2011/05/06

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/06

10:30からの走行に備え、9:20もてぎ着。
(やればできるじゃん)

でも、なんだかんだ1本目は微妙に間に合わず...見送り。
まー、今日は6本も走れますから。

さぁ、今日はRUN R&Dセンター出しマフラーで初のもて北走行になりますから。
一体どんだけ違うんだと。
お前の本当の力をオレに見せてみろっ...的な感じで、あいにくの曇天の中、ピクニック気分でもてぎに向かいまして。

で、1本目。
ビビりましたね....こうも違うのかと。
もて北を走ること自体が久々ということもあるかもしれないけれど、最初の数周は以前の感覚のまま乗っていると体が全く付いて行かない。
WS字の切り返しなんてマシンのスピードに対して体が数テンポおいて行かれる。
こ、これが、ワークスポテンシャル....ってやつなのか。
ゴ、ゴクリ...。

まるでじゃじゃ馬じゃないかっ。
いや、ホントに。
タイムは55〜56秒くらい。
遅せー。
けど、速い。
走りながら顔がヘラヘラ笑っちゃう。
アホか。

1,2コーナーは当然全開ではいけないし、スピードが上がった分3,4コーナーとWS字がすげー難しくなってる。
それにノーマルに比べてドンッと出るので4コーナーの開け始めが難しいー。
バンク中に1速落として開け始めるという...オレにとっては鬼門(でもあるけど、攻めがいのあるコーナー)ですから。

最終的に1本目のベスト51.92。
こりゃノーマルマフラーで走ってる場合じゃないぞ...。

2本目。
10分のインターバルはあっという間だ。
決勝の日曜日に向け最高の状態にするために今するべきことは、とにかくRUN R&Dの出力特性に慣れること。
普通に走っても時間の無駄なので、できる限りのレーシングスピードで走ってみる。
まだタイムは出ないけど、いい感じ。
その気にさせてくれるぜ、RUN R&D。
まだまだー、もっと本当のお前の力を見せてくれっ。

.....ってな感じで、ベスト50.68。

つか、2本目から急にez-lapの電源が落ちるようになっちゃって(電池は新品に換えたのに)5,6Lapしか計測出来ず。
もっといってんじゃねー。
(淡い期待)

3本目。
10分のインターバルはホント短い...。
またez-lapの電源が落ちる。
タイムが計測出来ないのはもう仕方ない。
とにかく攻めてRUN R&Dをもっと知ることだ。
徐々に馴れてきた。
開始15分後くらい、WS字の2個目の右(通称N田コーナー)でフロントからスリップダウン。
フルバンク中にまるで掃除機に吸い込まれるようにスッーといきましたね。
タイヤなのか乗り方の問題か、少な過ぎるフォークオイルのせいか...。
まー、今までもそれほど変わらないオイル量だったし問題はないだろう...たぶん。

ベスト50.29。
計測できた数周の1Lapですから。
ホントはもっといってんじゃねー。
(淡い期待)

見た感じそんなに壊れてないっぽい。
泥だらけだけど洗車すれば次の走行はできそう。



エストレヤ☆パワーレーシング専用の洗車場にて。
ハンドルがクルッと回って下を向いちゃってるけど曲がりは無いっぽい。
ステップも無傷。

次の走行がちょうど昼休憩開けなので1時間のインターバル。
余裕じゃんと思ったら....どうもスロットルの動きが渋い。
砂を噛んでるのかなと思ったら....



スロットルホルダー(?)のケーブルの付け根がもぎ取れてる...汗
やべー、スペアあったっけ...。
確かあったような...なかったような...

やべー、ない...。
終了ー。
もっと走りたかったのに。
こう見えて結構スペアパーツは準備してんですけど、よりによってスロットルホルダーとは....ちくしょう。

まー、でも今日は3本でも走れてよかった。
感触を味わえただけでもだいぶ違う。
まだまだこれからだけど。
ものにするには相当走り込みが必要だぞ。

で、帰り道にライコランドに寄るも在庫なし。
いっそ社外のハイスロに変えようかと思ったけども、純正キャブに合うケーブルの長さが分からないので止めときました。

で、今回もまた東日本エリアのミニバイクユーザーの駆け込み寺であるダイレクトドットコムレーシングに。
いつも助けていただき、ありがとうございます。
このご恩はこれからの走りでお返しします。

さー、どうなる、エストレヤ☆パワーレーシング。
明日の特スポも転倒する気配が濃厚な気がする。

そういや、今気付いたけどゼッケン用意してねーなー。

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