2011/07/30

マルチパワーバッテリーパック MB-D80

2011 DE耐!での撮影を目前に控え、買うなら今しかねーってことで....前から欲しかったMB-D80をついに購入!
プロ(カメラマン)としての初仕事になりますから....テクが無いぶん見た目重視でいこうと思いまして。



やべー、ちょーカッコいい...。
まるで、D3(Nikonのフラッグシップ機)みたいじゃないか。

何がいいかっつーとですね。
まず見た目でハッタリをかませます。
ちょっと遠目でこいつをぶら下げてるオレを見た時点で「こ、こいつ...で、できる!...」みたいな。
(カメラマン同士の場合、まずスカウターで相手の機材から戦力を数値ではじき出します)
カメラ素人の人たちには「あ、この人...プロなんだな...」と、パッと見で思わせることができます。

そういや、この前のもてぎで撮ってるときにオフィシャルの人から「メディアの方ですか?」って聞かれたときはちょっとうれしかったなー。
「えっ、そう見える?」
「普通の素人なんですけど...」みたいな。

つか、どうみても素人なんだけど....たんに一般の人は入っちゃダメで、メディアの人しか許されない場所(サービスロード)で撮ってたからそう言われただけで...汗
練習の日くらいいいだろ...と、思うんだけど。
コーナーの内側から撮ったら最高にカッコいいのが撮れると思うんですよね。
普通はどうしても外側からの写真ばかりになっちゃうじゃないですか。

.....で、ホントに何がいいかというと、縦位置撮影が楽になるんですねー。
縦位置での撮影ってカメラを90°回して撮るので脇が空いてしまうし安定性に欠けるでしょ。
それがこのMB-D80を付けると下にドッキングしたグリップにもシャッターボタンが付いているので持ち方さえ変えれば通常通りの構え方で縦位置撮影ができるんです。
な、なんということでしょう。

しかも、このグリップの中にバッテリーを2つも入れられるのでバッテリー交換のために大事なシャッターチャンスの逃しません。
それに万が一手持ちのバッテリーが切れたときでも単3電池6本で動かすことができます。
つか、一応バッテリーは3つ持ってるんだけど、オレの撮影スタイルだと1日交換なしで十分持ちます。
この前の6000枚のときもまだ1/3〜1/4くらいは残ってたから10000枚くらいはいけるんじゃないだろうか...撮り方にもよるけど。

ちょっと使って気付いた難点。
ストラップが邪魔。
ちょうど真上からストラップが垂れてくるのでファインダーが覗きにくい。
フォーカスポイントを選択するときに十字キーが押しにくい。
右手の親指だと距離があるし...左手だと馴れてないせいもあって、かなりもたつく。
グリップにも十字キーが付いてれば最高なのに。
※追記
[AE-L AF-L]ボタンを押しながらダイヤルを回すとフォーカスポイントが循環できることを発見。

まー、とにかく、見た目ですよ...。
あとはどれだけ自分がその気になれるか...ってのが大切でしょう。

.....ってな感じで。
しばらくは縦位置しか撮らねーぞ...みたいな。

つか、この1週間くらいでカメラというか写真の知識をかなり頭に詰め込みまして。
あとは実践で練習あるのみ。

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