかよくわからず。
あーだこーだと試行錯誤が必要かな。

さぁ、果たして次のレースまでにトラブルのない状態にまで持って行くことが出来るのでしょうか...。

つか、今日がエントリーの締め切りなのに、まだパートナーが決まっていないんですけど...汗
どうなる!?....エストレヤ☆パワーレーシング。
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2011/08/17

2011 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2011/08/06...ヘルパ ー編

えー、日曜日に行われた筑波選手権にヘルパーとして参加してきましたのでレポートをお届けします。

全国ゆっくり協会!という今はまだ(恐らく、今後も...)無名かつ弱小チームへの参加となりましたが、全日本から世界まで戦った私の経験をこのようなロードレースの最底辺に属するチームに参加し経験を伝えること....これが育ててくれたロードレースに対する恩返し、また日本のロードレースの未来を作っていくことだと信じています。

で、朝一のゲート前にて予定より30分ほど早く着いたことを知らせるTELをすると「え?...sumiさんもう来ちゃったんですか...」的な感じが漂う寝起きの言葉で迎えられテンションだだ下がり。

朝一のレースだから...
何かあったらいけない...
余裕を持ってレースに臨めるように...

少しでも協力しようとする優しい気持ちが裏目に出たようです。
決して、久々の筑波ということで時間を読み間違えたとか、早朝で予想外に道が空いてたというわけではありません...。

全てはレースのために....本来レースに関わる全てのチームメンバーが持っていなければいけない共通の認識です。
こういった点を疎かにしているライダー主体のチームはいくら頑張ったところで地方選手権止まりでしょう。

レースをするということは、決して速く走ればいいというわけではありません。
レースを通して集まった人にその素晴らしさを伝えること、その縁を大切にすること、夢を実現させること。
一人の人間として成長の場でもあるのです。

で、ゲート前で待つこと15分。
リズラスズキのシャツを着て腕を包帯で吊った姿で駐車券を持って現れたときは...そりゃもう、ちょーウケました(笑)ちょー心配しました。

(少し前の)ペドロサかよっ!...っと、心の中で突っ込んだのはいうまでもありません。



ねっ、ちょーウケる....じゃなくて、ちょー心配でしょ。
これで走れるのか...。
相変わらず、ネタに尽きません。
このネタの豊富さ加減....間違いなくオレを超えている。

なんでも水曜日に最終コーナーで転倒したとかで。
全治3か月の怪我を負いましたが連夜の徹夜でマシンを修復。

マシンはパッと見た感じオンボロで(ホントにボロいのでセピア色)使い古されたレーシングマシンによくある...とにかく速けりゃいいんでしょ...的な見た目は気にしない感じとともに歴戦の傷が相まって、とても90年代のマシンとは思えないボロさというか...よくいえば走り込まれたレーシングマシンというか。

このマシンは以前から何か感じるものがあって、それが何かは分からなかったんだけども....今日はなぜかレーシングマシンとしての役割が終わりに近づいていることをマシン自身が気付いているかのような物淋しさを感じさせます。
薄暗いガレージの中だからなのか、応急処置をしただけの外見がそう感じさせるのか。
レーシングマシンもまたライダーと同じように孤独と戦っているのでしょう。
このレーシングマシンとライダーとの普段の関係は一体どういったものなんだろうか....想像をかき立てられます。

で、満足に腕も動かない状態で走るっつーもんですから...いっそ棄権でもしてくれたらオレの仕事も減るのに....じゃなくて、そりゃもう心配で。
痛み止めの注射も感覚がなくなるからと拒否。
ツナギを着ることはもちろん、マシンに跨がることさえ助けがなきゃできません。

レースは一人じゃできない。
よく言われる言葉です...確かにそうでしょう。
多くの人の協力、助けがあって初めてグリッドにマシンを並べることができます。
しかし、一旦コースを走り始めてしまえば誰の助けも借りることはできません。
頼りはライダー自身の力のみ....愛情を注いだマシンだけがその力を後押ししてくれます。
そしてその力の差がレースのリザルトとして現れるのです。
全てが実力の世界....そこには運や偶然、「たら、れば」といった言い訳の言葉はありません。
レースは結果が全ての世界なのです。

長い一日が始まります。
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2011/08/15

つ、ついに、エストレヤ☆パワーレーシングが動き出します!!

えー、もてぎショートコース選手権第2戦(6/26)の直前に肺炎で入院。
4日間生死の境をさまよいながらも奇跡的な回復力で6/24に退院。
しかし、とてもレースに出られる状態までは回復せず、第2戦を欠場。
全4戦のシリーズで1戦でもノーポイントで終わるということはチャンピオンシップの可能性が限りなくゼロなることを意味します。
チーム代表兼監督兼エースライダーとして病床の中、何度となく葛藤を続けましたが決断をしなければなりません。
チャンピオンシップを諦める....それはエースのsumiにとって、一人の人間が背負うにはあまりにも大きく苦渋の決断でした。

以来、レースシーンから姿を消し、怠惰な日々だけが四季の移り変わりとともに過ぎ去って行きます。
まるで何事もなかったかのように。

関東では猛暑日が続き、お盆らしい暑さの中、いつもと何も変わらない怠惰な一日が終わるはずでした。
エアコンの効いた部屋での仕事。お盆ということもあり人数が少ないためかいつもよりよく冷えます。
冷えた体を温めようと階段で4階から9階まで一往復して仕事に戻ったところ徐々に(たぶん)心臓に鈍痛を感じるようになりまして。

こ、これは、もしかして....

メタボ予備軍じゃなくて完全にメタボなんじゃないか...。
エースがメタボって....カッコつかねーだろ。

体重76.0kg
体脂肪率16.6%

退院してからというもの反動で毎日がバイキング♪...みたいな食生活を送っていたわりにはオレとしては普通といえば普通な数値。
ただエースがメタボで心臓に負担が掛かってるとか...体脂肪率16%とか...ありえねーだろ。

長いブレークが続きましたが後半戦に向け動き出します。
(眠れる獅子が目を覚ました...的なイメージをもってもらうといいかと思います)

とりあえず、ストレッチとか...準備体操とか...ウォーキング(平地でのw)から始めます。

....どんだけメタボなんだよ。
....つか、高齢者かよっ。
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2011/08/08

2011 筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦@2011/08/06

■予選
TC400/TC250
TC400/TC250_2
TC-mini
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600(N)
JSB1000/TC-Formura/ST600(I)
S80

■決勝
TC400/TC250
TC400/TC250_2
TC-mini
TC600/MASTERS
J-GP3
ST600(N)
JSB1000/TC-Formura/ST600(I)
S80

えー、日曜日に行われた筑波選手権の写真です。
今回は事前にかなり知識を頭に詰め込んで、あとは実践あるのみって感じで臨んだんだけど。
現場では余裕がなくて悠長にあれこれ試すことができず。
失敗しちゃいけないとか、全レースがスプリントだからチャンスが少ないとか、多くの人を撮ろうと思って迷っちゃったりだとか....で、(心に)余裕がなくて。
シャッタースピード、露出、絞りを自在に操るぜーとか思ってたんですけど全く操れず...。

あとは日の丸構図(写真の真ん中に被写体が来ちゃってるやつ)を止めるってのが一つの目標で。
D90はファインダー(覗き窓のこと)に11点のフォーカスポイント(ピントが合うポイント)が菱形に配置されているんだけど、ど真ん中のポイントだけワイドにすることができるので「ピントの合う範囲が広がる」と思ってだいたいこれで撮ってまして。
必然的に被写体がど真ん中に来て日の丸構図になってしまい。
別に全ての日の丸構図が悪いとは思わないけど、なんだかもうありきたりだし...いろいろ変えてみようと思ってまして。

今回は被写体(マシン)が進行方向に対して少し後ろになるように(進む方向にスペースが空く感じ)ポイントを持ってきまして。
まー、そこそこは意図通り撮れたけど、マシンの先っぽしか写ってないとか...そんな写真が増えた。
縦位置だと更に難しい。
普段撮ってないだけにどういう構図がカッコいいのか悩んでしまう。

