2011/06/02

【練習日誌】もてぎショートコース@2011/05/19

前回のレースが終わってから、今すぐ走りたい気持ちでいっぱいで。

表彰台に上がったことよりも、走り方の方向が見えたことのほうがうれしかった。
まだまだもっと速くなれると思った。
帰りの車の中ではコロンパッ(視聴できます)が頭の中で延々流れてましたねー。

で、やっと19日。
一体どれだけ進化するんだろうか。
50秒切りは当たり前、もしかすると49秒前半くらいの走りができるんじゃねーの。
いや、ビタッと決まれば48秒台が出ちゃうくらいの走りができちゃうんじゃねーの....的な、かなりの妄想を膨らませながらピクニック気分でもてぎに向かいまして。

前回のレースでは30分間新しい走りを試し、今までにない確かな手応えを感じましたから。
それの再確認。
方向に間違いはないのか。
更なる理解のために。
ものにできればかなりのレベルアップができるはず。
生意気なこというけども。

この日は1本目が13:00からという通常はあまりないスケジュールで計4本。
この半端なスケジュールが影響したのか、この日はなんとオレ一人....完全なプライベートテスト。
映画Fasterの冒頭の「歓声もなく女たちやスポンサーもいない」の1シーンが頭の中で流れてましたねー。

で、ちょっと弱きに1本目と3本目を購入。
走行前ブリーフィングも当然一人。
ささっと終わらせてくれた。

で、1本目。
右手に呼応してRUN R&Dマフラーが静寂を切り裂く。
最高だ....気持ちが高揚する。
じっくり行け....時間はたっぷりある。

今気付いたけど、高揚するという点で意外とマフラーとカメラ(D90)は共通点があるかもしれないなー。
カメラとか写真に興味ない人にとっては全く理解できないだろうけど。

で、早速新しい走りを試してみる。

.....な、なんか、バリバリ違和感を感じる...。
.....つか、どうやって乗るんだっけ???

あれ?こうだっけ....的な感じで、レースのときの良かった感覚を呼び覚まそうと試してみるも一向に良いフィーリングが感じられない...汗
まだスピードが遅いからなのか。
この日は調子の悪いez-Lapは置いてきてしまったのでタイムは分からないんだけども、少なくとも52〜53秒くらいで走ってるはず。
(この日はホントにタイムなんてどうでもいいと思ってて)

何度か「あー、確かこんな感じ♪」というのはあったものの....なんじゃこりゃ的な感じで1本目終了。
全くの予想もしなかった状況に焦るオレ。
トランポに腰掛けながら一息しつつ、ちょっと悩んで2本目を購入に走る。

で、チケットを買ってるときに「会員は計測器無料」の文字を発見!
(今まで1000円だと思ってた)
無料なら...やっぱタイムも分かったほうが一つの目安にもなるし...ってことでレンタル。

計測器を装着。
5分ほど遅れて2本目コースイン。
さぁ、どうなる...オレ。

2 コメント:

DCR さんのコメント...

ez-Lapはまだ修理に出していないんですか~?

sumi さんのコメント...

ちょうど数日前に出したばかりです...。