2011/07/30

Kenko PRO1D プロND4

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったNDフィルター PRO1D プロND4をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....プロとしての1枚にこだわりたい。



サーキットといえば、流し撮り。
流し撮りといえば、池之平昌信か、エストレヤ☆パワーレーシングのsumiか....的な感じで。

カメラ素人のために解説をすると...
流し撮りってのは、背景が流れてスピード感があるやつ。
(よく川とか滝の水が糸のようにサラッーと流れてるやつあるでしょ)

流すってことはシャッタースピード(カシャーンとか、パチリとか...っていうやつのスピード)を下げるんですけど、下げるってことはそれだけシャッターが開いてる時間が長くなるんですね。
ってことは、それだけ光を取り込む量が多くなって、いわゆる露出オーバー(全体的に白っぽくなっちゃう)になります。

ほら、そこでこのNDフィルターの出番ですよ。
こいつは光の量を減らすためだけに生まれてきたやつですから。
(ND2,4,8,16...と、兄弟がいて、数字が大きいほうが光の量も少なくできる。さすがお兄ちゃん。)
雲一つないピーカンのサーキットでも、こいつでちょーカッコいい流し撮りができるんです。
もちろん、テク次第ですけど。

つか、シャッタースピードが遅いとそれだけブレやすくなるんですけど、1/100以下だとめちゃくちゃ難しいですよ。
難しいというか...もうホント運次第ってレベル。
オレレベルだと、100枚撮っても1,2枚(....いや、1枚と言っておこう)しか成功しないくらい。
デジタルっていいですねー。
無料だもんなー。
フィルムだったら絶対やってないだろうなー....カメラ。

.....ってな感じで。
さー、あとは鍛錬あるのみ。



関係ないけど。
上の写真で左端に写っている何かが気になるそこのあなた。
着眼点が素晴らしい。



左手のパームレストがこんなことになってます...。
愛機MacBook Pro 15インチ(Mid2010)がっ...。
分かってんだろうなー、15万くらいすんだぞ。

まー、まだシールなら許そう....剥がせば済むことですから。
君(りおな)と違って大人なんでね。

....ただ、ボールペンで落書きされてるときがあるんですよ!
頼むから辞めてくれよー。
インクは落ちるけど傷が付いちゃうだろー。
君はまだ加減を知らないんだから。

しかし、アンパンマンはまだいいとしても、タツノオトシゴってなんだよっ...。

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