それと普段ミニバイクばっかなので、600とか1000とか250もストレートがちょー速くて!!
フォーカスポイントで捉えきれない。
つか、焦点距離によってはファインダー内で捉えることさえ難しくて...。
1日が終わるころにやっと馴れてきた感じ。

って感じで。
最後のJSB1000/TC-Formura/ST600(I)とかS80あたりでカッコいいやつが撮れてます。
もちろん失敗も多くあるけど。

基本的に撮ったやつは全部アップしているんですけど今回はあまりにも酷いのがあったのでそれだけ削除。
つか、今回は例のニンジャストラップを使ったんですけど、カメラを脇腹辺りにぶら下げて自転車で移動してたら、どうやら体に擦れてモードダイヤルが勝手に回っちゃってるときが多々あって。
普段ほぼPで撮ってるので撮るときにモードは確認しないんだけども、いつのまにかMとかAとかになっていて気付かず撮って、あとで気付いたら真っ黒とか真っ白になっていて...というプロカメラマン失格ともいえる失敗が多くあり...。
走行写真の1枚や2枚なら別に問題はないけども、グリッドでの記念写真とか、みんなで集まって撮ったときの写真とかがそんなことになってるとかなり凹むー。
次から気をつけよう。

今回は全体的にダメだったなー。
あれこれしようとし過ぎたかなー。

とにかく、一番悔しかったのはドラえもんを捉えきれなかったことですねー。



これをもっとドラえもんをアップでガツーンッと捉えたかった...。
くっそー。

まー、でも、筑波選手権は面白い。
金を払って見る価値があるねー。
次回リベンジするので駐車券とピットクルーパスの手配よろしくねー。
ちゃんと金は払うから。
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2011/07/31

2011 DE耐! 撮影中止のお知らせ

えー、残念ながら悪天候により撮影はキャンセル....予定を変更してりおなと遊ぶことにしました。

代わりにストーナーのカッコいい写真を見つけましたので、こちらでお楽しみください。
(なにげに、こういうワイドな比率もカッコいいなー)



少しくらいの雨でも、めちゃくちゃ行く気満々だったんですが....5時の時点で降水確率70%!!
(昨日の夜の時点では50%だったのに...上がってんじゃんっ)

予報ではそれほどの降水量は無いものの、もてぎオフィシャル歴数年の経験から予報に関係なくとんでもなく雨が降ることが多い(山の上ですから)ことを知っているのでかなり悩んだんですが...。

TVを見ると新潟で7万人に退避勧告が出てるっ!
で、その雨雲がそのままもてぎ方面に流れてきてるのを見たときに「こりゃ無理だ...」と判断しました。

雨の中撮影を決行するか、中止にしてダイレクト・ドットコム・レーシングの店長にグーでぶん殴られるか。
苦渋の決断です。

次回は8/6(土)の2011 筑波ロードレース選手権第3戦を予定しています。

エントリーリストを見たけど、どのクラスもすげー台数多いんですね。
TC-miniが楽しみだぜー。
今のところ天気予報はバッチシですね。
カンカンに晴れて欲しい。

恐らく顔に数カ所、青あざができていると思いますが....見かけてもそのことには触れないでください。
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2011/07/30

マルチパワーバッテリーパック MB-D80

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったMB-D80をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....テクが無いぶん見た目重視でいこうと思いまして。



やべー、ちょーカッコいい...。
まるで、D3(Nikonのフラッグシップ機)みたいじゃないか。

何がいいかっつーとですね。
まず見た目でハッタリをかませます。
ちょっと遠目でこいつをぶら下げてるオレを見た時点で「こ、こいつ...で、できる!...」みたいな。
(カメラマン同士の場合、まずスカウターで相手の機材から戦力を数値ではじき出します)
カメラ素人の人たちには「あ、この人...プロなんだな...」と、パッと見で思わせることができます。

そういや、この前のもてぎで撮ってるときにオフィシャルの人から「メディアの方ですか?」って聞かれたときはちょっとうれしかったなー。
「えっ、そう見える?」
「普通の素人なんですけど...」みたいな。

つか、どうみても素人なんだけど....たんに一般の人は入っちゃダメで、メディアの人しか許されない場所(サービスロード)で撮ってたからそう言われただけで...汗
練習の日くらいいいだろ...と、思うんだけど。
コーナーの内側から撮ったら最高にカッコいいのが撮れると思うんですよね。
普通はどうしても外側からの写真ばかりになっちゃうじゃないですか。

.....で、ホントに何がいいかというと、縦位置撮影が楽になるんですねー。
縦位置での撮影ってカメラを90°回して撮るので脇が空いてしまうし安定性に欠けるでしょ。
それがこのMB-D80を付けると下にドッキングしたグリップにもシャッターボタンが付いているので持ち方さえ変えれば通常通りの構え方で縦位置撮影ができるんです。
な、なんということでしょう。

しかも、このグリップの中にバッテリーを2つも入れられるのでバッテリー交換のために大事なシャッターチャンスの逃しません。
それに万が一手持ちのバッテリーが切れたときでも単3電池6本で動かすことができます。
つか、一応バッテリーは3つ持ってるんだけど、オレの撮影スタイルだと1日交換なしで十分持ちます。
この前の6000枚のときもまだ1/3〜1/4くらいは残ってたから10000枚くらいはいけるんじゃないだろうか...撮り方にもよるけど。

ちょっと使って気付いた難点。
ストラップが邪魔。
ちょうど真上からストラップが垂れてくるのでファインダーが覗きにくい。
フォーカスポイントを選択するときに十字キーが押しにくい。
右手の親指だと距離があるし...左手だと馴れてないせいもあって、かなりもたつく。
グリップにも十字キーが付いてれば最高なのに。
※追記
[AE-L AF-L]ボタンを押しながらダイヤルを回すとフォーカスポイントが循環できることを発見。

まー、とにかく、見た目ですよ...。
あとはどれだけ自分がその気になれるか...ってのが大切でしょう。

.....ってな感じで。
しばらくは縦位置しか撮らねーぞ...みたいな。

つか、この1週間くらいでカメラというか写真の知識をかなり頭に詰め込みまして。
あとは実践で練習あるのみ。
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Kenko PRO1D プロND4

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったNDフィルター PRO1D プロND4をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....プロとしての1枚にこだわりたい。



サーキットといえば、流し撮り。
流し撮りといえば、池之平昌信か、エストレヤ☆パワーレーシングのsumiか....的な感じで。

カメラ素人のために解説をすると...
流し撮りってのは、背景が流れてスピード感があるやつ。
(よく川とか滝の水が糸のようにサラッーと流れてるやつあるでしょ)

流すってことはシャッタースピード(カシャーンとか、パチリとか...っていうやつのスピード)を下げるんですけど、下げるってことはそれだけシャッターが開いてる時間が長くなるんですね。
ってことは、それだけ光を取り込む量が多くなって、いわゆる露出オーバー(全体的に白っぽくなっちゃう)になります。

ほら、そこでこのNDフィルターの出番ですよ。
こいつは光の量を減らすためだけに生まれてきたやつですから。
(ND2,4,8,16...と、兄弟がいて、数字が大きいほうが光の量も少なくできる。さすがお兄ちゃん。)
雲一つないピーカンのサーキットでも、こいつでちょーカッコいい流し撮りができるんです。
もちろん、テク次第ですけど。

つか、シャッタースピードが遅いとそれだけブレやすくなるんですけど、1/100以下だとめちゃくちゃ難しいですよ。
難しいというか...もうホント運次第ってレベル。
オレレベルだと、100枚撮っても1,2枚(....いや、1枚と言っておこう)しか成功しないくらい。
デジタルっていいですねー。
無料だもんなー。
フィルムだったら絶対やってないだろうなー....カメラ。

