2011/07/30

diagnal-Ninja Camera Strap

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったdiagnal(ダイアグナル)Ninja Camera Strap(ニンジャカメラストラップ)をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....一度きりのシャッターチャンスは逃せません。

これを見るのが一番分かりやすい。



そうです、ストラップを腕から通した状態からでも、すぐ撮影することができるんです!
な、なんということでしょう。

普通のストラップだと、首からぶら下げてるだけならすぐ撮影できるけど腕を通した状態からだと、まずは腕から外して...という動作が必要で、その間に一度しかないシャッターチャンスを逃してしまいます。
アマチュアなら許されてもプロでは許されません。
その一瞬を切り撮ることが出来るかどうかがプロとアマの違いですから。

じゃあ、いつも首からぶら下げてればいいじゃんって話なんですが....重いんですよ。
D90(620g)+VR 70-300(745g)=1365g
バッテリーを入れて、1.4kgですよ。
それを常に首に掛けておくというのも...

それに首に掛けた状態だと、かなりストラップがフリーな状態なので、しゃがんだときとか...ちょっと前屈みになったときに、よくぶつけちゃうんですよねー。
りおなの頭に何度もぶつけてる...ごめんね。

こいつはカメラ&チャリンコ好きのためにコロンビアで生まれてきたようなもんですから。(※)

想像してみてください。
もてぎのパドックをチャリで移動しているときに、もてぎエンジェルを発見したりだとか...給油中のマシンが爆発炎上したりだとか...のシャッターチャンスを逃すわけにはいかないじゃないですか...プロとして。
そんなときにチャリンコをキキーッと停めて瞬時に撮影に入る....な、なんてプロフェッショナルなんだ。

で、色がいろいろあって(だから、ダジャレじゃないって)丸1日悩んだあげく、Bonzaipaint別注のFredrik Packersコラボモデル38mm/charcoal grayにしました。

通常モデルとの違いは白いタグ(というのか)が付いていて、この部分がリフレクターになってて暗いところで光があたると反射する仕様になっている。
自転車を乗ってるときにちょうど背中に来るので安全に一役買う。
それとストラップをまとめる部分のマークがFredrik Packersのロゴになっていてちょっとカラフルになっている。
違いはこの2点。

charcoal gray...ってどんな色だよっと思ってかなり調べたんだけども、どれもこれも光の加減でよくわからず。
blackは当たり前過ぎるし、navyは若過ぎるし...と、ある意味賭けでcharcoal grayにしたけど正解でした。



すいません...これも光の加減で正確な色じゃないな...。
プロなのに。(言い訳をすると、動きもの専門ですから)

購入後に偶然見つけたんだけども、一番正確なのはここです。
BE-MELLOW | Ninja Camera Strap by diagnl×Bonzai Paint×Fredrik Packers
この人こそプロじゃないだろうか。

ちょろっと試してみたけど、動画のようにサッとはいかず。
何事もものにするには時間が掛かりますね。
布とか革のストラップと違ってプラスチックのバックルがあるので、これがレンズとかカメラにカチカチ当たって今までよりも持ち運びに気を使う。(ストラップを掛けてないときね)

ストラップでいろいろ調べてたら、結び方で「プロスト結び」というのがあって「ニコン巻き」とか「プロ巻き」ともいうらしいことを発見。
プロストというのはプロストラップの略だとか、Nikonでも上位機種の説明書にしかこの結び方は記載されていないとか...で。
プロという言葉に釣られて、オレもこれにするしかねーと思ってよくよく調べたらD90の説明書に載ってる結び方と同じだった...。





関係ないけど。
上の写真でスティッチに気付いた人は着眼点が素晴らしい。



ノートブックの顔ともいえる液晶背面がこの有様ですから。
だから、ボールペンで落書きだけは辞めてほしい。
(液晶面は当然保護フィルター装着済み)

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