2011/04/27

今日のオレ

やっと重い腰を上げて昨年の耐久茶屋以来、5ヶ月振りにマシン整備を行いまして。

エストレヤで5ヶ月振りともなると相当あちこちが朽ち果てているんだけど「XR100Motard-The Monster」は違いましたね。
カバーは掛けてるものの屋外なのでそれなりにほこりをかぶっていたけども、耐久茶屋100ccノーマルクラス2位を獲得したときと変わらない輝きを放ってました。
まるでオレを待っていたかのようでしたね。
いや、マジで。

とりあえず、エンジンが掛かるかチェック....7,8回のキックで無事掛かりアイドリングも安定してて一安心。
まー、実際は走行してみないと分かんないけど。

で、次回の走行に向けエンジンオイル交換。
さすがのオレも5時間全開走行した後のオイルをこのまま使う気にはなれない。

そういや、シーズンイン前に腰上だけでもOHしようと思ってたけど、あっという間にレース直前になっちゃったな。
うーん、いつやろうか。

 

「廃油ポイ」を使わないのは貧乏なわけじゃありません。
ビニール袋2枚と新聞紙....あー、なんてエコなんだ。

オイルは耐久茶屋2位の賞品としていただいたもの。
あるものはなんでも使います。
ちなみに「水冷・空冷問わず、大排気量のハイパワーエンジン、高回転域を多用するハードなスポーツ走行に最適です」と書いてある。
.....XR100にピッタシじゃないか...汗

ちなみにこのオフシーズンに新たに引っ越してきた人が、あろうことか今までオレが青空ガレージとして使っていた駐車場を契約しちゃいまして....追い出されるはめに。

で、隣の駐車場に移ったんですけど作業スペースが2.5畳くらいしかなくて....やりにくいったらありゃしない。



まー、贅沢は言えないけど。



今シーズンからリヤスタンドを新調。
ストレートで3500円くらい....安っ。
新しいと気分がいいっすね。

今まではアストロのスタンドだったけどミニ用じゃないやつを無理矢理使ってたので、安定感に欠け使い勝手がイマイチで何度買い替えようと思ったことか。
今度のはミニ専用なのですごい安定感があっていい感じ。



アストロのスタンド。
どなたか要りませんか?
逆さにすると錆びた水が出てきますけど...まだまだ使えます。
ゴムの部分も割れがあったりしますけど、Fさんがテーピングして補修済みです。
誰もいなければライスポをutasanとこに届けたついでにこっそり置いていきます。
きっと有効活用してくれるだろう。

そういや。
今シーズンのチームメイトなんですが、水面下でジョシュ・ウォーターズと交渉を重ねていたんですが、どうしてもヨシムラのSBKと調整ができず断念。
ジョシュと比べると実力はかなり劣りますが、昨年に引き続きFさんと一緒に走ることがつい先日決定しました。

今年はマフラーも社外になるし、それ以外にもあれやこれやとアップデートの予定があるのでマシンの戦闘力はかなりアップすることは間違いなし。
あとは人間力次第で決して表彰台も夢じゃないはず...たぶん。
(表彰台つっても6位以内ね)
大きなことを言うつもりじゃないけど「今年はやったろーぜー」ってな感じで。

で、話戻ってキャブOH。



で、次はどうも具合の悪いリヤ周り。
耐久茶屋のときから(いや、その前からだけど)リヤタイヤを空回しするとチェーンが上下に1cmくらい振れちゃって...どうもスプロケが芯からずれている様子。
まー、このままでも超高速コースの筑波本コースを走っても不具合は全く感じないんだけども。
さすがに精神衛生上よくないし、Fさんにもバレちゃってるし...このままのわけにはいかないだろうと。

スペアホイールだと同じスプロケを付けても問題ないので、このホイール単体の問題は間違いない。
つか、そもそもナットを外してもスプロケがスッと外れないんですよ。



ほら、こんな感じで突っ掛かってる。
スタッドボルトが曲がってる...なぜ。



とりあえず、力技で曲げ直してみる。
どうも3本とも外側に向け開いてる感じなので内側に戻してやることに。
※プロフェッショナルな経験が必要です。素人は決して真似しないように。

レンチが折れんじゃね?...ってくらいの力でやったら手首を負傷...。

チャレンジすること数十分、無事なんとかスプロケがスッと入るまでに修正。
※いや、だから、素人は事を大きくする前にバイク屋さんに任せましょう。

今日一番の懸念事項が無事済んだのでホッと一安心。
そのままフロントフォークかリヤブレーキのOHに取りかかればよかったんだけども、フォークオイルが足りるのか足りないのか微妙な感じしか残ってなかったので悩みながらちょっと休憩。

修正したホイールを満足げに眺めてたら「もしかして時間が経ったら元に戻っちゃうんじゃないか」みたいなアホな考えが頭をよぎりまして。
どうせならスタッドボルトを交換すんべーってことに。
1本引き抜いて新品のスタッドボルトを入れてみるとどうも回りが渋いんですよ....手でクルクル回らないくらい。
ネジロックが塗ってある訳でもなく。
どうもこういうのがクルクル回らないと嫌なタイプなんで、タップでさらってみたんですよ。

そ、そしたら...さらい過ぎたというか、どうやらかなり深くまでタップを切っちゃったらしく...。
※だ、だから、素人はバイク屋さんに任せないと!



たぶんこのボルトのトルクは50Nmくらいだと思うんだけど、それくらいまで締め付けると他の2本に比べ明らかに下まで行き過ぎ。
Uナットも緩み止めのところまで掛からない...。
こ、これは、このホイールは終わった...ということだろうか...泣

あー、しかしオレってなんでこんなにメンテのセンスというか技術というか知識とか経験がないんだろうか。
昼飯も食わずにメンテに没頭した結果がこれか...。
はー、凹むわー。

せっかくスペアホイールを手に入れたと思ったのに、またスペアがなくなってしまった。

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