.....ってな感じで。
さー、あとは鍛錬あるのみ。



関係ないけど。
上の写真で左端に写っている何かが気になるそこのあなた。
着眼点が素晴らしい。



左手のパームレストがこんなことになってます...。
愛機MacBook Pro 15インチ(Mid2010)がっ...。
分かってんだろうなー、15万くらいすんだぞ。

まー、まだシールなら許そう....剥がせば済むことですから。
君(りおな)と違って大人なんでね。

....ただ、ボールペンで落書きされてるときがあるんですよ!
頼むから辞めてくれよー。
インクは落ちるけど傷が付いちゃうだろー。
君はまだ加減を知らないんだから。

しかし、アンパンマンはまだいいとしても、タツノオトシゴってなんだよっ...。
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diagnal-Ninja Camera Strap

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったdiagnal(ダイアグナル)Ninja Camera Strap(ニンジャカメラストラップ)をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....一度きりのシャッターチャンスは逃せません。

これを見るのが一番分かりやすい。



そうです、ストラップを腕から通した状態からでも、すぐ撮影することができるんです!
な、なんということでしょう。

普通のストラップだと、首からぶら下げてるだけならすぐ撮影できるけど腕を通した状態からだと、まずは腕から外して...という動作が必要で、その間に一度しかないシャッターチャンスを逃してしまいます。
アマチュアなら許されてもプロでは許されません。
その一瞬を切り撮ることが出来るかどうかがプロとアマの違いですから。

じゃあ、いつも首からぶら下げてればいいじゃんって話なんですが....重いんですよ。
D90(620g)+VR 70-300(745g)=1365g
バッテリーを入れて、1.4kgですよ。
それを常に首に掛けておくというのも...

それに首に掛けた状態だと、かなりストラップがフリーな状態なので、しゃがんだときとか...ちょっと前屈みになったときに、よくぶつけちゃうんですよねー。
りおなの頭に何度もぶつけてる...ごめんね。

こいつはカメラ&チャリンコ好きのためにコロンビアで生まれてきたようなもんですから。(※)

想像してみてください。
もてぎのパドックをチャリで移動しているときに、もてぎエンジェルを発見したりだとか...給油中のマシンが爆発炎上したりだとか...のシャッターチャンスを逃すわけにはいかないじゃないですか...プロとして。
そんなときにチャリンコをキキーッと停めて瞬時に撮影に入る....な、なんてプロフェッショナルなんだ。

で、色がいろいろあって(だから、ダジャレじゃないって)丸1日悩んだあげく、Bonzaipaint別注のFredrik Packersコラボモデル38mm/charcoal grayにしました。

通常モデルとの違いは白いタグ(というのか)が付いていて、この部分がリフレクターになってて暗いところで光があたると反射する仕様になっている。
自転車を乗ってるときにちょうど背中に来るので安全に一役買う。
それとストラップをまとめる部分のマークがFredrik Packersのロゴになっていてちょっとカラフルになっている。
違いはこの2点。

charcoal gray...ってどんな色だよっと思ってかなり調べたんだけども、どれもこれも光の加減でよくわからず。
blackは当たり前過ぎるし、navyは若過ぎるし...と、ある意味賭けでcharcoal grayにしたけど正解でした。



すいません...これも光の加減で正確な色じゃないな...。
プロなのに。(言い訳をすると、動きもの専門ですから)

購入後に偶然見つけたんだけども、一番正確なのはここです。
BE-MELLOW | Ninja Camera Strap by diagnl×Bonzai Paint×Fredrik Packers
この人こそプロじゃないだろうか。

ちょろっと試してみたけど、動画のようにサッとはいかず。
何事もものにするには時間が掛かりますね。
布とか革のストラップと違ってプラスチックのバックルがあるので、これがレンズとかカメラにカチカチ当たって今までよりも持ち運びに気を使う。(ストラップを掛けてないときね)

ストラップでいろいろ調べてたら、結び方で「プロスト結び」というのがあって「ニコン巻き」とか「プロ巻き」ともいうらしいことを発見。
プロストというのはプロストラップの略だとか、Nikonでも上位機種の説明書にしかこの結び方は記載されていないとか...で。
プロという言葉に釣られて、オレもこれにするしかねーと思ってよくよく調べたらD90の説明書に載ってる結び方と同じだった...。





関係ないけど。
上の写真でスティッチに気付いた人は着眼点が素晴らしい。



ノートブックの顔ともいえる液晶背面がこの有様ですから。
だから、ボールペンで落書きだけは辞めてほしい。
(液晶面は当然保護フィルター装着済み)
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2011/07/14

2011 DE耐! 第2回 公開練習会@2011/07/12

えー、正式名称「小さなBikeの大きなお祭り! 2011 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”」という100ccマシンの7時間耐久レースがツインリンクもてぎで7/30,31にありまして。

例によって「エース(ライダー)として参加してくれないか」と複数のチームからオファーを受けていたんだけども、もて北(もてぎショートコース選手権)に専念するために全て断りまして。

で、いつもお世話になっているダイレクト・ドットコム・レーシングが今年も参加することは知ってたんだけども、オレレベルだと相当金をかけなきゃ、そこそこのリザルトも望めないようなレースなので、レース自体にはこれっぽっちも興味は無かったんだけども。

ここ最近ジャイアンじゃなくて、ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長から....

「今年は写真撮りに来るんだろうな...」
「わかってるよな...」
「草レーサー1人潰すくらい簡単に...」

.....的な、無言のプレッシャーを感じ取りまして。

7月は自分の走行は後回しにして、全てDE耐のスケジュールに合わせて休みを取りまして。
普通はレース当日だけでも撮りに行けば大抵は許されると思うんだけど、もてぎのロードコースでは写真を撮ったことが無いので、どこでどの程度撮れるのか...とか、いろいろと準備をしておかないと当日失敗しました。まともな写真が撮れてません...なんて言おうものなら間違いなくグーでぶん殴られますから。
(あとで気付いたけど、もて北は7月は7日も練習日があるのに8月は2日しかない...レース前だというのに)

そんな感じで7/12に行われた公開練習も無言のプレッシャーを感じつつ半強制的に参加となりまして。
りおなにバイバイを言うこともできない夜中の2:30にひっそりと出発。
5:00のゲートオープンからパドック入り。
12:10からの走行に備え撮影ポイントを探ります。
というのはジョーダンで。
車の中で寝たり...ベンチで寝たり...ウロチョロしたり...もてぎ初走行の参加者がコース案内を受けるバスに紛れ込んだり...。

炎天下の中ひたすらシャッターを切って6000枚超の写真を撮りまして。
日焼けで首の後ろがシャツの襟で擦れてヒリヒリしちゃって仕事に集中できねーってくらい赤くなっちゃいまして。
しかもずっとカメラを構えてたのでちょうど肘の内側だけ真っ白なままという変な焼け方で。

やっぱ、走行写真は久々に撮ると上手く行かないということを再認識。
全部合わせると5時間の走行時間なんだけど2時間を過ぎた辺りから目が付いて行くようになったというか...そんな感じがした。
歩留まりは上がってるはず。
つか、最初の2000枚はVR(手ぶれ補正)がOFFになっていることに気付かず撮っていたので結構ぶれてるかも....と、思ったけど、ちょろっと見た感じそうでもなかった。

もてぎロードコース雑感。
パドックに車入れなきゃ絶対無理。
フェンス越しでも結構撮れる。
晴天に助けられてそこそこ撮れた。曇りじゃこうはいかねーだろうなー。
まー、そうはいっても、あくまで真剣に走ってくれる人が居るからこそだけど。
コースが遠いのでやっぱ300mmだとポイントが結構限られる。
決勝までに今なら466000円引きになっているこれを買うしか無いか。
もて北でも今まで結構撮ってきたけど、初めてレンスが重いと思えるほど左腕が疲れた。

ってな感じで。
苦労の力作をどうぞ。
とはいっても、このブログの存在自体知らない人が多いだろうなー。
アップロードに時間が掛かるので随時アップしていきます。

つか、12日の夜にアップロードしたまま寝たら途中で接続が切れて途中で止まってる...泣
13日もアップロードしたまま会社に行って帰ってきたらまた接続が切れて途中で止まってる...泣
予定よりかなり遅れ。
心が折れる。

初心者走行
1本目
2本目..1
2本目..2
2本目..3
3本目..1
3本目..2
3本目..3
3本目..4
4本目..1
4本目..2
4本目..3

これにて終了です。
カッコいい走りをしてくれた方、ありがとうございました。
おかげさまでいい写真を撮ることが出来ました。
次回は、たぶん7/29(午前はショートコースを走るので午後のみ)と7/30です。
Category:
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2011/06/17

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/19...2

えー、どうやら2本目以降のオレのタイムが気になっている人が多いようなので、りおなと遊ぶ時間を削って更新です...泣。

というのはジョーダンで。
21時には寝ちゃうので自分の時間はたっぷりあるんだけども。
まー、面倒くさいというのが更新が滞る一番の理由かな。

で、チャレンジクラスで優勝してからというもの俄然ライダーとしての注目度が上がってますから...今一番ホットなライダーと言えばピニャーレスかエストレヤ☆パワーレーシングのsumiか...的な感じで。
もて北第2戦を来週の日曜に控え、ライバルたちがオレの仕上がりを気にするのも無理ないか...。
きっと当日は今まで以上にマークがキツくなるんだろうな...。
ゴ、ゴクリ...。

つか、最近(ここ2,3日)で思ったんですけど。
自分の実力は棚に上げて恥ずかしげもなく「速くなりてー」とか言ってますけど、普通に考えりゃ速くなんてなれるわけないんだよな...可能性はほぼ0%...マジで。
だいたい月に1,2回とか2,3回とか...多く見積もって3,4回コースを走ったくらいで速くなんてなれる訳無いんだよな。
せいぜいホント素人に毛が生えた程度になれるくらいだろう...それも何年も掛けて。
そりゃ、3歳から月3回コース走ってます....とかっていうなら話は変わってくるけども。
いい歳したおっさんが速くなれるわけねーんだよ。

一般的な趣味に置き換えて客観的に考えるとよくわかるんですけど、例えばピアノとかゴルフとか、一輪車だったり英会話だったり。
月3回の練習で(それも1回が2時間程度)人からすげーと言われるほどにはならないでしょう。
多少は上達するだろうけども。
所詮その程度なんだよな。

ほら、これを読んだそこのあなたも自分の行く末が分かったでしょう。
所詮いくら頑張ったってその程度のレベルなんですよ。
いや、べつに誰かを批判してるとか、そんなんじゃなくて100%自分に対して思ってるんですけど。

諦めなければ...とか、継続は...とか、とてもじゃないけど自分に対してこんな言葉は使えない。
正直ヘドが出る。
こんな言葉が使えるのはもっとホントに頑張ってる人...給料は全てレース資金とか、レース(速くなるため)だけに生きてますとか、そういう人たちの言葉でしょう。

おっさんが月3回で速くなりてーなんて、速い人に言わせりゃ「なに寝言言ってんだよボケッ」「お前どんだけの才能の持ち主なんだよっ」って話なんだよなー。
恥ずかしながら今更気付いた。

まー、だからといってモチベーションが下がってるとか、次のレースは諦めたとか....そんな気持ちは全然なくて。
たんに自分は速くはなれない...と、客観的に理解しただけ。
とにかく、もっと速くなりたい。

.....なんなんだよ、速くはなれないと分かっているのに。

無駄なことを。
家族だっているのに。
これからも無駄に労力とか、お金を使うのか。
アホだなー。
その分を家族に使ったほうがよっぽどいいのに。


で、2本目。

1Lap 52.28
2Lap 51.58
3Lap 51.31
4Lap 51.09

よーし、順調にタイムは縮まってきてる。
ただ新しい走りは全然うまくいかない。
気合いが足りないのか....まー、それもあるだろう。
ただもっと根本的な何かの問題な気がする。

前回のレースとそれほど変わらないタイムなのに、なぜこうもいいフィーリングが得られないんだろうか。
上半身にすげー力が入ってる...ガチガチ...固まった紙粘土みてー。
左腕がすげー痛てー。よっぽど変に力が入ってるんだろうな。
イン側の足がすげー邪魔になる...足が長過ぎて。
と、ネガな面ばかりが気になる。

しかも、4Lap以降タイムが切り替わらない。
(ずっと51.09のまま)

計測器の故障だろうか。
つか、4周で壊れてもオレのせいとは言い切れないだろう...。
でも、ez-Lapも壊れちゃったしな...なんかオレのマシンはめちゃくちゃ強烈なノイズが出てるとかなんだろうか。
壊れた場合は確か保証金が5万円とかだったよなー。
つか、計測器は問題なくて施設側の問題なんじゃねーの。

とか、思いつつ2本目もほとんどいいフィーリングが感じられないまま終了。
ピットロードでチェッカーフラッグを振ってくれた人がいたので「途中からタイムが全然更新されないんですけど」と聞いてみたら、どうやらベストタイムだけを表示する仕様らしい。
(毎Lapのタイムを表示することもできるんですけど、それだと電光掲示板が気になってふらついちゃって危ないからベストタイムだけ表示してるんですって)

オレはそんなことも知らずに毎Lapのタイムが表示されると思ってたんですねー。
(4周目までは毎Lap更新されていったので)

それなのに「全然更新されないんですけど」とか聞いて恥ずかしい。
たんに4周目から更新できていないなんて。



まー、ストーナーを見習って早い段階からタイムを出すことは狙ってるのでそれはいいんだけども。
あれだけ頑張ってこれかよ(更新できてなかったのかよ)
凹む...。

つか、計測器が壊れてなくてよかった。
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2011/06/02

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/19

前回のレースが終わってから、今すぐ走りたい気持ちでいっぱいで。

表彰台に上がったことよりも、走り方の方向が見えたことのほうがうれしかった。
まだまだもっと速くなれると思った。
帰りの車の中ではコロンパッ(視聴できます)が頭の中で延々流れてましたねー。

で、やっと19日。
一体どれだけ進化するんだろうか。
50秒切りは当たり前、もしかすると49秒前半くらいの走りができるんじゃねーの。
いや、ビタッと決まれば48秒台が出ちゃうくらいの走りができちゃうんじゃねーの....的な、かなりの妄想を膨らませながらピクニック気分でもてぎに向かいまして。

前回のレースでは30分間新しい走りを試し、今までにない確かな手応えを感じましたから。
それの再確認。
方向に間違いはないのか。
更なる理解のために。
ものにできればかなりのレベルアップができるはず。
生意気なこというけども。

この日は1本目が13:00からという通常はあまりないスケジュールで計4本。
この半端なスケジュールが影響したのか、この日はなんとオレ一人....完全なプライベートテスト。
映画Fasterの冒頭の「歓声もなく女たちやスポンサーもいない」の1シーンが頭の中で流れてましたねー。

で、ちょっと弱きに1本目と3本目を購入。
走行前ブリーフィングも当然一人。
ささっと終わらせてくれた。

で、1本目。
右手に呼応してRUN R&Dマフラーが静寂を切り裂く。
最高だ....気持ちが高揚する。
じっくり行け....時間はたっぷりある。

今気付いたけど、高揚するという点で意外とマフラーとカメラ(D90)は共通点があるかもしれないなー。
カメラとか写真に興味ない人にとっては全く理解できないだろうけど。

で、早速新しい走りを試してみる。

.....な、なんか、バリバリ違和感を感じる...。
.....つか、どうやって乗るんだっけ???

あれ?こうだっけ....的な感じで、レースのときの良かった感覚を呼び覚まそうと試してみるも一向に良いフィーリングが感じられない...汗
まだスピードが遅いからなのか。
この日は調子の悪いez-Lapは置いてきてしまったのでタイムは分からないんだけども、少なくとも52〜53秒くらいで走ってるはず。
(この日はホントにタイムなんてどうでもいいと思ってて)

何度か「あー、確かこんな感じ♪」というのはあったものの....なんじゃこりゃ的な感じで1本目終了。
全くの予想もしなかった状況に焦るオレ。
トランポに腰掛けながら一息しつつ、ちょっと悩んで2本目を購入に走る。

で、チケットを買ってるときに「会員は計測器無料」の文字を発見!
(今まで1000円だと思ってた)
無料なら...やっぱタイムも分かったほうが一つの目安にもなるし...ってことでレンタル。

計測器を装着。
5分ほど遅れて2本目コースイン。
さぁ、どうなる...オレ。
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2011/05/27

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦@2011/05/08...Mini-Moto STクラス編

チャレンジクラスでの優勝の興奮も冷めないうちに、12時からSTクラスのスタートです。

「チャレンジクラスWinnerのお出ましだぞっ」...的な感じでルマン式のグリッドに着いたんですけど、周りは全く意に介していない様子で...。
多くの報道陣からマイクを向けられたり...カメラのフラッシュをいっぱい浴びたり...することもなく。
もちろん、サイン攻めもなし。
この日優勝をしたことで(知り合い以外で)声を掛けてくれたのは、たったの一人でした...。
レーサーってのは孤独な職業ですね...。
そのたった一人の方、ありがとうございます。

で、やっぱスタートをやりたいのでオレが1番手。
今回は新たな秘策を発見したので初の実践投入です。

.....まぁ、そう大したことじゃないんだけど。

電車からホームへ降りるときの一歩だったり、信号待ちで青になってからの一歩だったり....が、9割くらい右足から出ているということを発見しまして。
オレの利き足って右足なんじゃね?って感じで。

で、ルマン式ですから....マシンにどれだけ速く駆けつけるか....が、まずは第一目標になりますよね。
コース幅が約10mとして、100mの世界記録がウサイン ボルトの9.58秒ですから...ボルトで0.958秒。
メタボ予備軍に片足を突っ込んでるオレたちなら2秒弱。
(今回ダイレクトドットコムレーシングの甲斐田さんと組んでるグリッドが一つ前のF村さんなら間違いなく2秒以上ですよ...)
これは無視できない数字ですよ。
1周で2秒っつたら...そりゃもうあんた、めちゃくちゃ違いますからね。
そこで利き足(右足)スタートですよ。

普通に体をスターター(旗を振ってスタートの合図をする人)に向かって構えると右足が前に出て左足で蹴ってスタートになるんですね。(今までがこれだった)
今回は右足で蹴ってスタートするため体を向かって最終コーナー側に向けて、振り向いた格好でスターターの合図を待ちます。
(やっぱ利き足だけに爆発力が違う...はず)
(エンジンと一緒ですよ...ボアアップしたり、圧縮を高めたりするじゃないですか)

スタートに対して、ここまで計算してきたチームが他にいるでしょうか。
たかが10mと思っているのであれば一生勝てないでしょう。
うちのチームはマシンのデータ解析はもちろんのこと、勝つために必要なことは全て科学的根拠に基づき数十回に及ぶシミューレーションを経てレースを迎えていますから。
まー、最終的には勝ちたいという気持ち....これが全てでしょう。

で、スターターが日章旗を振り上げる。
ゴ、ゴクリ...。

振り下ろした!
右足が爆発!

.....したかどうかは左右を見る余裕がないので分からない....けど、マシンに辿り着いたときの感じでは悪くない、少なくとも遅れてはいない。

ちなみに今回はくじ引きで9番グリッド...13台中の。
F村さんは8番手。

負けられねー。
一緒に走ったことはないし走りは動画でしか見たことはないんだけども、毎回同じラインを通るしクリップも同じところでとるし(オレとは大違い)...で、この人は速ぇーぞと思ってまして。
甲斐田さんは更に速ぇーし、マシンの仕上がりがイマイチと言ってたので、ライダーの力で劣るオレたちは正直勝機はそこしかねーと思ってまして...。

で、マシンに飛び乗り....ここからは元祖秘策がありまして。
本当に秘策なので現役ライダーでいるうちは公にはできないけども、この元祖秘策がうまくいきF村さんより前に出たことだけは確認。
1コーナーに向かうと結構前が空いてる!
少なくとも5台は抜いたんじゃね?
いや、もっと前じゃね?
1,2コーナーを抜けバックストレート。

ちなみに。
もてぎショートコースで最大の直線って142mなんですけど、2コーナーと3コーナーの間にあるバックストレートだと思うじゃないですか。
フッ...甘いな。
ホントは最終コーナーと1コーナーの間にあるメインストレートのほうが長いんです。
まー、うちは科学的根拠に基づいてレースしてますから...。

で、バックストレート。
よーし、前に着いて行ける!...とか、思ってたらF村さん他2台くらいに抜かれる...汗
ここで離されたら二度と追いつけねーと思って必死に走る....(新しい走り方が功を奏しているのか)付いていける....つか、オレのほうが速くね?
どうやらF村さんの前にいるマシンに塞がれてる様子。

こんなところでのんびりしてる場合じゃねーんだよっ....的な感じで勝負ポイントを決めまして。
得意(?)の高速セクションで勝負!
2ヘアをかなり立ち上がり重視でいって最終コーナー。
これならメインストレートか1コーナーの進入で2台の前に出れる!...くらいのスピード差で最終コーナーを立ち上がりつつあるときに、前の2台が失速!F村さんの前がシフトミスでもしたっぽい。

で、オレはそりゃもう二人を遥かに上回るスピードで迫ってますから...F村さんに追突しそうになっちゃって。
いくら勝ちたいとはいえ、2台揃って転倒なんて(レース後に甲斐田さんにグーでぶん殴られんじゃないか)それだけは避けたい(怖い)...と、思って必死で避けたらそのままコースアウト...泣

(こ、こんなちょっとしたことでコースアウトするなんて)
(この程度でコースアウトしないテクを身につけたい)
(グーでぶん殴られないだけマシか...)
.....とか、思いながら1コーナー手前でコースに復帰。
丸々142m損をした。
何位で復帰したのか分からないけど、一瞬だけ心が折れる。
F村さんにはもう追いつけない...負けた...とは思わなかったけど、心の奥底ではそう思っちゃってる感じ。

ただレースは始まったばかりですから。
「このままじゃ終わらねーぜっ」的な不屈の精神で、ひたすらスロットルを開け続けます。
やっぱ、お金を払って見に来てる人もいますから。
そんな人たちにへなちょこ走りは見せられないでしょう。

で、とにかく新しい走りをものにしようと走ります。
新しい走りは乗っててかなりいい感じがする。(1,2コーナー以外)
今までよりもフロントに安心感がある。
フロントとリヤに満遍なく荷重が掛かってる感じ。
そんなに無理をしてないのに(いや、もちろん、それなりにはしてるけど)50〜51秒台で走れてる。
まー、新品タイヤ、RUN R&Dのおかげということもあるんだけど。
(でも、やっぱ50秒は切れない...)

XR100モタードってこういう感じで乗るのかってのが分かった...とは、言わないけども、こう乗るのかという方向が見えた気がする。
今までは自分なりの走りがあって、目的地はあるのに北も南も分からず、何も考えずに(思わずに)乗っていたけども、初めて「こっちなのか」ってのが少し分かった...はず。
例によって大きな勘違いの可能性もあるけども。

で、いろいろと試しながらトライ&エラーを繰り返しベストを探ります。
そうこうしているうちに、すっかり忘れてたF村さんが前に見えてきた!
俄然スロットルに力が入る。
追いついた!

しばらく後ろで様子見。
弱点を探ります....クレバーなレース運び。
(なんたって、チャレンジクラスWinner...)
さぞ、このテールトゥノーズに甲斐田さんも満足してもらえたことでしょう。

このままバトル....といきたいところですが、あくまで目標は表彰台ですから。
ここで寄り道する訳にはいかねーんだよっ的な感じで意を決しまして。
弱点のストレートで無難に抜き去ります。
やっぱ、相手の弱いところを徹底的に突いて勝つのが勝利の常套手段ですから。

とにかく、この日は抜きまくりましたね....いや、マジで。
抜きまくり...っていうのもあれだけど、少なくとも5台は抜いたべー。
13台しかいない中での5台ですから。
しかもそれほど差がない人もガッツで抜いた。
抜くのは難しいとか言ってた去年のオレと比べるとかなりの進化。
まー、そんなスマートには抜いてないんだけども、そんなに無理矢理でもないはず...どうかな。

で、ピットインのサインが出た!
サインといっても、たんに蛍光イエローの紙がちょろっと出るだけなんだけども。
正直このままもう少し走り続けたいって感じでしたが、個人のエゴよりチームオーダーが優先されます。
レースはチームプレーですから。

で、Fさんにバトンタッチ。
降りたとたんに疲労感が全身を襲う...体力無さ過ぎ。

しばらくしてからリーダーボードを見ると....な、なんと、ゼッケン4が5位に入ってる!
や、やるじゃん、オレ。
マ、マジで?
他チームのピットインのタイミングもあって、たまたま順位が上がってた可能性もあるけども....97%はオレの頑張り(言い換えるなら、「速さ」とか「実力」ってやつかな...フッ)の結果でしょう。
予想もしていなかったし初めてのことで、ちょービックリ。
(さ、さすが、チャレンジクラスWinner...)

頼むぜFさん....この順位を守りきってくれ。
まー、今までもオレとそんなに遜色ないタイムで走ってきてるFさんですから。
(もちろん、エースのオレのほうが速いんだけども)
無難に走りきってくれるだろう....的な感じで見ていたら、なかなかタイムが上がらない。
つか、タイムは分からないんだけども明らかに遅い。
今走ってるマシンの中で1番か2番目に遅いんじゃね...くらいの遅さ。
どうした、Fさん....昨日の練習不足が響いたか。
RUN R&Dで速くなったマシンにてこずっているのか。

しばらくして、リーダーボードからゼッケン4が落ちる...泣
まだ分からねーぜ...とか思いながらもペースが上がる気配がない。
どうした、Fさん...。

で、そのまま最後まで上がることなくチェッカー。
ez-Lapでタイムを見ると、ノーマルマフラーで走ってた去年よりも遥かに遅い驚愕のタイムでラップを重ねてる!

.....ってな感じで。

エストレヤ☆パワーレーシング 10位/13台中 3ポイントゲット
リザルト

くっそー、このままじゃ終わらねー。
と、強がってみるけど、正真正銘これがチームの真の実力だからな...マジで。
ここからだぜ。

次回第2戦は70Lapを目標にしよう。
今回は4〜7位が70Lapですから。
(オレたちは68Lap)

1時間のレースで2Lap(約100秒)も短縮するのは厳しいかもしれないけれど。
オレが50〜52秒で周回して30分で35Lapしてるので、これを1秒縮めて49〜51秒で周回して35秒短縮。
あとの65秒はFさんが。
1周1.8秒縮めればいいんだから...(今回のタイムから考えると)余裕じゃね?
余裕ではないかもしれないけど、全然無理な数字じゃない。

な、なんか、希望が見えてきた。
70Lapしたところで表彰台(6位以内)には上がれないかもしれないけれど、目標としてはいいところでしょう。
オレたちには表彰台に上がる力はある...はず。
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2011/05/18

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦@2011/05/08...チャレンジクラス編

さぁ、レース当日です。

6:00のゲートオープンに備え、5:40もて北着。
既にゲートが開いて2台くらいトランポが入ってる。
いいんだろうか。
(もて北は守衛さんとかいないので、自分たちでルールを守らなくてはならない)
良識ある大人として、どうするべきか悩むところですが「今回は台数が少ないから開けてくれたんじゃね?」とか「今更ゲート閉めるわけにもいかねーし仕方ないだろう」的な感じで、前え習って入場。
まー、前日からテント張ってたんで場所取りはOK。トイレ裏の電源もとって後はスタートを待つだけです...。

ブリーフィング(今回も「もて北は滑るペイントです」というギャグが聞けなくて残念。まー、ギャグとか言ってるような感じじゃなかったのでしょうがないか。なんだか悲しいことばかりが続いている感じがする)が終わって改めてパドックのガラガラさ加減に驚く。
今回はエントラント数が3割減とは聞いていたけども、4〜5割減くらいな感じがする。
台数が減るってことはそれだけ表彰台に上がれる可能性も上がってる(はず。速い人たちは減らなかったりして)だからそこはいいんだけども、やっぱ以前のように最低でも1レース20台くらいはいたほうがいいですね雰囲気的にも。レースも盛り上がるだろうし。



朝の1コマ。
遠くにはのどかな田園風景が広がります...。
なんだか生活感たっぷりですが、決して第三世界の難民キャンプではありません。
歯磨きはオレのスイッチの一つで....これが終わると「さぁ、やるか」って感じで。
走行中に食べ物臭がするのも嫌だし(集中力を阻害する)それにいつもてぎエンジェルにベストドレッサー賞に選ばれるかわからないじゃないですか...。
(いや、ぜってーねーけど)
(今までのパターンを見ると、だいたいパリっとしたツナギを着てる人が選ばれてる)

8:53からのSTクラス練習時間に備え、1時間前から準備運動を開始。
ジョギングがてら外周を1周。
途中3,4コーナーと2ヘア(最終手前のヘアピン)で足を止め、しばし速い人たちの走りを鑑賞。

オレにとって、この「速い人たちの走りを見る」ということはすごい重要で、もちろん見ただけで真似をすることはできないんだけどもイメージとして持っていることが非常に大切なんですよね。

自分一人だけだと、なんとなく毎回自分なりのこんな感じかなーというイメージ(めちゃくちゃ素人のイメージだからたちが悪い)で走って終わって...結局それがいいのか悪いのかも分からない。タイムも走りも変わらず...結果タイムを縮めるには安全マージン(自分なりのね)を削って根性で突っ込んで寝かして...無理して転倒して...ダラダラと無駄に労力だけを使ってしまう。

もちろん速くなるために無理をすることは必要なことだろうし(無理をしないと、その一つ上が見えてこないでしょう?違うの)ひたすら自分のマージンの中だけで練習しても速くはならないでしょう?...たぶん。

よほどのセンスとか豊富な練習量が無いと自分で気付くなんて難しいでしょう? 今速い人たちも、そうなるまでは自分で考えて練習してを繰り返して速くなったんじゃないのかなー。
きっと、みんなそうじゃないのか。

残念ながらオレはこの考えるという点が苦手なようで...。
よくわからないというか、自分なりにこうだろう的な感はあっても、後々で的外れだったことに気付いたり...と、かなりセンスなし。
なので走りを見てイメージして実際の走行でそのイメージを追って真似をする...少しでも近づけるように。
今までこれで少しは成長してきた。
突っ込みの感じだったり、シフトダウンの仕方だったり、マシンの起こし方だったり、アクセルを開けていくポイントだったり。
当然このイメージは新鮮なほうがいいので自分の走行前に見ることはかなり有意義なことになっている。
よーし、父ちゃん今日は満塁ホームランだー!....的な感じで。

で、STクラス15分間の練習開始。
無理だと思っていたチェストプロテクターは若干下気味にセットしてなんとか装着。
前半をFさんが走行。タイヤの皮むきをして万全の状態でマシンをエースのオレにバトンタッチ。
なんだかちょっと違和感を感じるけどきっと気のせいなので気にしないことにする。
つか、1コーナーの進入で白線に乗ったらリヤが滑ってめちゃくちゃビビる...ここで転倒した人が2人いたけど、これが原因か。

1コーナーはインに付き過ぎると段差というか路面が波をうってるようで、これに乗るとビビってアクセルを開けられない。
去年までは感じなかったので、これって震災の影響じゃないのかな...それかRUN R&Dのマフラーでスピードが上がったから分かるようになったのか。
つか、まだビビってアクセルを戻してしまうのでコーナーリングスピードはノーマルのときとそれほど変わらないか、むしろ遅いはず。 フォークかタイヤなんだろうか。

やっぱ、新品のタイヤ(TT93GP)は安心感が全然違う。
けど、攻めてもやっぱ50秒は切れない...。
無難に終了。

そのままチャレンジクラスの練習&予選10分間に。
ここは連続走行できるオレが有利ですね...タイヤも暖まってるし。
一体どんな人たちが走るのか...全国から猛者が集まってるはずですから...お手並み拝見。
(実力は無いけど、なぜか上から目線)

走行中はチェストプロテクターのキツさは気にならない。
凄いぞオレの集中力とRSタイチのフィッティングテクノロジー。

とりあえず、攻めてみる....やっぱ50秒は切れない
途中リーダーボードをチェックすると6位以内には入ってる。
とりあえず、中位くらいにはいるようだ。
前車との間隔を空けて再度攻める。
リーダーボードで3位を確認。
で、タイムアップ。

エントリーリストで速い人が数人いることは知っていたので、上出来じゃね。
つか、その中の一人は6日にもて北に練習に行ったときに隣のピットだった人で明日(特スポ)も来るんですかって聞いたら「4日から毎日来てるんですよー」と言われたときには負けたーと思いましたねー。
このレースウィークに限って言えばオレが一番練習してるはずと自負していたのに。
上には上がいるってことで。
つか、まさかそんな人がチャレンジに出てくるなんて。
いや、まー、いいんですけど。

予選結果を見ると....やっぱ、あんた一位じゃんか。
やっぱ、練習ですね。
ひょえー、トップから1.5秒以内に7台もいる。
つか、1.7秒以内に9台もいる....汗
この9台はほとんど差がねーな。
トップ数人が逃げてあとは混戦の気がする。
もてぎショートコース選手権では、初めてレースに参加される方や、レース経験の浅い方向けのクラスとして位置付けられている。「まずはレースの流れを知りたい」という方や、これまで「レースに参加してみたいけど不安がある」、「スポーツ走行は参加するけど、レースはちょっと・・・」とためらっていた方は、ぜひこのクラスから、もてぎショートコース選手権デビューを果たしてほしい。

最後の人のタイムを見るとホント初めてって感じがして...まるで昔のオレを見ているようで少しかわいそうな気が。
きっとこの謳い文句に釣られて参加したのかもしれないけれど、レースとはこういうもの(速い人(勝者)のためにあるもの)なのだよ。
これに懲りずにそこから這い上がってこい。

で、チャレンジクラス決勝開始30分前くらいに「周回数は5周なのか、10周なのか」疑惑が浮上しまして。
規則書には5周と記載されているけど、受理書と一緒に送られてきたタイスケには10周と記載されている。
オレの中では当然10周と思っていたんだけども(規則書はあくまで規則書で、変更点があれば今回のレースとしての公式通知が優先されると思っていた。普通そうじゃね?当日配布されたエントリーリストのタイスケにも10周と記載されていたし)周りの反応を見ると「え?5周でしょ」って人が大多数を占めてまして...。
みんなタイスケ見てんのか。

で、聞きにいったら5周と判明...泣。
まー、結果としてはこの超スプリントに救われる訳なんだけども。



グリッド整列。
堂々のフロントロー。
かっこいい...まるでロレンソみたいじゃないか。
関係ないけど、ツナギを着ててもなで肩。
そういや、緊張は全くなかったな...同じレースのスタートでも緊張するときとしないときがあるのはなぜなんだろうか。

正直XR100Mでクラッチスタートをしたことがなかったので、ウォーミングアップランの開始のときにちょろっと試してみたもののよく分からず...。
さぁ、あとは本番です。

で、シグナルスタートなんですけど(これも人生初めて)当然シグナルスタートといえばレッドシグナルが一つひとつ点灯していって全消灯になったらスタートと思ってたんですよ...。
F1みたいに。

●●●
●●●●
●●●
●●●●
●●●●](全消灯でスタート!)

....こんな感じを勝手に想像していたんですよ。

ところが、実際は....

●●●
●●●●](え?スタート...?)

一つで消えた!
スタートなの?
ここで出たらジャンプスタートになっちゃわねー。
いいの...?
.....的な思いが頭の中を駆け巡りまして...。

左2台(1位と2位)が動いたのが見えたので、「もう行くしかねー」と思ってクラッチミート!
動画を見ると周りに比べてそれほど遅れてないようだけど、ちゃんと知っていれば0.2秒は速くスタートできたはず。

そんな遅れながらも見事ホールショット。
(人生で2度目)



これは間違いなくRUN R&Dマフラーのおかげでしょう。
いや、べつに宣伝じゃないけど、事実だから。

そういや前回ホールショットをとったときは、そりゃもう舞い上がっちゃって。
1周終わったときには13〜15位くらいまで落ちちゃって....という苦い思い出がありまして..笑
つか、走りが遅いだけだけど。

今回は抜かれたらもう終わりだ...ということはバックストレートを走りながら直感で感じまして。
速い人たちは1周目から抜きにくるだろうし。

1周目の3コーナー手前で抜かれなかったので一安心。
(ノーマルマフラーだと、ここでめちゃくちゃ抜かれましたらから)

前回の教訓からインを閉めて走る。
つっても、そんなドキツく閉めて走ったら自分がめちゃくちゃ遅くなるので(普通のラインを外したら満足に走れるほどうまくない)このクラスに出てくる人たちなら、このくらいならインには入ってこないだろう的な絶妙なラインをとりまして。
(レース巧者)
めちゃくちゃ速い人たちはちょっとの隙間でもガンガン入ってきますからね。

それと当日のオレの走りを見た甲斐田さんから転倒の原因になっている可能性がある走り方について指摘というかアドバイスをいただいたので新しい走り方を試してみる。
今までと同じ走りをしても、また同じ転倒をしちゃいそうだし。
まー、新品タイヤだから大丈夫だろうけど、このままでは未来は無いし。

しかし、こんなときに新しい走りを試すなんて....なんて余裕があるんだ...オレ。
というのはジョーダンで。実際は余裕なんてこれっぽっちもなくて。
後ろを振り返る余裕はなかったけれど、数周したあとに2ヘア立ち上がりで後続の繋がりを見ると案の定ほとんど散らばっていないのでオレが蓋をしてそのあとにビッチシ連なってるのは間違いない。
いつインに突っ込まれても不思議じゃないので全てのコーナーで気が抜けず...生きた心地が全くしないくらい。
1,2コーナーだけは大丈夫だろうという謎の自信はあったけど。

新しい走りは全コーナーで試してみるけど、安心感というか安定感というかを感じる。
接地感というのかな。
まー、新品タイヤだけど。
XR100Mってこう乗るのか...ってのが少し分かった気がした。

で、ラストラップ。
ここまでトップを死守。
どうなる...オレ。
ここまで来たら抜かれたくない。

3,4コーナーを抜け5コーナーの進入...無事トップ死守...よしっ!
WS字を抜け2ヘア進入...無事トップ死守...よしっ!

正直2ヘア立ち上がっても「これで勝った」とは思えず。
最終コーナー立ち上がってフィニッシュラインを通過したときにはじめて「勝った...」と思えた。

やったぜー。
勝っちゃった。
最初はうれしさよりも安堵感かな...。
でも、バックストレートでめちゃくちゃうれしさがこみ上げてきた。
やったぜ...初表彰台...しかも優勝!
やったぜ....オレ。

リザルト。
トップから7位までが2秒以内でフィニッシュという超接戦。

終わってみれば最初に先頭に立てたのが大きかったかなー。
優勝はしたけども、もちろん実力で...なんて思ってなくて、運良く優勝出来たって感じ。
最初に先頭じゃなかったら....もしかしたら8位とか9位くらいだった可能性も十分あるし。
ホント紙一重。
誰が優勝してもおかしくないくらい。
まー、ただ優勝できる位置にいたってことは紛れも無い事実だけど。

やっぱ、RUN R&Dのおかげかなー。
それと甲斐田さんのアドバイス。
あとはオレのクレバーなライディング...かな...。
(レース巧者...フッ)



ありがとう、RUN R&D。
そして手塩にかけたマイマシン「XR100Motard-The Monster」
まだまだ実力はかけらも引き出せていないけど。
これからだぜー。

そしてずっと目標だった「どんなレースでもいいから表彰台に上がる」をついに達成。



しかも、てっぺん!
なんて気持ちがいいんだ。
五百部さんのブログにオレの優勝コメント。
全レースが終わって表彰式が始まるまではそわそわしちゃってしょうがなかったっす。

次の目標はSTクラスで表彰台。
もちろん、チャレンジクラスももう一度狙いますよ。
次は実力で...とは言わないけど、今回よりももう少し実力で獲りたい。
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2011/05/14

2011/05/12

2011 もてぎショートコース選手権 第1戦 特別スポーツ走行@2011/05/07

9時からの走行に備え、7時もてぎ着。
(これでどーだ)

前日の転倒の修理とか...いろいろやってたら8時過ぎくらいに雨が降ってきて路面はウェットに...泣
ちょっとじゃ乾きそうも無い感じなので、この時点で1本目は諦め。
明日の決勝は晴れ予報なので、無理して走る必要も無いし。

で、結局2本目、3本目も走らず。
ウェットですから。
エースのオレが決勝前日に怪我でもしたら元も子もないですし。
代わりはいくらでもいるセカンドライダーのFさんも走らず。
エースの走行前にマシンチェクを行うのがセカンドライダーの役目なのに。

時間があるのでバルブクリアランスの調整でもしようかと。
前回は9mmのレンチが無くてできませんでしたから。
その前にカムチェーンの調整。
(先にこれをやったほうがいいと、どこかで見た)

で、苦労しながらバルブクリアランスの調整を終了してエンジンを掛けてみると...なんか音が大きい...あきらかに何かが間違ってる予感。
整備マニュアルをみるとフライホイールのT(だったか、Fだったか)マークを合わせ位置に合わせていなかったことが判明...汗

再度調整。
両方とも0.05mmにセット。
完璧に合わせたぜー。

念のため再度マニュアルを見てみる。
やべー。
今度はスプロケ?の○マークを合わせていないことが判明...汗
この○が一番上にきてないとダメらしい。
つか、最初にマニュアルを全部読めよ...オレ。
次は間違えないぞ。

で、無事調整完了。
なんか、エンジン音がすげー静かになった。

そういや、純正110mmに対して155mmにしたフォーク油面は走行中は分からなかったけど、止ってる状態でストロークさせてみると底づいてた...汗
とりあえず、ペットボトルのキャップ擦り切り2杯のオイル量を足しときました。
これで125~130mmくらいかな。

で、ほぼ乾いてきたところでFさんが走行開始。
結局オレはビビって走らず。
エースが怪我でもしたら....

今回はSTとチャレンジのWエントリーなので1走行券(3000円)で2クラス分走れる...と、喜んでいたんだけども、2クラス走るには2走行券(6000円)が必要と知ってショック。
さすがにエントリー代が2000円でそこまであまくないか。

で、いろいろあったけどマシンはやっとパリっとしてきた感じ。
タイヤ交換もオイル交換もしちゃって明日に備えます。

TT93GPはBT601SSに比べビートが固いのか、いつもより交換に苦労した。
オイルは奮発して100%化学合成のホンダ純正G3です。

※備忘録
レストラン蘭は21時頃でも営業している。
ステップ1のコンビニは6〜23時。
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2011/05/06

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/06

10:30からの走行に備え、9:20もてぎ着。
(やればできるじゃん)

でも、なんだかんだ1本目は微妙に間に合わず...見送り。
まー、今日は6本も走れますから。

さぁ、今日はRUN R&Dセンター出しマフラーで初のもて北走行になりますから。
一体どんだけ違うんだと。
お前の本当の力をオレに見せてみろっ...的な感じで、あいにくの曇天の中、ピクニック気分でもてぎに向かいまして。

で、1本目。
ビビりましたね....こうも違うのかと。
もて北を走ること自体が久々ということもあるかもしれないけれど、最初の数周は以前の感覚のまま乗っていると体が全く付いて行かない。
WS字の切り返しなんてマシンのスピードに対して体が数テンポおいて行かれる。
こ、これが、ワークスポテンシャル....ってやつなのか。
ゴ、ゴクリ...。

まるでじゃじゃ馬じゃないかっ。
いや、ホントに。
タイムは55〜56秒くらい。
遅せー。
けど、速い。
走りながら顔がヘラヘラ笑っちゃう。
アホか。

1,2コーナーは当然全開ではいけないし、スピードが上がった分3,4コーナーとWS字がすげー難しくなってる。
それにノーマルに比べてドンッと出るので4コーナーの開け始めが難しいー。
バンク中に1速落として開け始めるという...オレにとっては鬼門(でもあるけど、攻めがいのあるコーナー)ですから。

最終的に1本目のベスト51.92。
こりゃノーマルマフラーで走ってる場合じゃないぞ...。

2本目。
10分のインターバルはあっという間だ。
決勝の日曜日に向け最高の状態にするために今するべきことは、とにかくRUN R&Dの出力特性に慣れること。
普通に走っても時間の無駄なので、できる限りのレーシングスピードで走ってみる。
まだタイムは出ないけど、いい感じ。
その気にさせてくれるぜ、RUN R&D。
まだまだー、もっと本当のお前の力を見せてくれっ。

.....ってな感じで、ベスト50.68。

つか、2本目から急にez-lapの電源が落ちるようになっちゃって(電池は新品に換えたのに)5,6Lapしか計測出来ず。
もっといってんじゃねー。
(淡い期待)

3本目。
10分のインターバルはホント短い...。
またez-lapの電源が落ちる。
タイムが計測出来ないのはもう仕方ない。
とにかく攻めてRUN R&Dをもっと知ることだ。
徐々に馴れてきた。
開始15分後くらい、WS字の2個目の右(通称N田コーナー)でフロントからスリップダウン。
フルバンク中にまるで掃除機に吸い込まれるようにスッーといきましたね。
タイヤなのか乗り方の問題か、少な過ぎるフォークオイルのせいか...。
まー、今までもそれほど変わらないオイル量だったし問題はないだろう...たぶん。

ベスト50.29。
計測できた数周の1Lapですから。
ホントはもっといってんじゃねー。
(淡い期待)

見た感じそんなに壊れてないっぽい。
泥だらけだけど洗車すれば次の走行はできそう。



エストレヤ☆パワーレーシング専用の洗車場にて。
ハンドルがクルッと回って下を向いちゃってるけど曲がりは無いっぽい。
ステップも無傷。

次の走行がちょうど昼休憩開けなので1時間のインターバル。
余裕じゃんと思ったら....どうもスロットルの動きが渋い。
砂を噛んでるのかなと思ったら....



スロットルホルダー(?)のケーブルの付け根がもぎ取れてる...汗
やべー、スペアあったっけ...。
確かあったような...なかったような...

やべー、ない...。
終了ー。
もっと走りたかったのに。
こう見えて結構スペアパーツは準備してんですけど、よりによってスロットルホルダーとは....ちくしょう。

まー、でも今日は3本でも走れてよかった。
感触を味わえただけでもだいぶ違う。
まだまだこれからだけど。
ものにするには相当走り込みが必要だぞ。

で、帰り道にライコランドに寄るも在庫なし。
いっそ社外のハイスロに変えようかと思ったけども、純正キャブに合うケーブルの長さが分からないので止めときました。

で、今回もまた東日本エリアのミニバイクユーザーの駆け込み寺であるダイレクトドットコムレーシングに。
いつも助けていただき、ありがとうございます。
このご恩はこれからの走りでお返しします。

さー、どうなる、エストレヤ☆パワーレーシング。
明日の特スポも転倒する気配が濃厚な気がする。

そういや、今気付いたけどゼッケン用意してねーなー。
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